【2026年10月29日号】今週のマッチングアプリ最新ニュース

週刊マッチングアプリ

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

このページは、編集長の私が週に1回、各社の発表や公的機関の資料を見て回って、アプリを選ぶときに関係のあるものだけを拾って解説する場所です。

今回は10月22日から10月28日までの7日分をまとめています。大手アプリの料金が変わる発表はありませんでした。

いちばん大きかったのは、withがマイナンバーカードを使った本人確認を正式に発表したことです。

マッチングアプリのニュース、追いかけてみると意外と多いです。料金が変わる、証明のやり方が変わる、新しいアプリが出る。1本ずつ探すのは面倒なので、このページ1箇所で終わるようにまとめています。

載せるのは、料金・サービス名・運営会社・機能が変わったニュースと、アプリ選びの判断に関わる調査だけ。芸能人の話題や個別の事件は載せません。

※基準はページの最後に記載し、数字は発表元をたどれるものだけを使って、リンクは記事末の出典一覧にまとめてあります。

この記事を読むとわかること

2026年10月22日〜10月28日のマッチングアプリ業界の動き

そのニュースで、アプリを選ぶあなたの何が変わるのか

編集長の私がそれぞれをどう見ているか(いいと思う点と、まだ疑っている点)

5月から続いている大きな流れ18個

更新履歴

2026年8月13日

  • 8月13日号のニュースに更新をしました。

2026年8月5日

  • 8月5日までのニュースを更新しました!

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筆者プロフィール
マッチングアプリ大学編集長

編集長
白崎 萌

婚活&出会い領域に特化した専門記者。自ら100以上のマッチングアプリを体験し、著書「マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版。専門家として数多くの取材対応を行うほか、自治体主催の婚活イベントでセミナー講師も務める。
講師経歴:
・東京都主催「TOKYO結婚おうえんイベント」公式セミナー講師(2025年2月開催)
・神奈川県主催「恋カナ!」「初心向きマッチングアプリセミナー」講師(2024年10月開催)
SNS:X,note,書籍

2026年10月最終週:今回のニュース早見表

2026年10月22日〜10月28日の分です。気になるものから読んでください。

今回はこの4本

①withの本人確認が、マイナンバーカードの読み取りでその場で終わるようになった

with(運営:株式会社with・エニトグループ)が10月22日に、マイナンバーカードを使った本人確認を正式に発表しました。iPhoneアプリでは10月5日の更新で先に始まっていた仕組みです。

  • スマホでマイナンバーカードを読み取り、カードの中の情報とwithに登録した情報を照らし合わせます。カードや身分証を撮影して送る必要はありません
  • 読み取るときは、カードの「署名用電子証明書」のパスワード(英数字6〜16文字)と、カードに書かれた生年月日・有効期限・セキュリティコードを入れます。マイナンバー(12桁)は使わず、入れたパスワードも保存しないとされています
  • 審査はその場で終わり、終わるとプロフィールに「本人確認済み」のバッジが付きます
  • 運転免許証などの顔写真付きの身分証を撮影して出す方法も残っています。どちらの方法でも、相手とメッセージをやり取りするには本人確認が必要です
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

本人確認は、登録してから相手とやり取りを始めるまでの、最後の関門です。

注目したのは、その関門を、撮影も審査待ちもない形にしたということ。

ただ、署名用電子証明書のパスワードはふだん使わないので、そこで手が止まる人もいるかもしれません。

②結婚相談所のnaco-doが、成婚した人にお祝い金を出し始めた

オンラインの結婚相談所「naco-do(ナコード)」(運営:株式会社いろもの)が、10月22日から「成婚お祝い金」を始めました。成婚料は今までどおり0円です。

  • 対象は10月22日以降に成婚退会する人。いま活動中の会員も入ります。相手もnaco-doの会員なら、2人それぞれが受け取れます
  • 金額は入会したときのプランで決まり、シンプルプランは1万円まで、プレミアムプランは5万円まで。どちらも、それまでに払った総額(オプションを含む)の20%が上限です
  • 受け取り方は、担当のサポーターに成婚を報告して退会の手続きをすると、本人名義の口座に振り込まれる流れです
  • シンプルプランの料金は、初期費用66,000円・月額16,800円(どちらも税込)です

あわせて出た同社の調査(結婚相談所の料金やサービスを調べたことがある20〜49歳の800人・9月実施)では、成婚料の仕組みを知っていた人が90.1%。「お祝いの場面でお金の話になるのは、少し寂しい」と答えた人は70.7%でした。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

相談所を運営する会社が、料金を調べたことのある人に聞いた調査です。

注目したのは、成婚料を取らないだけでなく、成婚した人にお金を戻す相談所が出てきたということ。

9月にはオーネットが、交際に進んだ時点でかかるお金を新しく作っています。相談所によって、お金がかかる場面がばらけてきているのかもしれません。

③婚活を始めた人の7割が、壁は「出会いのなさ」と答えた

婚活パーティーの情報サイト「オミカレ」が、会員810人(男性331人・女性479人)に聞いた調査です(9月15日〜29日に調査・10月26日発表)。

  • 婚活を始める前に感じていた結婚への壁は、「出会いのなさ」70.5%がいちばん多く、「自分への自信のなさ」33.0%、「経済的な不安」30.6%と続きます。40代は「自分への自信のなさ」が42.0%で、どの年代より高い結果でした
  • 結婚を意識したいちばんのきっかけは、「将来への不安(老後や親の高齢化など)」39.0%、「一人暮らしの孤独感」23.3%、「年齢の節目」17.4%の順。60代以上では「一人暮らしの孤独感」が半分を超えています
  • 婚活に踏み切った理由は、「年齢による焦りを強く感じた」56.9%、「アプリやパーティーなどで効率よく出会える環境がある」43.6%でした(複数回答)
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

オミカレに登録している人の回答なので、もう婚活を始めた人の声になっています。

注目したのは、結婚を意識したきっかけは年代で違うのに、壁は「出会いのなさ」に集まっていたということ。

始める理由は人それぞれでも、止まっているところは同じ入口なのかもしれません。

④この期間のその他の動き

  • ゴージャスが、サービス開始4周年のデータを出しました(10月23日)。交際に進んだ会員の半数は、登録から約2か月以内(中央値60.7日)、マッチングからは約1か月以内(中央値25.8日)でした。年収を証明した男性の57.5%が年収1,000万円以上です。どちらも会員のデータで、何人分の数字かは書かれていません
  • KinKoi(筋恋)のブラウザ版で、男性の料金が変わりました(10月26日発表)。審査制のアプリで、マッチしたあとに日時を選んでデートを決める形です。使えるのは渋谷・六本木・銀座・上野・新宿で、iPhoneアプリは準備中。男性は月6,600円(税込)で、お互いの参加が決まったデート4回分が含まれます。1回ずつ払う場合は2,750円(税込)。女性は0円です
  • アプリ本体の更新で、料金やサービス名が変わったものはありませんでした(10月28日確認)。追いかけている21個のうち14個が更新され、どれも不具合の修正や細かな改善です
  • 載せなかったもの:恋愛や婚活と関係のない企業向けの発表や誤ヒットが約40件、転載や画像だけのページが約25件、事件や被害の個別報道が約20件、ドラマ・漫画・芸能・読み物が約15件、ブランドの宣伝やコラムが約6件、イベントやキャンペーンの告知が約5件。期間が決まっている割引は載せない基準にしていて、キャンペーンはマッチングアプリのキャンペーン情報のほうで追いかけています

5月から続いている大きな流れ

5月からの大きめの発表も残しておきます。前回10月21日の分は、新しい項目「出会いの壁と、恋に求めるもの」と、下の「選び方を変えようとする新サービス」「アプリの新機能と大学との研究」に降ろしました。

自治体がアプリ利用料を助成し始めた

  • 高知県:2026年4月1日から、20〜39歳で県内在住の独身者に年2万円を助成。対象はIMS認証を受けたアプリに限られ、withとOmiaiが対象アプリに選ばれています
  • 姫路市・富山県:姫路市が結婚相談所とマッチングアプリの費用を割り引く制度、富山県が県のAIマッチング「TOYAMA goen」の本格運用を始めたことが、それぞれ2026年5月に報じられています。金額や条件は自治体ごとに違います
  • 宮崎県:県内に住む18歳以上39歳以下の独身者に、1人あたり年度で上限1万円を助成。対象は「インターネット型結婚相手紹介サービス認証」を受けたアプリか、県のポータルに載っている結婚相談所に限られます。制度は2025年4月に始まっていて、9月に広報の動画が公開されました
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

料金のところで足が止まります。住んでいる場所によって実質2万円安くなるなら、選び方が変わりますよね。

大きいのは、高知県が対象を「IMS認証を受けたアプリ」に絞ったこと。認証を持っているかどうかが、初めて読者のお財布と直接つながりました。これまで認証の話は、正直に言えば読者にとってピンとこない話でした。

助成の制度は年度で変わります。申し込む前に、必ずお住まいの自治体の最新の案内を見てください。

20代は職場よりアプリで結婚している

Omiaiが全国の20〜39歳の既婚男女6,203名に聞いた調査です(2026年6月1日発表)。結婚相手との出会い方は、全体では職場27.3%、マッチングアプリ24.1%、紹介21.7%。

