【20代はこれを使って】おすすめマッチングアプリ!人気アプリを徹底比較【2026年4月】


編集長・白崎
マッチングアプリ大学編集長の白崎が、20代におすすめのマッチングアプリを紹介していきます!20代のあなたが、使うべきアプリがわかるのでぜひ参考にしてください。
結論からお伝えすると、20代の利用者が多いマッチングアプリはwith・タップル・Omiai・ペアーズ・ブライダルネットの5つです。
ただし「どれか1つを選べばOK」という時代ではありません。マッチングアプリ大学が独自で行ったアンケート調査(768名)でも、20代は『同年代比率の高い定番1個+目的別にもう1個』のダブル使いで3ヶ月以内に手応えを掴んでいる人が多数派でした。
そこで本記事では、まず20代の選び方の基本(恋活モード/婚活スタート)を整理した上で、5つのアプリそれぞれを「あなたの目的別にどう組み合わせるか」の視点で比較していきます。
20代768人に聞いた|マッチングアプリ利用実態調査
「20代は実際どのアプリを使っているのか?」「使ってみての満足度はどうなのか?」当サイトにて、20代のアプリ利用経験者768人にアンケートをとった結果が以下のとおりです。
調査結果サマリー
- 使用率・総合評価ともに「with」が20代No.1
- 20代の3人に1人がwithを実際に使用、しかも使った人の満足度(総合評価)も最も高い
- 「数の人気」と「質の評価」がダブルで一致しているアプリは、4つの中ではwithだけ
本記事では、このNo.1のwithを「定番1個目」とし、あなたの目的(恋活/婚活/地方など)に応じて『もう1個』を組み合わせる視点で、5つのアプリの役割を整理していきます。
20代におすすめのマッチングアプリ一覧
上の調査結果を踏まえて、5つのアプリそれぞれの「20代における役割」を一覧にまとめました。順序は『20代の定番1個目→目的別1個目→副軸候補』の流れです。
| アプリ名 | 特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
|
■20代の定番1個目|真剣恋活アプリ |
無料登録 詳細 |
|
|
■会いたいタイミングで会える|恋活ライト派の併用候補 |
無料登録 詳細 |
|
|
■25-29歳の婚活スタートに|結婚意識×身バレ防止 |
無料登録 詳細 |
|
|
■地方在住・条件検索したい20代に|会員規模で勝負 |
無料登録 詳細 |
|
|
■1〜2年以内に結婚したい25-29歳の本気組向け |
無料登録 詳細 |
| アプリ名 | おすすめの年齢層 | 料金 | 参考リンク |
|---|---|---|---|
| 18~35歳 | 男性:[nl-vs-with.price_web_1month]〜 女性無料 |
無料登録 詳細 |
|
| 18〜35歳 | 男性:4,900円/月〜 女性無料 |
無料登録 詳細 |
|
| 25~39歳 | 男性:3,900円/月〜 女性無料 |
無料登録 詳細 |
|
| 20~45歳 | 男性:4,100円/月〜 女性無料 |
無料登録 詳細 |
|
| 28~45歳 | 男性3,980円/月〜・女性3,980円/月〜 | 無料登録 詳細 |
※料金は最新の各公式サイト情報を確認の上、記載しています。プラン期間は1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月から選べるアプリが多く、長期プランほど月割り単価は下がりますが、一括払いとなるため実支払い額にご注意ください。
では、次のパートから詳しく解説していきます。
更新履歴
2026年4月27日
