60代・シニア向けマッチングアプリ|安心して使える7選!【登録無料】

60代におすすめのマッチングアプリ

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

こんにちは!東京都主催の『TOKYO結婚おうえんイベント』でセミナー講師を務めたマッチングアプリ大学編集長、白崎萌です。今回は、60代・シニア世代におすすめのマッチングアプリを詳しく解説します!

「マッチングアプリって、60代でも本当に出会えるの?」そう思っている方に、お伝えします。

編集部が60代の男女100名に「現在のパートナーと出会った場所」を調査*したところ、2位はマッチングアプリでした。つまり、60代でもアプリで実際に出会っている人はいる、ということです。

しかも、ペアーズだけで60代会員が推定15万人以上。同世代が「いない」わけではありません。大事なのは、60代が出会いやすいアプリを選ぶことです。

この記事では、60代が安心して使いやすいアプリを7つ厳選して紹介しています。まずは自分の目的に合うものを見つけてみてください。記事後半では、67歳でアプリデビューして1週間で287人からいいねをもらった女性の体験談も掲載しています。

60代・シニア熟年層の男女が使っているマッチングアプリ7選!

まずは、60代・シニア世代が使いやすく安全なマッチングアプリを特徴・目的別に比較しました。

▼60代・シニアの出会いにおすすめマッチングアプリ一覧

アプリ名 特徴 参考リンク
ペアーズ
ペアーズ

会員が多いから、同世代・年下どちらとも出会いやすい
登録者数2,500万人超の圧倒的な会員数を誇るため、同年代から年下まで幅広い年齢層と出会える。「1960年代生まれ」や「昭和歌謡が好き」などど60代向けのコミュニティも充実しており、共通の話題がある相手を見つけやすいのが特徴です。

公式
詳細
ゴエンズ
ゴエンズ
50歳以上限定!同世代と気軽に出会えるシニア特化アプリ
ゴエンズは50歳以上しか登録できない、シニア専用のマッチングアプリ。会員は50〜60代が中心で、同世代の相手と自然体で出会えるのが最大の特徴。「いいね→マッチング→メッセージ」とシンプルな操作なので、アプリが初めての方でも迷わず使えます
公式
詳細
アンジュ
アンジュ
30代以上限定!40〜50代と落ち着いた出会いができるアプリ
30歳以上限定の恋活・婚活マッチングアプリ。会員の中心は40〜50代。20代がいない環境なので、若い世代に埋もれることなく自分のペースで活動できる。「少し年下の40〜50代と出会いたい」という60代の方に向いています。
公式
詳細
ラス恋
ラス恋
40歳以上限定!同世代と真剣な出会いを探したい人向け
40歳以上しか登録できないため、「若い人ばかりで場違いでは」という心配が不要なアプリ。利用者の80%以上が結婚を希望しており※、同年代の真剣な方が集まっています。
※公式発表データ
公式
詳細
ユーブライド
ユーブライド
実績ある婚活アプリで、真剣に結婚相手を探したい60代に
20年以上の歴史を持つ老舗婚活アプリ。男女ともに有料のため遊び目的の会員が少なく、真剣に結婚相手を探している人が集まっているのが特徴実績と信頼性を重視して婚活したい60代に向いています。
公式
詳細
マリッシュ
マリッシュ
再婚・バツイチ歓迎!同じ境遇の相手と出会いやすいアプリ
リッシュは再婚希望者やシングルマザー・ファザーを積極的に応援するマッチングアプリです。離婚歴や子供の有無をオープンにしている会員が多く、同じ境遇の相手と自然体で出会いやすい環境が整っている。 「過去があっても新しい幸せを見つけたい」という60代の方に向いています
公式
詳細
Omiai
Omiai
累計1,000万人の大手で、年下との出会いも視野に入れたい60代向け
累計会員数約1,000万人を誇る大手婚活アプリで、厳格な本人確認と24時間の監視体制が整っています。会員の中心は20〜30代のため、同世代との出会いは限られますが、「少し年下の相手も視野に入れたい」「会員数の多い大手で安心して始めたい」という60代の方には選択肢のひとつになります。
公式
詳細
アプリ名 目的 料金 累計登録者数
ペアーズ
ペアーズ
恋愛
結婚
男性4,100円/月
女性0円
2,500万人
60代会員:約12万人
Goens
ゴエンズ
恋愛
友達
男性5,000円/月
女性0円
非公開

アンジュ
アンジュ

恋愛
再婚
男性3,600円/月
女性0円
150万人
60代会員:約5万人
ラス恋
ラス恋
恋愛
結婚
男性4,980円/月
女性0円
非公開
ユーブライド
ユーブライド
結婚 男性5,000円/月〜
女性月額5,000円〜
300万人
60代会員:約4万人
マリッシュ
マリッシュ
恋愛
再婚
男性3,400円/月
女性0円
400万人
60代会員:約8万人
Omiai
Omiai
結婚
恋愛
男性3,900円/月
女性0円
約1,000万人※2024年7月時点
60代会員:約10万人

60代(シニア・熟年層)に上記7アプリをおすすめする理由

  • 各アプリに60代の利用者が一定数在籍している、または年齢層を絞った仕組みがあり、同世代・近い世代と出会いやすい環境が整っている
  • 恋愛・結婚・パートナー探しに前向きなユーザーが多く、目的のズレが起きにくい
  • 本人確認や通報機能、監視体制などの安全対策が整っている

ランキングは、単純に「会員が多い=高順位」とは限りません。それぞれのアプリの特徴を踏まえ、「会員数」+「60代が使いやすいか」 +「安全管理は徹底しているか」で評価しています。

登録は男女ともに無料です。気になるアプリがあれば、まずは自分の年代の会員がどんな人たちなのかを確認するつもりで、試しに登録してみてください。

>>70代向けのアプリ紹介記事はこちら

本記事のデータは、編集部が実施したオンライン/街頭アンケートの結果をもとにしています。調査の概要はこちらをご覧ください。

更新履歴

2026年3月16日

  • 60代女性のマッチングアプリ体験談を追加しました。

2026年3月6日

  • 60代のマッチングアプリの認知率を2025年のデータに更新しました。

2026年1月16日

  • 60代がつまずいた原因のアンケート調査を追加しました。
  • 出会うためのコツを元に改善してみた60代の体験談を追加しました。

2025年12月9日

  • FAQ(60代のマッチングアプリに関する質問)を追加しました。

2025年9月17日

  • 60代におすすめのマッチングアプリ一覧に「ラス恋」を追加しました。

2025年9月17日

  • 70代向けのマッチングアプリ紹介記事へのリンクを追加しました

2025年8月15日

  • コンテンツ内容を修正しました。

2025年8月15日

  • Omiaiのデータ表記を修正しました。

2025年8月14日

  • Omiaiのデータ表記を修正しました。

2025年8月12日

  • トップ画像を変更しました

すべてを見る

筆者プロフィール
マッチングアプリ大学編集長

編集長
白崎 萌

婚活&出会い領域に特化した専門記者。自ら100以上のマッチングアプリを体験し、著書「マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版。専門家として数多くの取材対応や、神奈川県「恋カナ」イベントでのセミナー講師も務める。
講師経歴:東京都主催「TOKYO結婚おうえんイベント」公式セミナー講師
SNS:X,note,書籍

ここからは、60代・シニア層におすすめのマッチングアプリをひとつずつ解説していきます。アプリの 特徴・目的・年齢層 を把握して、自分に合うアプリを選んでください。

ペアーズ:会員が多いから、同世代・年下どちらとも出会いやすい

Pairs

ペアーズ

Pairs

累計登録者数

2,500万人

利用目的

恋活・婚活

男女比 男性:60%
女性:40%
月額料金

男性:月額4,100円(税込)~
女性:無料
(男女ともに登録無料)

安全対策 公的な書類による本人確認
パトロールで違反者の退会対応
24時間メッセージなどの監視
運営会社 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

ペアーズは会員数が国内最大級で利用者が全国にいるため、条件をしぼっても候補が残りやすく、初心者でも相手を探しやすいです。

60代の利用者も一定数いるので、同年代はもちろん、50代など少し年下まで含めて出会いを探しやすい傾向があります。

ペアーズの特徴

  • 女性は完全無料
  • 国内最大級の会員数で、地方でも出会いやすい
  • 共通の趣味や価値観でつながる「コミュニティ」機能
    例:60代の恋愛、 お茶友達探し など60代向けグループも充実

ペアーズ会員の利用目的・年齢層

利用目的は「恋活」が多く、結婚一本というよりは、まずはパートナー探しから始めたい人が多い傾向です。

本当に60代のユーザーはいる?アプリ内検索で確認

▼実際にペアーズで60代以上の人を検索した結果

▼実際にペアーズで60代以上の人を検索した結果

編集部が、検索で年齢を「60歳以上」で絞りこみしたところ、9,999人以上の60代以上の登録者を確認しました(2025年1月時点)。

ペアーズは全体のユーザー数が2,500万人人と国内最大級のため、条件を絞っても候補が残りやすく、結果的にマッチングにつながりやすいのがメリットです。50代も含めると候補はさらに広がります。

また、ペアーズにはマイタグ機能があり、同じ趣味や嗜好を持つ人を簡単に探すことができます。この機能により、趣味を通じてつながりやすく、会話のきっかけが作りやすいため、初心者でも使いやすいです。