ところが20代だけを見ると、マッチングアプリ27.2%が職場25.9%を上回って1位。東京では33.3%、つまり3人に1人がアプリで出会った相手と結婚しています。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

6,203人は、この業界の調査としてはかなり大きい数です。うちが自分で取るアンケートより桁が1つ大きい。

「アプリで出会うのはもう特別なことじゃない」と言うときに、これくらいの規模の調査があると話が変わります。親に伝えるときにも使える数字。あと、東京だと3人に1人。都内なら、周りにもう何人かいます。

9月11日には、国の調査でも同じ向きの数字が出ました。国立社会保障・人口問題研究所の第17回出生動向基本調査(2025年6月に調査・夫婦5,024組)で、結婚した夫婦が知り合ったきっかけは「アプリ等」が20.2%。前回2021年の調査では11.0%でした。職場や友人を介した結婚は減っています。

アプリの新機能と大学との研究

  • Pairs「著名人認証」(5月29日):著名人認証バッジ、プロフィール写真のぼかし、なりすまし対策の3つ。ただし写真のぼかしは著名人向けの機能で、一般の会員が身バレ対策として使えるものではありません
  • カップリンク×東京大学マーケットデザインセンター(5月27日):「いいね」が人気の会員に集中してしまうのを緩めて、機会の公平さとマッチングの質を上げる推薦の仕組みを共同研究し、試験的に入れて効果を確認したと発表しています
  • ラス恋「アプリ内通話」(8月20日):連絡先を交換しなくても、アプリの中で音声通話ができます。同じ日に出た同社の調査(40〜80代の利用者1,199名)では、交際前に使いたい通話の手段として女性の最多が「アプリ内の通話」で、電話番号の交換を望む女性はごくわずかでした。誰が使えるのか、追加のお金がかかるのか、時間の上限があるのかは、公式で確認できていません
  • ユーブライド「youbrideワイド」(5月12日):スタンダードプランに付けられるオプション。IBJのオンライン結婚相談所「IBJ online」の約2.6万人と出会えます。通常は月額4,500円(税込)ですが、スタンダードプラン契約中は無料で使えるキャンペーン中で、終了日は未定とされています
  • Hills high「趣味ギャラリー」(10月16日):趣味の写真を最大4枚、コメントを付けて載せられます。同じ趣味のタグを登録している相手には、その写真がプロフィールの「ふたりの共通点」に出ます
  • D³(旧Dine)「ミッション」と「ガチャ」(10月16日・App Storeの更新情報):相席ラウンジやアプリを使ってミッションをクリアするとガチャのチケットがもらえ、ガチャを回すと景品が当たる仕組みです
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

完全に私の見方ですが、3つの中で読者にいちばん関係あるのはカップリンクの研究です。

「いいねしても全然返ってこない。人気の人にばかり集まっているんじゃないか」。使ったことのある人なら一度は思うことだし、普通は確かめようがありません。そこに大学が入ったのは、初めて見ました。

ただ、まだ試験的に入れた段階です。これで「いいねが返ってくるようになる」とまでは言えません。

詐欺と悪質な勧誘への注意喚起

  • 消費者庁(6月12日):マッチングアプリで知り合った相手からコンサル契約を勧められ、消費者金融で高額の借り入れをさせられる事例について注意喚起を出しました。2024年11月ごろから相談が多く寄せられているとのことです
  • 警察庁(10月2日公表の暫定値):SNS型ロマンス詐欺は、2026年1月から8月末までで3,506件・325.8億円。前の年の同じ時期とほぼ同じ件数です。交際相手を紹介すると持ちかける「交際あっせん詐欺」は452件で、前の年より73.2%増えています
  • 福岡県の消費生活トラブル注意報(2026年10月号):マッチングアプリで知り合った相手に好意を抱かされたあと、「二人の将来のために」などと言われて、投資や起業の高額な契約や、消費者金融での借り入れに誘われる相談が増えているとしています。紹介された事例は、借金をして45万円のセミナーや100万円の投資コンサルを契約したものでした
  • 怪しい勧誘を疑った300人の調査(7月23日・弁護士法人田中保彦法律事務所):違和感を持ったのは1週間以内が約66%。手口は「副業・もうけ話」34.98%と「投資」33.63%で7割近く。誘導先はLINEなどが43.95%で、運営に通報した人は約45%でした。対象が「疑った経験のある人」に限られているので、利用者全体の被害率ではありません
  • タップルをまねた偽サイト(8月27日・タップルの発表):公式サイトを装った tapples.jp が確認されました。公式のサイトは tapple.me だけで、アプリはApp StoreとGoogle Playから入れられます。名前・住所・電話番号・メールアドレス・パスワード・カード情報をこうしたサイトに入力しないよう呼びかけられています
  • 「競馬予想ソフト」を売りつける手口の相談実績(8月10日・司法書士事務所の発表):2025年1月〜2026年6月に寄せられた相談190件のうち97.9%が20代で、女性が約7割。被害額は80万〜100万円台がほとんどで、出会ってから2週間〜1ヶ月で被害に至っています。相談に来た人だけの集計なので、利用者全体の割合ではありません
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

手口が「恋愛」から「お金」へ寄っているのは、300人の調査と公的機関の注意喚起で言っていることが同じです。お金の話、投資の話、副業の話。この3つが出たらそこで止める。覚えるのはこれだけでいいです。

もう1つ。半分以上の人が、怪しいと思ったのに運営に伝えていません。気づいて黙って離れると、その相手は次の人のところへ行くだけ。ひと手間ですが、通報したほうがいいです。

行政とマッチングアプリの連携情報

  • 神奈川県と、ラス恋(5月22日・中高年に特化したアプリとしては初)、with・Omiai、タップルが相次いで「マッチングアプリの適正利用促進に関する連携協定」を結びました
  • with・Omiaiを運営するエニトグループは、福岡県警(5月7日)、神奈川県警(5月20日)とも連携し、愛知県警から感謝状を受けています(7月6日)
  • 東京都「TOKYO縁結び」:2026年6月30日時点で申し込み約36,000人、登録まで進んだのが約16,000人、真剣交際760組、成婚265組。登録には独身証明書の提出とオンライン面談が必要で、入口をわざと重くしています。申し込みの半分以上が登録まで進んでいないので、まず試したい段階の人には向きません
  • IMS認証がCMと自治体連携の条件になっています(8月3日):恋愛・結婚マッチングアプリ協会が東京都と作った啓発動画を公開し、都内の街頭・交通広告にも出しました。テレビ・ラジオのCMを流すときと自治体と連携するときの条件が、この第三者認証です。CMが流れているアプリと、自治体の助成対象のアプリは、認証を通っているという見分け方ができます
  • 東京都が、その認証の動画にポイントを付けました(8月7日):都の結婚おうえんキャンペーン「TOKYO八結び」の一環です。IMS認証の紹介動画を見て、都の公式スマホアプリ「東京アプリ」のアンケートに答えると、先着50万人に東京ポイントが88ポイントもらえます(12月31日まで)。マッチングアプリの利用料が安くなる制度ではありません
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

行政が、結婚支援の相手としてアプリを選ぶようになりました。今日すぐ得をする話ではありません。

ただ「アプリで出会うのはちゃんとしていない」という空気は、これで薄まります。親に反対されるのが怖い人には、じつはここがいちばん関係あるかもしれません。

証明の印が増えた(7〜10月)

  • タップル(8月5日に編集部が公式ヘルプで確認):大手4社で唯一、独身証明・年収証明に対応済みでした。マイナポータルでカードを読み取る方式で、「さがす」ページには「独身証明済みの相手をさがす」の絞り込みまであります(使うには自分も証明を済ませていることが条件)。期限は独身証明が1年、年収証明は次の7月1日まで。Pairs・with・Omiaiのヘルプには独身証明の項目がありません(8月5日時点)
  • ゴージャス(7月29日):マイナンバーカードの読み取りで独身証明・年収証明ができるようになりました。従来の書類(源泉徴収票など)も引き続き使えます。証明の期限は独身証明が1年、年収証明は期限なしで、プロフィールの年収を書き換えると証明が外れます
  • Lavi(ラヴィ)(7月21日):マイナンバーカードによる本人確認・年齢確認を導入
  • Hills high(7月17日):独身・学歴・在籍の追加証明を導入
  • 制度の側では、恋愛・結婚マッチングアプリ協会が2025年6月25日にデジタル庁と協定を結んでいます
  • Tinder「ヒューマンバッジ」(9月17日から広める取り組み):AIやボットではなく実在する1人の人間が使っているアカウントだと示す印で、日本と米国で表示できます。専用の機械「Orb」がある場所でWorld IDの認証を受けてから、Tinderのアカウントとつなぎます。顔写真が本人かどうかを示す「写真認証」(青いチェック)とは別の印です
  • with(10月5日・iPhoneアプリの更新):マイナンバーカードを読み取る本人確認(公的個人認証サービス=JPKI)が始まりました。顔写真付きの身分証を撮影して出す方法も残っていて、どちらかを選べる形です。18歳未満は読み取りの方法を使えず、健康保険証は2025年12月2日から本人確認に使えません
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

