マッチングアプリ10選|50代からでも遅くない!実際に使った121名が選んだ


編集長・白崎
こんにちは!東京都主催の『TOKYO結婚おうえんイベント』でセミナー講師を務めたマッチングアプリ大学編集長、白崎萌です。今回は、50代男女におすすめのマッチングアプリを詳しく解説します!
「50代でマッチングアプリを使っても出会えるの?」と不安に感じる人も多いと思います。
編集部が行った独自調査では、マッチングアプリを使った50代男女121名のうち、67%が実際に異性と出会えたと回答しました。さらに、出会えた人の41%は交際に発展しています。
この記事では、独自調査をもとに、「50代におすすめのマッチングアプリ」を厳選しました。また、50代のマッチングアプリがやばいと言われる理由、50代男女のアプリ体験談も掲載しているので、ぜひ参考にしてください!
ただ、「10個全部比べるのは大変...」という方のために、まず50代の会員数が多いアプリを目的別に紹介します。
当てはまるタイプがあれば、まずはそのアプリを試してみてください。「どれにも当てはまらない」「もっと若い世代と出会えるアプリを詳しく比べたい」という方は、このまま比較表へどうぞ!
【121名調査】50代におすすめのマッチングアプリ10選【登録無料】

編集長・白崎
ここからは、121人の50代男女がおすすめするマッチングアプリを紹介します!
▼50代の出会いにおすすめマッチングアプリ一覧
| アプリ名 | 特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() ペアーズ |
◾️ペアーズ:50代の利用率No.1・まずは相手候補を広く探したい |
公式 詳細 |
![]() マリッシュ |
■マリッシュ:バツイチ・子ありでも最初から理解ある相手と出会える 再婚、シンママ・シンパパ婚、中年婚などを掲げていて、離婚歴や家族事情に理解のある相手を探したい50代向き。 |
公式 詳細 |
| ■ラス恋:40代以上限定・シンプル設計で50代が安心して始めやすい 40歳以上の独身者のみが登録でき、シンプルでわかりやすいデザインも打ち出しているため、アプリ操作に不安がある50代でも始めやすい。 |
公式 詳細 |
|
![]() アンジュ |
■アンジュ:30歳以上限定・同世代中心の落ち着いた環境で安心して探せる 30歳以上限定で、40代・50代・60代が主役のアプリ。価値観や本気度がわかるプロフィールもあり、大人同士で無理なく出会いたい50代向き。 |
公式 詳細 |
![]() with |
■with:価値観診断で相性を確認してから安心してアプローチできる 心理テストや価値観診断を使いながら、見た目だけでなく内面の相性も見て相手を探したい50代向き。 |
公式 詳細 |
![]() ユーブライド |
■ユーブライド:独身・年収証明に対応・証明書で安心して婚活できる 30代〜50代の婚活や再婚向けで、男女同額の料金設定とシンプルな使いやすさがあり、結婚を前提に相手を探したい50代向き。 |
公式 詳細 |
| ■ゴエンズ:50歳以上限定・AI似顔絵で顔写真なしでも安心して活動できる 50歳以上限定で、50代・60代向けに開発されたシンプル操作のアプリ。恋活・婚活はもちろん、まずは同世代と無理なくつながりたい50代向き。 |
公式 詳細 |
|
![]() Omiai |
■Omiai:非公開機能で身バレリスクを抑えながら真剣な出会いを探せる 恋活・婚活向けの中でもまじめな出会いを打ち出していて、恋愛から入っても結婚はきちんと視野に入れて進めたい50代向き。 |
公式 詳細 |
![]() タップル |
■タップル:24時間以内のデート機能で、やり取りを最小限に安心して会える 「おでかけ」機能で24時間以内のデート相手を探せるので、やり取りを長く続けるより、まず会って相性を見たい50代向き。 |
公式 詳細 |
![]() ブライダルネット |
■ブライダルネット:カウンセラーに相談しながら安心して婚活を進められる 真剣な婚活向けで、婚シェルによるサポートもあるため、プロフィールや進め方を相談しながら活動したい50代向き。 |
公式 詳細 |
各アプリに20代〜50代がどのくらい登録しているか、年代別の割合を一覧で比較したい方はこちらをご覧ください。
更新履歴
2026年4月6日
- コンテンツ追加
- 【50代のマッチングアプリはやばい?】利用者121名のリアルな評価
- 【50代のマッチングアプリでの現実】男女別データで判明!
2026年4月3日
- コンテンツ追加)50代でマッチングアプリで出会える人と出会えない人の特徴
- 50代前半と後半ではアプリで出会える確率に違いがあるのか?
2026年4月1日
- ラス恋の50代の割合を追加しました。
2026年3月27日
- 50代男女の密着アプリ体験談を更新しました。
2026年2月26日
- 50代男女のアプリ体験談にコンテンツをリニューアルしました。
2025年11月28日
- 新たに「50代が失敗しないマッチングアプリの選び方」を追加しました。
2025年11月17日
- 50代でマッチングアプリを利用して結婚したご夫婦の体験談を追加しました。
2025年10月27日
- 主要マッチングアプリにおける50代ユーザーの割合を追加しました。
2025年8月19日
- Omiaiに関する情報を更新しました
ペアーズ|50代の利用率No.1・まずは相手候補を広く探したい
ペアーズが向いている50代
- 知名度が高く、安心感のあるアプリを使いたい
- 地方在住でも相手候補を広く探したい
ペアーズは、累計登録数2,500万突破の国内最大級マッチングアプリです。会員数の多さが大きな強みで、恋活にも婚活にも使いやすい定番アプリとして選ばれています。
今回の独自調査でも、50代が最も多く利用していたアプリはペアーズでした。