▼60代向けの登録されれているマイタグの例

データ
60代の恋愛
60代でもつきあえる
60歳以上集まれ
1960年代生まれ
サザンオールスターズ
40代から60代登山仲間集合
真面目に真剣に出会いを探しています

マイタグは、恋愛関係にとどまらず、本、音楽、映画、アート、スポーツ、車、動物、仕事、研究、ビジネス・経済など、さまざまなカテゴリがあります。

60代の方が昔ハマっていたドラマや好きだった曲などでも検索もしくは新規にマイタグを登録できるので、自分の好きな分野を通じて出会いたい60代の方は、ぜひ活用してみてください。

▼ペアーズの音楽カテゴリのマイタグの例

ペアーズ_音楽カテゴリーのコミュニティ

ペアーズのアプリアイコン

ペアーズ

本命探しの利用率No1アプリ

4.2 ★★★★☆
アプリストア

◾️60代のペアーズ利用者の口コミ

同世代や自分より年上の男性からのいいねが多かっった
4.5
Kさん
62歳 
正直、この年齢で「いいね」がもらえるのか不安でしたが、実際に「いいね」をいただく機会がありました。ただ、自分より年齢が上の男性からの「いいね」が多く、50代の年下男性と出会いたい場合は、やはり自分から積極的に動かないと難しいと感じました。奥様を亡くされた方や離婚された方、結婚歴がない方など、さまざまなタイプの方がいらっしゃいますが、どの方も誠実に活動されている印象を受けました。
趣味が合う人とマッチングできた
4.0
Sさん
65歳
マイタグ機能を使って、趣味の山登りが共通の50代後半の女性と出会いました。彼女は登山初心者ということで、色々教えて欲しいと頼まれました。まずは友達としての関係から始め、現在はお互い仕事があるため平日は会えませんが、週末に関東近郊の山登りを楽しんでいます。以前はソロ登山を好んでいましたが、誰かと一緒に時間を共有する楽しさも感じるようになりました。
ペアーズのアプリアイコン

ペアーズ

本命探しの利用率No1アプリ

4.2 ★★★★☆
アプリストア

ゴエンズ:50歳以上限定!同世代と気軽に出会えるシニア特化アプリ

goens

Goens(ゴエンズ)

マッチングアプリゴエンズの特徴

累計登録者数

5万人

利用目的

恋活・婚活・再婚活

男女比 非公開
月額料金 月額2,400円(税込)~(女性無料)
安全対策 本人確認、24時間監視体制
運営会社 Goens株式会社
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
無料登録はこちら

※料金は12ヶ月プランを1ヶ月あたりに換算した金額です。1ヶ月プランの場合、男性の月額料金は5,000円です。女性は無料で利用できます。

ゴエンズの特徴

  • 会員は50歳以上限定
  •  操作がシンプル&色調が落ちつているので見やすい
  •  恋愛だけでなく“友だち探し”もOK

ゴエンズは、50歳以上限定のアプリなので、同世代の人たちと安心して出会えます。60代の方で、50代以上の異性と出会いたい場合にも特に利用しやすいアプリです。

また、画面は落ち着いたグリーンの色調で、ボタンが大きめなので、スマホ操作に不安がある方でも安心して使うことができます。

ゴエンズのボタンの画像

また、ゴエンズにはコミュニティ機能があり、同じ趣味や嗜好を持つ人を簡単に探せます。

コミュニティには趣味友募集のタグもあり、友達作りとしても利用可能です。また、趣味関連の写真や文章をブログのように投稿できるため、相手の人柄がより分かりやすくなります。

「もう一度誰かと話したい」「気軽に仲間が欲しい」と感じる60代の方にぴったりのアプリです。

ゴエンズのコミュニティ機能

アプリアイコン

Goens(ゴエンズ)

マッチングアプリ

3.6 ★★★☆☆
アプリストア

◾️60代のゴエンズ利用者の口コミ

同世代が多いことで安心して利用できた
4.0
Rさん
61歳 
ゴエンズを使う前は、若い人が多いアプリを何個か試していたんですが、全然うまくいかなくて。自分より年下の人ばかりからいいねが来ても、なんか違うなって感じていました。ゴエンズに変えてから、同世代の方からいいねが来るようになって、それだけで「ちゃんと自分を見てもらえてる」って思えて嬉しかったです。50代後半の男性ともマッチングできて、今はやり取りが続いています。
孤独を埋めてくれる相手と出会えた
4.0
Sさん
63歳
ゴエンズを始めたきっかけは、正直にいうと「孤独」を感じたからです。この年になると、新しい出会いはほぼゼロなので誰かと知り合いたかったのも理由ですね。数あるマッチングアプリの中でゴエンズを選んだのは、シンプルにアプリの雰囲気です。若いモデルさんが宣伝しているわけでもなかったので、単純に入りやすかったです。初めてマッチングできた時は、本当に嬉しかった。まだ実際に会った人はいませんが、メッセージをする女性は2名います。自分のペースでゆっくりと相手と距離を縮めていけたらと思ってます。

>>マッチングアプリで60代が出会うための5つのコツ

アプリアイコン

Goens(ゴエンズ)

マッチングアプリ

3.6 ★★★☆☆
アプリストア

アンジュ:30代以上限定!40〜50代と落ち着いた出会いができるアプリ

aocca

アンジュ

aocca

累計登録者数

150万人

利用目的

恋愛・再婚

月額料金 男性月額3,800円(税込)~(女性無料)
(男女ともに登録無料)
追加オプション

プレミアムパック料金:1,533~3,500円 (税込)/月

男女比 男性:65%
女性:35%
安全対策 24時間365日常時監視体制
運営会社 株式会社アンジュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

アンジュの特徴

  • 30代以上限定のアプリで、年齢層が高めのユーザーが多い
  • 結婚を意識したシニア層も多く、真剣に出会いを求める人が多い
  • 男性のマッチングは平均25~28%、女性は平均50~55%(アンジュ運営会社からの提供データ)

アンジュは、30代以上限定のアプリで、60代の方でも利用しやすい環境が整っています。真面目に出会いを求めている方が多く、安心して利用できる環境が整っているため、特に大人同士の関係を築きたい方におすすめです。

◾️アンジュ会員の年齢層(アンジュ運営会社からの提供データ)

年齢 男性 女性

30代

14.0%

18.5%

40代

37.2%

50.1%

50代

38.3% 27.1%

60代

9.3% 4.1%

70代以上

1.1%
最高年齢91歳
0.3%
最高年齢88歳

アンジュは、30代〜50代が中心ですが、60代の方も一定の割合を占めており、他のマッチングアプリに比べて比較的多いのが特徴です。20代が登録できないため、年齢のミスマッチが少なく、同世代や少し年上・年下との出会いがしやすいです。

◾️アンジュのコミュニティ機能

また、アンジュには趣味や目的で繋がれるコミュニティ機能があり、60代の方でも自分に合ったグループを見つけやすいです。例えば、「60歳からの婚活」や「60代でも恋活したい」などのコミュニティがあり、目的を共有できる相手を探しやすくなっています。

以下は、60代向けに登録されているコミュニティの例です:

データ
60歳からの婚活
60代でも恋活したい
60歳以上お出かけしよう
60歳以上の男性方と50代女性の出会い
男女60代のカップル
60代でもお付き合いの対象になる

60±5歳くらいが希望です

他のアプリにも60代向けのコミュニティはありますが、アンジュは60代同士の出会いの目的が細分化されているため、目的に合った異性にアプローチしやすいです。

 

アプリアイコン

アンジュ

30歳〜限定の婚活・恋活アプリ

3.1 ★★★☆☆
アプリストア

>>アンジュの詳細はこちら

ラス恋:40歳以上限定!同世代と真剣な出会いを探したい人向け

ラス恋のアイコン

ラス恋

マッチングアプリラス恋

累計登録者数

非公開

利用目的

恋活・婚活・再婚活

男女比 男性:50%
女性:50%
月額料金 男性:4980円〜
女性:無料
追加オプション

なし

安全対策 本人確認・独身証明、24時間365日体制の監視、悪質ユーザーの利用停止、違反報告システム
運営会社 アイザック株式会社

ラス恋の特徴

  • 40歳以上限定、大人世代の真剣な出会い(1か月以内マッチング率97%)
  • AI活用で写真撮影アドバイス+相性%表示の効率的マッチング
  • 独身証明書バッジ&24時間365日監視でロマンス詐欺も防止

ラス恋は「40歳以上限定」なので、60代でも年齢差を気にしすぎず婚活できます。20代・30代が多いアプリだと話が合いにくかったり、やり取りが続きにくかったりした方にも合いやすいです。

利用者の8割以上が結婚・再婚を真剣に考えているため、遊び目的ではない出会いを探している60代に向いた環境です。(公式データ)

画面は文字が大きめでボタンも分かりやすく、スマホ操作に自信がない人でも迷いにくいのが特徴。

ラス恋の画面

画像引用:ラス恋公式

さらにAIがプロフィール作成をサポートしてくれて、写真の撮影、選び方のアドバイスやメッセージ作成、相性のチェックなども手助けしてくれます。

マッチングアプリは第一印象が大事なので、こうしたサポートがあるのは助かりますね。

ラス恋の写真撮影サポート

画像引用:ラス恋公式

しかも「人生最後のパートナー」探しがテーマなので、単なる恋愛ではなく人生を共に歩む真のパートナーを見つけたい60代のあなたにぴったりのアプリです。

ラス恋を使ったことがあるシニア層のリアルな口コミ評判

ある年齢を超えた頃からPairsやタップルではなかなかマッチングしづらくなっていた時にこのアプリを見つけました。

『ラス恋』は他のアプリよりも真剣な出会いを求める男性が多いように感じます。最初は不安もありましたが、数人の方とマッチングし、共通の趣味などをキッカケに実際にお会いしてみると、すごく素敵な方ばかりでした。つい先週も一緒に山登りに行ってきました⛰️

このアプリには本当に感謝しています!!

