【2026年10月】婚活アプリ&婚活サイトおすすめランキング!料金・安全性・年代別でも紹介

結婚率の高いおすすめ婚活アプリ&婚活サイトランキングのアイキャッチ画像

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

1〜2年以内に結婚したい!と考えている方へ向けて、「どの婚活アプリや婚活サイトを使うべきか」判断できるように教えますね!

読んで欲しい箇所

本記事では、結婚相手を探せるアプリを婚活アプリとして、3パターンに分けて解説しています。

  1. マッチングアプリを婚活で使う
  2. 婚活特化型のアプリを使う
  3. 結婚相談所タイプの婚活アプリを使う

1つ目はペアーズなどマッチングアプリの中で結婚願望が強い人を探して活動していく方法で、普通の使い方ではなく婚活のための使い方をします。これにはちょっとコツがあるので、記事の中で紹介していきます。

2つ目の婚活特化型のマッチングアプリは、結婚を目的に使う人が中心のマッチングアプリのことです。

3つ目は、結婚相談所の機能を持ちながらも、アプリ1つで活動ができるサービスです。本記事では、比較的リーズナブルに使える、成婚料なしタイプに絞って紹介します。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

まずは婚活アプリのランキングを見せますので、どんなアプリがどのくらいの個数あるのかを知ってください。その中で気になるものがあればまず無料登録をして使ってみるのも良いですし、レビューや解説を読んでから決めてもOKです。

結論:婚活目的での利用にオススメしたいアプリ

早速、おすすめの婚活アプリをランキングにまとめました!年代で合うアプリが変わるので、自分の年代のタブも開いてみてください。

年代別 婚活アプリおすすめランキング
年代で合う婚活アプリが変わるので、「総合」のほかに20代・30代・40代・50代〜のタブを作りました。自分の年代のタブも開いてみてください。
1年以内に結婚したい30代の婚活に早く結婚を決めたい20代に結婚に本気の相手だけを探したい40代に
有料会員の98%が結婚に本気と答えている(公式データ)。真剣に出会いを探すユーザーが多いからこそ、他のアプリで出会えなかった人に使ってほしい。結婚相談所とマッチングアプリが融合したアプリで、独身証明書を提出済みの人に絞って検索でき、既婚者を避けたい人にも。
総合1位20代4位30代1位40代5位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ無料のままだと相手の写真がぼやけて見えず、写真を見るには有料プランが必要です。男性会員は40代が多めです。
向かない人候補の数をいちばんに考える人と、無料のまま試したい人。その場合はペアーズ・Omiaiのほうが合います。
2位
with
20代で、将来の結婚を見すえて相手を探したい人に価値観の合う相手を内面から探したい30代に
会員全体のうち、20代が約6割・30代が約2割5分。CMもよく見かけるようになり、毎日数千人が新規登録している。価値観でマッチングできる機能が多く、外見だけでなく内面も重視して相手を探したい人に。(編集部調べ n=100)
総合2位20代1位30代5位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ検索に出る女性は約190万人いましたが、3日以内にログインしていたのは約23.6万人でした(編集部が2026年10月に検索)。ログイン日で絞らずにいいねを送ると、返事が来ない相手が多くなります。
向かない人結婚の時期を区切って急いでいる人と、相手が独身かを書類で確かめたい人(withには独身を証明する書類を出す仕組みがありません)。その場合は、急ぐならOmiai、書類で確かめたいならユーブライド・ブライダルネットのほうが合います。
譲れない条件がある20代〜40代の婚活に条件をしぼって、年下も含めて探したい50代に
年収だけでなく生活スタイルや結婚観まで細かく条件を指定して相手を探せるのが最大の特徴。累計2,700万人以上が利用し、全国どこでも会員がいて使いやすい王道アプリ。
総合3位20代2位30代3位40代6位50代〜5位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ会員が多い分、顔写真を出していない人や、テンプレートの自己紹介のままの人も多く、条件で絞らないと選びにくいです。
向かない人相手の本気度を先に確かめたい人。恋活で使っている人も多いので、その場合はOmiai・ブライダルネットのほうが合います。
4位
Omiai
結婚前提の恋人がほしい20代・30代に
20〜30代中心で真面目に活動する人が多い。約8割が婚活目的(編集部調べ)で、「今すぐ結婚」ではないが結婚を前提とした恋人が欲しい人に。
総合4位20代3位30代2位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ結婚に対する意思で検索を絞れないのは残念でした。人気の相手ほど多くのいいねを使う仕組みなので、人気の人に送るといいねがすぐ減ります。
向かない人独身証明書で相手を確かめたい人。Omiaiには証明書を出す仕組みが無いので、ユーブライド・ブライダルネットのほうが合います。
30歳以上限定。40代・50代の婚活に20代がいない場所で婚活したい30代に
40〜60代の利用率が高いアプリ。プロフィールで求める関係性をチェックでき、再婚・結婚・パートナー探しと多岐にわたる。【マッチングアプリ大学限定】オプション機能「プレミアムパック」を無料プレゼント中(詳細へ)。
総合5位30代6位40代1位50代〜2位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ独身や年収などを証明する仕組みがないので、相手の情報はメッセージでしっかり確かめたいところです。30代の男性はほとんど見かけませんでした。
向かない人30代で同世代を探したい人と、再婚や子どもがいることを前提に探したい人。その場合は、30代ならOmiai、再婚ならマリッシュのほうが合います。
6位
ラス恋
40歳以上限定。50代中心の同世代婚活に同世代や少し年上との婚活を考える40代に
40歳以上の独身者だけが登録できるアプリ。若い世代がいないので、同世代や少し上の年齢層と落ち着いて出会いたい人に。有料プランなら独身証明を出した人だけに絞って探せる。
総合6位40代4位50代〜1位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ無料で使える絞り込みは年齢と住まいだけで、ほかは有料。AIで明るく整えた写真と、ほかの写真の印象が違う人もいました。
向かない人30代の人(登録できるのは40歳から)と、都市圏以外で候補の数が心配な人。その場合は、30代ならアンジュ、候補の数ならペアーズのほうが合います。
40代以上で、相手を書類で確かめたい人に
40代以上が中心。2026年8月から公式も「40代からのパートナー探し」を掲げ、再婚・事実婚も歓迎。男女ともに有料のため「お金をかけてでも出会いたい」本気の人が多い。独身証明書を提出したユーザーには表示が出るため、既婚者との出会いを避けたい人に。
総合7位40代2位50代〜3位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ証明書の種類は多いのに、実際に出している人は少なめでした。会員は40代以上が多めです。
向かない人20代で同世代と出会いたい人と、相談できる相手がほしい人。その場合は、20代ならwith、相談したいならブライダルネットのほうが合います。
離婚歴を気にせず婚活したい30代〜50代に
バツイチ・シンパパ・シンママを優遇しており、男性料金が安めでコスパが良い。バツイチ理解者にはバッジが付くため、離婚歴を気にせず自分の境遇に理解のある人に絞って探せるのも◎。
総合8位30代4位40代3位50代〜4位
編集部が気になった点も読む
編集部が使って気になった点
イマイチ再婚やシングルへの理解を示す「リボンマーク」を付けている人は、思ったより少なめでした。顔写真を出していない人も多いです。
向かない人結婚歴のない相手だけを探したい人。再婚を考えている人が多く集まるアプリなので、離婚歴のある人が多くいます。その場合は、検索で結婚歴を絞れるペアーズのほうが合います。
20代向けをもっと見るなら:20代に特化した婚活アプリ特集
30代向けをもっと見るなら:30代に特化した婚活アプリ特集
40代向けをもっと見るなら:40代女性向け/40代男性向けのマッチングアプリ特集
50代以上向けをもっと見るなら:50代/60代のマッチングアプリ特集
並べ方:「総合」はこれまでのランキングの順です。年代のタブは、その年代の会員がいるアプリだけを、その年代の会員が多い順に並べました(年齢層はスペック比較表の数字。ユーブライドは40代以上をまとめた数字なので、40代・50代〜ともアンジュの次に置いています)。料金や本気度を並べて比べたい人もスペック比較表へ。
「編集部が気になった点」は、2026年7〜10月に編集部が各アプリに登録して確かめたときのものです。
マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

編集部の男性メンバーが「女性も有料のアプリだと、マッチング後のメッセージ返答率が高い」と言っていました。女性の皆さんもお金をかけて出会いを探しているので、本気で結婚相手を探しに集まっています。

とは言っても費用をなるべく抑えて婚活をしたい女性も多いと思うので、これは男性にも言えることですがまずは無料でいくつかのアプリ・サイトを触ってみて、自分に合うものだけ残して活動していく形をおすすめしています。

運命の出会いをしたいなら出会える母数を増やすことです!2刀流、いや3刀流と複数のアプリを併用して使うことをおすすめします。

更新履歴

2026年10月1日

  • 10月になり各種データの最新チェックを行いました。(変更なし)

2026年9月18日

  • ラス恋の料金、運営社情報を最新にしました。

2026年9月15日

  • 紹介するアプリを増やしました

2026年9月1日

  • 9月のランキングとして内容をチェックしました。

2026年7月10日

  • 料金を最新の情報に更新しました。

2026年7月3日

  • アンジュで結婚した人の体験談を追加しました。

2026年6月23日

  • withとペアーズの累計会員数を更新しました。

2026年6月17日

  • 比較表をリニューアルしました。

2026年5月11日

  • 編集部が実際にアプリを使ってみた感想を記載しました。

2026年4月1日

  • ラス恋を追加しました。

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筆者プロフィール
マッチングアプリ大学編集長

編集長
白崎 萌

婚活&出会い領域に特化した専門記者。自ら100以上のマッチングアプリを体験し、著書「マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版。専門家として数多くの取材対応を行うほか、自治体主催の婚活イベントでセミナー講師も務める。
講師経歴:
・東京都主催「TOKYO結婚おうえんイベント」公式セミナー講師(2025年2月開催)
・神奈川県主催「恋カナ!」「初心向きマッチングアプリセミナー」講師(2024年10月開催)
SNS:X,note,書籍

監修者
早稲田大学国際教養学部教授 森川友義

早稲田大学 森川友義教授

早稲田大学政治経済学部卒業後、ボストン大学で修士号、オレゴン大学で博士号(Ph.D.)を取得。現在は早稲田大学国際教養学部教授として、少子化対策の観点から「恋愛学」を提唱し全国で講演を行う。著書に『恋愛・結婚でうまくいっている人の5つの習慣』などがある。

そもそも婚活特化型アプリとは何?結婚相談所との違いは?

ここでは婚活特化型アプリ・マッチングアプリ・結婚相談所の違いや、それぞれがどんな人に合っているのかを説明します!ぜひ参考にしてくださいね。

婚活アプリとは何?どれの婚活方法が自分に合ってる?

結婚相談所とマッチングアプリの違い

マッチングアプリも結婚相談所も、アプリ1つで婚活ができるサービスです。

この2つが大きく異なるのは、「費用」「サポート体制の有無」「いつまでに結婚したいか」という点です。

◾️費用の違い

結婚相談所→入会金と月額費用が発生、相談所によっては成婚料もかかる

マッチングアプリ→月額利用料とオプション費用

費用に関しては大きな差ができます。結婚相談所アプリはどんなに安くても、入会金3万円前後+月額1.5〜2万円程度が予算になります。婚活アプリの場合は月額5000円ほどなので、3〜4倍以上の差があります。

◾️サポート体制

相談所アプリが高いのはここがしっかりしているからです。

担当者がついて、あなたの条件に合ったお相手(転職でいう求人ですね)を紹介してくれたり、出会った後のデートの相談や気持ちの確認など、交際のサポートをしてくれたりします。ただしサポートの量は相談所によって差があり、この記事で紹介する相談所アプリでも、面談の回数や担当者から連絡が来るかどうかはそれぞれ違います。

婚活アプリ・マッチングアプリに関してはサポートは一切なく、全て自分一人で進めていく必要があります。

◾️いつまでに結婚したいか

「自分が」というよりも、「出会う相手がいつまでに結婚したいか」が重要です。

相談所アプリ→全員が半年や1年など短期間での結婚を目指して活動していて、それが当たり前

婚活アプリ→人によってすぐに結婚したい人から、いい人がいれば、まで様々

自分がいくら早くに結婚したくても、相手にその気がないとなかなか結婚までは辿り着きません。そういった意味で、全員が短期間の結婚を目指している相談所アプリは話が早いとも言えます。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

相談所アプリに関しては出会える会員自体が共通なことが多く、違いはサポートの量だけですので、原則1つだけ。一方で、婚活アプリに関しては出会える会員が違うので併用するとより多くの出会いが期待できます。

あとは自分のやる気・婚活にかけられる時間・予算の3つでどのアプリをどれだけ使うかを決めていくのが良いです。

「お金をかけてでも短期間(半年)で結婚を決めたい!」と思った方は結婚相談所がお勧めです。結婚相談所について詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック(ここをクリックしてください)してみてください。自宅からオンラインで本格婚活したい!という人は、オンライン結婚相談所の解説記事もチェックしてみてくださいね。

マッチングアプリを使って婚活してみたい!でもまずそもそもマッチングアプリってどんなのか、詳しく知ってから利用を検討したい。そんな方はこちらの記事をチェック(ここをクリック)してくださいね。

簡単10秒!婚活アプリ診断ツール

3問に答えると、この記事のアプリから最初に試す1個が出る診断を作りました。結果には、向かない人と別の候補も書いてあります。まずこちらを試してください。

かんたん診断(3問)

3問でわかる
あなたに合う婚活アプリ

年齢・いつまでに結婚したいか・予算。この3つの掛け算で、この記事で紹介しているアプリの中から、最初に試す1個を選びます。

Q1あなたの年齢は?
Q2いつまでに結婚したいですか?
Q3予算はどれくらい出せますか?
Q1〜Q3を選ぶと、下にあなた向けのアプリが表示されます

※年齢(3つ)×いつまでに(3つ)×予算(2つ)の組み合わせで、この記事のランキングと結婚相談所アプリから1個を表示します。

診断結果

あなたに向いているのは

ブライダルネットのアプリアイコン

ブライダルネット

半年〜1年で決めたい20代なら、アプリの料金のまま相談所の会員にも会えるブライダルネットから

公式データでは、会員の85%が1年以内の結婚を希望しているアプリです。月額料金が近いアプリの中で、結婚を急ぐ人の割合がいちばん高い場所から始めるのが、短期で決めたい人の近道です。

20代の会員は少数派なので、同世代がほしい気持ちが強いなら、Omiaiを並行して使ってください。有料会員になると、オンライン結婚相談所IBJ onlineのアカウントも追加料金なしで持てます(2026年8月時点)。

1〜2年で、お金をかけてもいい20代なら、男女同額のブライダルネットが真剣な人に会える近道です

女性にも男性と同じ料金がかかるアプリなので、お金をかけて探している人の割合が高い場所です。プロフィールには「結婚希望時期」「働き方」「将来引っ越しできるか」まであり、会う前に結婚後の条件をそろえられます。