- データを見やすくインフォグラフィックにしました!
2025年12月9日
- 監修者の瑞姫(mizuki)さんの情報を追加しました。
2025年12月1日
- 最新データを使用し、コンテンツを一新しました。
2025年10月23日
- with及びタップルの年齢層比率のグラフを最新情報に更新しました。
2025年8月22日
- タップルのリンクを修正しました。
2025年8月22日
- タップルの解説ページへのリンクを修正しました。
2025年8月20日
- ペアーズの料金変更
2025年8月19日
- 記事内で紹介しているマッチングアプリを恋活に特化したサービスに厳選し、修正しました。
2025年8月15日
- ランキングのロジックを公開し、スコアリングし直しました。
2025年8月14日
- Omiaiのデータ表記を修正しました。
マッチングアプリで出会った男性と結婚した経験あり。恋愛コラムニストとして、自身の経験からマッチングアプリで成功するポイントをお伝えします!
SNS等|X(旧:ツイッター)・Instagram・note
20代でも『恋活モード』『婚活意識スタート』で選ぶアプリは変わる
「20代向け」と一括りにされがちですが、20代前半と20代後半では、求める出会いの温度感がかなり違います。まずは自分が今どちらのモードかを確認してから、アプリを選ぶのが失敗しないコツです。
各アプリの会員が「恋活目的か/婚活目的か」を比べると、アプリの色がはっきり分かります。
▼各アプリ会員の利用目的
- 恋活(20代前半〜中盤・「まずは恋人がほしい」):with・タップルが本命
- 婚活(20代後半25-29歳・「次の恋人=結婚相手」):Omiai・ブライダルネットが本命
- 地方在住・条件検索したい派:ペアーズが本命(会員数2,000万人)
【恋活モード】恋人が欲しい20代におすすめのマッチングアプリ
「結婚はまだ先でいいけど、真剣な交際ができる恋人がほしい」恋活モードの20代には、withとタップルの2つが本命。タイプ別にまとめると、以下のとおりです。
- じっくり慎重に恋人探しをしたい → with
- 時間をかけずに、会ったフィーリングを重視したい → タップル
この2つは併用が王道。withで価値観の合う相手を見つけつつ、タップルで「とりあえず会ってみる」を並行すると、3ヶ月以内に「これだ」という相手にたどり着く確率が上がります。
【with】20代の使用率・総合評価ダブルNo.1の定番アプリ
withを使うべき20代
- 性格や価値観で相手を選びたい
- マッチングアプリ初心者
- 20代同士で出会いたい
- 恋愛経験が少なく、メッセに自信がない
20代でアプリ初心者なら、まずwithから始めるのが定番です。768人調査で使用率・総合評価ともに20代No.1を取った、いわば「20代の選択肢の中の現王者」。さらに会員の2人に1人が20代なので、30代・40代に埋もれて「同年代と出会えない」と困ることもありません。
with会員の62.5%が20代(同世代の母数が圧倒的)
| 20代 | 62.5% | |
|---|---|---|
| 30代 | 25.5% | |
| 40代~ | 8.4% | |
※調査実施主体:マッチングアプリ大学
「メッセが続かない不安」をAIが解消する
アプリ初心者や恋愛経験に自信がない20代におすすめなのが、withの「トークアドバイス」機能です。
「何を話せばいいかわからない」「デートの誘い方がわからない」「文章は短すぎ?長すぎ?」——こういう20代あるあるの悩みを、AIが具体的にサポートしてくれます。
▼「トークアドバイス」の実際の画面