私の周りのシニアの方にも是非おすすめしたいアプリです♪

引用:App Storeレビュー(2024/07/09)

年齢層が他のアプリより高いので50代60代でも出会いが可能な優良アプリだと思います… 1つ星がない理由は…マッチングしないとメッセージを送れないからです…いいね…する時メッセージも送れると最高のアプリだと… それでも他のアプリよりは真剣に出会いを求めてる中高年が多くとても安全なアプリだと思います… 有料会員もリーズナブルな値段かと…微妙ですけどね個人的には

引用:GooglePlayストアレビュー(2025年6月13日)

会員数が少なく、地方だと県内の会員は数名しか表示されない、という声もありました。遠距離恋愛でも問題なし!という方か都心部に住んでいる方なら、満足できるかもしれません。

また、シニア層でスマホ操作に慣れていなくても問題なく使用できる点が、評価されていました。

ユーブライド:実績ある婚活アプリで、真剣に結婚相手を探したい60代に

ユーブライド

ユーブライド

ユーブライド

累計登録者数 300万人
利用目的 真剣婚活
男女比 男性:70%
女性:30%
月額料金 月額5,000円〜
(男女ともに登録無料)
追加オプション 月額2,980円
(内容:コンシェルジュのサポート、既読機能など)
安全対策 公的な書類による年齢認証
24時間の監視・サポート
違反者への処置
運営会社 株式会社サンマリエ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

無料登録はこちら

ユーブライドの特徴

  • マッチングアプリの中でも成婚率が高い
  • 会員の約80%が6ヶ月以内に成婚しているほど真剣度が高い※
  • 30〜40代の結婚を意識している異性と出会える

ユーブライド公式発表データ

ユーブライドは過去5年で1万人以上の成婚者を出している(公式より)ため、真剣な婚活をしたいと思っている60代におすすめです。

30〜40代の結婚を意識しているユーザーが多いので、年下と結婚したいと思っている60代の方にも向いています。

ユーブライドの会員の利用目的・年齢層

ユーブライドの男性会員、女性会員の利用目的と年齢層を調査して、以下の表にまとめました。

ユーブライドの会員の利用目的・年齢層

※2023年2月、クラウドワークスにて利用者100人を対象に調査

利用目的は「真剣な婚活」が最多で、気軽な恋愛より最終的に結婚を目的で利用している人が多いです。

少ないとはいえ、60代と年齢の近いユーザーもいるので、年下を探しつつも年齢が近い人も探したい、と思っている人に特におすすめです。

ユーブライドを使ったシニア層の口コミ評判

ここからは、ユーブライドの口コミをまとめて紹介していきます。

恋愛経験不足は否めませんでしたが、そんな自分でも真面目に恋愛ができそうな感じのアプリでした。何より本気な人が多いです。真剣に使っている人が多いのは安心できますよね。 マッチングした女の子とはメッセージから始まるので、長い間恋愛や女性が遠かった自分にとっては、良いリハビリになったのかなと思います!!!
引用:GooglePlayストアレビュー

優しい人が多いので毎日楽しい話ができています。婚活アプリなので、その他のアプリと比較すると真面目な人が多い印象です。皆さんお金を払って利用しているので、会話を一方的に無視されるということもないですし、マッチングアプリという印象だけで避けている人なんかにはぜひ活用してもらいたいですね。
引用:GooglePlayストアレビュー

アプリアイコン

ユーブライド

婚活・再婚向けアプリ

4.2 ★★★★☆
アプリストア

マリッシュ:再婚・バツイチ歓迎!同じ境遇の相手と出会いやすいアプリ

マリッシュ(marrish)

マリッシュ(marrish)

マリッシュ(marrish)

累計登録者数

400万人

利用目的

再婚・恋愛

男女比 男性:61
女性:39
月額料金 男性:月額3,800円(税込)~(女性無料)
女性:無料
(男女ともに登録無料)
追加オプション

プレミアムオプション:3,000円/月〜

安全対策 運営による24時間365日の監視(メッセージ・プロフィール写真チェック)、ブロック・通報機能あり、身バレ防止対策実施
運営会社 株式会社マリッシュ
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み

公式サイトへ

マリッシュの特徴

  • 女性は無料で使える
  • シングルマザー・バツイチ・再婚に理解がある人が多い
  • 細かい情報まで知れる(貯蓄額・持ち家か賃貸か・恋人いない歴など)

マリッシュはバツイチの婚活・恋活に特化したアプリです。

会員にはシングルマザーやシングルファザーが多いので、60代シニア層で再婚に理解のある相手と出会いたい人におすすめのマッチングアプリです。

マリッシュの会員の利用目的・年齢層

マリッシュの男性会員、女性会員の利用目的と年齢層を調査して、以下の表にまとめました。

マリッシュの利用目的、年齢層。60代を中心に解説

※2023年2月、クラウドワークスにて利用者100人を対象に調査

マリッシュは、60代の年齢層の割合が他のアプリよりも高く、全体のおよそ10.7%が60代以上の会員です。他のアプリだと60代の割合は5〜10%前後ですので、マリッシュは60代や高齢の方が他よりも多いことが分かりますね。

「恋愛目的」が72.7%と多い理由としては、「離婚歴があるから、慎重に関係を発展させていきたい」というユーザー心理が現れているからです。

そのためマリッシュはすぐに結婚というよりは、「再婚も視野に入れてゆっくり付き合いたい」「終活に向けてのパートナー探しをしたい」と思っている60代の方におすすめです。

シングルマザーやシングルファザーの人も多いので、同じ境遇の人とはお互いへの理解度が高いアプリと言えるでしょう。

マリッシュを使った60代のリアルな口コミ評判

ここからは、マリッシュの口コミをまとめて紹介していきます。

友達にマリッシュを教えてもらった
4.5
Uさん
50代 
久々に友達と飲み。
50代からでも出会えた友達が、マリッシュってアプリがいいよと教えてくれた!ついでにアプリに載せる用の写真撮ってもらった!
マリッシュは40代でも若い方です
4.0
Rさん
60代
最近はアプリを使う50代60代も増えましたよ。マリッシュというアプリは40でも若いほうです。
アプリアイコン

マリッシュ

婚活・再婚向けアプリ

3.7 ★★★☆☆
アプリストア

Omiai:累計1,000万人の大手で、年下との出会いも視野に入れたい60代向け

Omiai

真剣恋活Omiai

Omiai

累計登録者数 約1,000万人
利用目的 恋愛・結婚
男女比 男性:60%
女性:40%
月額料金 男性:月額3,900円(税込)~(女性無料)
※クレジットカード決済1ヶ月プランの場合
(男女ともに登録無料)
追加オプション プレミアムパック:月額3,980円〜(男性)
安全対策 公的な書類による本人確認
不正ユーザーへの警告・強制退会
24時間365日の監視体制
運営会社 株式会社Omiai
インターネット異性紹介事業届出及び受理済み
無料登録はこちら

Omiaiの特徴

  • 女性は無料で利用できる
  • 結婚を意識して恋活・婚活をしている40〜60代もいる
  • 累計会員数1,000万人と多い ※2024年7月時点
  • 24時間体制で安全管理を徹底している

Omiaiは、真剣な恋愛から結婚までを見据えた出会いを求める人が集まるマッチングアプリです。

Omiai公式が実施したwebアンケートでも「結婚を見据えたお相手探しをしている」と答えた人が90%いることがわかっています。婚活色の強いマッチングアプリなので、交際後は結婚まで考えている60代の方におすすめです。

Omiaiは累計登録者数は1000万人を突破しており(2024年7月時点)、60代以上の会員だけでも4万人以上が登録しています

Omiaiの会員の利用目的・年齢層

Omiaiの男性会員、女性会員の利用目的と年齢層を調査して、以下の表にまとめました。

Omiaiの利用目的、年齢層。60代を中心に解説

※2023年2月、クラウドワークスにて利用者100人を対象に調査

年齢層を見ると、60代以上のOmiaiの会員の割合は50代も含めて2.5%となっています。

累計会員数から計算すると推定25万人以上の60代が登録している計算になります。

これだけの母数があれば、同年代とマッチングできるチャンスは十分に期待できますね。

Omiaiを使ったことがあるシニア層のリアルな口コミ評判

ここからは、Omiaiの口コミをまとめて紹介していきます。

昔からマッチングアプリは利用してましたが、ずっとマイナーなマッチングアプリを使っていました。そのせいかあまりいいと思う人には巡り会えませんでした。ですが最後の望みとしてオミアイを利用してみると、これまでが嘘のように、とてもいい人と巡り合うことが出来ました。最初からこのアプリもしくは利用者が多いアプリを使っていればこんな苦労はしなかったのかなって思います。
引用:GooglePlayストアレビュー

マッチング不要なアプリもいくつか使ってみましたが、大事なやり取りが埋もれてしまうのがネックだと思って、マッチングありのオミアイに移行してまいりました。しっかり恋愛にマジメに向き合っている方ばっかりがオススメに表示されますし、そういった方とマッチング出来るので効率が良いなと感じています。

引用:GooglePlayストアレビュー

Omiaiのアプリアイコン

Omiai

真剣な恋愛がテーマ

3.9 ★★★★☆
アプリストア

60代でもマッチングアプリで出会える?