予算に余裕があっても、1〜2年なら相談所アプリまでは要りません。月額のまま相談所の会員にも会える婚活特化マッチングアプリ(ブライダルネット)が、ちょうどいい真ん中です。20代は少数派なので、候補の数が足りなければOmiaiを足してください。

半年〜1年で決めたい30代に、この記事の中でいちばん近い場所がブライダルネットです

公式データでは会員の85%が1年以内の結婚を希望。編集部がアプリで結婚した人に聞いた調査でも、ブライダルネットで結婚した23人のうち20人が、6ヶ月以内に相手と出会っていました。年齢層も30代が中心なので、同世代で結婚を急ぐ人に会えます。

有料会員はオンライン結婚相談所IBJ onlineにも追加料金なしで登録できます(2026年8月時点)。月額のまま、相談所寄りの安心が付いてきます。

1〜2年で、真剣さにお金を使える30代なら、男女同額のブライダルネットです

女性にも男性と同じ料金がかかる場なので、遊び目的が紛れ込みにくい。30代が中心で、公式データでは会員の85%が1年以内の結婚を希望しています。有料会員はオンライン結婚相談所IBJ onlineの会員にも会えます(2026年8月時点)。

1〜2年なら相談所アプリまでは要りません。月額のまま相談所寄りの安心が付く婚活特化マッチングアプリ(ブライダルネット)が、予算と期限の真ん中です。候補の数が足りなければ、ペアーズを並行してください。

85%1年以内の結婚を希望している会員(公式)
20人ここで結婚した23人のうち、6ヶ月以内に相手と出会えた人(編集部調査)
4種類出せる証明書(本人・独身・年収・学歴)
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
白崎(編集部・30代女性)の感想相手一覧を詳細表示に切り替えると、職業・年収と、その人がどの証明書を出しているかが一覧のまま見えました。証明書を出している人が多く、写真も結婚相談所で撮ったようなプロの写真が目立ちます。
こんな人には向かないかも候補の数を最優先にする人、無料のまま試したい人には向きません。写真は有料プランに入らないと見られません。 その場合は ペアーズ / Omiai のほうが合います。
診断結果

あなたに向いているのは

with(ウィズ)のアプリアイコン

with(ウィズ)

期限を決めずに相性の合う人から探す20代には、価値観が先に見えるwith

心理テストと性格タイプで相性のよい相手がおすすめに出て、好みカードが会話のきっかけになります。アプリで結婚した100人のうち18人がwithで出会っていて、恋人探しの温度で始めて結婚まで進んだ人が多いアプリです。

検索で「結婚に対する意思」を「すぐにでも」「2〜3年のうちに」に絞るのだけは最初にやってください。恋人探しの人も多いので、ここを絞らないと効率が落ちます。

予算があっても、期限を決めていない20代は、まず無料の大手で十分です

相談所アプリや婚活特化マッチングアプリにかかるお金は、期限を切って急ぐ人向けの費用です。「いい人がいれば」の段階でその費用をかけると、真剣すぎる場に入って空回りします。

withは20代が中心で、心理テストと性格タイプで相性のよい相手が先に見えます。無料のまま、価値観の近い人にだけアプローチする使い方ができるので、お金は結婚を急ぐ段階になってから使ってください。

18人アプリで結婚した100人のうち、withで出会った人(※5)
31項目検索で絞れる条件
0円女性の利用料(基本機能)
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
ダニエル(編集部・アラフォー男性)の感想検索は「結婚に対する意思」「子供が欲しいか」「家事・育児」で絞れて、期間限定の心理テストでは、結果が同じ人に毎日10人まで無料でいいねを送れました。相手のページには共通点・好みカード・性格タイプが並び、会う前に分かる中身が多いです。
こんな人には向かないかも期限を切って結婚を急ぐ人には Omiai、相手の独身を書類で確かめたい人には ユーブライド・ブライダルネット のほうが合います。withに独身証明の仕組みはありません。
診断結果

あなたに向いているのは

ペアーズのアプリアイコン

ペアーズ

期限を決めていない30代には、条件で絞れて候補が残るペアーズ

累計2,700万人が登録してきた、いちばん大きいアプリです。アプリで結婚した100人のうち47人がペアーズで出会っていました。検索では「結婚に対する意思」「子どもが欲しいか」「家事・育児」で絞れるので、30代で聞きにくいことを最初から条件にできます。

結婚を急ぐ人の割合は高くないので、結婚の意思で絞るのを忘れないでください。絞ったあとの男性は、自己紹介文が長くプロフィールを埋めている人が多かったです。

予算があっても、期限を決めていない30代は、まず無料で候補の多いペアーズから

婚活特化マッチングアプリや相談所アプリの費用は、結婚を急ぐ段階で使うものです。「いい人がいれば」の段階では、条件で絞れて候補が残る大手のほうが、出会いの幅が広いです。

ペアーズは「子どもが欲しいか」「家事・育児」まで検索で絞れます。まず無料で登録して条件で絞り、相手の本気度を先に確かめたくなったら、男女同額のブライダルネットかユーブライドを足す順番で困りません。

47人アプリで結婚した100人のうち、ペアーズで出会った人(※5)
2,700万累計の登録者
0円女性の利用料(基本機能)
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
白崎(編集部・30代女性)の感想検索は職業・年収・結婚歴に加えて、家事育児は「積極的に参加したい」、子どもは「欲しい」で絞れました。30代・40代だと直接は聞きにくいことを最初から条件にできます。結婚の意思で絞ったあとの男性は、自己紹介文が長くプロフィールを埋めている人が多かったです。
こんな人には向かないかも相手の本気度を先に確かめたい人には向きません。恋人探しの人も同じアプリにいます。 その場合は Omiai / ブライダルネット のほうが合います。
診断結果

あなたに向いているのは

Omiai(オミアイ)のアプリアイコン

Omiai(オミアイ)

1〜2年で結婚前提の恋人を探す20代には、大手の中でいちばん婚活寄りのOmiai

利用目的を「婚活」と答えた会員が77%と、ペアーズやwithの2割前後とは差があります。20代後半から30代が中心なので、同世代で結婚前提の相手を探せます。

1〜2年なら、月額のアプリで十分です。相談所アプリの費用をかける必要はまだありません。結婚に対する意思で検索を絞れないので、「相手探しで重視すること」で真剣度を選んでいる人に絞ってください。

1〜2年で結婚前提の相手を探す30代には、Omiaiが大手の中でいちばん合います

利用目的を「婚活」と答えた会員が77%、プロフィールで「すぐにでも」「2〜3年で」結婚したいと書いている人が43.3%。同じ大手でも、ペアーズやwithとは中身の温度が違います。

1〜2年なら、月額のアプリで十分です。年齢層は20代後半から30代が中心なので、同世代で結婚前提の相手を探せます。相手の独身を書類で確かめたくなったら、ユーブライドを足してください。

77%利用目的が「婚活」の会員(編集部調べ)
43.3%「すぐにでも」「2〜3年で」結婚したい人(プロフィール調査)
10人アプリで結婚した100人のうち、Omiaiで出会った人(※5)
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
白崎(編集部・30代女性)の感想結婚に対する意思で検索を絞れないのは残念でしたが、「相手探しで重視すること」で「恋活・婚活の真剣度」を選んでいる人に絞ると、真剣な人だけを残せました。年齢は20代後半から30代が中心です。
こんな人には向かないかも相手の独身を書類で確かめたい人には向きません。独身証明書を出す仕組みがありません。 その場合は ユーブライド / ブライダルネット のほうが合います。
診断結果

あなたに向いているのは

アンジュのアプリアイコン

アンジュ

1〜2年で結婚したい40代以上には、結婚後の生活まで先に読めるアンジュ

30歳未満は登録できず、会員の中心は40代・50代です。特別プロフィール8項目と深層プロフィール16項目で、お金の管理・親との関係・連絡の頻度まで、会う前に読めます。

検索の結婚に対する意思は「1年以内にしたい」から選べます。他のアプリの「すぐにでも」より期限がはっきりしていて、急ぐ人同士で見つけやすい言い方です。証明書の仕組みは無いので、相手の独身は自分で確かめてください。

30歳〜登録できる年齢
8項目特別プロフィール(結婚式の希望・家族との同居など)
16項目深層プロフィール(お金の管理・連絡の頻度など)
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
白崎(編集部・30代女性)の感想お金の管理は別々か一緒か、パートナーの家族と親しくなりたいか、連絡は毎日か。なかなか聞きにくいけれど結婚には重要なことが、会う前にプロフィールで読めました。見ていった男性は40代・50代が中心で、30代はほとんど見当たりません。
こんな人には向かないかも相手の独身を書類で確かめたい人には ユーブライド(アンジュに証明書の仕組みはありません)、再婚や子どもがいることを前提に探したい人には マリッシュ のほうが合います。
診断結果

あなたに向いているのは

ラス恋のアプリアイコン

ラス恋

期限を決めていない40代以上には、40代以上限定で落ち着いて探せるラス恋

40代以上の独身者しか登録できず、若い人がいません。見ていった男性は50代・60代が中心で、結婚に対する意思は「いい人がいれば」の人がほとんど。急がない人同士で会える場です。

資産で検索できるのは、この記事のアプリの中でラス恋だけ。住まいはローンの有無まで分かります。有料プランなら独身証明を出した人だけに絞れます。30代の人や、都市圏以外で候補が心配な人はアンジュかペアーズを足してください。

40歳〜登録できる年齢
19項目有料プランで絞れる条件
0円女性の利用料(基本機能)
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
白崎(編集部・30代女性)の感想資産で検索できて、住まいは「分譲マンション・ローンあり」のようにローンの有無まで分かりました。見ていった男性は50代・60代ばかりで、離婚歴のある人がほとんど。見て困る写真の人がいないのは安心でした。
こんな人には向かないかも30代の人には(30歳から登録できる) アンジュ、都市圏以外で候補の数が心配な人には ペアーズ のほうが合います。無料のまま絞れるのは年齢と居住地だけです。
診断結果

あなたに向いているのは

ユーブライドのアプリアイコン

ユーブライド

半年〜1年で決めたい40代以上には、40代からの婚活を掲げるユーブライド

公式が「40代からの人生のパートナー探し」を掲げていて、再婚や事実婚も歓迎と明記しています。出せる証明書は5種類、結婚観を書く項目は9つ。相手のページを開くだけで、結婚の話を1回した分くらいの情報が読めます。

一覧に出る「お相手の希望◯一致」で、いいねを送る前に相手の条件に合うかが分かるので、短期で決めたい人ほど助かります。スタンダードプランなら、オンライン結婚相談所IBJ onlineの会員とも出会える「youbrideワイド」(通常は月4,500円)も今は無料で使えます。

1〜2年で、真剣さにお金を使える40代以上なら、男女同額のユーブライドです

男女同額の場で、証明書は5種類。独身と年収を書類で確かめてから会えます。プロフィールには結婚生活への価値観が8項目あり、共働き・家計・育児の考えを先にそろえられます。

1〜2年なら相談所アプリまでは要りません。月額のまま証明書と結婚観で選べるユーブライドが、予算と期限の真ん中です。

予算があって、期限は決めていない40代以上なら、証明書と結婚観で選べるユーブライド

急がないなら相談所アプリの費用は要りません。そのぶんの余裕を、男女同額で証明書5種類を出せるユーブライドに使うのが、40代以上では落ち着いた選び方です。

「40代からの人生のパートナー探し」を掲げていて、再婚や事実婚も歓迎です。結婚観9項目と結婚生活への価値観8項目で、時間をかけて合う人を探せます。

5種類出せる証明書(本人・独身・年収・学歴・資格)
9項目結婚観を書くプロフィール
75個プロフィールに書ける項目の数
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
白崎(編集部・30代女性)の感想一覧に「お相手の希望◯一致」が出るので、1つしか合わない人は見送り、5つ合う人にいいねする、という基準が、いいねを送る前にできました。結婚生活への価値観が空欄の人は見当たりませんでした。
こんな人には向かないかも20代で同世代と出会いたい人には with、相談できる相手がほしい人には ブライダルネット のほうが合います。
診断結果

あなたに向いているのは

naco-do(結婚相談所アプリ)のアプリアイコン

naco-do(結婚相談所アプリ)

半年〜1年で本気なら、20代でも結婚相談所アプリが近道です

会員全員が公的な独身証明書を出していて、担当サポーターが節目ごとに面談してくれます。お見合いの日程もシステムの上で決まります。月1万円台の会費と登録料がかかりますが、相手の独身を自分で確かめる手間がなくなり、探し方も相談できます。

20代の会員は男性17%・女性31%と多くはないので、「若い人と会いたい」より「1年で決めたい」が強い人向けです。まず無料相談で、自分の年齢でどれくらい候補がいるかを聞いてから決めてください。

半年〜1年で決めたい30代で、月1万円台+登録料を出せるなら結婚相談所アプリです

会員全員が入会時に公的な独身証明書を出しているので、相手の独身を自分で確かめる必要がありません。担当サポーターからの紹介もあり、お見合いの日程はシステムの上で決まるので、仕事が忙しい30代でも進めやすいです。

月1万円台の会費に登録料がかかりますが、公式では平均の活動期間が6.6ヶ月。半年で決めたい人の期限に合った使い方です。

半年〜1年で決めたい40代以上で、月1万円台+登録料を出せるなら結婚相談所アプリです

会員全員が入会時に公的な独身証明書を出しているので、40代以上の婚活で心配な「相手が本当に独身か」を自分で確かめなくてすみます。節目ごとに担当サポーターと面談できるので、1人で抱え込まずに進められます。

月1万円台の会費に登録料がかかりますが、半年で決めたい人が、独身の確認を任せて、節目ごとに相談しながら進めるための費用です。まず無料相談で、自分の年齢と地域でどれくらい候補がいるかを聞いてください。

100%独身証明書の提出(会員全員が必須)
3つつながっている結婚相談所の会員ネットワーク
6.6ヶ月平均の活動期間
※数字は各アプリの公式情報、編集部の実機調査(2026年8月)、編集部のアンケート(巻末の調査概要)から
こんな人には向かないかもまず無料で試したい人、月1万円台の会費が厳しい人には向きません。 その場合は ブライダルネット / ユーブライド のほうが合います。

婚活目的での利用におすすめしたいアプリの特徴を詳しく解説

ここでは冒頭のランキングでご紹介したアプリを一つずつ【婚活利用での視点】から解説していきます。

ぜひご確認ください!