トークアドバイス機能が意外と良かったです。AIが誘導してくれるので、話題作りに悩むことや、いつ頃デートを誘うかなど悩むことなく相手とのやり取りを楽しむことができました。
▼withの相性診断の実際の画面

心理テストが良かった!自分の性格や行動、デートやメールの傾向などを知れて、恋愛傾向を振り返ったり自分と向き合うきっかけになりました。相手のことも知れるので、会う前ややり取りする前にどんな人か想像できて良かったです。
「同年代と出会えても、メッセが続かなくてフェードアウト」が20代の最大の挫折ポイントですが、withはそこをAIがしっかりサポートしてくれるので、初心者でも前に進めます。

編集長・白崎
withは「最初の1個目に何を入れるか迷ったら、これ」というポジションのアプリです。男女比も20代寄りで、心理テストもあるので、恋愛経験に自信がなくても出会いが進む。男性のみ月額有料プランがありますが、登録やマッチングなど基本機能は男女ともに無料なので、まずは様子見からスタートでOK。
【タップル】会いたいタイミングで会える、恋活ライト派の併用候補
タップルを使うべき20代
- メッセよりも会いたい派
- 他のアプリであまりマッチングできなかった
- 20代の恋人がほしい
「メッセより会って話したい」「文章でやり取りするのが苦手」というタイプの20代には、タップル一択です。理由はシンプルで、食事や通話、一緒にゲームなどさまざまなデート相手を探せる「おでかけ機能」があるから。
タップル会員の65.9%が20代(withと並ぶ同年代密度)
| 20代 | 65.9% | |
|---|---|---|
| 30代 | 25.4% | |
| 40代~ | 8.7% | |
※調査実施主体:マッチングアプリ大学
768人調査では「使用率」では20%(5人に1人)でwith・ペアーズに次ぐ3位ですが、「出会いやすさ」の個別評価ではタップルが4.04点で1位(with 3.88点/ペアーズ 3.84点/Omiai 3.42点)。「いいね!の反応がとても良い」「他のアプリよりマッチングしやすい」という声が男女問わず多数派でした。
▼各アプリの「出会いやすさ」を5点満点で評価結果
| タップル | 4.04点 | |
|---|---|---|
| with | 3.88点 | |
| ペアーズ | 3.84点 | |
| Omiai | 3.42点 | |
※1
アクティブに動かしていれば、いいねが1日に100件は来ますし、自分からいいねしたものも比較的返ってくるので、1日5人以上はマッチできる印象です。1日に何人か「あなたの好みかも?」という人が表示されるのですが、そこに出てくる方は実際に好みに近く、タイパ良く好みの方を探せています。
「おでかけ機能」で当日会えるのは他にない強み
当日デートを募集している20代がかなり多く、「文章より会って相性を確かめたい」というタイプに相性バツグンの機能です。
▼おでかけ機能の実際の画面

おでかけ機能を使えば、募集している方に直接メッセージを送れるため、とてもアピールしやすかったです。即時に会いたい人も多く、マッチング後すぐに待ち合わせができるため、出会いやすさは抜群だと思います。

編集長・白崎
タップルは「会ってみないと相性わからない」派の20代に向いてます。逆に、メッセでじっくり相手を理解してから会いたい慎重派は、withの方が合うんですよね。だから両方併用するのが現実的な答え。withで価値観マッチ→タップルで会う、の二段構えで20代の出会いはぐっと加速します。女性無料・男性も登録〜マッチングまで無料。
【婚活スタート】結婚願望が強い20代に向いているマッチングアプリ
20代後半(25〜29歳)で「次の恋人=結婚相手」を意識し始めた読者には、Omiaiを軸に、状況に応じて1個追加するのがもっとも効率的です。タイプ別にまとめると、以下のとおりです。
- 結婚スタートの王道 → Omiai(25-29歳の社会人が多い)
- 地方在住・条件で絞りたい → ペアーズ(累計会員数2,000万人)
- 1〜2年以内に結婚したい本気組 → ブライダルネット(男女有料の本気アプリ)
【Omiai】結婚を意識し始めた25-29歳に!9割が同年代
Omiaiを使うべき人
- 次は結婚前提で付き合いたい
- 会社の人や知人に「アプリ使ってる」とバレたくない
- 本当に好きな人と結婚をしたい20代後半
結婚を意識し始めた25-29歳の社会人なら、Omiai一択です。理由はシンプルで、20代会員の9割以上が25〜29歳に集中していて、しかも約8割が結婚を意識した出会い目的だから。「結婚はまだ先」の20代前半に紛れることなく、同じ温度感の相手にだけ出会えます。
Omiai会員の43.5%が20代(うち9割以上が25〜29歳)
| 20代 | 45% | |
|---|---|---|
| 30代 | 43% | |
| 40代~ | 12% | |
※調査実施主体:マッチングアプリ大学
さらに、独自調査でまとめた20代のOmiai利用データはこちらです(↓)

※1の調査の内、Omiai利用者のみを算出
20代の婚活目的は45%ですが、Omiai全体で見ると婚活目的は77%まで上がります。結婚相手は30代でもOKと考えているなら尚更向いているアプリです。
結婚を視野に入れた真剣な出会いを求める会員が多いため、遊び目的ではない関係を築きやすいです。マッチングした相手は返信が丁寧で、会話から誠実さが伝わってきました。
「らしさで出会う」マイベスト機能で人柄から知れる
2025年、Omiaiは「らしさで出会うマッチングアプリ」をコンセプトに刷新。プロフィールで自分の想いや生き方、経験が自然に伝わる無料新機能「マイベスト」が登場しました。
▼マイベストの実際の画面