「独身証明があるのは結婚相談所か、月に何万円もかかるサービスだけ」。この前提が7月で崩れました。

ただ、この3社のうち2社は規模がまだ小さく、うちのサイトでも紹介していません。「マイナンバー対応だから安心」でアプリを決めるのは危ない。会員の数や運営会社の実績と並べて、やっと判断できます。

年収の証明は、本人が書いた年収がマイナポータルの所得の金額と合っているかを確かめる形です。元にしているのが所得なので、証明を通した人の年収欄は額面より低い数字になります。証明済みの人の年収が控えめに見えても、稼いでいないわけではありません。

親世代の受け止め方が変わった

with・Omiaiの運営を統括するエニトグループが、全国の40〜69歳で子どもがいる男女1,262名に聞いた調査です(2026年7月28日発表・調査期間4月22日〜26日)。

  • マッチングアプリに肯定的な親は72.1%で、2023年の69.0%から3.1ポイント上がりました
  • 子どもがアプリで結婚した親のうち「祝福する」は70.9%
  • 親が気にしていたのは「真剣な交際かどうか」41.8%、「相手の身元」26.3%、「世間体」は9.8%
  • 当事者側の調査(アプリで結婚した20〜39歳の既婚男女1,013名)では、出会いのきっかけを親に伝えた人が64.5%で、2023年の51.8%から12.7ポイント増えています
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

目を引いたのは「世間体」の9.8%です。親に反対されるのが怖い人は、だいたい「アプリで出会ったなんて言ったら恥ずかしいと思われる」と想像しています。でも実際に親が見ていたのは、その相手と真剣に付き合っているのかどうかでした。

だとすると、親に伝えるときに用意すべきなのは出会い方の言い訳ではありません。相手のことをどれだけ知っているか、これからどうしたいのか。順番が逆だったんです。

この調査はwithとOmiaiを運営している会社が出したものなので、自社に都合のいい方向に出やすい前提は外せません。ただ2023年と聞き方を揃えた比較なので、上がったか下がったかの向きは信じていいはず。数字で確かめたい人は、うちが500人に聞いた付き合う確率・結婚率の調査もあります。

アプリが会う場を作り始めた(8〜10月)

  • ペアーズ「ペアーズイベント」(8月5日開始):アプリ内の「イベント」タブから探して、予約と支払いまでその場で完了。参加できるのは本人確認が済んでいる会員だけで、会場はQRコードでチェックイン。イベント後1週間は「メッセージ付きいいね」のメッセージ分が無料です(いいね自体は通常どおり消費。マッチしたあとのやり取りは、男性は月額課金が別に必要)。第1弾はピックルボールのイベントで、8月22日・23日に大田区総合体育館、9月20日に東京ジョイポリスでの開催も予定されています
  • NewMatch「Club」(8月1日に正式リリース、8月10日に東海・関西へ拡大):6〜8人の少人数で、和菓子づくりやボウリングなどの体験を一緒にする形。体験の費用は運営が負担するので参加は無料(交通費は自己負担)。応募できるのは18歳以上29歳以下で、定員を超えたら抽選です。拡大先は関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・三重)と東海(愛知・岐阜・静岡)の2府8県。月200回の開催体制を目指すとしていますが、7月の実績は約60回で、これまでの応募倍率は3.56倍です
  • Tinder「イベント」(9月17日・東京エリアから):アプリの中で地域のイベントを探して「興味あり」を付けると、同じイベントに興味を示している人を先に見られます。会場でチェックインするとプロフィールに「参加済み」バッジが付き、終わったあとにその場にいた人とマッチできます。参加には写真認証が必要で、イベントの企画・運営・チケット販売は主催者側が行います
  • Tinder「Group Hangouts」(9月30日・米国と一部の国):3人以上のグループ同士で「いいね」を送り合い、両方のグループから届くと、全員が入れるチャットが開きます。日本で使えるという案内はまだありません
  • タップル×富士急ハイランド(9月12日開催・10月9日発表):応募した2,341人から選ばれた男女28人が、絶叫アトラクションに乗っては同じ席に戻って話す形。終わったときにお互いに「もう少し話してみたい」と選び合ったのは7組14人でした。11月7日に次の回が予定されています
  • 鳥取県×オミカレ(9月19日開催・10月9日発表):県と婚活イベントのオミカレが組んだ「TOTTORI 出会い4.0プロジェクト」の1回で、20代・30代の男女81人が集まり、34組がマッチングしました。このプロジェクトでの出会いは累計173組です
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

ペアーズとNewMatchは方向が同じで、狙いが違います。ペアーズは本人確認済みの人しか来ない場、NewMatchは初対面で二人きりにならない場。「メッセージが続かない」「会うまでが遠い」で止まっている人の入口が増えました。

どちらもイベント頼みの機能なので、開催が続くかどうかが生命線です。半年後にまだ動いているかを見ています。

交際までにかかる時間とお金(8〜9月)

ナレソメ総研が、マッチングアプリを使ったことのある20歳以上の男性144人に、アプリで知り合った女性と交際するまでの期間とお金を聞いた調査です(2026年5月18日〜31日にネットで調査・8月10日発表)。

  • 交際までの期間は、発生する確率の重みをつけてならした期待値で平均14.3ヶ月。約1.2年です
  • 恋人ができるまでに払ったアプリの利用料とオプション料は平均で約5.3万円。ここにデート代は入っていません
  • 「会話に自信がある人」は期間7.6ヶ月・デート9.5人・アプリ代約2.2万円。「自信がない〜普通の人」は期間19.6ヶ月・デート14.1人・アプリ代約7.8万円。期間で約1年、お金で3.6倍の差です
  • 一方、見た目の自己評価で分けると費用は約5.5万円と約5.2万円でほとんど変わりません
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

答えたのは男性144人で、出したのは結婚相談所の会社です。「アプリは時間がかかる」という向きに出やすい立場なので、そこは差し引いて読んでください。

それでも残しているのは、顔では差がつかず、会話で差がついていると読める数字だからです。しかも自信がない人のほうが多くの人と会っています。たくさん会っているのに決まるまでは長い。会う数を増やす前に、1回ずつのやり取りを見直すほうが早いのかもしれません。

9月には、物価高がデート代にどう出ているかの調査が2本続けて出ました。どちらも婚活サービスが自分の会員に聞いたものです。

  • ブライダルネットの会員379人(IBJ結婚みらい研究所・9月4日発表):婚活に金銭的な負担を感じている人は70.2%。それでも71.8%は「デートの頻度や内容は変わっていない」と答えています。初デートの2人分の理想予算は「5,000円未満」が63.3%(女性だけで見ると75.3%)。デート代の金銭感覚が合わないことを「とても気になる」と答えた女性は72.5%でした
  • マリッシュの会員2,061人(9月7日発表):物価高が恋愛・婚活に影響していると感じる人は58.6%。デート1回あたりの予算が減った人は37.5%です。我慢したことの1位は「婚活サービスへの支出を見直した」20.6%で、「デートで使う金額を減らした」18.0%より上でした

結婚までの時間では、withとOmiaiを運営するエニトグループが、アプリで結婚した20〜39歳の1,013人に聞いた調査(9月15日発表)が出ています。出会いから入籍までは2年以内が67.1%、1年以内が41.5%。1年以内の割合は、2023年の同じ調査と変わっていません。

住んでいる場所で婚活の前提が違う(8月)

オミカレが、婚活中の男女666人に住んでいる場所で婚活の何が違うかを聞いた調査です(2026年7月19日〜8月4日にWebで調査・8月19日発表)。東京圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)とそれ以外の43道府県を分けて集計しています。

  • 地方の人がいちばん多く挙げた壁は「出会いが少なく、お見合いや紹介、マッチングサービスに頼らざるを得ない」で47.6%。東京圏は17.5%で、約30ポイントの差でした
  • 逆に東京圏でいちばん多かったのは「人は多いが、容姿・年収などのスペック重視になりがち」で33.3%(地方は13.9%)
  • マッチングアプリを使ったことがある人は東京都だけで77.0%、地方は56.7%。ところが神奈川・埼玉・千葉の3県だけを見ると52.0%でした
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

この調査は婚活イベントの会社が、いま婚活している人666人に聞いたものです。アプリの部分だけ東京都74人など区分が小さいので、数字は幅を持って見てください。

注目したのは、飛び出しているのが東京都だけで、東京の隣の3県は地方とほとんど同じだったこと。「アプリはもう当たり前」というあの言い方は、東京都の話だったのかもしれません。

選び方を変えようとする新サービス(8〜10月)