婚活アプリ8つのスペック比較表

本気度・年齢層・料金を並べました。アプリ名を押すと、そのアプリの解説へ移動します。

表は横にスクロールできます
アプリ 1年以内
に結婚
したい人
出せる
証明書
結婚後の
考えが
読める
年齢層 会員数 料金
ブライダル
ネット
解説を読む
30% 独身
年収
学歴
働き方・住まい・家族と同居 ・20代 12.5%
・30代 57%
・40-44歳 15.5%
・45歳以上 15%
非公開 男女ともに
3,980円/月
with解説を読む 4.5% なし なし ・20代 62.5%
・30代 25.5%
・40代以上 12%
1,500万人 男 4,260円/月
女 0円
※登録0円
ペアーズ解説を読む 3.5% なし なし ・20代 47.3%
・30代 34.6%
・40代 13.5%
・50代 4.6%
2,700万人 男 4,100円/月
女 0円
※登録0円
Omiai解説を読む 18.5% なし なし ・20代 44%
・30代 44%
・40代 10%
・50代 2%
約1,000万人
(2026年2月時点)
男 4,400円/月
女 0円
※登録0円
アンジュ解説を読む 18.5% なし 働き方・住まい・家族と同居・結婚式・お金 ・30代 13.5%
・40代 41.5%
・50代 38%
・60代 7%
180万人突破 男 3,600円/月
女 0円
※登録0円
ラス恋解説を読む 調査なし 独身 資産・住まい ・40代 25%
・50代 50%
・60代 20%
・70代 5%
150万人 男 4,500円/月〜
女 0円
※登録0円
ユーブライド解説を読む 28%
結婚を強く意識
独身
年収
学歴
資格
働き方・住まい・家族と同居・お金 ・20代 16.2%
・30代 28.2%
・40代以上 55.6%
300万人 男女ともに
5,000円/月
※登録0円
マリッシュ解説を読む 23.5% 独身
年収

※年収は800万円以上のみ
結婚式 ・20代 3%
・30代 27.5%
・40代 36%
・50代 23.5%
・60代 10%
400万人 男 3,800円/月
女 0円
※登録0円

※料金は2026年10月時点(税込・1カ月プラン)。1年以内に結婚したい人・結婚後の考えは編集部調べ。

ブライダルネット:成婚率48%の1年以内に結婚したい人向けの婚活アプリ

ブライダルネット

ブライダルネット

bridalnet

料金 年齢層 真剣度
男女ともに月額3,980円
※年会費プラン(24,000円一括)なら2年目以降ずっと無料

・20代 12.5%
・30代 57%
・40-44歳 15.5%
・45歳以上 15%

高
真剣度高い
低

登録はこちら

ブライダルネットを使うべき人

  • 成婚率が高い婚活アプリを探している
  • 1年以内に結婚をしたい婚活ガチ勢
  • 結婚相談所は高いから使えない。でも同等のサポートは欲しい
  • 会費を払っても結婚できないのではないかと不安

おすすめする理由は、編集部の調査で比べた4つのアプリの中で「結婚できた」と答えた人の割合がいちばん高かった(※1独自調査)ことに加えて、有料会員の98%が本気で結婚を考えている(公式データ引用)という点にあります。

編集部が独自調査を実施したところ、ブライダルネット利用者の48%が「結婚できた」と回答しました(※1)。比べた4つのアプリ(ブライダルネット・Omiai・ペアーズ・with)の中で、いちばん高い結果でした(↓)。

▼恋活・婚活でアプリを利用した1000人以上へのアンケート結果(※1 独自調査)

大手アプリの交際率と結婚率(独自調査結果)

(2023年1月〜2月、対象:マッチングアプリを利用したことがある男女、n=1000)

公式データでも会員の85%が1年以内の結婚を希望(2020年10月実績)。ブライダルネットで結婚した人に聞くと、23人のうち20人が登録から6ヶ月以内に結婚相手と出会っていました(※2)。

使ってみた感想:証明書を出している人が多くて、安心して選べるアプリ

編集長・白崎萌(30代女性)の感想(2026年8月時点)

ブライダルネットを実際に使ってみて感じた良さは、証明書の提出をしている人が多く、さらに検索で探しやすいことです。検索結果の一覧の状態で、相手がどの証明書を出していてどのくらいプロフを埋めているか、ぱっと見ですぐに分かります。

ブライダルネットの検索一覧のプロフィールカード。プロフ充実度と安心情報(本人証明・独身証明・年収証明・学歴証明)が一覧で見える

実際に見ていった結果、独身証明や年収証明を出している人は4人に1人くらい。自由提出にしてはかなり高いほうではないでしょうか。ちなみに、年代は30代が半分で、次いで40代・50代が多い感じです。

婚活で使ってほしい機能

①検索で「独身証明提出済み」をON

これを入れるだけで既婚者と遭遇する確率を消せます。まずはONで検索して、検索結果が少ないと感じたらOFFにしてみて。

ブライダルネットの検索条件設定画面。有料プラン限定で、本人証明・独身証明書・年収証明書・学歴証明書で絞り込める

証明書で絞り込む検索は有料プランの機能です。

②プロフィール下の「結婚について」をチェックする

ブライダルネットのプロフィールは項目が多くて長いので、さっと見て判断してしまいがちです。でも実は、下のほうにある「結婚について」がかなり重要な項目です。

  • 結婚希望時期:1年以内/2〜3年/相手と相談
  • 出会い方:まずは会いたい/メッセージをしてから/相手と相談
  • 働き方:共働き/専業主婦/専業主夫/相手と相談
  • 将来の引っ越し:引っ越しOK/NG/相手と相談
  • 自分の家族と同居:必要なし/希望/相手と相談
  • 子供の希望:欲しい/欲しくない/相手と相談

全部「相手と相談」にしている人は、相手に合わせているようで自分の考えが見えません。同居が必要か、子供を望むかは、ずれていると結婚まで進みにくい大きなポイントなので、最初から自分の考えと合う人を選んだほうが近道です。

③「日記」から相手の素の性格をのぞいてみる

プロフィールの右上に「日記」があります。日記は100%本人が好きなように書いている文章なので、意外と性格が出ます。

ブライダルネットの日記一覧画面。日記から普段の様子や人柄をチェックできる

ランチやグルメの記録、旅行日記、長文でこだわりが伝わる人、短文でも読む人のことを考えた文章の人、本当に日記として毎日つけている人。プロフィールからは見えない個性が見えてきます。

コスパ最強!2年目以降はずっと無料

2年目以降はずっと無料

実は、ブライダルネットは年会費プランで一括払いすると、退会するまで月額費用がかからず、使い続けられます。

1ヶ月プラン 3,980円/月
年会費プラン 24,000円を一括払い
→ 2年目以降は月額費用0円

1ヶ月プランでも他の婚活サイトと比較すると安い部類になりますし、さらに有料会員ならオンライン結婚相談所のIBJ onlineも追加料金なしで使えるため(2026年10月時点)、かなりコスパがいいです。

31歳女性に2週間使ってもらったレビュー

本気で婚活している方に声をかけ、ブライダルネットでの活動を2週間にわたって追わせてもらいました。

年齢・性別 31歳女性
住まい 青森県
結婚歴 なし(5歳の男の子と暮らしている)
探している相手 将来を見据えてお付き合いできる、誠実で価値観の合う方
ほかに使ったアプリ with・タップル・ペアーズ・Omiai・Tinder・Cocome(同じ時期に、有料会員で使えるIBJ onlineも利用)
活動期間 2026年9月7日〜20日の2週間
プラン 有料会員

まずは2週間の結果の数字からです(数字はすべてブライダルネットでのもので、IBJ onlineの分は入っていません)。

1週目 もらったいいね:78件(自分から送ったいいねは0件)
もらった申込み(マッチの申し込み):82人
価値観マッチ(価値観の近い人の紹介):3人(宮城県2人・秋田県1人)
2週目 青森県内で条件を付けて検索:1人(独身証明の条件を外すと37人)
青森県内で自分から申込み:4人(マッチは0人)
条件マッチ(希望条件の近い人の紹介)から申込みをくれた人:5人(青森県内は0人)
2週間を通して マッチ:34人(青森県内2人・東北のほかの県3人・それ以外29人)
結婚後の生活まで話した相手:約7人
会う日が決まった:0人

※2週目の検索条件:青森県・25〜41歳・初婚・170cm以上・年収300万円以上・専門卒以上・独身証明あり

自分からはほとんど動かずに2週間で34人とマッチ。ただし同じ青森県の人は2人だけで、会う日が決まった人はいませんでした。

ここからの回答は、本人が書いた1週目・2週目のレポートから原文のまま抜き出しています(体験は編集部が依頼したもので、謝礼とアプリ代は編集部が支払っています)。

Q1:ブライダルネットを使ってみて良かったところ

女性アイコン
ブライダルネットは日記を使うことで、自分から大量にいいねを送らなくても相手から反応が来ました。日記全体としては、自分の写真や休日の過ごし方など、人柄が分かる内容の反応が良いと感じました。
女性アイコン
2週目を含め、結婚後の生活について具体的な話をした相手は約7人いました。特に子どものことは、結婚後の生活を考えるうえで比較的早い段階から話題になりました。私は「重い」というより、真剣で助かると感じる方でした。遠距離の場合、居住地の問題を後回しにして会話だけ続けても、最終的に現実的ではない可能性があるため、早めに確認できる方が助かります。
女性アイコン
エニアグラムとパーソナルクエスチョンはかなり役立ちました。エニアグラムはMBTI診断のように性格傾向を把握でき、「このタイプは自分とは合いにくそう」と、相手を絞る補助材料になりました。パーソナルクエスチョンも、基本プロフィールだけでは分からない考え方や人柄を見る材料になりました。

Q2:イマイチだったところ

女性アイコン
青森県内で条件を厳しくすると候補が激減し、条件を広げると県外の人が増えて距離が壁になりました。コスパはやや悪いと感じました。検索・メッセージ・診断など機能自体はかなり充実していましたが、青森県内では利用者数が少なく、有料で利用しても「現実的に会える候補」が限られました。都市部で利用者が多ければ費用対効果はかなり変わると思います。
女性アイコン
青森県内でも市町村まで表示されない人が多く、片道の時間を正確に判断できませんでした。自分が現実的に動ける範囲は青森市内までで、それ以上になると婚活のために継続的に移動するのは負担が大きいと感じます。
女性アイコン
明確に業者・既婚者だと思った人はいませんでした。一方で、プロフィール上は問題なく見えても、メッセージを始めると早い段階でLINE交換を求められたり、数か月に一度東京へ行く時だけ会うような曖昧な関係を提案されたりすることがありました。LINEには本名や子どもの写真もあるため、早い段階での交換は断りました。本人確認や各種証明は安心材料にはなりましたが、証明書があることと、人柄・距離感まで安心できることは別だと感じました。

Q3:他のアプリと比較してどうだった?

女性アイコン
これまで使ったwith、タップル、Pairs、Omiai、Tinder、Cocomeと比較すると、かなり年齢層が高い印象でした。特に40〜60代が多く、検索条件によっては50代以上がかなり目立ちました。写真については、普段のスナップ写真より、正面からきちんと撮影した写真や宣材写真のような写真を使っている人が多く、「婚活のために用意している」という印象を受けました。一番違うのは、「プロフィールに結婚の話があることが普通」な点です。
女性アイコン
1週目時点で一番大きく感じた違いは、ブライダルネットは「知ってから会う」、IBJ onlineは「会うことを決めてから進む」という点です。現時点ではブライダルネットを選びます。婚活の真剣さは欲しいですが、「成立=すぐ会う」より、何日か会話して相手を知る時間も欲しいからです。

Q4:100点満点で点数をつけると?

女性アイコン
80点/100点です。
加点理由は、
・相手を探す方法が多い
・メッセージをしてから会う判断ができる
・人柄や真剣度を見極めやすい
・エニアグラムやパーソナルクエスチョンが相手選びに役立つ
・日記などプロフィール以外から人柄を知れる
点です。
減点理由は、
・青森県内の利用者が少ない
・条件マッチや価値観マッチでも県外の人が多い
・機能によっては地方では十分活かしきれない
・有料でも実際に会える候補が限られる
点です。
女性アイコン
今後使うならブライダルネットの方を選びたいと思います。青森など地方で婚活する友人にも、「県内の利用者数は少ないので、東北や県外まで視野に入れる必要がある」という前提を伝えたうえでならおすすめできます。

※点数は本人による100点満点の採点です。同じ期間に使ったIBJ onlineは50点でした。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

私が婚活目的で最初に試すなら、まずブライダルネットを選びます。理由は、婚活アプリでありながら結婚相談所で活動している人とも出会える機能があり、独身証明などの証明書も提出できるから。

また、有料会員でないと写真を見られないなど活動に一定の制限があるため、きちんと活動している人と出会いやすいのも強みです。

会員数は大手恋活アプリほど多くありませんが、最初はブライダルネットでコスパよく婚活して、足りなければ他のアプリに広げる、という使い方が現実的だと思います。

アプリアイコン

ブライダルネット

相談できる本格婚活アプリ

4.1 ★★★★☆
アプリストア

ブライダルネットをもっと詳しく知ってから登録するか決めたいと思った人は、ブライダルネットについて解説しているコチラの記事をチェック。

with:20代で将来結婚を見据えた出会いをしたい人向け

with

with(ウィズ)

with

withの婚活に特化したアプリの特徴

料金 年齢層 真剣度

男性|4,260円/月(税込)

女性0円

・20代 62.5%
・30代 25.5%
・40代以上 12%
※編集部調べ
高
真剣度高い
低

アプリストアへ

withを使うべき人

  • すぐに結婚ではなく、お付き合いを重ねて数年後の結婚を目指したい人
  • 内面・価値観が合う相手と結婚したい
  • 多くの会員数から選びたい

with会員のプロフィールから結婚願望を調査したところ、全体の81.8%(※3 独自調査:結婚の意思があると回答した人の合計)が結婚について意識していることが明らかになりました(↓)

▼with会員の結婚願望(※3 独自調査)

項目 割合
すぐにでも結婚したい 4.9%
2〜3年のうちに結婚したい 11.2%
いい人がいれば結婚したい 65.7%
結婚についてはわからない 18.1%

※3:2025年8月にwithの公開プロフィールを男女各100件確認し、結婚に対する意思の項目回答を集計

加えて、上記の表から読み取れるのは、「今すぐ結婚したい」という層は少数派で、大半は「恋愛を楽しみつつ、いずれは結婚を目指す」という層だということです。

またwithは20代の利用者が全体の60%を超えていることから、withは【すぐに結婚ではなく結婚も視野に入れて、じっくり婚活をしていきたい】という20代に向いています。

withで理想の結婚相手を探す方法:価値観重視の出会いを探す

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

私がどうやってwithで婚活をしていたか説明しますね!

withで婚活をするときに使ってほしい機能が2つあります

  • 価値観診断で自分と相手の価値観の一致度をチェックする
  • 検索機能で結婚に関する項目を設定して絞り込む

まず、価値観診断では自分と相手の価値観がどのくらい一致しているかを見れます。例えば、趣味にお金や時間をかけるタイプか、そうではないか。こうしたお金や時間の使い方がずれていると、結婚後のケンカの火種にもなりかねません。そうした価値観を先に知れることで、喧嘩になりにくい相手と出会うことができます!