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

60代向けマッチングアプリを先にご紹介しましたが、「実際に60代でマッチングアプリを使っている人って本当にいるの?」と心配される方も少なくありません。

結論:います。しかも確実に増えています。

シニア世代でもスマホが当たり前になり、マッチングアプリに挑戦する60代が着実に増えています。

当サイトが 2023年2月に60代100人へ行った調査では、この5年で恋人・結婚相手・パートナーに出会った場所」として、マッチングアプリが 20 %(5人に1人)を占めました。

60代の100人に聞いた恋人・結婚相手・パートナーと出会った場所

※2023年2月、アプリ大学のアンケートにて60代100人を対象に調査

60代でアプリを通じて出会い、交際している人が意外にも多いことに驚いた方も多いのではないでしょうか。

公的データで見る「60代はネット&アプリ OK」という裏づけ

さらに、「本当に60代でもアプリって使いこなせるの?」という不安に応えるため、信頼できる公的データをもとに実態を確認してみました。

データ 60代の割合 ひとこと解説
インターネット利用率(総務省 令和5年通信利用動向調査) 60〜64歳 92.7 %/65〜69歳 87.7 % ほぼ9割が日常的にネットを使う世代です。
スマホをふだん使う(内閣府 令和3年 高齢社会白書) 60歳以上 44.5 % 2人に1人がスマホユーザーなので、アプリ操作のハードルは低め
マッチングアプリを知っている(MMD研究所 2025年調査 60代スマホ所有者の15.4 %が認知している 知っている層だけでも約100万人規模の潜在ユーザー。

これらのデータをかみ砕くと...

  • 60代人口は約1,700万人(総務省「人口推計」2024年10月)
  • そのうちスマホを使う人が約770万人(44.5%)
  • さらに アプリを知っている12.9%を掛けると、およそ100万人が「いつでもマッチングアプリを始められる状態」です。

結論:60代からアプリを始めてもまったく遅くない

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

当サイトの独自アンケートでは、実際にマッチングアプリで相手と出会えた60代が5人に1人という結果が出ました。

しかも総務省や内閣府などの公的データを合わせて見ると、スマホ利用率やアプリ認知率が高まり、「いつでもアプリ始められる土台」もすでに整っていることがわかります。

加えて、年齢確認・本人確認・24時間監視といった安全機能が充実したサービスを選べば、60代でも安心してスタート可能です。

まずは登録だけでも試してみませんか? 気軽に一歩踏み出すだけで、新しい出会いのチャンスがぐっと広がりますよ。

→60代におすすめマッチングアプリを全て確認する

60代シニア層が失敗しないマッチングアプリの選び方

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

アプリの解説も読んで「60代でも使えそう!」というイメージは持てたけれど、結局どれを選べばいいのかまだ迷っている方も多いはず。

そこでここからは、60代がマッチングアプリを選ぶときに確認したいポイントを整理して解説します。

▼60代がマッチングアプリを選ぶためのポイント

  • 年齢層にあったアプリを選ぶ
  • 安全対策がしっかりしているアプリを選ぶ
  • 目的に合ったアプリを選ぶ
  • 会員数が多いアプリを選ぶ

年齢層にあったアプリを選ぼう!60代の年齢層にあったアプリ

60代でマッチングアプリの利用を考えている方は、シニア・熟年層の人が多いアプリを選ぶのがオススメです。

例えば、「with」や「Tinder」というアプリは20代が多く、年齢差から60代の方と出会いたいという人が少ないんです。

つまり、熟年層の人が出会いにくいアプリといえます。

>>60代の会員数が多いマッチングアプリを確認

安全対策を行っているアプリを選ぼう!

60代がマッチングアプリを始めるときは、迷惑ユーザーと遭遇しないために安全対策が徹底されているアプリを選ぶことが大切です。

例えば、本記事でも紹介しているマッチングアプリでは以下のような安全対策を行っています。

▼大手のマッチングアプリが実施している安全対策

  • 利用者の年齢確認を徹底して未成年の利用を防止
  • 身分証の写真と利用者の顔を照合する本人確認システムで業者を徹底排除
  • 24時間365日、アプリ内の不正な会員を監視
アプリ名 本人確認・24h監視・ニックネーム表示 提出可能な証明書 公的身分証+顔認証の二重チェック

ペアーズ

身分証明書、独身証明書

マリッシュ

身分証明書 なし(身分証のみ)

ユーブライド

身分証明書 なし(身分証のみ)

Omiai

身分証明書、独身証明書、年収証明書

アンジュ

身分証明書、独身証明書、年収証明書 なし(身分証のみ)

ゴエンズ

身分証明書、独身証明書、年収証明書 なし(身分証のみ)

紹介アプリの中でも安全性が突出しているため、マッチングアプリ初心者の60代の方は、まずペアーズや Omiai から試してみるのがおすすめです。

恋愛・パートナー・婚活・お茶友達など、目的に合ったアプリを選ぼう

マッチングアプリはそれぞれで利用者層が違います。そのため「どんな相手と出会いたいか」の目的を決めてアプリを選ぶことが大切です。

例えば、本記事で紹介している60代におすすめのマッチングアプリは簡単に以下のように分類できます。

60代向けマッチングアプリのポジショニングマップ

目的に合ったアプリには「気軽に会える恋人が欲しい、結婚・再婚相手が欲しい」と言ったように、自分と同じ条件で相手を探している人がいるので、マッチング率もグッと上がります。

つまり、同じ目的の人が多いアプリは理想の相手と出会いやすいんです!

会員数が多いアプリを選ぼう「会員の数だけ出会いが増える」

60代シニア層がマッチングアプリを選ぶときに、会員数の多さで決めるのもオススメです。

会員の数だけ出会いの数は増えるため、利用者が多いアプリには次のようなメリットがあります。

  • 同世代の会員と出会いやすくなる
  • 地方など人が少ない地域でも出会いやすくなる
  • 幅広い価値観を持つ人と出会える
  • 振られても次のチャンスがある

>60代の会員数が多いマッチングアプリを確認

60代・シニア世代がマッチングアプリで出会いを探すメリット

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

ここからは、60代・シニアがマッチングアプリを使うメリットをまとめて解説していきます。

「マッチングアプリは若い人が使うもの」と考えている方もぜひ参考にしてみてください。

まとめると以下の3点が大きなメリットです。

  • スマホ1つでどこでも利用でき、出会いが見つかる
  • 新しいコミュニティを作ることができる
  • 低価格、短期間で出会える

もっと詳しく見たい人はこちら→【マッチングアプリの利用前に知っておくと安心できる情報まとめ

スマホ1つでどこでも利用できる、出会いが見つかる

マッチングアプリを使えば、どこにいてもスマホ1つで出会いを見つけられます。

直接出会いを探しに行く必要はなく、「自宅でテレビを見ながら、電車やバスで暇つぶしに」といった自分の好きなタイミングで活動することが可能です。

やり取りは全てインターネット上で完結するので、「一人で過ごす時間が寂しい」という方は、お茶友達探し感覚で気軽に登録してみるのもありです。

新しいコミュニティから出会いを作ることができる!行動範囲を広げよう

60代・シニア世代になると、若い頃と比べて行動範囲が狭まり、会う人や行く場所も限られてきます。

そのため、身近に出会いがなく「パートナーを見つけるのは難しいな」と感じている人も多いのではないでしょうか。

マッチングアプリを使えば、そんな閉塞的なコミュニティーから一歩踏み出して、インターネットという新たな環境の中で相手を見つけられます。

普段とは違う場所で心機一転して出会いを見つけられるのは、60代・シニア世代の方にとって大きなメリットと言えるでしょう。

結婚相談所より低価格・短期間で出会える

月会費のみで利用できるマッチングアプリは、初期費用の掛かる結婚相談所よりも低価格で利用できるのがメリットです。

CHECK
アプリ・相談所の料金
  • アプリ:月間4,000円ほど
  • 結婚相談所:月1万円〜5万円ほど

また、マッチングアプリには「出会い」を目的とした人が集まっているため、短期間で交際にも発展しやすいです。

短期間で関係を進めたいなら、同じ「出会い目的」で利用している相手を見つけられるマッチングアプリを使うのがおすすめです。

60代がマッチングアプリで出会うための5つのコツ

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

60代でマッチングアプリを使おうと思っている方の中には、 「本当にこの年齢でも出会えるのかな」と不安に感じている方も多いでしょう。

また、すでに使ってみたものの、 「いいねを送っても反応がない」 「マッチはするけれど、その先が続かない」 「若い人向けのやり方が合っていない気がする」 といった、つまずきを感じている方も少なくありません。

実はこうした悩みは、あなただけのものではありません。 編集部の調査からも、60代でマッチングアプリを利用した多くの方が、同じようなポイントでつまずいていることが分かりました。

60代に聞いたうまくいかなかった原因ランキング

そこで今回は、「マッチングアプリを利用したものの、うまくいかなかった経験がある」60代男女50名の声をもとに、60代が実際につまずいたポイントから逆算して「これが60代がアプリを使う時のコツだ」と言えるポイントを5つに整理しました。

  1. 自分の年齢(60代)と近い人へいいねを送る
  2. もらった「いいね」は全てマッチング
  3. プロフィール写真は自然な笑顔を意識(他の人に撮ってもらおう)
  4. プロフィールを埋める(きちんと全て書き込んで真剣さをアピール)
  5. メッセージは敬語で、長すぎない文章にする(例文あり)

①自分の年齢(60代)と近い人へいいねを送る

60代の方がマッチングするコツは、「いいね」を自分と年齢の近い相手に送ることです

10歳以上離れた年下を狙うのはオススメできません

例えば、30代の相手にいいねを送っても「相手は他にもいるし、歳上すぎるのはちょっとな」と避けられる可能性が高いです。

実際に編集部が行った60代への独自調査で、「6歳以上年下の相手にいいねを送っていた」60代24名を分析したところ、以下の結果となりました。

6歳以上年下にいいねしていた人の結果 割合
ほとんどマッチングしなかった 41.7%
マッチはしたが、会う・交際まで進まなかった 58.3%

この結果から分かるのは、年齢が離れすぎるほど、出会いまで進みにくくなるということ。

一方、同年代であれば相手もまだ誰ともマッチングしていない可能性が高く興味を持たれやすいため、なるべく自分と歳の近い年代を狙ってアプローチしてみてください!