たくさんの候補から絞り込むのをやめて、条件をしぼった入口から相手を選ばせる形が、8月に3つ重なりました。

  • Feeel(フィール)(8月13日発表):顔写真を見ずに始めるアプリ。AIのペットと話すと、そのやり取りから人柄を学習して相手を紹介してくれます。顔写真や詳しいプロフィールは、マッチしたあとの会話量に応じて少しずつ見える形。先行体験が8月25日から、正式リリースは10月1日の予定です
  • リズメイト(8月18日発表):シフト勤務の人向けのアプリ。自分のシフトを登録すると休みが重なる相手が出てきて、「会える日が多い人」から探せます。事前登録の受付が始まった段階で、リリースは2026年の秋予定です
  • ワクワク「今夜ごはん」(8月18日発表):その日に会える相手を探す機能。駅・時間・ひとことを設定すると、AIが候補を出します。東京23区に住んでいる20歳以上の人向けで、いまはWeb版だけ。書いた内容は不特定多数には公開されず、候補になった相手にだけ当日限定で表示されます。ただしワクワク自体が出会い系に近いアプリです
  • naco-do ONE(9月15日発表・8月29日提供開始):LINEの公式アカウントに登録すると、AIが毎週1人だけ相手を紹介し、48時間だけチャットができます。条件で検索することも、何人かと同時にやり取りすることもできません。登録料・月額・マッチング料は0円で、登録には本人確認書類と独身の誓約が必要です
  • かげみ(9月16日公開):AIと話して自分の分身を育て、ほかの人はいいねを送る前にその分身へ質問できるアプリ。自分のプロフィールは自分では見られず、書く画面もありません。おすすめは1日1人(有料プランは3人)です。9月18日には、友だちがAIとのチャットで作った紹介文を受け取れる機能が付きました
  • Prei(プレイ)(10月1日開始・キリスト新聞が10月19日に報道):クリスチャン同士が出会うための婚活アプリ。条件で検索する形ではなく、年齢・地域・信仰の考え方などから選ばれた相手が原則1日1人だけ紹介されます。日曜日は新しい紹介がありません。10月19日時点で使っている人は約540人です

結婚の形から選ぶ動きが出てきた(8〜10月)

年齢や結婚の形をアプリ側が先に決めて、それに合う人だけを集める形が、8月末から9月頭に2つ出ました。

  • ユーブライド(8月25日・運営は株式会社IBJ):ロゴとメインの色、アプリのアイコンを変えて、公式サイトの見出しを「40代からの人生のパートナー探し」にしました。法律婚だけでなく事実婚や再婚も尊重すると書かれています。同じ日にアプリの機能も入れ替わり、事務局が出す質問に自分の言葉で答える「お題」が増え、「投票」が「つぶやき」から独立しました。料金は変わっていません(1ヶ月5,000円・3ヶ月10,800円・6ヶ月17,800円・12ヶ月28,800円/すべて税込)
  • solo婚(9月1日・合同会社トライエース):結婚はするけれど一緒には住まない前提で相手を探すサービス。会える時間や別居を望む理由まで登録して、譲れないところを先に見せ合う形です。「日本初」は運営が自分で調べた範囲での言い方です
  • ユーブライドのプロフィールに「結婚形式の希望」(10月8日・App Storeの更新情報):自分が望む結婚の形を選んで載せられるようになりました。どんな選択肢があるかは、公式にまだ書かれていません

目的を決めていたかで、会ったあとが変わる(9月)

この1年にアプリを使った男女500人のうち、実際に会ったことがある人だけを目的別に分けた集計です(一般社団法人日本マッチングアプリ機構・9月7日発表・いずれも複数回答)。

  • 恋人を探す目的で会った人(215人):複数回デートをした57.2%、交際した37.2%、身体の関係になった24.2%、結婚した11.6%
  • 結婚相手を探す目的で会った人(112人):複数回デートをした46.4%、交際した26.8%、結婚した23.2%、身体の関係になった17.9%
  • 気軽な出会いを楽しむ目的で会った人(80人):身体の関係になった46.2%、複数回デートをした41.2%、交際した3.8%、結婚した2.5%
  • 目的ごとの人数は80人から215人と小さいので、数字は幅を持って見てください。始めるときに決めた目的のとおりに、会ったあとの結果が寄っていました
  • 初めて会うまでの日数で分けた集計(同じ500人のうち会ったことがある407人・9月17日発表):目的を達成できたと答えた割合は、知り合ってから2〜3日で会った人が81.3%でいちばん高く、1か月を超えた人は26.9%でした。当日に会った人は47.4%です

AIに恋愛の相談をする人が増えた(9月)

マッチングアプリのwithが、自分のアプリを使っている20〜39歳の未婚男女1,510人に、恋活でのAIの使い方を聞いた調査です(7月8日〜12日に調査・9月8日発表)。withを使っている人に聞いたものなので、アプリを使っていない人まで含めた数字ではありません。

  • 恋活でAIを使ったことがある人は66.2%。使った人のうち74.3%が「役に立った経験がある」と答え、AIの助言で実際に行動を変えた人は86.2%でした
  • 「友人よりAIのほうが相談しやすい」は85.7%。理由の1位は「気を使わなくてよい」79.6%、2位は「人に言いづらいことでも話せる」61.5%です
  • 使い方は女性が相談相手(41.7%)、男性が壁打ち相手(37.3%)で分かれました。一方で、AIを使って実際以上によく見せるのは問題だと答えた人が43.1%います

結婚相談所の料金の組み方が変わった(9月)

結婚相談所のオーネットが、9月11日にブランドとサービスを一新しました。読者に関係するのは料金です。これまでの3つのプラン名(オーネットプラン・IBJプラン・オーネットプレステージプラン)は無くなり、新しい3つに変わりました。

  • 入会時にかかるお金:アクティブ99,000円/スタンダード129,800円/プレステージ143,000円(すべて税込)
  • 月会費:同じ順に13,200円/20,790円/24,200円(すべて税込)。20代向けの割引は別にあります
  • 交際サポート料27,500円(税込)が新しくできました。オーネットの会員同士で交際に進んで活動を休止するとき、相手1人につき1回かかります
  • 交際を休んでいるあいだの月会費は2,200円(税込・月)。最大12ヶ月まで休めます
  • 成婚料220,000円(税込)がかかるのは、IBJ加盟の相談所の会員と結婚したときと、プレステージの「超親切お見合い」で結婚したときだけ。オーネット会員同士なら0円です
  • AIを相手にお見合いやデートを練習する「AIお見合いトレーニング」、婚活1on1、パーソナルレッスンも始まりました
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

プラン名が3つとも変わったので、前の名前で書かれた比較はもう合いません。

注目したのは、会員同士の成婚料0円は残したまま、交際に進んだ時点でかかるお金が増えたということ。

入会金と月会費を足した金額とは、総額がずれます。休んでいるあいだの月会費もあるので、活動が長い人ほど差が出るのかもしれません。

運営会社が増え、利用者の数字を出し始めた(9月)

アプリを出している会社の数と、利用者の中身の数字が、9月の終わりに続けて出ました。

  • 運営会社は35社(9月25日・東京商工リサーチ):婚活・恋活マッチングアプリを運営している会社は2026年に35社で、前の年の28社から25.0%増え、2019年の5社の7倍になりました。増えているのは、顔写真を出さずに使う、通話を中心にする、職業や年代を絞るといった「特化型」のアプリです。タップルが運営していた「Koigram」は2026年4月にサービスを終えています
  • withの新規登録者は女性のほうが多い(9月25日・エニトグループ):2025年9月11日〜2026年9月10日に新しく登録した人の男女比は男性46%・女性54%、29歳以下が78%でした。「恋人ができた」を理由に退会した人は毎月13,000人以上(2025年7〜12月)です。会員全体ではなく、新しく登録した人の数字です

LINEを交換したあとも見られている(10月)

アプリの外に移ったあとのプロフィールについての調査が、10月に出ました。

  • LINEのアイコンで印象が変わった人は37.2%(10月8日・IBJ):婚活アプリ「ブライダルネット」の会員379人(男性270人・女性109人)に聞いた調査です。好印象だったのは顔がはっきりわかる本人の写真34.0%、ペット・動物23.2%、風景・建物22.7%。加工しすぎの写真は、男性の50.2%、女性の59.0%が嫌だと答えていました。女性の回答は男性の半分以下です

出会いの壁と、恋に求めるもの(10月)

独身の人が何につまずき、恋に何を求めているかの調査が、10月に2つ出ました。

  • 日本の若い独身者の交際の壁は「出会う機会がない」34%(10月20日・Match Group):日本・韓国・インド・タイの18〜45歳の独身者に聞いた調査で、日本の回答は1,000人分です。アプリを選ぶときにいちばん重く見るのは「本人確認・安全の機能」34%。「安全のために、プロフィールを見られる相手を限定したい」人は68%(女性は78%)でした
  • 40〜80代の89.1%が「恋活・婚活は健康寿命を延ばす」(10月15日・ラス恋):利用者1,589人にアプリの中で聞いた調査です。配偶者と死別した人では92.8%で、未婚の人(87.2%)や離婚した人(89.0%)より高い割合でした

アプリを選ぶときに見るところ

今回の動きから、見るところが3つ

  1. 本人確認や印は、何を確かめたものかで意味が違う。withの本人確認は、カードを読み取っても身分証を撮影しても、確かめているのは18歳以上の本人かどうかです。Tinderのヒューマンバッジは、AIやボットではない人間かどうか。どれも、相手が独身かどうかや、安全な人かどうかまでは示していません
  2. 結婚相談所は、どの場面でお金がかかるかで比べる。入会するとき、毎月、交際に進んだとき、成婚したときのどこでいくらかかるかは、相談所ごとに違います。成婚した人にお金を戻す相談所も出てきたので、月額だけで比べると総額がずれます
  3. プロフィールを見せる相手を絞れるかも、選ぶ材料になる。日本の若い独身者の68%(女性は78%)が、安全のためにプロフィールを見られる相手を限定したいと答えています。知り合いに見つかりにくくする機能があるかどうかは、アプリによって違います
気になっていること 読む記事
相手が既婚者だったら怖い マッチングアプリの本人確認・年齢確認が怖い?必要性・安全性を解説
詐欺やもうけ話の勧誘が不安 マッチングアプリの危険性・トラブル事例・安全なアプリの選び方
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このページの更新について