横にスワイプして見られます →

withの価値観チェックの回答一覧。自分とお相手の回答が同じ項目に並んで表示される

お相手と自分の答えが並んで見える

withの価値観チェックの質問画面。全26問に「はい・あまりこだわらない・いいえ」の3択で答える

全26問を3択で答えるだけ

withの価値観チェック「生活の価値観」の開始画面

テーマごとに価値観をチェック

2つ目は、withは20代が多く、すぐに結婚よりも交際の先に結婚と考えている人が多いです。そのため、自分がいつまでに結婚したいかを考えてそれと同じ相手を絞り込むことで、話が早くに進む可能性が高くなります。

お金をそこまでかけずに婚活したいならwith!

withは本来無料で利用できる「いいね」の数が決まっており、使いすぎてしまうと「あ〜いいね送りたいのに!送れるいいねの数が足りなくて、送れない!」なんてことが起こってしまいます。

そうすると本来チャンスがあった出会いも逃してしまうことに…

ただwithは登録後24時間以内であれば、足跡をくれた(自分のプロフィールを見にきてくれた)相手に無料でいいねすることができます!

これによって出会いのチャンスがグッと一気に広がりますよ。

withは登録後の24時間がとっても鍵になるので、無料でいいねを送って相手にアピールしましょう。

withのアプリアイコン

with(ウィズ)

価値観が合う相手と出会える

4.2 ★★★★☆
アプリストア

withで結婚した人体験エピソード

ここではwithで出会って結婚した2組の夫婦に話を聞きました。1組は結婚2年目、もう1組は交際3年で入籍した夫婦です。編集部の質問に夫婦そろって答えてもらっているので、男性側・女性側それぞれの受け止め方が読めます。

※2組とも、編集部が用意した質問に夫婦で答えてもらった録音(2026年9月受領・謝礼あり)を文字に起こしたものです。言いよどみ(え・あの など)だけ省き、ほかは原文のまま抜き出しています。

結婚を意識して始めて、実際に会ったのは妻の1人だけ
ケンさん・サキさん夫婦
当時27・29歳 結婚2年目

Q:withを始めた理由は?

夫・ケンさん:僕は、真剣に結婚を考えていたので、結婚を意識していたのでアプリを始めました。

妻・サキさん:恋愛目的で探してました。

Q:結婚相手と出会ってから結婚するまでを教えて!

夫・ケンさん:僕から送ったと思います。プロフィールを見た時の第1印象は、とても真面目そうな人だと思ったからです。

1週から2週間ぐらいで、僕から誘いました。焼肉行って、そのまま、近くの公園があったので公園で、僕から告白させていただきました。

追加回答(夫への質問に):実際会ったのは1人だけです。

妻・サキさん:終わった後私もまた会っていいかなと思ったのでそこで初めて連絡先交換しました。私は正直付き合ってから好きになっていったかなと思います。

Q:アプリをやめようと思ったことや、不安はあった?

夫・ケンさん:いい人が見つかったのでそのタイミングで、やめました。不安は特になかったです。

妻・サキさん:変なマルチ商法の人とかそういう人もいるのでちゃんと身分がしっかりしてる人かどうかっていうのは不安はありました。

Q:withを使ってみてよかったポイントは?

夫・ケンさん:今の時代出会いがやっぱ仕事の時も出会いが少なかったので、アプリを使うことによって、自分のタイプであったり、価値観が合う人が見つけやすいかなと思います。

真剣に向き合っていたら、絶対相手にも伝わると思うので、真剣にアプリと向き合った方がいいと思います。

妻・サキさん:今の旦那さんに出会えた時。アプリは女性無料しかしてなかったのでお金はかかってないです。

友達や親にはアプリで出会ったこと正直に伝えて、実際に兄弟もアプリで出会って結婚したりもしてるので、特に反対することもなく普通に受け入れてくれました。

交際3年で入籍。結婚して3年たった今も大きな喧嘩がない
とってぃーさん・りょうくん夫婦
当時23・24歳 2023年11月入籍

Q:withを選んだ理由は?

妻・とってぃーさん:私は恋愛がしたくて使ってました。ウィズは占いができたり、自分の特性がわかったので、とっても面白くて、それを使ったのとペアーズは有名だったから使いました。

夫・りょうくん:僕は当時仕事ばかりで特に出会いも何もなかったので、ちょっと出会いを求めて始めました。僕は有名 CMとかでよく見たので使ってみました。

Q:結婚相手と出会ってから結婚するまでを教えて!

妻・とってぃーさん:私からいいね送ってマッチングしました。マッチングしたのは 2020年の 8月頃です。私からメッセージを送ってたわいのない話をして。

ライン交換にこぎつけた気がします。私が誘ったんですが、初デートは赤からで、時間は 2 ~3時間ぐらいだと思います。

私は会った時から印象が良かったので、ほぼ一目惚れで最初から好きになりました。

私が告白する予定でしたが、振られるのが嫌で、結局もじもじしてたら、彼が告白してくれました。

夫・りょうくん:僕は印象も良かったので、また会いたいと思いました。僕は 3回目のデートぐらいで好きになったと思います。

Q:アプリにかかったお金は?

妻・とってぃーさん:私は女性だったので課金のお金はなしでした。

夫・りょうくん:僕は大体 2つ合わせて月 5000から 6000ぐらいで、多分全部で20,000円いかないぐらいだと思います。

Q:アプリをやめようと思ったことや、不安はあった?

妻・とってぃーさん:なかなかやりとりが遅かったり、あんまりいい人がいないと辞めようかなと思ったことはあります。私はやっぱり会ったことない人と会うのはどういう人かわからないので不安ではありました。

夫・りょうくん:僕は少しの期間マッチングがしにくい期間があって、その期間に少しやめようかなと。考えたことはあります。

Q:withを使ってみてよかったポイントは?

夫・りょうくん:僕はもう今結婚して 3年も経ってあまり大きな喧嘩もなくうまく過ごせてるので。出合わせてくれてありがとうっていう感謝の気持ちが強いです。

ペアーズ:結婚相手に対して譲れない条件がある人におすすめ

ペアーズ

ペアーズ

ペアーズ

ペアーズ婚活利用での特徴まとめ

料金

年齢層 真剣度

【男性】
4,100円/月

【女性】
基本機能全て0円

・20代 47.3%
・30代 34.6%
・40代   13.5%
・50代   4.6%
※編集部調べ
高
真剣度高い
低
アプリストアへ

ペアーズを使うべき人

  • 地方住み+地元で婚活したい20〜30代
  • 妥協せず、理想の結婚相手と結婚したい
  • 婚活真剣度を選べるアプリを探している
  • トラブル遭遇率が低い婚活アプリを使いたい

ペアーズは累計会員数が2,700万人を超える、超定番のアプリです。利用者数が非常に多いため、細かい条件で絞り込んでも相手を探しやすいのがペアーズの強みです。

ペアーズ会員のプロフィールから結婚願望を調査したところ、現在真剣に結婚を考えている人は全体の16%ほどだということが判明しました(↓)

▼ペアーズ会員の結婚願望(※3 独自調査)

項目 割合
すぐにでも結婚したい 4.1%
2〜3年のうちに結婚したい 12%
いい人がいれば結婚したい 67.6%
結婚についてはわからない 16.3%

※3:2025年8月にペアーズの公開プロフィールを男女各100件確認し、結婚に対する意思の項目回答を集計

つまりペアーズは、すぐに結婚したい人ばかりが集まるアプリではないことがわかります。そのため、じっくり時間をかけて結婚相手を見つけたいという方におすすめです。

ペアーズを使って婚活をする方法

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

ペアーズの良い点は「細かく条件を入力して、自分の理想の条件に当てはまっている異性を探すことができる点」です。私は婚活中に絶対に譲れない条件があったので、条件に当てはまる人を探せる点がとてもペアーズを使っていて良いと思う点でした。

ペアーズは理想の結婚相手を見つける機能がとにかく豊富!(↓)

▼ペアーズの検索機能の種類

  1. 検索条件:結婚への意思、お酒、タバコなど細かい項目で検索
  2. 本音マッチ:「子供は望む?」「人前でのスキンシップはどう?」など価値観を登録しておくことで、一致する相手を紹介してもらえる機能
  3. ペアーズクエスチョン:お金や時間、将来への考え方に関する価値観を相手に伝えられる
  4. 16タイプ診断(MBTI):流行したMBTI診断で、内面で繋がった相手に出会える
  5. マイタグ:価値観や趣味を登録することで、同じ価値観、趣味を持つ相手と出会いやすくなる

上記が理想の結婚相手を見つけやすいペアーズのおすすめ機能です。これらに加えて、マッチング前に相手の雰囲気や相性をチェックできる「おためし通話(5分間の音声通話)」や、「そろそろ会ってみたい」などの気持ちを、メッセージを書かずに相手へ伝えられる「おさそいアシスト機能」なども備わっています。

Pairsには、本気の婚活を後押しする便利な機能が充実しているため、理想の結婚相手を探したい方にぴったりの婚活アプリと言えるでしょう。

ペアーズは本気度に合わせて選べる婚活アプリ!

ペアーズは、婚活を始めたばかりの初心者から本気で結婚を目指す人まで、幅広い層をサポートするアプリです。

先ほどご説明した通り、ペアーズには理想の結婚相手を探すための機能が充実しています。中でも婚活で頼りになるのが、検索条件の「結婚に対する意思」です。「すぐにでもしたい」「2〜3年のうちにしたい」「いい人がいればしたい」から選んで絞り込めるので、自分の本気度と同じ温度感の相手だけを探せます(2026年8月・編集部実機確認)。

さらに「子どもが欲しいか」「家事・育児の分担」といった結婚後の価値観でも検索できます。30代・40代になるほど直接は聞きにくい部分を最初から条件にできるので、会ってからのすれ違いを減らせます。

ペアーズは国内トップクラスの会員規模を持っており、細かく条件を絞っても相手が残るのが強みです。候補の数を重視するなら、ペアーズを選ぶのがおすすめです。

ペアーズのアプリアイコン

ペアーズ

本命探しの利用率No1アプリ

4.2 ★★★★☆
アプリストア

ペアーズをもっと詳しく知ってから登録するか決めたいと思った人は、ペアーズについて詳しく解説しているコチラの記事をチェック。

ペアーズで結婚した人の体験エピソード

ここではペアーズで出会って結婚した2組の夫婦に話を聞きました。1組は22歳と21歳で出会って4年後に入籍、もう1組は妻が婚活を始めて5年でペアーズで出会い、交際3ヶ月半で結婚しています。

片道3時間の遠距離から、出会って4年後に入籍
おもちさん・かえるさん夫婦
当時22・21歳 2024年9月入籍

※編集部が用意した質問に夫婦で答えてもらった録音(2026年9月受領・謝礼あり)と、その後の追加回答からです。言いよどみ(え・あの など)だけ省き、ほかは原文のまま抜き出しています。

Q:ペアーズを始めた理由は?

妻・おもちさん:私は友達が結婚とか出産をしたのを機に、ちょっと焦り出して、始めた感じです。私は一つだけペアーズだけでした。私はまず恋愛の相手を探すために使ってました。

夫・かえるさん:僕はペアーズと Tinderを使っておりました。本当にただ彼女がただ欲しいなっていう、それだけの理由です。

Q:結婚相手と出会ってから結婚するまでを教えて!

妻・おもちさん:多分カエルの方から来て、私がいいねを送りました。アプリを使い始めてから 1ヶ月くらいで今のパートナーと出会いました。

夫婦の追加回答:2人の住まいに関してですが、おもち(女性)が秋田県の県北、かえる(男性)が秋田県の県南に住んでいて片道3時間の距離でしたので、同じ県ですが遠距離と言っていました。

初デートは秋田市というところで、お互いの住んでいるところから丁度中間のところにあります。おもちの実家があり、丁度帰省していたため、かえるがおもちに会いに来ていました。

告白はおもちからでした。と言っても付き合ってみる?くらいのノリでした。

入籍は2024年9月下旬です!

Q:アプリで出会ったからこその不安はあった?

妻・おもちさん:なんかちょっと遊びじゃないかなとかなんか真剣にちゃんと付き合えるかなとか、そういうところは不安だった。

夫・かえるさん:その写真と印象めちゃくちゃ違ったらなんかやだなとかそういうのはありましたね。

Q:ペアーズを使ってみてよかったポイントは?

夫・かえるさん:やっぱりその同じ県なんか県の人とか県外の人とかもやっぱ会えたので、やっぱね、自分と絶対会えねえだろうって人とかとはもう繋がれたので、そこは良かったんじゃないかなって思います。

婚活5年の妻と10ヶ月の夫、交際3ヶ月半で結婚
えみさん・だいすけさん夫婦
ともに29歳

ペアーズで出会って結婚したえみさんとだいすけさん

※写真はご本人提供

※発言は、以前に編集部が夫婦に取材した成婚レポートから原文のまま抜き出しています(改行だけ詰めています)。

Q:婚活を始めたきっかけと、アプリを選んだ理由は?

夫・だいすけさん:周りの結婚ラッシュに、1人でいるのが寂しいと感じることがありました。このままだと仕事だけの人生になるという思いもあり、結婚に対する思いが強くなって。

そこでまずは恋活から始めることにしました。周りで始める人が増えていたからです。プロフィールや趣味、好みなどを事前に見ることができるところが使いやすかったです。

妻・えみさん:婚活自体は24歳から始めました。今までにアプリだけでなく、街コンや婚活パーティーなどありとあらゆる出会いのツールを利用してきました。

コロナ禍でなかなかリアルイベントでは良い人に出会えなかったこと、相談所ではなかなかお見合いを組めなかったことから、いいとこどりのアプリを選択しました。

プロフィール上で結婚願望が分かること、趣味が合う人や居住地が近い人を探せるところが良かったです。

Q:結婚相手と出会ってから結婚するまでを教えて!

夫・だいすけさん:写真を見て笑顔がかわいいなと思いました。通話をした際に、明るくてフットワークが軽い感じが伝わってきました。

人によってはメッセージや通話を何度も重ねないと会えないことがあったのですが、妻はすぐに会うことに承諾してくれて、その明るさに惹かれて実際に会おうと思いました。

好きな人と結婚するのは当たり前のことだと思いました。毎週、妻の家に遊びに行っていたので、交際期間が短くても一緒に生活するイメージがつきました。

妻・えみさん:丁寧なプロフィール文と写真の雰囲気が好みだったことから、「なんでこんな良い人がアプリを使っているんだろう?」と思いながら、「ありがとう」しました(笑)

私はハンバーグ定食を、夫は焼き肉定食を注文したのですが、夫は自分のお肉を焼いて私に半分以上分けてくれたんです。

交際の過程で実はお互いが「相手にプレッシャーを与えないために隠していたものの、結婚願望が強い」ということが発覚したので、一気に結婚に向けて話を固めていきました。

プロポーズは私の希望で、「お姫様と王子様になりたい!」という夢を叶えてもらいました。どういうことかというと、群馬県のロックハート城でドレスとタキシードを着た状態で、お城の前でしていただいたんです。

Q:アプリで活動して、大変だったことは?

夫・だいすけさん:とにかく根気がいるという印象でした。マッチングしてもなかなかメッセージが続かなかったり、会う約束をしても当日にキャンセルされてしまったりといったことがあり、利用を続けるのが辛いと感じたことも。

でも妻のように本気で活動している人もいて、本気の人はメッセージのやり取りが丁寧ですし、会うことにも前向きです。そういう人と出会えるまで、諦めずに利用することが大事だと思いました。

妻・えみさん:多くの方に興味を持っていただき楽しい側面がある一方で、たまに距離感を誤ったメッセージを送ってくる方もおり、大変な側面も味わいました。

アプリは、そもそもマッチングしないことには気になる人とやり取りできないので、なかなか「いいね」や「ありがとう」がもらえないと落ち込むことがあると思います。

活動が嫌になってしまったら、少しお休みしてみるのもいいかもしれません。

Q:アプリで出会ってよかったと思うことは?