プロフィールの「マイベスト」設定が他のアプリにはなく、一目でその人の趣味や好みがわかるため、特に注目して相手を確認していました。やりとりの話題にもしやすかったので、良い機能だと思いました。
身バレ防止が0円で使えるのは、社会人にとって大きな差
Omiaiの大きな特徴のひとつが「無料の身バレ防止機能」です。「自分が『いいね!』した相手やマッチングした相手にだけプロフィールが公開される機能」ですが、他のアプリでは有料のところ、Omiaiでは0円で利用可能です。

編集長・白崎
婚活色が強くなれば強くなるほど、利用者の年齢層も上がっていきます。アラサー世代で婚活している人が多いアプリで考えると、Omiai一択。withで広く知り合う+Omiaiで結婚意識した出会いを並行するのが、20代後半のダブル使い王道だと思います。特にOmiaiはトラブル報告も少ないので無料で使える女性は入れるべきです。
【ペアーズ】地方在住・条件で選びたい20代に
ペアーズを使うべき20代
- 地方在住で「アプリに登録しても誰もいない」が不安
- 細かい条件で理想の相手を絞り込みたい
- 落ち着いた恋活をしたい20代後半(25〜29歳)
地方に住んでいる20代、または条件で絞り込んで探したい20代なら、ペアーズが本命です。理由はシンプルで、累計2,000万人という会員規模が、地方の母数の薄さを埋めてくれるから。768人調査でも、withに次いで20代の使用率2位(3人に1人)と、選ばれるべくして選ばれている定番です。
ペアーズの会員の47.3%が20代(地方でも母数が確保できる)
| 20代 | 47% | |
|---|---|---|
| 30代 | 35% | |
| 40代~ | 18% | |
※調査実施主体:マッチングアプリ大学
20代768人を対象に「マッチングした人数」についてアンケートを行ったところ、最も多くマッチングできたのはペアーズでした。
▼各アプリの平均マッチング人数で比較
| ペアーズ | 52.71人 | |
|---|---|---|
| with | 46.93人 | |
| タップル | 45.54人 | |
| Omiai | 30.06人 | |
※1
鳥取県でも20代男女600人が登録(地方在住の安心材料)
人口が最少クラスとして知られる鳥取県で20代の検索をかけてみたところ、600人という結果に。要するに、鳥取県の20代だけで「マッチング相手の母数」が確保できるレベルです。
▼鳥取県の登録者の実際の画面

地方在住でも十分なマッチングが期待できるのがペアーズの特徴だと思います。秋田県でも男性会員が多く、いいね!をもらいやすかったと感じました。特に女性が積極的にアプローチすれば、多くの出会いを得られると思います。
30の検索条件+本音マッチで理想を絞り込める
ペアーズは約30もの検索条件を設定できる、国内でも数少ないマッチングアプリです。圧倒的な会員母数があるからこそ、細かく条件を絞っても出会いが途切れません。
▼検索条件の実際の画面

▼条件検索以外のおすすめ機能
- 本音マッチ:「連絡頻度は?」「日常的にランチに1000円以上払うのはアリ?ナシ?」など価値観を登録しておくことで、一致する相手を紹介してもらえる
- ペアーズクエスチョン:「100万円どう使う?」「付き合う前にこれは確認しておきたい!」など、自分の人となりを伝えられる
- 16タイプ診断(MBTI):内面で繋がった相手に出会える
- マイタグ:価値観や趣味を登録すると、同じ価値観・趣味を持つ相手と出会いやすくなる
- おためし通話:マッチングしていない相手と5分間の音声通話ができる
細かい条件を指定して検索できるのが便利でした。身長や体重などの見た目に関する条件だけでなく、出身地などの条件も指定できる点が良かったです。転勤で地方にいたとき、地元が同じ人や近い人を条件にして探すことができ、同じ悩みを持つ人と分かり合えたのが良かったです。