ただし、50代が占める割合は4.6%と低く、若い世代が中心です。
同世代限定の環境より、会員数の多さを活かして候補を広く探したい方に向いています。
条件検索や距離検索で年齢や居住地を絞りながら探せるため、地方在住の方にも使いやすいでしょう。
マリッシュ|バツイチ・子ありでも最初から理解ある相手と出会える
マリッシュが向いている50代
- 離婚歴や子どものことに理解ある人と出会いたい
- 再婚や将来を見据えて、落ち着いて関係を築きたい
マリッシュは、再婚やシンママ・シンパパ婚も含め、さまざまな形の恋活・婚活を応援しているマッチングアプリです。
今回の独自調査では50代の利用割合が34.8%と高く、離婚歴や家族の事情に理解のある人と出会いやすい環境が整っています。
シングルマザー・シングルファーザーへの理解を示す「リボンマーク」があり、事情を隠さずに相手を探せるのが特徴です。声プロフやビデオ通話も使えるため、会う前に相手の雰囲気を確かめながら進めたい方にも合いやすいでしょう。
今回の独自調査で「バツイチ・子あり」の50代の出会えた率が70%と最も高かったことからも、マリッシュのような再婚に理解のあるアプリ選びが重要といえます。
ラス恋|0代以上限定・シンプル設計で50代が安心して始めやすい
ラス恋が向いている50代
- 同世代中心の落ち着いた環境で相手を探したい
- 操作が複雑なアプリだと続けにくい
ラス恋は、40代以上限定で使える恋活・婚活・再婚活マッチングアプリです。今回の独自調査では50代の利用割合が50%と高く、利用者の2人に1人が50代という同世代中心の環境で相手を探せます。
複雑な操作を減らしたシンプルで見やすい設計で、マッチングアプリに不慣れな方でも始めやすいでしょう。結婚や再婚を視野に入れている方はもちろん、まずは同世代と自然に話せる相手を探したい方にも合いやすいアプリです。
アンジュ|30歳以上限定・同世代中心の落ち着いた環境で安心して探せる
アンジュが向いている50代
- 若い人中心のアプリに疲れてしまった
- 同世代と落ち着いた関係を築きたい
アンジュは、30歳以上の独身者だけが利用できるマッチングアプリです。
今回の独自調査では50代の利用割合が42.5%と高く、40代・50代・60代の大人世代が中心の落ち着いた雰囲気で相手を探せるのが特徴です。
休日の過ごし方や一緒に過ごす時間の希望など、細かい条件でも相手を探せます。年齢を気にしすぎず、価値観や生活のペースが合う相手を探したい50代に特に合いやすいアプリです。

with|価値観診断で相性を確認してから安心してアプローチできる
withが向いている50代
- 年齢層より価値観や相性を重視して相手を探したい
- 共通点をきっかけに会話を始めたい
withは、価値観や考え方の近さを重視して出会えるマッチングアプリです。
心理テストや性格分析、好みカードなどの機能があり、見た目や年齢だけでなく、共通点や相性を見ながら相手を探せるのが特徴です。