夫・だいすけさん:はじめから恋をしたい人が登録しているところが良かったです。アプリではプロフィールを見れば相手の温度感が分かるので、自分と同じように恋人が欲しくて結婚願望のある人を探しやすかったです。

妻・えみさん:夫と出会えたことです。まさか、交際から3か月半ほどで結婚までいくとは思ってもみませんでした。

夫は街コンや婚活パーティーには参加しないタイプなので、アプリでなければ出会うことはなかったと思います。

Omiai:会員数が多いアプリの中で本気で婚活したい人向け

Omiai

Omiai

Omiai

料金

年齢層 真剣度

【男性】
月額4,400円(税込)〜
※クレジットカード決済

【女性】
基本機能全て0円

・20代 44%
・30代 44%
・40代 10%
・50代   2%
※編集部調べ
高
真剣度高い
低

アプリストアへ

Omiaiを使うべき人

  • 2年以内の結婚を考えている20~30代
  • 結婚を前提にした誠実な恋人探しをしたい
  • 身バレせずに婚活をしたい
  • まずは無料で試したい男性

2年以内に結婚を考えている20~30代の方には、Omiaiがおすすめです。

Omiai利用者のうち「すぐにでも結婚したい」「2-3年のうちに結婚したい」と答えたのは全体の43.3%ということがわかりました。(※3)

これはwithやペアーズなどと比べると非常に高い数値ですが、半数には届いていません。

そのためOmiaiも【すぐに結婚相手を見つけたい】<【じっくり自分のペースで婚活をしていきたい】そんな人にオススメです。

▼Omiai会員の結婚願望(※3 独自調査)

項目 割合
すぐにでも結婚したい 18.4%
2〜3年のうちに結婚したい 24.9%
いい人がいれば結婚したい 43.8%
相手と相談したい 7.5%
結婚についてはわからない 2.0%
考えていない 1.5%
記載なし 2.0%

※3:2025年8月にOmiaiの公開プロフィールを男女各100件確認し、結婚に対する意思の項目回答を集計

Omiai利用者を対象に独自調査を実施したところ、「交際開始から結婚(入籍)までにかかった期間」は1~2年というケースが多いことが分かりました(↓)

▼Omiai利用者がお付き合い~結婚までかかった期間(※2 独自調査)

項目 割合
12ヶ月(1年) 25%
24ヶ月(2年) 16.7%
18ヶ月(1年半) 10.8%
6ヶ月 9.2%
10ヶ月 5%
その他 33.3%

ブライダルネットは『1年以内の結婚』を希望する本気の婚活層が主な利用者ですが、Omiaiは『結婚前提での恋人探し』を求める層が中心となっています。

加えて、「婚活で使ったアプリの中で、最も良かったアプリは?」という質問への回答では、なんとOmiaiが第1位!実際の利用者の声からも、Omiaiは婚活で使うアプリとして満足度が高いと言えます。(↓)

▼「婚活で利用したアプリで、一番良かったアプリは?」に関する回答(※2 独自調査)

項目 割合
Omiai 37.5%
ペアーズ 30%
with 15.8%
その他 16.7%

Omiaiで婚活を進める方法:マイベスト機能を使って人柄や価値観が合う出会いを

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

Omiaiはマイベスト機能を使いましょう!

マイベスト機能は、自分オリジナルのテーマでランキングを作る機能で、この機能の良いところは「自由にテーマを決めることができる点」です。正直、プロフィールに恋愛観(連絡やデートの頻度、デートの割り勘など)や結婚観(子供は欲しいか?・家事分担は?)など書いていても、そこまで深くプロフィール上で知ることができません。

実際、アプリで出会った男性のプロフィールに「家事は分担してやりたい」と書いていたけれど、よくよく話を聞いてみたら全く家事ができないことが発覚…(洗濯機すら回したことない筋金入りの箱入り息子でした)

本人は「分担する!」ってやる気はあるけれど、できないんじゃな〜と。結婚したら家事分担は絶対したいと思っていた私には、理想像と離れているかもと交際をお断りした過去があります。

なので私は自由にテーマが設定できるマイベスト機能で「好きな家事ランキング」とか「得意な手料理ランキング」など、生活の部分がより深く見えるテーマでマイベストを設定している人に着目して「いいね」を送っていました!

▼Omiaiの「マイベスト」機能

Omiaiの「マイベスト」機能

Omiaiをもっと詳しく知ってから登録するか決めたいと思った人は、Omiaiについて詳しく解説しているコチラの記事をチェック。

アンジュ:40代・50代が中心。他の婚活アプリでマッチングできなかった人向け

アンジュ

アンジュ

アンジュ

アンジュ婚活利用での特徴

料金 年齢層 真剣度

【男性】
月額3,600円(税込)〜

【女性】
基本機能全て0円

・30代 13.5%
・40代 41.5%
・50代 38%
・60代 7%
※編集部調べ
高
真剣度高い
低

アプリストアへ

アンジュを使うべき人

  • 同年代~年上と婚活したい40代・50代
  • 20代のアプリでマッチングしづらくなってきた30代
  • 結婚後の生活イメージができる人と出会いたい
  • マッチングする前に相手の結婚観を知りたい

アンジュは30歳以上から使えるアプリで、同年代から年上の相手と婚活したい40代・50代の方におすすめです。

30歳以上という年齢制限があるため、20代との競争がないのが大きな特徴。メイン利用者はアラフォーからアラフィフ世代で、いいねを多く集める人気会員も37歳〜53歳と、年齢層が高めとなっています。

アンジュ会員のプロフィールから結婚願望を調査したところ、結婚を考える具体的な時期は人それぞれですが、86.4%(※3)の会員が結婚を視野に入れていることが明らかになりました(↓)

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

データを見ると、「結婚にはこだわらない」と回答する人も一定数います。アンジュでは、結婚にこだわらず、価値観やライフスタイルを重視して生涯のパートナーを探す方とも出会えることがわかります。

▼アンジュ会員の結婚願望(※3 独自調査)

項目 割合
すぐにでも結婚したい 19.2%
2〜3年のうちに結婚したい 12.3%
いい人がいれば結婚したい 54.9%
結婚にはこだわらない 8.7%
まだ決めていない 4.9%

※3:2025年8月にアンジュの公開プロフィールを男女各100件確認し、結婚に対する意思の項目回答を集計

加えて、「20代向けのアプリではマッチングしづらい…」と感じる30代の方にも、アンジュはおすすめです。

実際、30代になってから「20代が中心のアプリでは出会いが見つからない」「年齢がネックになっている」と悩む人が増えています。

アプリ利用者225名を対象にした調査でも、30歳を境にマッチングが難しくなったと答える人が増加していることがわかりました。だからこそ、30歳以上限定のアンジュなら、同世代同士でのマッチングがスムーズに進み、年齢による不安を解消できます。

アンジュで婚活を進める方法:プロフィールを有効活用

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

アンジュのプロフィールは結婚を重視した設計になっており、相性が良い相手や好みのタイプの人と繋がりやすいのが大きな特徴です。なのでこれを有効活用して婚活を進めましょう。

実際の画面を見せながら説明していきますね。

アンジュのプロフィールで結婚後のイメージを知れる

まず、基本プロフィールでは結婚歴や結婚への希望といった基本項目はもちろん、「結婚後」の暮らしのイメージまで設定可能です。↑

例えば、夫婦で一緒の時間はどう過ごしたいか?という項目に対して、「いつも一緒」「お互いの時間も大切にしたい」などを選べます。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

と、ここまでは正直、他のアプリと同じ部分もありますよね。でもアンジュの良い点は「特別プロフィール」の存在です。

「特別プロフィール」では、どんな交際が良いか、結婚式は挙げたいか、などかなり踏み込んだ質問にも回答できます。

アンジュのプロフィールでどんな関係を求めるかが知れる

上記のように、結婚に関するQ&Aが非常に充実しているため、マッチング前に相手の考え方や温度感をプロフィールで確かめられます。ただし2026年8月に編集部が実機で確認したところ、特別プロフィールの項目そのもので検索を絞り込むことはできません。気になる相手のプロフィールを1人ずつ開いて確認する使い方になります。

アンジュの場合、人生経験が豊富な利用者が多いため、この項目の内容はかなり多様です。結婚前提で探している人ももちろんいますが、結婚にこだわらずパートナーを求めている人も少なくありません。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

私は数あるアプリを見てきましたが、結婚後の生活をここまで細かく表示できるプロフはアンジュがいちばんです。

38歳男性に2週間使ってもらったレビュー

本気で婚活している方に声をかけ、アンジュでの活動を2週間にわたって追わせてもらいました。

年齢・性別 38歳男性
住まい 神奈川県
結婚歴 なし(子どもなし)
探している相手 価値観や会話の相性、将来についての考え方が合う方(結婚歴のない人を希望)
ほかに使ったアプリ ペアーズ・Omiai・ゼクシィ縁結び・ゴージャス・バチェラーデート(同じ時期にマリッシュも利用)
活動期間 2026年9月1日〜15日の2週間
プラン 有料会員

まずは2週間の結果の数字からです。

1週目 送ったいいね:90件
マッチ:11人
3往復以上続いた:6人
2週目 送ったいいね:44件(未婚の人に絞って送った)
マッチ:8人(うち未婚6人)
1週目の相手で、やり取りが続いている:3人(全員未婚)
2週間を通して マッチ:19人
マッチ後もメッセージ一覧に残っている(相手が退会していない)12人のうち未婚:10人
実際に会えた:0人

2週間で19人とマッチし、メッセージ一覧に残った相手はほとんどが未婚で、子どもがいる人は1人もいませんでした。実際に会うところまでは、2週間ではまだ進んでいません。

ここからの回答は、本人が書いた2週間分のレポートから原文のまま抜き出しています(体験は編集部が依頼したもので、謝礼とアプリ代は編集部が支払っています)。

Q1:アンジュを使ってみて良かったところ

男性アイコン
9/9〜9/15の1週間で、アンジュはマッチ8人中6人、マリッシュはマッチ14人中3人が未婚でした。未婚同士の出会いを目的にする場合、結果としてはマリッシュよりアンジュのほうが目的に合っていました。
男性アイコン
業者らしき相手はいませんでした。警告やNGワードなど、安全対策の機能を体感したこともありません。全体として安全に使えました。
男性アイコン
まだ実際に会ってはいませんが、真剣度の高い人は多いです。会ったら楽しそうだと思える相手もいます。

Q2:イマイチだったところ

男性アイコン
検索しても毎日ほぼ同じ人が表示され、すぐに見尽くしてしまう感覚があった。検索条件を絞る必要をあまり感じないほど母数が少ない。
男性アイコン
コスパは少し悪いかもしれません。会員数の少なさが、そのまま出会いの少なさにつながっています。
男性アイコン
アンジュは課金要素が多い割に、機能を使って相手を見られてもマッチしなければ意味がなく、そのマッチする会員が少ないのであれば機能自体が無駄になってしまいます。好みのタイプと出会いやすいと感じる機能は、特にありませんでした。

Q3:他のアプリと比較してどうだった?

男性アイコン
Omiaiは「まず恋人から」「お付き合いから始めたい」という人が多かったのに対し、アンジュ・マリッシュは結婚前提・再婚前提と明記したプロフィールが目立ちました。違いが出るのはプロフィールの書き方です。離婚理由やこれから望む関係性をきちんと書いている人が大半で、包み隠さず書く人が多い印象でした。
男性アイコン
「バツイチ・シングルマザー向け」と言われる2つのアプリですが、実際にマッチした相手で見ると、アンジュは12人中10人が未婚・子供なしでした。

Q4:100点満点で点数をつけると?

男性アイコン
70点くらいです。楽しかったですが、1ヶ月で十分だと思います。それ以上続けても新規会員が多く入ってくるわけではなく、見飽きてしまいます。とりあえず試してみたい人、1ヶ月で勝負をかけたい人にはすすめられます。

※点数は本人による100点満点の採点です。同じ期間に使ったマリッシュは80点で、どちらが使いやすかったかには「マリッシュ」、理由は「登録している人数の違いが大きいです。」と答えています。

アプリアイコン

アンジュ

30歳〜限定の婚活・恋活アプリ

3.1 ★★★☆☆
アプリストア

アンジュをもっと詳しく知ってから登録するか決めたいと思った人は、アンジュについて詳しく解説しているコチラの記事をチェック。

ラス恋:結婚を望む人が80%もいる40代以上限定のアプリ

ラス恋のアイコン

ラス恋

マッチングアプリラス恋

料金 男性:4,500円/月〜
女性:0円
対象者 40代以上
年齢層 40代|25%
50代|50%
60代|20%
70代|5%
※提供:ラス恋運営会社
目的・真剣度 婚活(再婚含む)
運営会社

株式会社ラス恋

登録はこちら

ラス恋の特徴

  • 40代以上限定で同世代の真剣な出会い(1か月以内マッチング率97%)※ 公式より
  • AI活用で写真撮影アドバイス+相性%表示の効率的マッチング
  • 独身証明書バッジ&24時間365日監視でロマンス詐欺も防止

ラス恋は、40代・50代・60代の婚活を意識して作られたマッチングアプリ。

40代以上の独身者のみが登録できるため、若い層中心のアプリよりも同世代の相手を探しやすく、落ち着いた出会いにつなげやすいのが魅力です。

公式では利用者の80%以上が結婚を希望しているとされており( ※公式調べ)、恋人探しだけでなく、将来を見据えた相手探しをしたい人にも向いています。

居住地・趣味・価値観などをもとに相手を探せるうえ、公的書類による本人確認や独身証明書の提出推奨、24時間365日の監視体制もあるため、安心感を持って婚活を進めたい人におすすめしやすいアプリです。

「ラス恋についてもっと詳しく知りたい!」そんな方はラス恋に特化した解説記事をご覧ください。登録するかどうかの決め手となる情報が盛りだくさんで書かれていますよ♪

ユーブライド:40代以上が中心。独身・年収を書類で確かめたい人向け

ユーブライド

ユーブライド

料金 年齢層 真剣度
▼男女料金
月額5,000円から
※男女ともにメッセージの送信から月額
・20代 16.2%
・30代 28.2%
・40代以上 55.6%
※公式データ
高
真剣度高い
低

アプリストアへ

ユーブライドを使うべき人

  • 半年で成婚したい人
  • 20代の多いアプリで出会えなかった40代以上の方
  • 年収をごまかす人と出会いたくない
  • 再婚や事実婚も選択肢に入れている人

40代以上で「若いライバルが多くて苦戦している…」という方に朗報!婚活アプリ『ユーブライド』は40代以上が中心で、公式も「40代からの人生のパートナー探し」を掲げています。20代の競合を気にせず、落ち着いて婚活ができる穴場です。

累計1万人以上の成婚実績を誇り、2024年に成婚退会した人の75%は、登録から6ヶ月以内に結婚相手を見つけて退会しています。結婚に対する本気度が高いメンバーが集まっているからこそ、無駄なくスピーディーな出会いが期待できます。

「他のアプリでは年齢差を感じてうまくいかなかった」という大人世代にこそ試してほしい、結婚への最短ルートです。

2026年8月25日にはロゴとアプリアイコンを「2つの芽」の新デザインへ一新し、公式サイトのうたい文句も「40代からの人生のパートナー探し」に変わりました。法律婚だけでなく再婚や事実婚も歓迎すると明記されたので、40代以上の婚活層とは以前より相性が良くなっています。あわせて、事務局が出す「お題」に自分の言葉で答える機能と、「つぶやき」から独立した「投票」が追加され、条件検索だけでは見えない人柄や価値観から相手を探せるようになりました。

ユーブライドで婚活する方法:独身証明と収入証明をしている人に絞って探す!