まずは同年代〜±5歳程度を中心にいいねを送り、 反応が出てから少しずつ範囲を広げる方が、結果的に出会いやすくなります。

②「いいね」は条件を見て丁寧に返す(合う人だけ)

相手から「いいね」が送られてきた時は、 条件を見て丁寧に「いいね」を返しましょう。ただし、完璧な相手を求めるのではなく、許容範囲は広く持ってマッチングすることも大切。

というのも、60代でマッチングアプリを使ったものの「うまくいかない」と考えている人の多くが、 「そもそもマッチしない」といった悩みを抱えているからです。

実際に編集部が行った60代50名への独自調査では、 以下のような結果が出ています。

うまくいかなかった状況(複数回答) 割合
ほとんどマッチングしなかった 32.0%
マッチングはしたが、メッセージが続かなかった 34.0%
実際に会うところまで進まなかった 34.0%

この結果から分かるのは、60代では「出会いのチャンス自体が少ない」と感じている人が多いということ。

そんな中で、相手から「いいね」が届くというのは、 すでに「会ってもいい」「話してみたい」と思われている貴重な機会です。

「写真が少し好みじゃない」「条件が完全には合わない」 といった理由だけで見送ってしまうと、 せっかくの出会いの入口を自分から減らしてしまうことになりかねません。

実際にやり取りしてみることで相手の印象が変わったり、 メッセージを通じて魅力を感じたりするケースも多いものです。

そのため、60代でマッチングに悩んでいる場合は、 もらった「いいね」は一度マッチングして、メッセージを交わしてみる というスタンスで使う方が、結果的に出会いにつながりやすくなります。

③プロフィール写真は自然な笑顔を意識(他の人に撮ってもらおう)

「いいねを送っても、ほとんどマッチングしなかった」人に共通していたのが、 プロフィール写真の撮り方でした。

編集部が、ほとんどマッチングしなかった60代の写真を分析したところ、 次のような傾向が見られました。

写真の特徴 割合
スマホで自撮り 56.3%
胸から上・顔が近すぎる構図 81.3%

この結果から分かるのは、60代の場合、 写真の“盛れ具合”よりも「安心感・人柄が伝わるか」が重要だということ。

自撮りやドアップ写真は、無意識のうちに 「近すぎる」「圧がある」と感じさせてしまい、敬遠されやすくなります。

そのため、プロフィール写真は 家族や知人に撮ってもらった、自然な笑顔の写真がおすすめです。 背景が少し入る距離感(上半身+背景)を意識するだけでも印象は大きく変わります。

60代シニア層のプロフィール写真例

④プロフィールは「目的・生活・会える頻度」まで書く

60代プロフィール文章の例

マッチングアプリでは声や仕草で雰囲気が伝わらないため、プロフィール文章が相手への印象を大きく左右します。

実際、編集部が実施した60代への独自調査では、「ほとんどマッチングしなかった」人の 81.3%がプロフィール文をほとんど書いていなかったことが分かりました。

60代の出会いでは、「どんな人か分からない」こと自体が大きな不安要素になります。

プロフィール文は全てきちんと埋めましょう。しっかり項目を埋めておくことで、相手に「真剣に出会いを求めている人」と誠実な印象を与えられます。

自己紹介文は、休日の過ごし方・お出かけで行きたい場所・求める関係など、相手に自分との未来を想像させるような内容を意識して書くと相手もどういう人かわかるのでマッチングしやすくなります。

⑤メッセージは敬語で、長すぎない文章にする(例文あり)

マッチングアプリでメッセージを送る際は、必ず敬語を使い、適度な長さの文章を心がける事が大切です。

相手との距離感が縮まるまでは、「馴れ馴れしいな」という印象を与えないために敬語で丁寧に接するのが無難です。

また、相手に返信のストレスを感じさせないためにも、メッセージの長さは適度に短く抑える事が大切です。

編集部が実施した60代への独自調査では、 「マッチングはしたが、メッセージが続かなかった」人が34.0%と同率1位でした。

また、やり取りが続かなかった人の傾向としては、以下の傾向がありました。

やり取りが続かなかった人の傾向 割合
初回メッセージが「あいさつのみ」 52.9%

この結果から、60代のメッセージでは 「丁寧さ+短さ+質問」が重要だと分かります。

以下のポイントを意識し、簡潔なメッセージを心がけてみてください。

  • メッセージの長さを4行ほどに抑える
  • 一つのメッセージで話題は2つまで
  • 相手を質問攻めにしない
  • 「はい」か「いいえ」で答えられる質問をする

▼初めてのメッセージ例

マッチングありがとうございます!
私はタカシと言います。よろしくお願いします。

サチコさんは料理が趣味とのことですが、どんな料理が得意なんですか?

「挨拶+一言+質問」をセットにすることで、 相手も返信しやすく、会話が続きやすくなります。

ここまで、60代がマッチングアプリでつまずきやすいポイントと、 そこから逆算して導いた5つのコツを紹介してきました。

どれも特別なテクニックではなく、 つまずいていた部分を少し修正するだけの内容です。

では、実際にこれらのコツを意識して使い方を変えてみると、 マッチングアプリでの出会いはどう変わるのでしょうか。

次のパートでは、今回紹介したコツをもとにアプリの使い方を見直し、 実際に「改善してみた」60代の体験談を紹介します。

【体験談】67歳が1週間で287人からいいねをもらった話

えりな
えりな・67歳

マッチングアプリって、若い人のためのものでしょ?つい最近まで、そう思っていました。でも娘に背中を押されて使ってみたら、意外と楽しかった!
67歳・横浜在住の私が「with」と「ゴエンズ」を1週間使ってみた正直なレポートです。

離婚して一人暮らしを始めて約1年。テレビに話しかけるほど孤独を感じていた私が、娘のすすめでマッチングアプリデビュー。1週間で2つのアプリに合計287人からいいねをもらい、電話まで発展した人もいました。「60代にマッチングアプリは難しいのでは?」と思っている方に向けて、実際に起きたこと・感じたことをそのままお伝えします。

体験者プロフィール
えりなさんのプロフィール写真

えりな(67歳・神奈川在住)

離婚を機に一人暮らしを始めて約1年。新しい友達づくりのためにwithとゴエンズの2アプリを同時にスタート。社交的で明るい性格で誰とでも仲良くなれるのが長所だが、年下好きなため恋活は難航中。職業:事務パート。

なぜ67歳でマッチングアプリを始めたのか

えりな
えりな・67歳

テレビに話しかけているんですよ、私。なんでやねんっ!っていつも一人でツッコんでて(笑)。

離婚して一人暮らしを始めて、もうすぐ1年。一人は気楽で楽しいけれど、人と話さないと気が滅入ってしまう。仕事のない日、誰とも喋らないまま夜になることがある。月に1〜2回でも気楽にお茶したり遊びに行ったりできる友達が欲しい、そう思っていました。

恋愛とかはその先にあればそれはそれでいいし、まずは気が合う人を探したい。そんな話を娘としていたら、「お母さん、マッチングアプリ試してみなよ。メル友作るくらいの気持ちでやれば?タダだし」って。

最初は恋愛したいってわけじゃないからな〜と躊躇していたけれど、「気が合えば会えばいいし、みんな初めは友達からスタートする感じだよ」と説得されて、その場でインストールと登録をしてもらいました。

▼えりなさんが設定したプロフィール

◾️使ったアプリ2つ、選んだ理由

娘いわく「withは若い子が多いから年下好きな女性にはいいかも」。ゴエンズは同年代がいるから比較したら面白いんじゃないかということで、2つ同時スタートしました。

始める前は不安がたくさんありました。独身証明書の提出が必須じゃないから既婚者が混ざってるんじゃないかって。それに、スマホはLINEやネットくらいしか使わないので、私でも操作できるのかも心配で。

ただ、実際に使ってみると、画面はシンプルでわかりやすいし、思ったよりずっと使いやすかった。気持ち的にも楽しめる感じでした。

1週間の結果、まず全部お見せします

さっそく数字から。まずは1週間でもらったいいねの内訳をご覧ください。

えりなさんがもらったいいねの年代別内訳

▼もらったいいね数(年代別)

年代 with(計132人) ゴエンズ(計155人)
10代 1人
20代 75人
30代 21人
40代 12人
50代 12人 49人
60代 9人 91人
70代 2人 15人