どこまで信じていいか分からないニュースページは使いにくいので、うちの作り方を全部書いておきます。

  • 更新の頻度:週に1回更新しています
  • 見ているもの:各社のプレスリリース、運営会社の公式ニュース、各社の公式ヘルプ、App Storeの更新情報とランキング、消費者庁、国民生活センター、警察庁、こども家庭庁、恋愛・結婚マッチングアプリ協会
  • 載せるもの:料金・サービス名・運営会社・機能が変わったニュース、業界の流れが変わる発表、アプリ選びの判断に関係する調査
  • 載せないもの:芸能やドラマの話題、個別の事件報道、単発の割引キャンペーン、イベントの集客告知
  • 出典の扱い:数字には発表元のリリースか公的機関の公表資料を出典として付けています。発表元まで確認できなかった数字は載せていません。今回は約110件(企業向けの発表や誤ヒット約40件、転載や画像だけのページ約25件、事件や被害の個別報道約20件、ドラマ・漫画・芸能・読み物約15件、ブランドの宣伝やコラム約6件、イベントやキャンペーンの告知約5件)を見送りました

更新履歴

更新日 内容
2026年10月29日 10月22日〜10月28日の7日分に差し替え。前回10月21日の主要2件(Match Groupとラス恋の調査)は、新しい項目「出会いの壁と、恋に求めるもの」にまとめて「5月から続いている大きな流れ」へ移しました。その他の動きのうち、クリスチャン向けのアプリPreiは「選び方を変えようとする新サービス」へ、Hills highとD³の新機能は「アプリの新機能と大学との研究」へ移しています。「アプリを選ぶときに見るところ」の2つめを入れ替えました
2026年10月21日 10月10日〜10月21日の12日分に差し替え(前回の更新から12日空いたので、2週分をまとめています)。前回10月9日の主要3件は「5月から続いている大きな流れ」へ移しました(withの本人確認は「証明の印が増えた」へ、体験をはさんで会うイベント2つは「アプリが会う場を作り始めた」へ、LINEのアイコンの調査は新しい項目へ)。その他の動きのうち、ユーブライドの「結婚形式の希望」は「結婚の形から選ぶ動きが出てきた」へ移し、中身の説明がまだ公式に無いaikataの本人確認の更新は外しています。「アプリを選ぶときに見るところ」の3つめを入れ替えました
2026年10月9日 10月3日〜10月9日の7日分に差し替え。前回10月2日の主要2件(withの利用者データと運営会社35社)は、新しい項目「運営会社が増え、利用者の数字を出し始めた」にまとめて「5月から続いている大きな流れ」へ移しました。その他の動きのうち、Tinderのグループで会う機能は「アプリが会う場を作り始めた」へ、ロマンス詐欺の件数は「詐欺と悪質な勧誘への注意喚起」へ移し、福岡県の注意報を足しています。「アプリを選ぶときに見るところ」の1つめと3つめを入れ替えました
2026年10月2日 9月25日〜10月2日の8日分に差し替え。前回9月24日のTinderのヒューマンバッジは「5月から続いている大きな流れ」へ移し、あわせてその項目名を「マイナンバー証明が広がった」から「証明の印が増えた」に変えました。その他の動きのうち、かげみの友だち紹介は新サービスの項目へ移しています。「アプリを選ぶときに見るところ」の2つめを入れ替えました
2026年9月24日 9月18日〜9月24日の7日分に差し替え(連休をはさんで発表が少なかったので、主要なニュースは1本です)。前回9月17日の主要4件は「5月から続いている大きな流れ」へ移動しました(国の調査は「20代は職場よりアプリで結婚している」へ、入籍までの期間は「交際までにかかる時間とお金」へ、会うまでの日数は「目的を決めていたかで、会ったあとが変わる」へ、オーネットの料金は新しい項目へ)。その他の動きのうち、Tinderの「イベント」は会う場づくりの項目へ、かげみとnaco-do ONEは新サービスの項目へ、宮崎県の助成は自治体の項目へ移しています。あわせて「アプリを選ぶときに見るところ」の1つめを入れ替えました
2026年9月17日 9月10日〜9月17日の8日分に差し替え。前回9月9日の主要3件は「5月から続いている大きな流れ」へ移動しました(初デートの予算と物価高の2本は「交際までにかかる時間とお金」へ、目的別の結果とAIの使い方は新しい項目へ)。あわせて「アプリを選ぶときに見るところ」の3つを、今回の動きに合わせて入れ替えています
2026年9月9日 9月3日〜9月9日の7日分に差し替え。前回9月2日の主要3件のうち、ユーブライドの方向転換は新しい項目「結婚の形から選ぶ動きが出てきた」へ、タップルの偽サイトは「詐欺と悪質な勧誘への注意喚起」へ移動しました。アプリを2個以上使う人の調査は、同じ500人への調査の続きが出たので今回の①にまとめています
2026年9月2日 8月25日〜9月2日の9日分に差し替え。前回8月24日の主要3件は「5月から続いている大きな流れ」へ移動しました(ラス恋のアプリ内通話は「アプリの新機能と大学との研究」へ、住む場所による違いと新サービス3つは新しい項目へ)。あわせて「大手アプリの新機能と大学との研究」の項目名から「大手」を外しています
2026年8月24日 8月14日〜8月24日の11日分に差し替え(前回の更新から11日空いたので、2週分をまとめています)。前回8月13日の主要3件は「5月から続いている大きな流れ」へ移動しました(交際までの期間と費用は新しい項目へ、少人数イベントの東海・関西への拡大は会う場づくりの項目へ、東京都の認証キャンペーンは行政との連携の項目へ)。競馬予想ソフトの詐欺の相談実績も注意喚起の項目へ移し、あわせてその項目名を「詐欺と悪質な勧誘への注意喚起」に変えています
2026年8月13日 8月6日〜8月13日のニュース4件に差し替え。先週の4件のうち主要3件は「5月から続いている大きな流れ」へ移動しました(独身証明はマイナンバー証明の項目へ、会う場づくりは新しい項目へ、IMS認証は行政との連携の項目へ)
2026年8月5日
(追記)
ゴージャスの独身証明・年収証明を編集部がアプリ内で直接確認し、有効期限と書類提出の併用について追記しました。あわせて、年収証明の仕組みの説明を訂正しています(タップルとゴージャスで仕組みが違うと書いていましたが、どちらも同じ考え方でした)
2026年8月5日 7月30日〜8月5日のニュース4件に差し替え。大手4社の独身証明の対応状況を公式ヘルプで調べ直しました。先週の5件は「5月から続いている大きな流れ」へ移動
2026年7月29日 公開。7月23日〜29日のニュース5件と、5月〜7月中旬の主要な動き5つをまとめました
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

今回は7日分です。大手アプリの料金が変わる発表はありませんでした。

今回いちばん残ったのは、withの本人確認がその場で終わる形になったことです。

安全のための確認と、すぐ使い始めたい気持ちを、両方満たそうとしているのかもしれません。

この記事の出典

記事に出てくる数字と事実の発表元です。見出しごとに並べています。今回のニュースの分は2026年10月29日に確認しました。それより前の分は、掲載した週に確認したものです。

今回のニュース

  • マッチングアプリ「with」、マイナンバーカードによる本人確認(JPKI)を開始(スマホでカードを読み取り・撮影とアップロード不要・即時審査・本人確認済みバッジ・顔写真付き公的身分証の方法も継続・メッセージのやり取りには本人確認が必須・マイナンバーは使わずパスワードも保存しない):株式会社with/株式会社エニトグループ 2026年10月22日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000089025.html
  • withへの「PocketSign Verify」の提供(署名用電子証明書のパスワード=英数字6〜16文字と、カード記載の生年月日・有効期限・セキュリティコードを入力):ポケットサイン株式会社 2026年10月22日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000110743.html
  • 「成婚お祝い金」制度の開始(2026年10月22日以降の成婚退会が対象・シンプルプラン上限1万円・プレミアムプラン上限5万円・いずれも支払総額の20%まで)と、結婚相談所の料金やサービスを調べたことがある20〜49歳の男女800名への調査(2026年9月・インターネット調査/成婚料の仕組みの認知90.1%・お祝いの場面のお金の話は少し寂しい70.7%):株式会社いろもの(ナコード総研) 2026年10月22日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000022170.html
  • オミカレ婚活実態調査(オミカレ会員の男女810人=男性331人・女性479人・2026年9月15日〜29日・WEB調査/結婚への壁「出会いのなさ」70.5%・結婚を意識したきっかけ「将来への不安」39.0%・婚活に踏み切った理由「年齢による焦り」56.9%):株式会社オミカレ 2026年10月26日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000305.000020019.html
  • ゴージャス サービス開始4周年インフォグラフィックス(交際に発展した会員の登録からの日数の中央値60.7日・マッチングからの中央値25.8日・年収証明済み男性の57.5%が年収1,000万円以上/対象人数の記載なし):アイザック株式会社 2026年10月23日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000017594.html
  • KinKoi(筋恋)ブラウザ版の男性向け料金の改定(月額6,600円=デート成約4回分を含む・5回目以降と単発は1回2,750円・女性0円・いずれも税込):株式会社Viral Works 2026年10月26日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000188773.html
  • KinKoi 料金ページ(2026年10月29日確認) / https://kin-koi.com/pricing
  • アプリ本体の更新内容(当編集部が追いかけている21個):App Store 各アプリの更新情報(2026年10月28日確認)