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

ズバリ、ユーブライドで理想の相手を見つけるための婚活方法は、自身の相手への条件(住んでいる場所・身長・結婚への意思・年収)だけでなく、「独身証明」と「収入証明」を提出している人に絞ってお相手探しをする方法です!

近年、婚活して出会った男性が既婚者だった〜年収詐称されていた〜などといったケースがちらほら出ている中で「アプリでの婚活って本当に安心できるかな?」と不安になりますよね。ユーブライドは、独身証明と収入証明をしている人に絞ってお相手探しができるんです!これを使って、理想の相手を探していきましょう!

独身証明・年収証明の提出で安心・安全

それぞれの証明書を提出するメリットや条件があるので、以下で詳しく説明していきます。

独身証明

ユーブライドは、市区町村が発行する公的な「独身証明書」の提出に対応しています。この証明書に対応していること自体、会員の結婚への本気度が高い証拠です。

さらに嬉しいポイントとして、独身証明書を提出すると無料会員のままメッセージ交換が可能になるという特典もあります。アプリ側が提出を促す仕組みを整えているため、結婚を前提とした誠実な出会いを安心して探せる環境が広がっています。

年収証明

一般的な婚活アプリでは年収が自己申告制であることが多く、詐称を心配する声も少なくありません。しかしユーブライドでは、プロフィールで年収600万円以上を表示する場合、源泉徴収票などの「年収証明書」の提出が義務付けられています。

収入情報の正確性が担保されているため、「ハイスペックな相手と出会いたい」「相手の経済力を重視したい」という方にとっても、非常に信頼性の高いアプリと言えます。

2026年8月に編集部が実際に登録して相手一覧を見たところ、結婚相談所で撮ったようなプロの写真を載せている人が目立ちました。それだけ準備に手をかけて活動している人が多いということです。さらに一覧では「お相手の希望と何項目一致しているか」まで表示されるので、条件の合わない相手にいいねを送ってしまう無駄も減らせます。

ユーブライドを無料で利用する方法

ユーブライドは男女ともに有料会員制が基本ですが、相手が有料会員の場合や、相手からメッセージを受け取った場合は、無料会員の状態でもそのまま会話を継続できます。

さらに、独身証明書を提出すれば、無料会員でもメッセージのやり取りが可能になるため、真剣に婚活する方を応援する仕組みが整っています。

アプリアイコン

ユーブライド

婚活・再婚向けアプリ

4.2 ★★★★☆
アプリストア

ユーブライドをもっと詳しく知ってから登録するか決めたいと思った人は、ユーブライドについて解説しているコチラの記事をチェック。

マリッシュ:相手の離婚歴をあまり気にしない人向け

マリッシュ

マリッシュ

マリッシュ

料金 年齢層 真剣度

【男性】
月額3,800円(税込)〜

【女性】
基本機能全て0円

・20代 3%
・30代 27.5%
・40代 36%
・50代 23.5%
・60代 10%
※提供先|株式会社マリッシュ
高
真剣度高い
低

アプリストアへ

マリッシュを使うべき人

  • 再婚を目指す40代・50代
  • 4カ月以内に相手を見つけたい
  • マッチングする前に相手の結婚観を知りたい

再婚を希望する40代・50代の方や、シンママ・シンパパで婚活を考えている方には、マリッシュがおすすめです。

マリッシュは、再婚を目指す方やシングルマザー・シングルファーザーを応援することに力を入れている婚活アプリです。子持ちで再婚を希望する方向けの特典も充実しているため、同じ境遇の相手と繋がりやすいという利点があります。

利用者の年齢層は30代~50代が多く、バツイチや再婚を視野に入れた方など、似た価値観や経験を持つ相手と出会える環境が用意されています。

加えて、マリッシュ会員のプロフィールから結婚願望を調査したところ、結婚を考える具体的な時期には個人差が見られるものの、大半の会員が結婚を視野に入れていることが判明しました。(↓)

▼マリッシュ会員の結婚願望(※3 独自調査)

項目 割合
すぐにでも結婚したい 25.3%
2〜3年のうちに結婚したい 4.2%
いい人がいれば結婚したい 38.3%
相手と相談して決める 20.7%
時期は決めてない 11.5%

※3:2025年8月にマリッシュの公開プロフィールを男女各100件確認し、結婚に対する意思の項目回答を集計

マリッシュでのカップル成立期間は平均4ヶ月!

バツイチから再婚した男女251名への調査では、「婚活アプリや婚活サイトを利用して再婚できた」と回答した人が36%で堂々の1位でした(※編集部調べ)。

▼再婚活に成功した人に婚活方法を聞いた結果

再婚活に成功した人に婚活方法を聞いた結果

また、マリッシュの公式データを見ると、カップル成立までにかかる平均期間はたったの4カ月となっています。これらのデータが示すように、再婚を希望する方にとっても、マリッシュは非常に有効な選択肢と言えるでしょう。

マリッシュでの婚活方法|出会う前に相手の特別プロフィールをチェックする

マリッシュには、基本プロフィールとは別に「特別プロフィール」という項目が設けられています。

マッチングする前に相手の結婚観を知れる

この特別プロフィールでは、利用目的だけでなく、「料理のスキルは?・貯金額は?・引っ越しできる?・ギャンブルはする?」といった、結婚前に確認しておきたい相手の情報や価値観をチェックできます。

かなり踏み込んだ質問内容を確認できるため、この情報を閲覧するには、マリッシュの有料プレミアムオプションへの加入、または保有ポイントの消費が必要。

しかし、「前の結婚と同じ失敗をしたくない」「結婚に対する考え方が合う相手とだけマッチングしたい」と考える方にとっては、十分に課金する価値がある機能と言えるでしょう!なのでマリッシュで婚活を成功させたいのであればオプションプランへ加入し、特別プロフィールをチェックすることがおすすめです。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

やはりマッチング前にプロフィールからわかる情報で「自分の理想に近い人か?」を見極めることがミスマッチを防ぐことにも繋がり、効率よく出会いを探すことができます。アプリでミスマッチが続くとどうしてもやる気も無くなってしまうので、マリッシュで婚活を成功させたいなら特別プロフィールのチェックは必須です!

37歳男性(シングルファザー)に2週間使ってもらったレビュー

マリッシュは2人に2週間使ってもらいました。1人目は、離婚して小学生の娘2人と暮らしている37歳男性です。

年齢・性別 37歳男性
住まい 神奈川県
結婚歴 離婚歴あり(小学生の娘2人と同居)
探している相手 一緒にいて無理をせず、自然体で過ごせる方(すぐに再婚したいわけではない)
ほかに使ったアプリ 応募時点ではなし(事前のお試しでReReを利用。同じ時期にペアーズも利用)
活動期間 2026年9月(9月18日までの2週間)
プラン 有料会員

まずは2週間の結果の数字からです。

1週目 送ったいいね:71件
マッチ:2人
3往復以上続いた:2人(2人とも子どもの話まで進んだ)
2週目 送ったいいね:44件
マッチ:1人
3往復以上続いた:2人(1週目からの相手を含む)
子どもの話をした:2人
2週間を通して マッチした3人:3人とも離婚歴あり・子どもと同居
通話・会う約束:0人

マッチは2週間で3人と多くはありませんが、3人とも本人と同じく、離婚して子どもと暮らしている女性でした。1週目に会話が続いた2人のうち1人とは、2週目に会話が終わっています。

ここからの回答は、本人が書いた1週目・2週目のレポートから原文のまま抜き出しています(体験は編集部が依頼したもので、謝礼とアプリ代は編集部が支払っています)。

Q1:マリッシュを使ってみて良かったところ

男性アイコン
最も役立ったのは「シングルファザーへの理解度」の表示と絞り込み検索です。「シングルファザーへの理解度」が「問題ない」「相手による」の女性には、比較的安心していいねを送れました。「難しい」の女性には送っていません。検索条件も「問題ない」「相手による」に絞りました。無駄ないいねを減らし、理解のある女性を探せる非常に便利な機能でした。
男性アイコン
子どもの話題はBさんから「子どもと同居していますか」と質問されたことがきっかけでした。そこから、子どもとの遊び、テレビ、習い事などへ話が広がり、共感しながら会話できています。相手にも子どもがいるため、特別に構えることなく自然に話題を広げられました。
男性アイコン
同じ境遇の女性3人とマッチし、子どもの話をしながら会話を続けられたため、不安は大きく減りました。アプリから恋人ができる可能性は十分にあると感じています。

Q2:イマイチだったところ

男性アイコン
減点理由は、Web版でメッセージ入力欄と直前のメッセージが重なり、内容を確認しにくかった点です。アプリ版では問題ありませんでした。また、業者やサクラの可能性を感じる不自然なプロフィールを時々見かけました。
男性アイコン
業者や勧誘目的かもしれないと感じる相手はいましたが、すぐに退会済みとなり、マッチやメッセージには至りませんでした。
男性アイコン
一方、日常や子どもの話から恋愛や関係性の話へ、どのように自然に踏み込むかが今後の課題です。まだ通話や会う約束までは進んでいません。

Q3:他のアプリと比較してどうだった?

男性アイコン
Pairsは会員数が多く、未婚・子なしを含めてさまざまな女性がいます。しかし、気になる相手がシングルファザーとの交際に抵抗があるかどうかを、プロフィールから判断しにくいと感じました。一方、利用者が多く、相手も複数人からいいねやメッセージを受け取っているためか、返信まで時間がかかる傾向がありました。
男性アイコン
マリッシュより恋愛・婚活への真剣度が高い女性が多い印象でした。マリッシュでは、同じ境遇の人と会話したい、友達から始めたい、共感し合いたい女性も多く見られましたが、Pairsでは結婚を意識して活動する女性が比較的多いと感じました。

Q4:100点満点で点数をつけると?

男性アイコン
95点です。同じ境遇の女性が多く、子どもを含めた共通の話題につながりやすかったため、楽しく利用できました。実際に会ってみたい相手も見つかり、彼女ができるまでは自費でも使い続けたいと思います。同じ境遇の友人にも自信を持って勧められます。

※点数は本人による100点満点の採点です(減点理由は上のQ2の1つ目)。同じ期間に使ったペアーズは65点で、「今後、自費で継続する予定はありません」とのことでした。

38歳男性(結婚歴なし)に2週間使ってもらったレビュー

2人目は、アンジュのレビューと同じ38歳男性(神奈川県・結婚歴なし)です。同じ時期に2つを使い比べているので、アンジュとの違いがそのまま分かります。

年齢・性別 38歳男性
住まい 神奈川県
結婚歴 なし(子どもなし)
探している相手 価値観や会話の相性、将来についての考え方が合う方(結婚歴のない人を希望)
ほかに使ったアプリ ペアーズ・Omiai・ゼクシィ縁結び・ゴージャス・バチェラーデート(同じ時期にアンジュも利用)
活動期間 2026年9月1日〜15日の2週間
プラン 有料会員

まずは2週間の結果の数字からです。

1週目 送ったいいね:112件
マッチ:17人
2週目 送ったいいね:80件(未婚の人に絞って送った)
マッチ:14人(うち未婚3人)
2週間を通して マッチ:31人(相手から10人・自分から21人)
マッチ後もメッセージ一覧に残っている(相手が退会していない)18人のうち離婚歴あり:11人・子どもあり:8人
実際に会えた:0人

アンジュ(19人)より多い31人とマッチ。ただ、マッチした相手は離婚歴のある人が中心でした。

ここからの回答も、本人が書いた2週間分のレポートから原文のまま抜き出しています(体験は編集部が依頼したもので、謝礼とアプリ代は編集部が支払っています)。

Q1:マリッシュを使ってみて良かったところ

男性アイコン
マッチしやすい。相手からいいねが届くこともあり、積極性を感じる。返信もかなりもらえている。こちらと話そうという意思を感じる人が多く、相手からも質問が来る。お互いに質問し合い、会話が途切れにくい。
男性アイコン
コスパは良いと思います。それなりにマッチもしたので、会う時間さえ取れれば婚活パーティー並みに会えると思います。
男性アイコン
質は良いです。会ったら楽しそうだと思える相手が多いです。

Q2:イマイチだったところ

男性アイコン
未婚の方に絞って送るつもりでいましたが、実際には未婚以外の相手ともマッチしました。特にマリッシュは、9/14〜15にマッチした5人のうち未婚は1人だけで、残り4人は離婚歴あり、うち3人は子供ありでした。相手のプロフィールで婚姻歴の表記が曖昧な場合もあり、送る前に完全に見極めるのは難しかったです。
男性アイコン
新規会員も多く入ってきますが、初日でやめる人も多いです。足あとがついた相手を見に行く前に、すでに退会済みと表示されていたこともありました。それが業者だった可能性もあると思います。
男性アイコン
あまりに綺麗な写真の人、プロフィールが最低限しか書かれていない人には業者らしさを感じました。好みのタイプと出会いやすいと感じる機能は、特にありませんでした。
男性アイコン
1週目と2週目で、返信率が下がりました。マッチはするが会話に至らない相手が、一定の割合で存在しているということだと思います。

Q3:他のアプリと比較してどうだった?

男性アイコン
今回のテーマである「未婚同士の出会いに使えるか」について言えば、名前の印象とは逆にアンジュのほうが未婚同士の出会いには向いているという結果になりました。年齢の幅もアンジュは31〜43歳と狭く、マリッシュは29〜57歳と広いです。
男性アイコン
登録している人数の違いが大きいです。なお、両方に登録している女性もいるので、2つとも使うという選択もあると思います。

Q4:100点満点で点数をつけると?