※2025年実績・個人の体験による

withでは20代から75人ものいいねが届いてびっくり。一方ゴエンズでは60代からのいいねが91件と、同年代の多さが際立っていました。

▼withで20代から届いた75人の中の一部がこちら

▼ゴエンズでは50代、60代からのいいねが多かった

ただ、”メッセージが続いた人”でみるとここまで減少。

いいねから実際に会話が続いた人

▼マッチング後の内訳

with ゴエンズ
メッセージが1回以上続いた人 20代 8人
30代 2人
40代 2人
50代後半 2人
60代前半 1人
電話まで発展 2人 2人
今も連絡が続いている人 1人(39歳・コンサル) 1人

2つのアプリの違い

withとゴエンズの2つのアプリを使ってみて、確かに違いがあったなと体感しました。

えりな
えりな・67歳

withは、若い世代の話を聞くのが好き・刺激が欲しいという人に向いていると思います。67歳だとマッチングのしにくさは正直あるけれど、プロフィール検索で年齢や条件を絞り込めば50〜60代も出てくるので、最初の設定が肝心です。安全面の仕組みも充実していて、その点は安心して使えました。


えりな
えりな・67歳

ゴエンズは、同世代との出会いをじっくり育てたい人に向いていると思います。155人ものいいねが届いたことからも、同年代の男性がたくさんいることは確か。婚活中の60代には、これだけの出会いのチャンスがあるアプリはなかなかないと思います。

▼ゴエンズには50〜60代に馴染みがある掲示板のような機能もある。

アプリアイコン

Goens(ゴエンズ)

マッチングアプリ

3.6 ★★★☆☆
アプリストア

えりな
えりな・67歳

私はちょっとおじさんが苦手なので(笑)、ゴエンズではどうしても好みのタイプに出会えなかった。でもそれは私個人の事情!同年代との恋愛を真剣に考えている60代には絶対おすすめです。実際、婚活中の友人に紹介する予定です。

1週間で起きたこと、全部話します

では、実際に使い始めてからの1週間で出会った人たちのエピソードと、使ってみてわかったことをまとめました。

with:20代の研究者たちとのやり取り

▼えりなさんがwithでやり取りした人たち

withを使ってみて意外だったのが、メッセージしていて楽しかったのが20代の子たちだったこと。自分の子供よりもだいぶ年下なのに、最先端の研究をしている子や、海外を拠点に活動している子など、プロフィールを眺めているだけでも面白い。

withでマッチングした20代は、残念ながら1〜2回のやり取りで終わってしまうことがほとんど。でもその中で何度もラリーが続いて話が盛り上がったのが、研究職の20代の子が2人いました。話を聞くのがほんとうに面白かった。

えりな
えりな・67歳

20代の子と話すのがこんなに楽しいと思わなかった!内容が面白くて、プロフィールを読むだけでもワクワクする。1〜2回で終わってしまうことが多いのは寂しいけど、それはお互いさまかな(笑)

with:今も続いている39歳のコンサルタント

今もやり取りが続いているのは、39歳のコンサルタントの男性。海外出張が多く、年上好きで検索していたら出てきた人です。年齢差が28歳あるのに話が合うのが不思議で、今のところ一番楽しいやり取りをしています。

with:日程まで決まったのに突然ブロックされた件

えりな
えりな・67歳

電話して、ご飯に行く日程まで決めたのに、突然ブロックされてました(笑)。まあ、悪い人ではないと思うけどね。

withでマッチングした40代の男性と電話まで進んで、ご飯に行く話になり、日程まで決めてやり取りしていた矢先、突然連絡が途絶えました。調べたらブロックされていた(笑)。

他にも同時進行で話していた人と気が合って、そっちに行ったんだと思います。顔が見えない分、そういうことが起きやすいんですよね。悪い人ではないと思うけど、こっちが傷ついても仕方ない世界なんだなとは感じました。

マッチングアプリでは複数人と同時にやり取りするのが一般的。相手も自分も選んでいる最中であることを念頭に置いておくと、急な連絡途絶えにも気持ちが楽になります。

ゴエンズ:電話で話せた2人

ゴエンズでは電話まで発展した方が2人いて、そのうち1人とは今も連絡が続いています。ただ、お互い仕事があってスローペースな連絡になりがちで、内容もおはようとか天気いいねとか、そんな雑談が多い。

日常の中で人と繋がっている感が欲しい人にはすごくいいと思うんですが、私はもっと深い話をしたいタイプなので、正直ちょっと物足りないかも。

えりな
えりな・67歳

同年代からのいいねが多くて、ここならちゃんと出会えるなと感じた。私には深い話好きの人がなかなかいなかったけど、婚活中の友達には絶対紹介しようと思う!

アプリを使って気づいたこと

1週間使ってみて、実際に感じたことをまとめました。

◾️いいねの数と中身は別の話

withで132人、ゴエンズで155人ものいいねが届いて最初は驚いたけれど、実際にやり取りが続いたのはごくわずか。withの20代からのいいね75件も、返信もメッセージも来ないので、そのうちいいね稼ぎなのかもしれないと思うようになりました。

withは写真が綺麗な会員が多い分、女性会員も綺麗な人が多そうで、きっとそっちとメッセージしているんだろうなと(笑)。いいねの数に一喜一憂しすぎないのが精神的に楽です。

◾️早めに電話に移行するのがおすすめ

おはようございますと仕事行ってきますだけのやり取りが続く相手とは、どうしても距離が縮まらない。電話で話した相手は声を聞くだけで急に人となりが見えてくる。

CHECK
メッセージ長期化より早期電話移行を

メッセージだけで長々とやり取りするより、早めに電話に移行したほうが仲が縮まりやすい。withにはアプリ内通話機能があり、LINE交換なしで通話できるので安心です。

安全面はwithのほうが徹底していました。

「胸張って頑張れ」と送ろうとしたら、危険な文字が含まれていますと弾かれました。胸の字が引っかかるらしい(笑)。書き直しましたよ。

そのくらい厳格なおかげで、不快なメッセージはほとんど届かなかった。通報機能やアプリ内の電話機能、LINE交換なしで使えるレストラン予約機能など、安全に出会いをサポートする仕組みが充実していました。

ゴエンズはやや緩めの印象。年収の高さを自慢してくる方もいて、そういうところで人間性が出るなと感じました。

まとめ:60代でもやってみる価値はある

えりな
えりな・67歳

1週間、ほんとうに楽しかった!操作も全然難しくないし、たくさんの人と同時進行していくと「この人誰だっけ」ってなるのは大変でしたけど(笑)。

アプリでメッセージや電話が気軽にできて、毎日なにかしら刺激があるのが純粋に楽しかった。ただ、恋愛に発展したい・仲良くなりたいと思える人を探すには、1週間では足りないなというのが正直なところ。

いろんな人と話せる機会がほぼお金をかけずにできるというのは、考えてみるとすごいことだなと思います。

今の30〜40代があと10〜20年経ったら、このジャンルのアプリはもっと盛り上がると思う。でも今の60代だって、やってみたら意外と楽しいですよ!

えりなさんからの最後のひとこと

まずは無料登録して、どんな人がいるかのぞいてみるところから始めてみてください。操作は本当に難しくないし、登録自体はタダ。「友達づくりのためのメル友探し」くらいの気軽な気持ちで始めるのが、一番長続きするコツだと思います。2つのアプリをやってみて比較できて良かったと思います。

📱 withとゴエンズの使い分け目安
with:年下との交流・幅広い出会いを楽しみたい60代に
ゴエンズ:同年代との真剣な恋活・婚活を考えている60代に

withのアプリアイコン

with(ウィズ)

価値観が合う相手と出会える

4.2 ★★★★☆
アプリストア
アプリアイコン

Goens(ゴエンズ)

マッチングアプリ

3.6 ★★★☆☆
アプリストア

【体験談】使い方を少し変えたら出会えた、60代の改善記録

【体験談】マッチングアプリでうまくいかなかった60代が試した改善方法

掲載している画像は個人情報を守るため、提供いただいたご本人様の画像を元にAIで作成しています。実際の雰囲気が伝わるように調整していますが、個人が特定されない形で掲載しています。
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

ここからは、先ほど紹介した「60代がマッチングアプリで出会うための5つのコツ」を参考に、 実際にアプリの使い方を見直してみた60代の体験談を紹介します。

体験談に登場する方々も、最初からうまくいっていたわけではありません。 「いいねが返ってこない」「マッチしても続かない」など、 多くの60代が感じやすいつまずきを経験していました

それでも、今回紹介したポイントを意識して使い方を少し変えたことで、 マッチングの反応ややり取りに変化が出ています。

「自分と同じような状況の人は、どう改善したのか?」 そんな視点で読み進めてみてください。

プロフィール写真が「ドアップ+部屋着」で、マッチしなかった67歳男性

67歳男性Dさん

Dさん(67歳男性)

※こちらは、Dさんのお写真を参考に生成AIで作成したイメージです(本人の写真ではありません)。

年齢 67歳
婚姻歴 バツ2、子供は4人いるが全員自立している
利用目的 いい人がいれば結婚したい
利用期間 2ヶ月
悩み いいねを送ってもマッチングしない

Dさん(67歳・男性)は、マッチングアプリに登録したものの、「いいね」を送っても、ほとんどマッチングしない状態が続いていました。

67歳Dさん
Dさん(67歳)