5月から続いている大きな流れ

  • アジアにおける人々のつながりに関する調査(日本・韓国・インド・タイの18〜45歳の独身者4,000人=各国1,000人・2026年4月30日〜5月19日・Ipsosのオンラインパネル/日本の交際の障壁「出会う機会がない」34%・新しいつながりを求めていない44%・人付き合いへの不安52%・アプリ選びで本人確認・安全機能を最も重視34%・見られる相手を限定したい68%=女性78%・Z世代の47%が将来を思い描ける相手としか交際しない):Match Group 2026年10月20日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000081848.html
  • ※Z世代は18〜29歳、ミレニアル世代は30〜45歳。「4か国平均」は4か国計4,000人の回答を合算した値です
  • ミドルシニアの世代意識と恋活に関する実態調査(ラス恋を利用する40〜80代の男女1,589名・2026年9月4日〜7日・アプリ内アンケート/健康寿命を延ばす89.1%・幸福寿命を延ばす92.3%・死別経験者は92.8%と95.8%・始めてからの変化1位42.9%):株式会社ラス恋 2026年10月15日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000017594.html
  • 「祈り目的」クリスチャン向け婚活アプリ「Prei」始動(10月1日開始・原則1日1人の紹介・日曜は新しい紹介なし・10月19日時点のアクティブ会員約540人):キリスト新聞社 2026年10月19日 / https://www.kirishin.com/2026/10/19/93375/
  • 完全審査制マッチングアプリ「Hills high」、共通の趣味からお互いを知る「趣味ギャラリー」を公開:Triplecomma株式会社 2026年10月16日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000179658.html
  • D³(ディースリー)のiPhoneアプリ バージョン1.9.14(2026年10月16日・「ミッション」と「ガチャ」の追加):App Store / https://apps.apple.com/jp/app/id964735828
  • withのiPhoneアプリ バージョン26.36.0(2026年10月5日・「マイナンバーカードの公的個人認証サービス(JPKI)を活用した本人確認を開始しました」):App Store / https://apps.apple.com/jp/app/id1080235090
  • マイナンバーカード スキャン認証で否認になった場合の対処方法(生年月日の入力・NFC非対応の端末やカードは顔写真付き身分証認証を使う・18歳未満は利用不可):with公式ヘルプ(2026年10月9日確認) / https://support.with.is/hc/ja/articles/58907387255065
  • 本人確認について(使える書類は運転免許証・パスポート・マイナンバーカード/健康保険証は2025年12月2日から使えない):with公式ヘルプ(2026年10月9日確認) / https://support.with.is/hc/ja/articles/5384997479193
  • 「恋の加速研究所」出会いイベントの開催結果(2026年9月12日開催・応募2,341名・参加28名・7組14名がカップリング・会話時間の割合84%→98%・11月7日に夜の貸切イベント):株式会社タップル 2026年10月9日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000044116.html
  • ※カップリングは、終了時のアンケートで「このあとも、もう少し話してみたいと思う方」の第1・第2希望が合ったペアの数です
  • 鳥取県×オミカレ「大山ますみず高原×マッチングイベント2026」の開催レポート(2026年9月19日開催・男性41名・女性40名の計81名・マッチング34組・プロジェクトの累計173組):株式会社オミカレ 2026年10月9日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000020019.html
  • LINEアイコンに関する意識調査(ブライダルネット会員379名=男性270名・女性109名・2026年8月17日〜23日・インターネット調査):株式会社IBJ「IBJ結婚みらい研究所」 2026年10月8日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001030.000007950.html
  • ユーブライドのiPhoneアプリ バージョン4.10.3(2026年10月8日・「プロフィール項目に『結婚形式の希望』を追加」):App Store / https://apps.apple.com/jp/app/id872476884
  • withの11周年と利用者データ(新規登録者の男女比 男性46%・女性54%/29歳以下78%・39歳以下94%=2025年9月11日〜2026年9月10日の新規登録者/「恋人ができた」を理由に退会した人が毎月13,000人以上・1日13万組以上がマッチング=2025年7〜12月/累計会員数1,500万人以上=2026年1月時点):株式会社エニトグループ 2026年9月25日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000089025.html
  • 同じ発表の運営会社公式ニュース(2026年10月2日確認) / https://enito.co.jp/news/20260928-2/
  • 「マッチングアプリ」は“出会い”のインフラに 運営会社数はコロナ前の7倍、広がるニッチ戦略(2026年の運営会社35社・前年28社・2019年5社/特化型の増加/Koigramの2026年4月のサービス終了):東京商工リサーチ 2026年9月25日 / https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1203273_1527.html
  • ※東京商工リサーチの企業データベース(約440万社)から、婚活・恋活マッチングアプリを事業内容に含む企業を抜き出して数えたものです
  • Tinderの「Group Hangouts」(3人以上のグループ同士でいいねを送り合い、両方が送るとグループチャットが開く・2026年9月30日に米国と一部の市場で開始):Tinder 2026年9月30日(英語) / https://www.tinderpressroom.com/2026-09-30-Tinder-Launches-Group-Hangouts-A-New,-Low-Pressure-Way-to-Meet-Someone-New-With-Your-Friends
  • NewMatch「Club」のクリエイター共同企画第1弾(2026年10月3日・駒沢公園):ONE株式会社 2026年9月29日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000101105.html
  • 門真市「カドコイ」(第1弾は2026年10月17日・企画運営は株式会社IBJ):門真市 2026年9月30日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000078573.html
  • 結婚相談所の成婚者19,112名の分析(お見合い申込を女性は月100件以上・男性は月40件以上受ける層の成婚率 女性64.7%・男性78.2%/全体は女性35.8%・男性41.5%/男性のお見合い後の交際移行率 全体40.0%・同じ層34.3%):株式会社IBJ「結婚みらい研究所」 2026年10月1日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001027.000007950.html
  • 令和8年8月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等(暫定値)(SNS型ロマンス詐欺3,506件・325.8億円・前年同期比+0.4%/交際あっせん詐欺452件・前年同期比+73.2%):警察庁 2026年10月2日 / https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/new-topics/261002/01.html
  • エンスポーツのプライベートモードの説明が公式のお知らせにまだ無いこと:エンスポーツ公式「お知らせ」(2026年10月2日確認) / https://www.ensports.com/news
  • アプリ本体の更新内容(当編集部が追いかけている20個):App Store 各アプリの更新情報(2026年10月2日確認)
  • 消費生活トラブル注意報 第80号 2026年10月(マチアプを悪用した副業・投資に注意・北九州市立消費生活センターの相談事例):福岡県 / https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/trouble202610.html
  • Tinderのヒューマンバッジと「Real Human Run Tokyo with Tinder」(代々木公園・2026年9月〜12月の全5回・各30名):Tools for Humanity Corporation 2026年9月17日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000160362.html
  • ヒューマンバッジの付け方(World ID Orbでの認証のあとTinderアカウントと連携):Tinder公式ヘルプ「World IDでの年齢確認」(2026年9月24日確認) / https://www.help.tinder.com/hc/ja/articles/45145471604493
  • 日本の年齢確認の2つの方法と、どちらも政府発行の身分証明書が必要なこと:Tinder公式ヘルプ「年齢確認(日本のみ)」(2026年9月24日確認) / https://www.help.tinder.com/hc/ja/articles/360041821872
  • 写真認証(自撮り動画とプロフィール写真の照合・青いチェック):Tinder公式ヘルプ「写真認証」(2026年9月24日確認) / https://www.help.tinder.com/hc/ja/articles/360034941812
  • かげみ「ともだちの札」(友だちがAIとのチャットで紹介文を作って贈る・受け取った本人が使い方を選ぶ・紹介する側はアカウント不要):株式会社ハナウタ 2026年9月18日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000173327.html
  • エンスポーツのプライベートモードの説明が公式のお知らせにまだ無いこと:エンスポーツ公式「お知らせ」(2026年9月24日確認) / https://www.ensports.com/news
  • アプリ本体の更新内容(当編集部が追いかけている20個):App Store 各アプリの更新情報(2026年9月24日確認)
  • 第17回出生動向基本調査(アプリ等で知り合った夫婦20.2%・前回11.0%/恋人がいる割合 男性19.6%・女性27.8%/未婚者の3人に1人は交際を望まず/18〜34歳の「いずれ結婚するつもり」男性75.1%・女性77.8%/「一生結婚するつもりはない」2割超/結婚15〜19年の夫婦の子ども数1.86人・理想2.18人・予定1.95人):国立社会保障・人口問題研究所 2026年9月11日公表 / https://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou17/doukou17_gaiyo.html。令和7(2025)年6月に実施した調査で、独身者調査 有効6,756票・夫婦調査 有効5,024票。全国1,000調査区から無作為に選ばれた18歳以上55歳未満の独身者と、妻が55歳未満の夫婦が対象です
  • マッチングアプリ婚の入籍までの期間と結婚意識(2年以内67.1%・内訳/1年以内41.5%・2023年調査も41.5%/開始時に結婚を意識79.8%・30代82.6%・20代76.4%/馴れ初めを答えている計83.3%・答えない5.7%):株式会社エニトグループ 2026年9月15日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000089025.html。調査時期は2026年4月22日〜29日、マッチングアプリ婚をした全国の20〜39歳の既婚男女1,013名(男性379名・女性634名)へのインターネット調査です
  • オーネットのリブランディングと3プランへの刷新(2026年9月11日12:00開始・婚活1on1・パーソナルレッスン・AIお見合いトレーニング):株式会社オーネット 2026年9月11日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000022091.html