男性アイコン
80点です。楽しかったです。婚活を始めたい人、再婚や年上を望む人にはすすめられます。

※点数は本人による100点満点の採点です。同じ期間に使ったアンジュは70点で、どちらが使いやすかったかには「マリッシュ」と答えています(2つ目の吹き出しがその理由)。

アプリアイコン

マリッシュ

婚活・再婚向けアプリ

3.7 ★★★☆☆
アプリストア

マリッシュをもっと詳しく知ってから登録するか決めたいと思った人は、マリッシュについて解説しているコチラの記事をチェック。

本気を出すなら結婚相談所タイプの婚活サイト

婚活アプリやマッチングアプリでは、マッチングした後にデートに誘う工程が必要です。

ここで紹介するのは、エン婚活エージェントとnaco-doの2つ。どちらもお見合い料や成婚料など追加料金がなく、初期費用+月額利用料のみのわかりやすい料金プランです。

↓入会後の流れは婚活アプリとは違って、ステップごとに意思確認が入る仕組みです。お見合い・仮交際・真剣交際・成婚退会と各ステップで必ずYES/NOを出してくれるので、着実に結婚まで進んでいくのも強みの一つです。

  • 紹介・申込:担当者から届いた人か、自分で検索した人に申し込む
  • お見合い:相手がOKすれば、初回の顔合わせ。日程は、相手と直接やり取りしなくても決まる
  • 仮交際:お互いに続けたければ、何人かと並行して会う
  • 真剣交際:1人に絞る。ここから先は、結婚の話をしていく段階
  • 成婚退会:結婚の約束ができたら卒業。ここで成婚料を取る相談所もあります

2つの違いは、担当者に何をしてもらうかです。エン婚活エージェントは、条件に合う人を毎月送ってくれます。naco-doは、その条件そのものを一緒に作ってくれます。

エン婚活エージェント:毎月6名以上の紹介が届く【結婚相談所アプリ】

エン婚活エージェント

エン婚活エージェント

料金 登録料 33,000円(税込)
月会費 16,500円(税込)
対象者 独身証明書を提出できる独身者
年齢層 30代〜40代
目的・真剣度 真剣婚活
運営会社

エン婚活エージェント株式会社

公式サイトへ

エン婚活エージェントを使うべき人

  • 探す時間がないので、毎月届く紹介から選びたい
  • 会う相手の数を、できるだけ増やしたい
  • 相談は必要なときだけでいい。定期的な面談は要らない

紹介+自分で探して月に50人以上

  • 紹介:条件に合う人のプロフィールが、毎月6名以上届く
  • 申込:自分で検索して申し込む。月50名まで

相談所によっては数人としか出会うチャンスがない中、エン婚活エージェントは月に50人もの申し込み枠があるので、出会いのチャンスは十分です。

サポートに関しては、顔を合わせての面談はなく、必要に応じてオンラインでの会話になります。基本的には自分から連絡しない限り、担当者から様子をうかがう連絡が来ることもありません。料金が安い分、自分で動くのがベースになっています。

料金は登録料33,000円と月会費16,500円で、1年続けると231,000円(2026年9月時点)。婚活アプリに比べると3〜4倍ですが、いつでも相談ができるサポート代金や信頼できる人のみと出会えるサービスの提供と考えると決して高くはないと思います。

また、始めて3ヶ月のあいだに、お見合いが1件も成立しなかった場合の返金制度もあります。戻ってくるのは登録料と3ヶ月分の月会費。適用には条件があるので、申し込む前に確認してください。

実際に利用した人へのアンケート結果では

・34人のうち29人がお見合いまで進んだとのこと(逆に5人はお見合いまで行けず)

・不満で多かったのが「なかなか会えない」の21人

と、成績については人それぞれのようです。

※編集部調べ:2025年12月にエン婚活エージェントの利用者34人へアンケート

注意点として北海道・宮城・静岡・広島・岡山・山口・福岡・佐賀・熊本は会員が少なく、毎月6名の紹介に届かないことがあると公式も書いています。

エン婚活エージェントの無料相談を申し込む

naco-do:担当者と、結婚後の生活から決めていく【結婚相談所アプリ】

naco-do

naco-do

料金 初期費用 66,000円(税込)
月会費 16,800円(税込)
対象者 独身証明書を提出できる独身者
年齢層 20代〜40代
目的・真剣度 真剣婚活
運営会社

株式会社いろもの

公式サイトへ

naco-doの一番の特徴は、相手を探す前に自分の軸を作るところです。サポーターとの面談で、結婚生活にかかわることを9つに分けて話します。

お金、仕事、時間、家事、住まい、家族、恋愛、パートナーシップ、こども。ここからどんな人と出会えば幸せな結婚ができるか?を一緒に考えてくれます。

naco-doを使うべき人

  • 何がうまくいっていないのか、一度整理してから探したい
  • 相手の条件より先に、結婚したあとの生活を決めたい
  • 節目ごとに担当者と話しながら進めたい

2つ以上当てはまるなら、naco-doの無料カウンセリングへ。「探す条件はもう決まっている、あとは会う数を増やすだけ」という人は、前のエン婚活エージェントのほうが早く進みます。

面談はZoomで、活動を始める前、お見合いの前、仮交際に進む前、真剣交際に進む前と、節目ごとに入り、エン婚活エージェントよりサポートが手厚いです。そのあいだの相談はLINEで、24時間受け付け。

相手の探し方は3つあります。

  • 自分で検索して申し込む(月30名まで。エン婚活エージェントの50名より少なめ)
  • AIが定期的に候補を出す
  • サポーターが、プロフィールには書かれていない人柄や考え方も踏まえてすすめる

お見合いの日程は、システムの上で決まるので、相手と直接やり取りして決める必要はありません。

料金は入会時の66,000円が結構大きいですが、そのあとは月会費16,800円(税込)のみ。1年続けると267,600円です(2026年9月時点)。

エン婚活よりも約3.7万円高いですが、活動前のサポートが手厚い分と考えるとわかりやすいです。

特に、自分一人での婚活に行き詰まっている人やどんな人と結婚したらいいのかわからなくなってきた、という人にとっては客観的なアドバイスを聞ける良い機会にもなります。

編集部が利用者10人に聞いた、naco-doの良かったこととして挙がったのは、この3つです。

  • オンラインで完結すること:4人
  • 担当者が親身なこと:3人
  • 料金に対して会える人数が多いこと:3人

naco-doで結婚した人の体験エピソード

※さわさん(ペンネーム)への取材は2025年12月。naco-doでの活動は2024年で、当時の料金は現在と異なります。

naco-doで結婚した、さわさん(取材時32歳・活動当時は大阪府で一人暮らし)に話を聞きました。始めたのは30歳のとき。きっかけは、マッチングアプリで初めて会う約束をしていた男性から、約束の2日前ごろに突然連絡が途絶えたことでした。

naco-doを選んだ理由は3つ。連盟で探せる会員が多いこと、自分で検索できること、費用が安いことです。

書類を出してからプロフィールが公開されるまで1週間。公開から1週間で50件ほどの申し込みが届き、月3人のペースでお見合いをして、合計6人と会っています。

いまの夫と会ったのは入会の翌月。お見合いから2ヶ月で真剣交際に進み、入会から半年で成婚退会しました。結婚したのは、その年の12月です。

面談で驚いた質問として挙げたのが、これです。

女性アイコン
「相手のご両親と会う頻度はどれぐらいが良いですか?」という質問があり、想定しておらず驚きました。でも、「たしかに結婚後の生活に影響する大切な要素だな」と感じました。

相手に求める条件ではなく、結婚したあとの生活のほうから聞かれています。この章の最初に書いた「探す条件を一緒に作る」は、こういう質問のことです。

サポートについては、こう話しています。

女性アイコン
自走できる人、能動的な人にはぴったりの相談所だと思います。費用が圧倒的に安い分、カウンセラーさんからのサポートがかなり手厚い!というわけではありません。ですが、不安なことや相談ごとがあれば自分から聞けばすぐに回答を頂けますし、費用対効果が高いと感じる相談所でした。

naco-doは、探す軸を作るところまでは一緒に考えてくれますが、そこから動くのは自分です。

naco-doの無料カウンセリングを申し込む

20代・30代・40代・50代、年代別のおすすめ婚活アプリ

将来を見据えたパートナー探し!婚活!となると、やはりお相手の年齢層や自分の年齢を考えた上でのアプリ選びになりますよね。

そこでここでは年代別におすすめの婚活アプリをご紹介します。

アプリ名 おすすめの年代 年齢層 特徴 参考リンク
with
with
20代 ・20代 62.5%
・30代 25.5%
・40代以上 12%
※編集部調べ
価値観が合う20代と出会える
20代の利用者が62.5%とダントツ多い。
解説
Omiai
Omiai
20代・30代 ・20代 44%
・30代 44%

・40代 10%
・50代   2%
※編集部調べ
77%が婚活目的で利用
20代〜30代の利用者がどちらも44%で、結婚を考えるアラサーが集まる。
解説

ペアーズ
20代・30代 ・20代 47.3%
・30代 34.6%

・40代   13.5%
・50代   4.6%
※編集部調べ
初心者おすすめ婚活アプリ
20代と30代に多く利用されている王道アプリ

解説

ブライダルネット
30代 ・20代 12.5%
・30代 57%
・40-44歳 15.5%
・45歳以上 15%
※提供先|株式会社IBJ
85%が1年以内の結婚を希望
30代が57%と圧倒的に多く、結婚を考える人が集まる。
解説
ユーブライド
ユーブライド
40代・50代 ・20代 16.2%
・30代 28.2%
・40代以上 55.6%
※公式データ
40代以上が中心!
公式も「40代から」を掲げる、結婚を前提とした出会い。
解説

アンジュ
40代・50代 ・30代 13.5%
・40代 41.5%
・50代 38%

・60代 7%
※編集部調べ
30代以上”限定”
利用者の年齢制限があり、40代50代の利用率が非常に高いアプリ。

詳細

マリッシュ
マリッシュ
30代・40代・50代 ・20代 3%
・30代 27.5%
・40代 36%
・50代 23.5%
・60代 10%
※提供先|株式会社マリッシュ
幅広い年代で愛されている!
30~50代の利用者がとても多く、他の婚活アプリと比べても年齢層の幅が広いのが特徴
解説
ラス恋
ラス恋
40代・50代・60代 ・40代 25%
・50代 50%
・60代 20%
・70代 5%
※提供先|ラス恋運営会社
40代以上”限定”
同世代の相手と落ち着いて探せる。
解説

「即決できない…」「もっと年代ごとに詳しくまとまっている記事を読んでから決めたい」そんな方は、それぞれ以下の中から自分の年代に該当する記事をクリックしてみてください。とても詳しくアプリを比較・紹介しているので、これを読めば迷わずアプリ選びを進めることができます!

3つの視点からの婚活アプリ選び

上記では婚活アプリのランキングを元に、各アプリについて説明しましたが「まだアプリを選びきれない!」という方へ向けて、ここでは婚活アプリの選び方を3つの軸からご紹介します。

【料金】から婚活アプリを選ぶ

冒頭部分で、婚活アプリって結婚相談所より安いのがメリットとお伝えしましたが、ここでは各アプリの料金をまとめたので「料金の金額から選びたい!」という方は、こちらを参考にしてください。

婚活アプリは、女性は基本的に無料で利用できるものが多いですが、男性は月3,600円〜5,000円ほどかかります。

▼婚活アプリ料金一覧

アプリ名 男性料金 女性料金
ブライダルネット 3,980円/月 3,980円/月
マリッシュ 3,800円 無料
ラス恋

4,500円〜

無料
ユーブライド 月額5,000円 月額5,000円

※クレジットカード決済1ヶ月の料金

※調査日:2026年10月

>>婚活アプリのスペック比較表をチェック

▼婚活目的でも利用者の多いマッチングアプリ料金一覧

アプリ名 男性料金 女性料金
with 4,260円/月 無料
Omiai 4,400円/月 無料
ペアーズ 4,100円/月 無料
アンジュ

3,600円

無料

※クレジットカード決済1ヶ月の料金

※調査日:2026年10月

上記で紹介した表を見ると男女同額のものもあれば、女性は基本的に0円で利用できるアプリがあることがわかります。

>>さらに詳しく料金について知りたい人はマッチングアプリの料金比較の記事へ!(クリック)

女性で「課金しようか悩むな〜」「女性も課金が必要なアプリ使うべきなのかな〜?」と悩んでいる方は、次のパートで男女ともに料金が発生する婚活アプリを利用するメリットは何か?を説明するので、ぜひ参考にしてください。

男女ともに料金が発生するアプリを使うメリット

男女ともに有料の婚活アプリを使うメリットはズバリ以下の二つです。

  • 成婚率が「女性は無料」の婚活アプリよりも高い
  • 結婚への意思が強いユーザーが多い
①成婚率が他のアプリに比べて高い

編集部が独自で各婚活アプリの成婚率について調べたところ、男女ともに有料のブライダルネットの成婚率が最も高いことがわかりました。

男女ともに有料のアプリのうち、比べられたのはブライダルネットだけですが、そのブライダルネットの成婚率がいちばん高いという結果でした。

▼編集部調査で比較できた範囲の成婚率のデータ(※1:独自調査、n=1000)

アプリ名 成婚率 料金について
ブライダルネット 48% 男女ともに有料
Omiai 24% 女性のみ無料
ペアーズ 18% 女性のみ無料
with 16% 女性のみ無料
※本表は当サイト調査で同条件で比較できたアプリのみ掲載しています。公開情報だけでは比較できないアプリは除外しました。
②結婚への意思が強いユーザーが多い

もう一つのメリットは、男女ともにお金がかかる婚活アプリには結婚への意思が強いユーザー(すぐの結婚や、1年以内の結婚を望む人)が多いことが独自調査の結果わかりました。

▼アプリ別|結婚への意思が強い人の割合

アプリ名

1年以内に(または"すぐにでも")結婚したい人の割合

料金について
ブライダルネット 30% 男女ともに有料
ユーブライド 28%※4 男女ともに有料
マリッシュ 23.5% 女性のみ無料
Omiai 18.5% 女性のみ無料
アンジュ 18.5% 女性のみ無料
with 4.5% 女性のみ無料
ペアーズ 3.5% 女性のみ無料

※編集部調べ:2025年6月に各アプリの公開プロフィールを男女各100件確認し、結婚観に関するプロフィール項目の回答を集計。
※プロフィール項目が未設定のユーザーは集計対象外。
※小数点以下は四捨五入のため、合計が100%にならない場合があります。
※4:ユーブライドは「結婚を強く意識している」とプロフィール上で回答しているユーザーの割合を調査

表を見ていただければわかるように、"結婚の意思が強い人の割合"の上位2つは、どちらも男女ともに有料の婚活アプリです。

婚活アプリランキングを確認

【無料】で使える婚活アプリから選ぶ

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

ユーブライドは、相手が有料会員で、自分が独身証明書を出していれば、無料会員のままでもメッセージのやり取りができます。

▼0円で利用できる婚活アプリ

アプリ名 特徴 リンク
ユーブライド
ユーブライド

相手が有料会員の場合、自分は無料で使える
40代以上が中心のユーブライドは基本的に男女共に有料ですが、相手が有料会員だった場合や相手からメッセージが来た際は無料会員のまま、やり取りを継続することができます。さらに、独身証明書提出でやり取りが無料で可能になります!