年齢的に厳しいのかなと思っていましたが、周りでは出会えている人もいたので、自分だけ反応がないのが不思議でした。

この状況は、独自調査で32.0%を占めた「ほとんどマッチングしなかった層」に該当します。この層は、マッチング以前の段階で不利になりやすい傾向が見られました。

改善前の状態|写真の印象が良くなかった

Dさんのプロフィールを確認すると、次のような特徴がありました。

  • プロフィール写真はスマホで撮った自撮り
  • 顔が画面いっぱいに写ったドアップ構図
  • 部屋着姿で、生活感が強く出ていた

本人としては「楽な格好で写っているだけ」という感覚でしたが、結果的に第一印象で不利になりやすい写真になっていました。

編集部・白崎から伝えた改善ポイント

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

Dさんには、「中身以前に、写真の印象で止まっている可能性が高い」ことを伝え、次の点を見直してもらいました。

  • 写真は他撮り、またはセルフタイマーで撮影する
  • 部屋着ではなく、外出時の服装にする
  • 顔が近すぎない、上半身+背景が入る構図にする

実際にやってみた内容

Dさんは、妹に協力してもらい、明るい場所で写真を撮り直しました。

ジャケットまでは着ていませんが、清潔感のある普段着に変更し、背景も室内ではなく屋外にしました。

※こちらは、Dさんのお写真を参考に生成AIで作成したイメージです(本人の写真ではありません)。

改善してみた結果|「全く反応がない」状態は抜け出せた

大きく状況が変わったわけではありませんが、以前はゼロだったマッチングが、時々発生するようになったそうです。

67歳Dさん
Dさん(67歳)

写真を変えただけで反応が出たので、最初の印象は本当に大事なんだなと思いました。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

ほとんどマッチングしなかった人の多くは、自撮り写真や顔が近すぎる構図を使っていました。特に60代では、清潔感や生活の安定感が重視されやすく、部屋着やドアップ写真は不利になりやすい傾向があります

顔写真を送った直後にブロックされた66歳女性

66歳女性Cさん

Cさん(66歳女性)

※こちらは、Cさんのお写真を参考に生成AIで作成したイメージです(本人の写真ではありません)。

年齢 66歳
婚姻歴 バツイチ、子どもは成人して独立
利用目的 結婚相手を探したい
利用期間 6ヶ月
悩み ・身バレが怖くてプロフィール写真に顔がわかる写真は載せれない
・メッセージのやり取りは続くのに、会う流れになって顔写真を送るとブロックされたことがあり、送るのが怖い

Cさん(66歳・女性)は、マッチングアプリでのメッセージ自体は比較的順調に進んでいました。

プロフィール写真には、身バレを避けるために顔がはっきり分からない雰囲気写真を設定。マッチング後、やり取りが進んだタイミングで「写真を送ってほしい」と言われることがあり、その際に顔写真を送っていたそうです。

ただ、その写真が顔が画面いっぱいに写ったドアップの自撮りだったため、写真を送った直後にブロックされてしまうケースが何度か続きました。

※Cさんのお写真を参考に生成AIで作成したイメージ

※Cさんのお写真を参考に生成AIで作成したイメージです(本人の写真ではありません)。

66歳Cさん
Cさん(66歳)

仲良く話していたのに、写真を送ったら急に終わってしまって…。正直、かなりショックでした。

このようなケースも、独自調査で同率1位(34.0%)だった「実際に会うところまで進まなかった層」に含まれます。会えなかった人の中には、会話自体は続いても、写真や見た目に関する不安で止まってしまうケースが見られました。

改善前の状態|写真の「出し方」で印象を下げていた

Cさん自身は、誠実に対応しているつもりでしたが、結果的に

  • プロフィールでは顔が分からない
  • メッセージでいきなりドアップ写真が届く

という流れになっており、相手にとってはギャップが大きく、戸惑いを与えやすい状態だった可能性があります。

66歳Cさん
Cさん(66歳)

もっとちゃんとした写真を用意すればよかったのかもしれない、と後から思いました。

編集部・白崎から伝えた改善ポイント

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

Cさんには、次のように写真の扱い方を見直してもらいました。

  • プロフィール写真に「雰囲気が分かる、遠くから撮影した写真」を1枚入れる
  • メッセージで写真を送る場合は、ドアップではなく自然な距離感の写真を用意する
  • その場で撮った写真を送るのではなく、事前に複数枚用意しておく

「顔を出すか・出さないか」ではなく、見せ方を整えることを重視しました。

実際にやってみた内容

Cさんには、2枚の写真を変更してもらいました。

  • 少し離れた距離から撮った上半身写真(プロフィール1枚目用)
  • 明るい場所で、表情が分かるが近すぎない構図(あとで送る用)

以前のようなドアップ写真は送らない運用に変えました。

▼プロフィール1枚目用の写真は以下のようなイメージに変更

Cさんの改善したプロフィール画像

▼後から送る写真は変更

※Cさんのお写真を参考に生成AIで作成したイメージです(本人の写真ではありません)。

改善してみた結果|途中で終わるケースが減った

この変更後、写真をきっかけに急にやり取りが終わることが減り、会話がそのまま続くケースが増え、会うまで進むケースが増えたそうです。

66歳Cさん
Cさん(66歳)

写真を送った後も、普通に話が続くようになりました。前は写真を送るのが怖かったですが、今はあまり気にせずやり取りできています。

実際に会う話題も出るようになり、「会う前に止まってしまう」というケースは減ったそうです。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

写真は「出す・出さない」より「距離感」が重要です。

会えなかった人の中には、写真そのものではなく「見せ方」で不利になっているケースも見られます。

顔が分かる写真であっても、ドアップすぎる構図や突然の写真共有は、相手に警戒心を与えることがあります。プロフィールとメッセージの写真に一貫性を持たせ、自然な距離感を意識することが重要です。

マッチするが、毎回メッセージが途中で終わっていた65歳男性

年齢 65歳
婚姻歴 バツイチ、子ども2人は成人して独立
利用目的 結婚にはこだわらないが一生ともにできる相手がほしい
利用期間 3ヶ月
悩み マッチングはするものの、メッセージのやり取りが続かない

Aさん(65歳・男性)は、60代になってからマッチングアプリを利用し始めました。

登録後しばらくするとマッチング自体は定期的にあり、「全く相手が見つからない」という状態ではなかったそうです。しかし、やり取りが3〜4通ほど続いたところで、急に返事が来なくなることが多く、なかなか次の段階に進めずにいました。

65歳Aさん
Aさん(65歳)

失礼なことを書いているつもりはく、丁寧に返しているつもりでした。それでも、毎回途中で終わってしまって。理由が分かりませんでした。

この状況は、今回の独自調査で同率1位(34.0%)だった「マッチングはしたが、メッセージのやり取りが続かなかった層」に該当します。

改善前のやり取り|丁寧だが会話が広がらなかった

Aさんの改善前のメッセージは、次のような内容でした。

初回メッセージ(改善前)

「はじめまして。よろしくお願いします。」

相手から返信が来た後も、

「ありがとうございます。」
「そうなんですね。」

といった、短く丁寧な返しが中心。

本人としては「失礼がないように」「踏み込みすぎないように」意識していたそうですが、結果的に相手に話題を委ねる形になり、会話が広がりにくい状態になっていました。

編集部・白崎から伝えた改善ポイント

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

Aさんには、データから見えた改善点として、次のことだけを意識してもらいました。

  • 初回メッセージに「相手プロフィールへの一言」と「軽い質問」を入れる
  • 返信のたびに、短くてもいいので一言だけ情報や感想を足す

文章を長くしたり、特別なテクニックを使ったりする必要はありません。

実際にやってみた内容

初回メッセージ(改善後)

「はじめまして。プロフィールを見て素敵だなと思いました。旅行がお好きなんですね。最近はどちらに行かれたんですか?」

また、相手からの返信に対しても、

「そうなんですね。私はまだ行ったことがないので、うらやましいです。」

といったように、感想や一言を添えて返すことを意識しました。

Aさん自身は「大きく変えたつもりはない」と言いますが、やり取りの雰囲気は以前と違ったそうです。

改善してみた結果|「途中で終わらない」やり取りが増えた

このやり方を意識してから、以前よりも長くメッセージが続く相手が出てきたといいます。

65歳Aさん
Aさん(65歳)

全員と続くわけではありませんが、1週間くらい普通にやり取りが続く相手が何人か出てきました。以前はそこまで続くことがほとんどなかったので、自分でも驚いています。

中には、やり取りの流れで自然に「お茶でもどうですか?」という話が出た相手もいたそうです。

65歳Aさん
Aさん(65歳)

「すぐに結果が出たわけではありませんが、『続かないのが当たり前』という状態からは抜け出せた感じはあります」

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

マッチングはしているのにメッセージが続かない人は、「失礼のない返し」を意識しすぎて、相手に伝わる情報が少なくなっているケースが多く見られます。

独自調査でも、やり取りが続かなかった人の52.9%が初回メッセージを「あいさつのみ」と回答しており、最初の段階で会話が広がりにくい傾向がありました。

Aさんのように、あいさつ+一言+質問を意識するだけでも、相手が返しやすくなり、やり取りが続きやすくなります。

メッセージは続くが、会うところまで進まなかった64歳男性

年齢 64歳
婚姻歴 死別、子どもはいない
利用目的 結婚相手探し
利用期間 5ヶ月
悩み メッセージは続くが、会うところまで話が進まない

Bさん(64歳・男性)は、マッチング後のメッセージ自体は比較的続くものの、実際に会う約束まで進まないことが続いていました。

65歳Aさん
Bさん(64歳)