  • オーネットの新料金(入会時費用 アクティブ99,000円・スタンダード129,800円・プレステージ143,000円/月会費 13,200円・20,790円・24,200円/交際サポート料27,500円・お一人のお相手につき1回/交際休止中の月会費2,200円・最大12ヶ月/成婚料220,000円はIBJ加盟相談所の会員との成婚時とプレステージの「超親切お見合い」での成婚時のみ・会員同士は0円/すべて税込):オーネット公式「よくあるご質問」(2026年9月16日確認) / https://onet.co.jp/
  • ラス恋の累計登録者数150万人突破と、マッチング率97%の条件(関東エリアでの集計・登録から2日以内に利用を辞めた方を除く)、運営が2025年3月設立の株式会社ラス恋であること:アイザック株式会社 2026年9月14日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000017594.html。公式サイトでも150万人突破の表示を確認(2026年9月16日) / https://last.love/
  • naco-do ONE(登録料・月額・マッチング料すべて0円/AIが週に1人だけLINEで紹介/48時間限定のチャット/同時並行は不可/本人確認書類の提出と独身の誓約が必須/2026年8月29日提供開始):株式会社いろもの 2026年9月15日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000022170.html。公式サイトで「完全無料」「クレジットカード不要」「2026年8月よりサービス開始」と、登録時に本人確認・独身証明・収入証明の書類を提出することを確認(2026年9月16日) / https://one.naco-do.com/
  • エンスポーツのプライベートモード追加(v2.13.2・2026年9月13日配信・あわせてチャットルームの優先設定を追加):App Store「エンスポーツ」の更新情報(2026年9月16日確認) / https://apps.apple.com/jp/app/id6471079989。機能の中身(誰から見えなくなるのか・無料で使えるのか)は、公式サイトにも公式ヘルプにも記載がありません
  • 初めて会うまでの期間と目的達成度(2〜3日81.3%・1週間以内62.0%・2週間以内58.9%・1か月以内43.6%・1か月超26.9%・当日47.4%/男性79.3%・女性84.2%/「交際した」割合は2〜3日41.7%・1か月超3.8%):一般社団法人日本マッチングアプリ機構 2026年9月17日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000186185.html。上のランキングと同じ500人への調査で、実際に会った経験がある407名を母数にした集計です
  • Tinderの新機能「イベント」(東京エリアから提供開始・参加には写真認証が必要・会場でチェックインすると「参加済み」バッジ・イベント後に参加者とマッチ可能・企画運営とチケット販売は主催者側/ロサンゼルスでは対象アクティブユーザーの66%が利用・9月末までに世界26都市へ拡大予定):MG Japan Services 合同会社(Tinder Japan) 2026年9月17日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000081848.html
  • 「かげみ」の公開(2026年9月16日App Storeで公開・Google Play版は審査中・AIの分身「うつし」へいいね前に質問できる・自分のプロフィールは自分には見えずプロフィールを書く画面がない・おすすめは1日1人/有料プラン「竹」は3人):株式会社ハナウタ 2026年9月16日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000173327.html
  • IBJの月間お見合い成立数105,386件と、2026年7月に登録会員数が11万名を突破したこと:株式会社IBJ 2026年9月17日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001022.000007950.html
  • この1年で最も利用したマッチングアプリ(Pairs 27.0%/タップル15.2%/with 14.4%/Tinder 9.0%/ゼクシィ縁結び7.2%/Omiai 6.4%・目的別の1位):一般社団法人日本マッチングアプリ機構 2026年9月10日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000186185.html。調査期間は2026年8月10日〜18日、18〜49歳(高校生を除く)で直近1年にマッチングアプリを利用した500人(男性250人・女性250人)に、最も利用したアプリを1つだけ回答してもらったものです
  • 宮崎県結婚支援サービス利用促進事業補助金(対象は県内在住で18歳以上39歳以下の独身者・令和7年4月1日以降に「インターネット型結婚相手紹介サービス認証」を受けたアプリまたは県の結婚支援ポータル掲載の結婚相談所の利用を開始していること・補助額は1人あたり各年度上限1万円/千円未満切り捨て):宮崎県こども政策課(2026年9月16日確認) / https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kodomo-seisaku/kyoikukosodate/kodomo/20250319133017.html
  • アプリ本体の更新内容(当編集部が追いかけている20個):App Store 各アプリの更新情報(2026年9月16日確認)
  • アプリで会ったあとの関係を利用目的別に集計した調査(恋人探し215名/結婚相手探し112名/気軽な出会い80名・複数回答):一般社団法人日本マッチングアプリ機構 2026年9月7日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000186185.html。調査期間は2026年8月10日〜18日、18〜49歳(高校生を除く)の男女500名へのインターネット調査で、目的別の集計は実際に会った経験がある人だけを母数にしています
  • 同じ500名への調査の第1弾(2個以上の併用56.0%・実際に会った経験81.4%):一般社団法人日本マッチングアプリ機構 2026年8月28日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186185.html
  • 物価高と婚活・初デートの理想予算(金銭的負担70.2%・変化なし71.8%・2人分5,000円未満63.3%・女性75.3%・金銭感覚のズレが「とても気になる」女性72.5%):株式会社IBJ「結婚みらい研究所」 2026年9月4日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001014.000007950.html。調査期間は2026年8月17日〜23日、ブライダルネット会員379名(男性270名・女性109名)へのインターネット調査です
  • 物価高と恋愛・婚活(影響を感じる58.6%・デート予算が減った37.5%・我慢したこと1位は婚活サービスへの支出20.6%・相手に求めるもの1位は金銭感覚61.3%):株式会社マリッシュ 2026年9月7日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000079469.html。調査期間は2026年8月3日〜10日、マリッシュ会員2,061名(男性1,296名・女性765名)へのアンケートです
  • 恋活・婚活におけるAI活用(AI活用66.2%・役に立った74.3%・行動を変えた86.2%・友人よりAIが相談しやすい85.7%・理由は気を使わなくてよい79.6%/人に言いづらいことでも話せる61.5%・女性は相談相手41.7%/男性は壁打ち相手37.3%・実際以上によく見せるのは問題43.1%):株式会社エニトグループ(株式会社with) 2026年9月8日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000089025.html。調査時期は2026年7月8日〜12日、「with」を利用する20〜39歳の未婚男女1,510名(男性1,118名・女性392名)へのアンケートで、全体値は男女50%ずつになるよう補正した集計値です
  • 「with AI bot」に寄せられた恋愛相談の内訳(2026年5月〜7月・1位はメッセージのやり取りの相談34.9%):同上のリリース内の参考データ
  • aikataのポイントをアプリ内で購入できるようになったこと(v1.0.7・2026年9月3日配信)とアイコンの刷新:App Store「aikata(アイカタ)」の更新情報(2026年9月9日確認)
  • aikataポイントの価格(15ポイント2,500円/30ポイント4,200円/50ポイント6,480円/100ポイント11,000円/200ポイント19,800円/500ポイント39,800円)、使いどころ4つ、有料プラン加入者も必要に応じて購入する前提であること:aikata公式「料金案内」(2026年9月9日確認) / https://lvs.jp/about_price/
  • ポイントが2026年8月24日の時点で料金案内に載っていたこと:同ページの2026年8月24日時点の保存記録(Internet Archive・2026年9月9日確認) / https://web.archive.org/web/20260824155919/https://lvs.jp/about_price/
  • MOGIJOYの提供開始と内容(45分の模擬デート・女性アドバイザー・全国7エリア)、背景の自社調査(マッチングアプリ利用男性100名・83%が「初デートから2回目に繋がらない」):株式会社アルファブル 2026年9月9日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000087412.html
  • MOGIJOYの料金(ライトプラン3,300円・診断プラン8,800円・アプリデビュープラン13,200円/すべて税込・リリース記念の割引実施中):MOGIJOY公式サイト(2026年9月9日確認) / https://photojoy.jp/mogijoy/
  • LYMiNの新料金(2026年9月7日から・Standard Plan 1ヶ月4,980円・Premium Plan 1ヶ月7,800円・単発の食事会2,500円・1対1が3,500円・女性は無料・旧トライアル価格は2,980円・9月6日までの登録者は旧料金で継続・キャンセル料)と1対1形式の追加、「国内初」が自社調べであること:株式会社ハウテレビジョン 2026年9月4日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000026700.html
  • アプリ本体の更新内容(当編集部が追いかけている20個):App Store 各アプリの更新情報(2026年9月9日確認)
  • ユーブライドの見た目と機能の変更(ロゴ・メインカラー・アプリアイコン、新機能「お題」、「投票」の独立、「つぶやき」の刷新):株式会社IBJ 2026年8月25日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001009.000007950.html / 公式のお知らせを2026年9月2日に確認 / https://youbride.jp/site_info/info20260825/
  • ユーブライド公式サイトの見出しが「40代からの人生のパートナー探し」で、事実婚や再婚も尊重すると書かれていること:youbride公式トップページ(2026年9月2日確認) / https://youbride.jp/
  • ユーブライドの料金が変わっていないこと:youbride公式「料金プラン」(2026年9月2日確認) / https://youbride.jp/guide/price
  • solo婚(別居婚・週末婚に特化・2026年9月1日に正式リリース・「日本初」は運営の自社調べ):合同会社トライエース 2026年9月1日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000181265.html / 公式サイトが登録を受け付けている状態であることを2026年9月2日に確認 / https://solo-kon.com/
  • タップルを装ったなりすましサイト(確認済みは tapples.jp・公式サイトは tapple.me のみ):株式会社タップル 2026年8月27日 / https://www.tapple.co.jp/news/1656/
  • 地方と都市の婚活の壁の調査(666名・アプリ利用率の地域差):株式会社オミカレ 2026年8月19日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000020019.html