編集長・白崎
ペアーズは、ぶっちゃけ「会員数で勝負」のアプリです。withやOmiaiみたいに「同年代密度」「結婚意識」みたいな尖り方はしてないんですけど、地方住みだったり、条件で絞りたい派には他に選択肢がないんですよね。withと併用して間口を広げるのが現実的な使い方かなと思います。
【ブライダルネット】1〜2年以内に結婚したい25-29歳の本気組へ
ブライダルネットを使うべき25-29歳
- 1〜2年以内の結婚を本気で視野に入れている
- 「次に出会う人と結婚したい」と思っている
- 男女ともに真剣な人が多いアプリで安心したい
- 結婚相談所は仕切りが高くて踏み出せない
「一刻も早く結婚したい!」そう考えている本気組には、ブライダルネットが向いています。理由はシンプルで、男女ともに有料制だから。お金を払ってでも結婚相手を探している人だけが残るため、遊び目的のユーザーをそもそもフィルタできます。
男女有料制が「遊び目的ゼロ」のフィルタになる
ブライダルネットの最大の特徴は、男女ともに月¥3,980を払う必要がある点です。一般的なマッチングアプリは女性無料が当たり前ですが、ブライダルネットはあえて男女有料制にしています。
これが何を意味するかというと、「お金を払ってでも結婚相手を探している」本気度の高いユーザーだけが残るということ。会員の98%が「1〜2年以内の結婚を視野に入れている」(公式データ)のは、この有料制フィルタの効果です。
正直に言うと、20代の利用率は14%で他のアプリより少なめです。しかし「30代の利用が64%」と書くと数字に消極的に見えますが、実態は『結婚適齢期にきた本気組が集まっている』という意味でもあります。25-29歳の女性が「30代前半の真剣な男性」と出会いたいなら、これは弱みではなく強みです。
結婚相談所並みのサポート機能
ブライダルネットは一般的なマッチングアプリとは違い、IBJグループの結婚相談所事業のノウハウが反映されています。
- 専任コンシェルジュ:マッチング後の進め方や悩みを専任のコンシェルジュに相談できる
- プロフィール詳細項目:年収・職業・結婚観・子供の希望など、結婚を見据えた詳細な情報を登録
- 日記機能:日々の出来事を投稿することで、プロフィールだけでは伝わらない人柄を伝えられる
- 独身証明書の提出が可能(任意。提出済み会員は信頼度高)
要するに、「結婚相談所のライト版」が使えるイメージです。
会社の同僚に「結婚を意識し始めた」と言ったら勧められて登録しました。男女ともに有料というのが最初は抵抗あったけど、実際登録してみたら「すぐに結婚したいと思っている」というプロフィールの男性ばかりで、遊び半分の人がいないので安心して使えました。コンシェルジュにメッセージの送り方を相談できるのも、初心者には心強かったです。

編集長・白崎
ブライダルネットは「20代向け」かというと、正直そうではないアプリです。ただ、25〜29歳の女性で「次の彼=結婚相手」と腹をくくった人には、男女有料の本気度フィルタは大きな安心材料になります。結婚相談所も視野に入れ始めた人にこそ使ってほしいアプリ。
20代のマッチングアプリ利用率は70%

※2
20代の男女200名に「マッチングアプリを使ったことがありますか?」と質問したところ、70%が「はい」と回答。さらに「アプリ利用に抵抗はありますか?」という質問では、75%が『抵抗なし』という結果に。
つまり20代の間ではマッチングアプリは、すでに「普通の出会いの手段」として定着しているといえます。
20代でアプリ以外で出会いたい人

※2
20代200名を対象にした調査では、「出会い探しに利用している場所」「実際に出会えた場所」のどちらでもマッチングアプリが1位に選ばれました。続いて2位が「職場・大学」、3位が「友達・知人の紹介」、4位が「合コン」という順位です。
アプリ以外で出会いたいなら、まずは学校や職場、友達の紹介が王道。でも「身近で出会いがない…」という20代には、やっぱりマッチングアプリがもっとも出会いやすい手段です。
さらに、ペアーズ公式が全国の20〜40代男女6,500人を対象に行った「出会い方別の夫婦幸福度調査」では、もっとも満足度が高かったのはマッチングアプリで出会った夫婦でした。