メールは続きます。でも、どこで「会いましょう」と言えばいいのか分からず。自然とやり取りの回数が減り、そのまま終わることが多かったです。

この状況は、独自調査で同率1位(34.0%)だった「実際に会うところまで進まなかった層」に該当します。実際に会えなかった人のメッセージ状況をみると、約半数(47.1%)が「比較的続いたが会うまで進まなかった」という結果でした。

改善前の状態|会話は成立するのに、前に進まない

Bさんは相手の話に合わせて丁寧に返し、趣味や日常の話題でやり取りを続けていました。ただ、「会う」話題が出ても曖昧に流してしまったり、提案ができないまま時間が経ってしまうことが多かったそうです。

65歳Aさん
Bさん(64歳)

断られたら気まずいと思って、様子を見すぎていました。若い頃のように誘うわけにもいかず、相手の事情に配慮しすぎて誘えない、という状態だったかもしれません。

編集部・白崎から伝えた改善ポイント

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

Bさんには、会えなかった人のデータで多かった「会話は続くが会うまで進まない」状況を踏まえ、次の2点だけを意識してもらいました。

  • メッセージが数日続いたら、早めに“短時間”の会う日の提案を入れる
  • 提案は「場所(エリア)+時間帯(昼間など)」をセットにして、相手が返事をしやすい形にする

実際にやってみた内容

Bさんが実際に送ったのは、次のようなメッセージです。

送ったメッセージ例

「もしご都合が合えばですが、今度お昼に30分〜1時間くらいお茶でもいかがですか?〇〇市、△△市あたりまでなら行けます。」

“デート”という言い方を避け、短時間・昼間・駅周辺など、負担が小さい条件にして提案しました。

改善してみた結果|会う約束が「具体的」になった

その結果、以前よりも相手から具体的な返答が返ってくるようになり、実際に日時の候補が出るやり取りが増えたそうです。

65歳Aさん
Bさん(64歳)

すぐに全員と会えるわけではないですが、前みたいに“なんとなく終わる”ことが減りました。会う話を出すのって、意外と失礼じゃないんだなと思いました。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

会えなかった人の約半数(47.1%)は、メッセージ自体は「比較的続いた」が、会うところまで進みませんでした。

会話を続けること自体が目的になってしまうと、関係が前に進みにくくなります。負担の少ない形で具体的に提案し、相手が返事をしやすい状況を作ることが重要です。

30代女性にばかり「いいね」を送ってマッチしなかった62歳男性

年齢 62歳
婚姻歴 結婚歴なし
利用目的 恋人探し
利用期間 1ヶ月
悩み マッチングできたことがない

Eさん(62歳・男性)は、マッチングアプリで「いいね」は積極的に送っているものの、ほとんどマッチングしない状態が続いていました。

62歳Eさん
Eさん(62歳)

好みの女性にいいねしようと思うと若い人ばかりで、自然と30代の人を中心に見ていました。でも、一度もいいねが返ってきたことがありませんでした。

このケースも、独自調査で32.0%を占めた「ほとんどマッチングしなかった層」に該当します。

改善前の状態|いいねの送り先が合っていなかった

Eさんの活動状況を確認すると、

  • いいねの多くを30代女性に送っていた
  • 同年代や少し年下の層は、ほとんどいいねしていなかった

という傾向がありました。

独自調査でも、ほとんどマッチングしなかった人の中には、かなり年下(-11歳以下)にいいねを送っていた人が一定数見られています。

編集部・白崎から伝えた改善ポイント

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

Eさんには、「いいねの数」ではなく「届きやすさ」を意識するよう伝えました。

  • まずは同年代(±5歳)を中心にいいねを送る
  • 次に、少し年下(-6~10歳)までに広げる
  • 年齢条件を広げすぎない

実際にやってみた内容

Eさんは、検索条件を見直し、50代後半〜60代前半の女性を中心にプロフィールを見るように変更。

プロフィール文も「同世代の方と、無理のない関係を築きたい」という一文を追加しました。

改善してみた結果|マッチングが現実的になった

すぐに多くのマッチが出たわけではありませんが、以前よりもマッチングが発生しやすくなったといいます。

62歳Eさん
Eさん(62歳)

いいねする相手の年齢を年相応に変えただけで、反応が全然違いました。今だと、かなり無理な相手にところばかり見ていたんだとわかります(笑)

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

マッチングしない原因は「年齢条件のズレ」の場合もあります。ほとんどマッチングしなかった人の中には、かなり年下の相手にいいねを送っているケースが見られました

年齢条件を現実的な範囲に調整するだけでも、マッチングの可能性は大きく変わります。

アプリだけで不安な人向け:併用できる婚活サポート

マッチングアプリは、60代でも新しい出会いをつくれる便利な手段ですが、「操作が難しそう」「どんなプロフィールにすればいいかわからない」「自分の年代でも本当に使っていいのか不安」と感じる方も少なくありません。

そこで、アプリを一人で頑張って使うのではなく、アプリでの活動を後押ししてくれるサービスを一緒に取り入れるのもおすすめです。

ここでは、

  • アプリの悩みを相談しながら進めていける「マチアプ相談室」

といったサービスをご紹介します。

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本記事を執筆している私、マッチングアプリ大学編集長の白崎萌と、マッチングアプリ大学TV講師のダニエルニシが、メールで直接ご相談に乗るサービスです。

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60代のマッチングアプリに関する質問

Q160代・シニア層に特におすすめのマッチングアプリは?

60代・シニア層に最もおすすめのアプリは「ペアーズ」です。 累計登録者数2000万人以上を誇る国内No.1のマッチングアプリで、60代の登録者数も約12万人と群を抜いて多く、シニア向けのコミュニティ機能もあり初心者にも使いやすい設計です。 その他、バツイチ・再婚希望者には「マリッシュ」、真剣な婚活には「ユーブライド」や「Omiai」もおすすめです。

Q2マッチングアプリを選ぶ際の重要なポイントは?

60代・シニア層がマッチングアプリを選ぶ際には以下の4つのポイントが重要です。 ・年齢層に合ったアプリを選ぶ:熟年層の利用者が多いアプリを選択 ・安全対策がしっかりしているアプリを選ぶ:本人確認システムや24時間監視体制 ・目的に合ったアプリを選ぶ:恋活、婚活、友達探しなど自分の目的に合わせる ・会員数が多いアプリを選ぶ:同世代の会員と出会える機会が増える

Q360代・シニア層がマッチングアプリを利用する際の注意点は?

60代・シニア層がマッチングアプリを利用する際の注意点は以下です。 ・個人情報をプロフィールに載せない:本名、住所、電話番号など個人を特定できる情報は記載しない ・相手が独身で目的が同じか確認する:顔を意図的に隠している、すぐに会いたがる、日本語が不自然、写真が不自然に美人・カッコいいといった特徴を持つ相手には注意し、怪しいと感じたら会わない

Q4マッチングアプリを使うメリットは?

60代・シニア層がマッチングアプリを使うメリットは3つあります。 ・スマホ一つでどこでも出会いが見つかる:自宅にいながら好きなタイミングで活動できる ・新しいコミュニティから出会いを作れる:行動範囲が狭まりがちなシニア世代でも人間関係を広げられる ・結婚相談所より低価格・短期間で出会える:月額費用のみで利用でき経済的負担が少ない

【まとめ】60代にもマッチングアプリはおすすめ!

「60代の自分に相手なんて見つけられないし、このまま一人で寂しく過ごすしかない」と諦める必要はありません。

現代の60代は、新しいことに挑戦できるパワフルな世代です。

実際、今回ご紹介するマッチングアプリには、同じように恋活や婚活に積極的な同世代の方が多く登録しています。

アプリを上手に活用すれば、楽しみや喜びを共有できる素敵なパートナーを見つけることも決して難しくはありません。

年齢を理由に諦めていた方も、ぜひ一歩勇気を出してマッチングアプリで新たな出会いを探してみてください!

この記事で使用したアンケートデータ

本記事では、編集部が実施した独自アンケート結果をもとに、 60代向けマッチングアプリの利用実態を分析しています。

2026年1月9日実施|60代向けマッチングアプリ利用実態調査

調査実施日 2026年1月9日
調査対象 マッチングアプリを利用したものの「うまくいかなかった経験がある」60代男女
有効回答数 50名
調査方法 インターネットアンケート(複数回答あり)

うまくいかなかった状況(複数回答)

60代に聞いたうまくいかなかった原因ランキング

うまくいかなかった状況 割合 人数
マッチングはしたが、メッセージのやり取りが続かなかった 34.0% 17人
実際に会うところまで進まなかった 34.0% 17人
ほとんどマッチングしなかった 32.0% 16人
会えたが2回目のデートに繋がらなかった 16.0% 8人

ほとんどマッチングしなかった人の傾向(n=16)

ほとんどマッチングしなかった人の傾向

項目 割合 人数
プロフィール写真がスマホで自撮り 56.3% 9人
メイン写真が「胸から上」または「ドアップ」 81.3% 13人
プロフィール文が短文(2~3行)またはほぼ未記入 81.3% 13人
かなり年下(-11歳以下)にいいねしていた 18.8% 3人

マッチングはしたが、メッセージのやり取りが続かなかった人の傾向(n=17)

会えなかった人のメッセージ状況

項目 割合 人数
初回メッセージが「あいさつのみ」 52.9% 9人
数通目で急に返事がこなくなった 47.1% 8人