公式
解説へ

▼0円で利用できる婚活目的の利用割合が多いアプリ

アプリ名 特徴 リンク
Omiai
Omiai

男性も条件達成で無料でメッセージし放題に
大手アプリの中でも、圧倒的な婚活目的(77%)※での利用者を誇るOmiai。ミッションクリアで、一定期間(ミッションによって異なる)、無料でメッセージし放題になります。ミッションの種類にはサブスクに無料会員登録だったり、クレジットカード発行などがあります。※編集部調べ

無料登録
解説へ

課金が必要ない婚活アプリを使えば、お得に婚活ができるだけでなく、以下のようなメリットがあるんです!

>>婚活アプリに限らず、無料で利用できるアプリをさらに知りたい方はコチラをクリック

無料で使える婚活アプリを使えば、複数のアプリを併用しても金銭的負担が少ない

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

婚活アプリは基本的に複数のアプリを併用して利用することをオススメします。その分、出会いの幅も数も増えるからです。

ただ、複数のアプリを併用するとその分、お金もかかってしまいますよね。だからこそ、そんな時に無料の婚活アプリを使って複数のアプリを併用し、出会いの質・量を増やしていくのです!

実際に編集部が婚活アプリを利用していた人(100人)にアンケートしたところ、「複数のアプリを使った」と答えた方は全体の32%(※4)。

また併用した人とそうでない人の交際率(結婚を前提としたお付き合い)には以下のような違いがありました。

婚活アプリ併用した人 婚活アプリを併用していない人
結婚を前提としたお付き合いに発展した人 56.3%(※4) 32%

「婚活アプリを複数併用した」と答えた人のうち「結婚を前提としたお付き合いへ発展した」と答えた方は56.3%もいることがわかりました!つまり併用した人の2人に1人が、結婚を前提としたお相手を見つけたということ。

併用していない人との交際率の差を見ると、一目瞭然!調査では、2つ以上のアプリを併用した人のほうが、交際に進んだ割合が高い結果でした。

▼【数年後の結婚を求める人】におすすめのアプリ一覧

アプリ名 アプリの特徴 参考リンク
with
with
真剣に相手を探している人が全体の92%(※編集部調べ)
利用者の9割(※編集部調べ)が20代〜30代。真面目な恋愛と考えている人が多く、最終的に結婚するカップルが多い。相性診断や価値観など内面の相性度が高い人を紹介してくれる機能があるため「価値観や相性の良さは重要視したい!」という方におすすめ。
解説
Omiai
Omiai
77%が婚活目的で利用している!(※編集部調べ)
20代〜30代中心のアプリの中では、真面目に活動している人が多いアプリ。24時間365日の監視体制など安全対策も整っており、安心して婚活したい人にも。
解説

ペアーズ
初心者おすすめ婚活アプリ
2,700万人以上が利用したアプリで、地方でもチャンスあり。出会い方が豊富で、例えばマイタグで趣味や話の合う相手を探せる。共通の話題をきっかけに出会いたい人にオススメしたい婚活アプリ。
解説

アンジュ
30代以上”限定”
40代〜60代までの利用率が高いアプリ。再婚・結婚のみならず、事実婚やパートナー探しの人も多数。【マッチングアプリ大学限定キャンペーン開催中!】オプション機能「プレミアムパック」を無料プレゼント中(詳細へ)

詳細

婚活アプリランキングを確認

【詐欺被害などは?】対策・安全性から婚活アプリを選ぶ

近年、よく耳にするのが婚活アプリでの詐欺被害や出会った人が既婚者だった〜などのトラブル。そういった話を聞くと、不安で始めようか迷う…各サービスの【安全性・安全対策】から選びたいという方も多いと思います。

実際に2025年12月には、婚活アプリで独身と嘘ついて女性と交際した、既婚者男性に賠償命令が出たというニュースも話題になりました。(※参照:読売新聞)

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

そこで各アプリの安全性について説明する前に、まずは実際に起こったトラブルについてご紹介いたします。

>>早速、各社の安全対策をチェックしたい人はこちら

ケース①ロマンス詐欺に注意!婚活アプリで実際に起こったトラブルについて

婚活目的で利用している方が特に遭遇する可能性の高い詐欺が、ロマンス詐欺です。ロマンス詐欺とは、恋愛感情や本気で結婚したいという思いをうまく利用して、金銭等を騙し取る詐欺です。

被害は近年増えており、警察庁によると令和7年(2025年)の1年間に確認されたSNS型ロマンス詐欺は5,645件(被害額546.4億円)で、前年の約1.5倍になりました。被害者は男性が3,633件、女性が2,012件で、男性が約6割を占めます。犯人と最初に接触したツールはマッチングアプリが1,846件(32.7%)で最も多くなっています。
※出典:警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(確定値)」

こういったロマンス詐欺の手口は以下のような流れで行われるので、よく覚えておいてください。

▼婚活アプリを利用したロマンス詐欺の手口

  1. アプリでマッチングし、メッセージスタート
  2. アプリ上ではなく、他のメッセージアプリ(LINEやSMSなど)でのやり取りを進めてくる
  3. 恋愛感情を抱かせるようなやり取りをしてくる。「好きだよ」「愛しているよ」など
  4. 結婚など2人の将来に関する話をちらつかせながら、お金の話をしてくる
  5. お金を相手に渡し、いつもと変わりなくやりとりをしていた矢先、突然連絡が取れなくなる

単発ではなく継続的に金銭を要求してくるケースも多いので「お金を渡したけど、これまでと変わりなく連絡くれるし詐欺じゃないでしょ!」と思うのは危険です。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

私が実際に相談を受けた”怪しい例”を一つ。奥さんを亡くしている超ハイスペック男性とマッチングしいい感じに。でも、会おうとしても海外にいて忙しくて会えないとはぐらかし、そのうち「姉がモルガン・スタンレーで働いているから、投資を教えるよ」と誘われるように。

やりとりを見せてもらい、「今日のご飯は自炊だよ」と送られてきた画像を調べるとインスタで同じものがHIT!こうした拾い画像を駆使してリアルに見せているようでした。結局ブロック・警察に報告をして被害に遭わずにすみました。

また自分でできる対策を以下にまとめたので、以下をご確認ください。

ロマンス詐欺の対策
・他のメッセージアプリでのやり取りを勧められた場合は注意
・お金の話をされたら怪しいと思う
・すぐに結婚の話をちらつかせる場合は要注意

ケース②婚活アプリで出会い、交際した男性が妻子持ちの既婚者だった

本来であれば独身しかいない婚活アプリで出会った男性と、お付き合いをしたら実は妻子持ちの既婚者だった。そのようなトラブルも発生しています。

真剣な出会いを求めているんだから、当然相手(恋人・配偶者)はいないだろう!と油断し切って活動するのは危険です。実際、どのアプリも「100%既婚者はいません!」とは断言できません(独身証明書の提出が義務付けられていないためです)。ただし、この記事で紹介している結婚相談所アプリ(エン婚活エージェント・naco-do)は、会員全員が入会時に公的な独身証明書を提出しています。

ではどうやって自分の身を守れば良いでしょうか?相手がいる異性と出会わないようにするには、どのように対策をしたら良いのでしょうか?

対策として以下の3点のいずれかをクリアしている婚活アプリを使うようにしましょう。特に最後の2つは、高確率で既婚者との出会いを避けるために必須な対策です。

既婚者との出会いを避けるためのアプリ選びの3つのポイント
・独身証明書の提出が可能なアプリ
・独身証明書を出している人に、そのことが一目でわかるマークが表示されるアプリ
・独身証明書を提出している人に絞って、異性を検索できる機能があるアプリ

また他にも、結婚の話題を避けたり、友達や家族に紹介してもらえない場合などは既婚者や恋人がすでにいることを疑った方が良いです。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌
編集長・白崎

「婚活アプリだから、既婚者なんていないでしょ!」と決めつけるのではなく、「どうやって既婚者を避けて出会いを探すか?」をしっかり考えて、婚活アプリを使うようにしましょう。

各社の安全対策について

「婚活アプリの安全性ってどうなっているの?」「安心して使えるの?」という疑問をお持ちの方多いと思います。

結論から伝えると、この記事で紹介している婚活アプリは、どれも運営会社がはっきりしていて、安全対策も整っています。

▼各社の安全対策

アプリ名 安全対策
ブライダルネット ・本人確認と証明書提出
・24 時間パトロール&強制退会
・ブロック/通報
・プライバシーマーク取得&上場企業 IBJ が運営し、厳格な情報管理体制を実施
with ・本人確認必須
・24 時間 365 日監視
・ブロック/違反報告&メッセージフィルター
・東京都公安委員会届出済(受理番号 30230019000)で法令に基づき運営
Omiai ・本人確認必須
・24 時間 365 日の厳重監視
・ブロック/違反報告
・日本国外からの利用禁止&TRUSTe認証取得でプライバシーを厳格管理
ペアーズ ・本人確認
・24 時間体制のオペレーター+AI監視
・非表示/ブロック/違反報告
・DV/投資詐欺などの相談窓口と安全ガイドを公式で公開
マリッシュ ・身分証による年齢確認
・24 時間 365 日のサポート/監視
・ニックネーム制&ブロック/通報
・アプリ内ビデオ通話機能で連絡先交換なしに顔合わせでき、外部SNS誘導リスクを低減
ユーブライド ・身分証必須の年齢確認
・24 時間 365 日の専門スタッフ監視
・ブロック/違反報告&サクラゼロ宣言
・東京都公安委員会届出(受理番号 30090228000)でインターネット異性紹介事業として運営
アンジュ ・年齢確認必須
・24 時間 365 日パトロール&プロフィール審査
・ブロック/通報機能と安全ガイド
・JAPHIC認証取得&異性紹介事業届出(受理番号 30180070003)で個人情報保護と法令順守を公表
ラス恋 ・公的証明書による本人確認・年齢確認が必須
・24 時間 365 日の監視体制
・独身証明書を出したかどうかがプロフィールでわかる
・インターネット異性紹介事業届出済み(登録番号 渋谷25-075711)

また、編集部が各アプリに実際に登録して確かめたところ、同じ「本人確認」でも中身に差がありました(2026年8月時点)。マイナンバーカードの読み取りに対応しているのはペアーズ・ユーブライド・ブライダルネット。ラス恋は書類の写真と自撮りの顔を照らし合わせる方式です。一方、with・Omiai・マリッシュは書類の写真を送るだけで、アンジュは書類での年齢確認のみでした。

なおwithは2026年10月から、マイナンバーカードの読み取りでも本人確認ができるようになり、読み取った人のプロフィールには本人確認済みのバッジが付きます。確認が厳しいアプリほど、なりすましのハードルは上がります。

マッチングアプリ大学編集長 白崎 萌

婚活アプリは「真剣度が高い」と言われるものでも、登録自体は基本的に誰でもできます。

だからこそ、アプリ選びだけで安心しきるのではなく、相手が本当に結婚を考えているかは自分でも見極める必要があります。プロフィールの結婚観、証明書の提出状況、メッセージでの温度感を見て判断しましょう。

婚活アプリに関するよくある質問

Q1婚活アプリ経由で結婚したカップルは年間でどの程度いる?

こども家庭庁が30代以下の5年以内に結婚した人を対象に行った調査では、配偶者と出会った場所・機会として婚活アプリを含めた「マッチングアプリ」と答えた人が全体の約25% で、一番多い回答でした。つまり約4組に1組がアプリ発の夫婦で、かつ結婚相手と出会う場として今一番多いと言えます。また既婚者うち56.8%がアプリを利用したことがあると回答。 参照:こども家庭庁 令和6年度「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」

Q2婚活アプリの本人確認・年齢確認は法律でどう定められている?

出会い系サイト規制法施行規則では、事業者は18歳未満でないことを確認するため、運転免許証など公的身分証の画像提出やクレジットカード決済による年齢確認を義務化。確認せずにメッセージ機能を開放すると罰則対象となるため、大手アプリは必ず本人確認書類を求めています。 参照:警察庁「出会い系サイト規制法施行規則」

Q3婚活アプリを利用したことがある独身者の割合は?

ブライダル総研の「婚活実態調査2024」によると、恋愛または結婚意向のある独身者のネット系婚活サービス(恋活婚活サイト・アプリ)利用経験率は21.8%。5人に1人以上がオンライン婚活を経験しており、利用経験率は毎年緩やかに上昇しています。 参照:ブライダル総研「婚活実態調査2024」

婚活アプリ選びに迷ったら「マチアプ相談室」

ここまで解説を読んでみて、いろいろな疑問が浮かんだり、どれが自分に合うか判断できなかった、という方に向けた、相談サービスを始めました!

その名も「マチアプ相談室」。本記事を執筆している私、マッチングアプリ大学編集長の白崎萌と、マッチングアプリ大学TV講師のダニエル・ニシが直々にメール相談に乗る有料のサービス(1回5,500円・税込)です。

詳しくは以下のバナーをクリックして、チェックしてみてください。あなたのマッチングアプリでの婚活をサポートします。

▼マチアプ相談室 byマッチングアプリ大学

マチアプ相談室

婚活アプリでの出会いを成功させるための「結婚塾」

マッチングアプリ大学の姉妹サイト「マリピタ」では『絶対!結婚塾』というサービスを提供しております。

『絶対!結婚塾』では、「マッチングアプリ選びのサポート」「魅力的なプロフィール作成支援」「デートにつながるメッセージレクチャー」といった、婚活アプリ利用に欠かせないポイントを、実践的に学ぶことができます。しかも、早稲田大学の森川教授がこのプログラムのために作った特別な講義動画も見ることができます。

婚活アプリや恋活サービスを利用する際、ただ登録するだけではなく、どのアプリが自分に合っているか、そしてどのようにすれば異性の目に留まるプロフィールが作れるのか、さらにはデートにつながるメッセージのコツを知ることが成功のカギとなるので、とても参考になるコンテンツやノウハウが盛りだくさん。

婚活サービスの利用と合わせて、自己成長に取り組みたい方は、ぜひ【絶対!結婚塾】もご検討ください。

絶対!結婚塾の詳細はこちらから

本記事の執筆をするにあたり参考にしたアンケート調査

本記事を執筆するにあたり参考にしたアンケートデータは以下になります。

▼※1 独自調査

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル

(1)マッチングアプリに関する認知度調査

(2)アプリで恋人ができた人の行動調査・アプリで恋人ができた人のプロフィール調査

▼※2 独自調査

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:マッチングアプリを使って結婚した男女

アンケート母数:501名

実施日:2025年9月8日~2025年9月25日

調査実施主体:マッチングアプリ大学

調査会社:株式会社ネクストレベル

▼※3 独自調査

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:アプリごとに利用中の男女のプロフィールを確認

アンケート母数:男女100人ずつ

実施日:2025年8月

調査実施主体:マッチングアプリ大学

調査会社:株式会社ネクストレベル

▼※4 独自調査

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:婚活アプリを使ったことがある18歳以上の男女

アンケート母数:計100人

実施日:2025年7月23日

調査実施主体:マッチングアプリ大学

調査会社:株式会社ネクストレベル

▼※5 独自調査

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:婚活アプリ・マッチングアプリで出会って結婚した男女

アンケート母数:100人

実施日:2026年8月

調査実施主体:マッチングアプリ大学

調査会社:株式会社ネクストレベル

本記事で紹介しているアプリは全て、18歳未満(および高校生)の登録・利用はできません。