  • Feeel(先行体験8月25日・正式リリース10月1日・有料プラン11月1日の予定):株式会社アロハー 2026年8月13日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000188437.html / 公式サイトの状態は2026年8月24日に確認 / https://feeel.alohaa.jp/
  • リズメイト(シフトから会える日を出す仕組み・2026年秋開始予定・料金の予定額・本人確認・届出):Medicall株式会社 2026年8月18日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000188780.html / 料金とエリアの記載は公式サイトで2026年8月24日に確認 / https://rizmate.jp/
  • ワクワク「今夜ごはん」(対象は東京23区・20歳以上、Web版のみ、当日限定表示):株式会社ワクワクコミュニケーションズ 2026年8月18日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000044869.html
  • ラス恋のアプリ内通話の開始発表と1,199名の調査:アイザック株式会社 2026年8月20日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000017594.html。機能の利用条件・料金・時間の上限は、公式サイトと公式ヘルプを2026年8月24日に検索しましたが確認できませんでした
  • エンスポーツのV.I.Pプランで開放される機能と、V.I.P単独ではメッセージが開放されないこと:エンスポーツ公式ヘルプ「プランについて」(2026年8月24日確認) / https://support.ensports.com/whats-plan/。V.I.Pの料金が公式の料金ページに記載されていないこと / https://support.ensports.com/price/
  • aikata(アイカタ)への名称変更:株式会社オープンサイト 2026年8月18日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000188064.html / 公式サイトのお知らせ「2026.07.22 シンシアリーユアーズは「aikata」に生まれ変わりました」を2026年8月24日に確認 / https://lvs.jp/
  • TOYAMA goenの利用実績(63社・729人・6組/8月12日時点):KNB 2026年8月18日報道 / https://news.ntv.co.jp/n/knb/category/society/knb1003123ceb94b668fbf506433ad1ebc / 制度と運用主体は富山県のページで確認(8月12日時点の数字は県ページに未掲載) / https://www.pref.toyama.jp/101721/kaishi.html
  • ワクワクのAndroidでのスクリーンショット・画面録画の防止:株式会社ワクワクコミュニケーションズ 2026年8月19日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000044869.html
  • ハッピーメールのアプリ版パスキー対応:株式会社アイベック 2026年8月13日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000042380.html
  • ヨイトキの無料恋愛診断2件:OLA PARTY JAPAN株式会社 2026年8月20日・8月21日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000175846.html / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000175846.html / 診断の公開状況は公式サイトで確認(設問数と「2.0」の変更点は未確認) / https://yoitoki.jp/renai
  • アプリ本体の更新内容(Pairs・マリッシュ・Tinder・NewMatch・ゴエンズ・エンスポーツ・ラス恋):App Store 各アプリの更新情報(2026年8月24日確認)
  • タップルの独身証明:タップル公式ヘルプ「独身証明機能について」 / https://support.tapple.me/hc/ja/articles/39165998929945
  • タップルの年収証明:タップル公式ヘルプ「年収証明機能について」 / https://support.tapple.me/hc/ja/articles/44650423018521
  • Pairs・with・Omiaiに独身証明の項目がないこと:各社の公式ヘルプを検索して確認(2026年8月5日) / https://support.pairs.lv/hc/ja / https://support.with.is/hc/ja / https://support.omiai-jp.com/hc/ja
  • ペアーズイベント:株式会社エウレカ 2026年8月5日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000299.000005528.html
  • NewMatch「Club」:ONE株式会社 2026年7月31日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000101105.html
  • IMS認証の啓発と東京都との連携:株式会社タップル 2026年8月3日 / https://www.tapple.co.jp/news/1648/
  • ゴージャスの独身証明(マイナポータル経由の手順、戸籍情報の反映タイムラグ、期限切れ時の扱い):ゴージャス公式ヘルプ「独身証明について」 / https://support.thegorgeous.jp/hc/ja/articles/16958855557007
  • ゴージャスの年収証明(前年度の所得を参照、プロフィールの年収と一致しないと承認されない、有効期限なし・年収変更で解除):ゴージャス公式ヘルプ「マイナポータルを使った年収証明について」 / https://support.thegorgeous.jp/hc/ja/articles/17001462769551
  • ゴージャスで従来の書類提出も使えること:ゴージャス公式ヘルプ「年収証明に利用できる書類」 / https://support.thegorgeous.jp/hc/ja/articles/8203887955343
  • ゴージャスの独身証明の有効期限が1年であること:当編集部がアプリ内で直接確認(2026年8月5日)。公式ヘルプには期限が切れた場合の扱いと1ヶ月前の通知についての記載はありますが、年数は書かれていません
  • ゴージャスのストア更新状況:App Store「ゴージャス」バージョン2.24.1(2026年7月3日)のまま / https://apps.apple.com/jp/app/id1528465514
  • 高知県のマッチングアプリ利用料助成:こうち出会いサポートセンター「高知で恋しよ!!Matching」 / https://www.koishiyo.pref.kochi.lg.jp/matching/
  • with・Omiaiが高知県の助成対象アプリに選ばれたこと:株式会社エニトグループ / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000089025.html
  • 既婚者6,203人の調査(20代の結婚のきっかけ):株式会社エニトグループ 2026年6月1日 / https://enito.co.jp/news/20260601_02/
  • Pairsの著名人認証:株式会社エウレカ 2026年5月29日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000297.000005528.html
  • カップリンクと東京大学マーケットデザインセンターの共同研究:株式会社MiDATA 2026年5月27日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000139343.html
  • youbrideワイド:株式会社IBJ 2026年5月12日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000970.000007950.html
  • 消費者庁の注意喚起:消費者庁 2026年6月12日 / https://www.caa.go.jp/notice/entry/046534/
  • SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の統計:警察庁 2026年7月3日公表 / https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/new-topics/260703/01.html
  • 怪しい勧誘300人の調査:弁護士法人田中保彦法律事務所 2026年7月23日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000183090.html
  • ラス恋と神奈川県の連携協定:2026年5月22日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000017594.html
  • with・Omiaiと神奈川県・各県警の連携:株式会社エニトグループ ニュース / https://enito.co.jp/news/
  • TOKYO縁結びの実績(2026年6月30日時点):AFPBB News 2026年7月28日(発表元は東京都) / https://www.afpbb.com/articles/-/3645920
  • ゴージャスのマイナンバーカード連携:リンク株式会社 2026年7月29日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000017594.html
  • Hills high の追加証明機能:株式会社トリプルコンマ 2026年7月17日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000179658.html
  • Lavi のマイナンバーカード本人確認:株式会社アイメイト 2026年7月21日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000174432.html
  • 協会とデジタル庁の協定:一般社団法人 恋愛・結婚マッチングアプリ協会 トピックス / https://matchingapps.or.jp/topics/
  • 親世代1,262人・当事者1,013人の調査:株式会社エニトグループ「マッチングアプリ婚 親の本音2023→2026」2026年7月28日 / https://enito.co.jp/news/20260728-2/
  • 交際までの期間の調査(平均14.3ヶ月・会話スキル別の差):株式会社ナレソメ「ナレソメ総研」 2026年8月10日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000154626.html
  • 恋人ができるまでの費用の調査(平均約5.3万円・会話スキル別の差・見た目では変わらない):株式会社ナレソメ「ナレソメ総研」 2026年8月10日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000154626.html
  • NewMatch「Club」の東海・関西への拡大と実績:ONE株式会社 2026年8月10日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000101105.html
  • 東京都のIMS認証キャンペーン(東京ポイント88ポイント・先着50万人):東京都報道発表 2026年8月7日 / https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/08/2026080713
  • 競馬予想ソフト詐欺の相談実績(相談190件の集計):司法書士法人ライトストーン法務事務所 2026年8月10日 / https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000183033.html
  • (補足)年収と所得の違い:国税庁「No.1410 給与所得控除」 / https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1410.htm

姫路市と富山県の動きは、報道で確認したものです。自治体が出している公式の資料まではたどれていないので、金額や条件は記事に書いていません。申し込みを考えている方は、お住まいの自治体の案内をご覧ください。