参考データ・画像:ペアーズ公式プレスリリース
アプリでは、心理テストで性格や価値観をチェックしたり、趣味や条件から相手を選べるので、自分と相性のいい人と出会いやすい——これが夫婦幸福度の高さにつながっていると考えられます。
20代の出会いはダブル使いが王道:あなたが今選ぶべき2つはこれ
ここまで読んでくれた20代のあなたに、最後に一番大事なことをお伝えします。
20代の出会いは「定番1個+目的別1個」のダブル使いが王道です。1個だけだと「合わない」と感じたときに行き詰まりますし、3個4個と入れると管理しきれずに疲れます。2個に絞って3ヶ月集中するのが、もっとも結果が出やすい使い方です。
全員に共通の1個目:with
768人調査で使用率・総合評価ともに20代No.1を取った「20代の現王者」。会員の2人に1人が20代で、心理テスト×トークアドバイスでメッセが続かない不安もしっかりサポートしてくれる。初心者でも置いていかれない設計なので、最初の1個目はwithが鉄板です。
あなたのモードに合わせて選ぶ「もう1個」
| あなたのモード | もう1個目(withと併用) | ひとこと |
|---|---|---|
| 恋活ライト・スピード会いたい派(20代前半中心) | タップル | 当日デートが組める「おでかけ機能」で会う回数を増やす |
| 結婚意識スタート(20代後半25-29歳) | Omiai | 20代会員の9割以上が25-29歳。身バレ防止も無料 |
| 地方在住・条件検索したい派 | ペアーズ | 累計2,000万人で地方でも出会える。30の条件検索 |
| 1〜2年以内に結婚したい本気組 | Omiai+ブライダルネット | 男女有料制で「遊び目的ゼロ」フィルタ |

編集長・白崎
複数並行は意外と疲れるので、最初は2個で十分です。「withで価値観マッチを進めつつ、もう1個でフィーリング/婚活/地方をカバー」の組み合わせなら、3ヶ月で動きが出ます。1ヶ月使ってみて手応えが薄ければ、ためらわずに『もう1個』を入れ替えるのがコツですね(笑)。
まずはwithで定番1個を確保。そして自分のモードに合うもう1個を、今日中に登録してみてください。
20代のマッチングアプリに関する質問
Q120代におすすめのマッチングアプリは?
20代に最もおすすめのマッチングアプリは「with」です。 真剣度とマッチング率が高く、20代の恋人できた率が60%という調査結果が出ているためです。 また、利用者増加率も高く、常に新しい出会いが期待できます。 その他、「タップル」は実際に会うことを重視する人や20代前半、「ペアーズ」は幅広い年代と出会いたい人や地方在住者におすすめです。
Q220代男性が無料でマッチングアプリを利用することは可能?
Q3マッチングアプリを選ぶ際に、特に注意すべきポイントは?
20代がマッチングアプリを選ぶ際の主なチェックポイントは3つです。 ・年齢層の確認:自分の出会いたい年齢層のユーザーが多いアプリを選ぶ ・居住エリアに応じた会員数:地方や田舎に住んでいる場合は会員数が多いアプリを選ぶ ・男性は料金プランの確認:まずは無料登録で様子を見て、マッチングしてから課金するという賢い利用方法もある
本記事で使用したデータ
ここでは本記事の作成にあたり、使用したアンケートデータです。
※1:マッチングアプリ利用調査
調査対象:マッチングアプリ利用経験のある20代
アンケート母数:768名
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル
各アプリの総合点(5点満点×6項目/6項目合計の平均)
各アプリの「出会いやすさ」「真剣度」「安全性」「恋人の作りやすさ」「機能性」「費用・コスパ」の6項目を、それぞれ5点満点で評価してもらい、その合計を総合点としています。
| with | 4.03点 | |
|---|---|---|
| ペアーズ | 3.78点 | |
| Omiai | 3.63点 | |
| タップル | 3.61点 | |
利用したマッチングアプリランキング
| with | 29% | |
|---|---|---|
| ペアーズ | 28% | |
| タップル | 20% | |
| Omiai | 7% | |
| その他 (利用率0.1~0.5%のものを合算) |
16% | |
※2:20代の出会いの方法について
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:20代
アンケート母数:200名
実施日:2025年11月21日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル






タップル 


Omiai 
ブライダルネット 