ただし、今回の独自調査では50代の利用割合は4.0%と低めです。
同世代との出会いを重視する方より、「価値観が合う相手なら年齢層は問わない」という方に向いているアプリといえます。
診断結果をきっかけに会話が始めやすいため、何を話せばいいか迷いやすい方にも使いやすいでしょう。
ユーブライド|独身・年収証明に対応・証明書で安心して婚活でき
ユーブライドが向いている50代
- 結婚・再婚を前提に相手を探したい
- 証明書提出の有無も見ながら、慎重に相手を選びたい
ユーブライドは、結婚を前提に相手を探したい50代向けの婚活アプリです。
今回の独自調査では50代の利用割合が21.5%と比較的高く、30代〜50代の婚活・再婚を考えている方が多く集まっています。
成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけているとされており、できるだけ早く真剣度の高い相手と出会いたい方にも合いやすいでしょう。
独身証明・年収証明・学歴証明などの提出に対応しており、今回の独自調査で約35%が既婚者に遭遇した経験があるという結果を踏まえると、証明書提出に対応しているアプリを選ぶことは有効な対策といえます。
ゴエンズ|50歳以上限定・AI似顔絵で顔写真なしでも安心して活動できる
ゴエンズが向いている50代
- 同世代だけの落ち着いた環境で出会いたい
- 顔写真の公開に抵抗があり、無理なく始めたい
ゴエンズは、50代・60代向けのマッチングアプリです。今回の独自調査では50代の利用割合が60.1%と最も高く、紹介しているアプリの中で最も同世代と出会いやすい環境といえます。
いいねとメッセージ中心のシンプルな設計で、アプリに不慣れな方でも始めやすいでしょう。AI似顔絵機能やアバター機能を使えば顔写真をそのまま載せずに活動できるため、写真の公開に抵抗がある方や身バレが気になる方にも安心です。
Omiai|非公開機能で身バレリスクを抑えながら真剣な出会いを探せる
Omiaiが向いている50代
- 結婚を見据えた、まじめな出会いを探したい
- 身バレやトラブルに配慮しながら進めたい
Omiaiは、結婚を見据えたまじめな出会いを探したい人向けのマッチングアプリです。
利用目的の90%以上が「結婚相手探し」「将来を見据えた恋人探し」とされており(Omiai公式より)、恋愛から始めたい方でも将来を見据えながら相手を探しやすい環境です。
無料で使える非公開機能があり、検索画面に自分のプロフィールを表示させずに活動できます。
今回の独自調査で約4%が身バレを経験しているという結果が出ましたが、こうした非公開機能を活用することで身バレリスクをさらに下げられます。
違反ユーザーにはイエローカードが表示される仕組みもあり、安心して活動しやすいアプリです。
す。
タップル|24時間以内のデート機能で、やり取りを最小限に安心して会える
タップルが向いている50代
- 長いメッセージより、まずは会って話したい
- デートのきっかけを作りやすいアプリを使いたい
タップルは、まず会って相性を確かめたい人向けの恋活アプリです。
おでかけ機能では24時間以内のデート相手を探せるため、メッセージを長く続けるより早めに会いたい方に合いやすいのが特徴です。

ただし、今回の独自調査では50代の利用割合は1.9%と、紹介しているアプリの中で最も低い数字です。
同世代との出会いや落ち着いた雰囲気を重視する方には向きません。「メッセージのやり取りより、まず会って話しながら相性を確かめたい」という方に限って候補に入れることをおすすめします。
ブライダルネット|カウンセラーに相談しながら安心して婚活を進められる
ブライダルネットが向いている50代
- 一人で進める婚活に限界を感じている
- 結婚を見据えた相手を真剣に探したい
- マッチング後も相談しながら進めたい
ブライダルネットは、結婚を前提に相手を探したい方向けの婚活アプリです。今回の独自調査では50代の利用割合が15%(40代後半以降)で、結婚への真剣度が高い会員が多いのが特徴です。
困ったときに相談できる婚活カウンセラーのサポートがあり、一人で進める婚活に不安がある50代でも相談しながら進めやすいでしょう。
有料プランでは「IBJ online」も利用でき、マッチング後はトライアルデートに進む仕組みのため、「マッチングはできるのに会えない」という悩みを抱えている方にも向いています。
50代がマッチングアプリを選ぶ5つのポイント

編集長・白崎
同じマッチングアプリでも、集まる年齢層や目的、安全性はまったく違います。
知名度だけで選んでしまうと「思っていた出会い方と違った」「相手の真剣度が合わない」と感じやすくなります。
50代で使いやすいアプリを選ぶために、チェックしたいポイントを整理しました。
1.まず自分の目的を確認する

編集長・白崎
今回の独自調査で、50代のマッチングアプリの利用目的を聞いたところ、以下のような結果になりました。
▼50代男女121名に聞いたマッチングアプリの利用目的(独自調査)
| 利用目的 | 人数 |
|---|---|
| 結婚相手探し | 32名 |
| 再婚相手探し | 28名 |
| 恋人探し | 26名 |
| 籍にこだわらないパートナー探し | 22名 |
| 友達探し | 13名 |
このように、50代の目的は実にさまざまです。同じ「マッチングアプリ」でも、結婚・再婚向けのアプリと恋活向けのアプリでは、集まる会員の真剣度や雰囲気がまったく異なります。
最初に自分の目的をはっきりさせておくだけで、合うアプリはぐっと絞れます。まずはここから始めてみてください。
2.50代でも相手を探しやすいかを見る

編集長・白崎
マッチングアプリは、20代〜30代が多いものもあれば、40代以上が中心のものもあります。50代で使うなら、同世代と出会いやすいかは必ず見ておきたいポイントです。
確認したいのは、次のような点です。
- 40代後半〜60代の利用者が多いか
- 同世代向けのアプリか
- 若い世代が多くても、会員数が多くて候補を探しやすいか
各アプリの50代ユーザーの割合を見ると、アプリによって大きな差があることがわかります。
▼各アプリの50代ユーザーの割合
| アプリ | 実施している安全対策 |
|---|---|
|
60.1% |
|
|
50.0% |
|
|
42.5% |
|
34.8% |
|
21.5% |
|
15%(40代後半以降) |
|
4.6% |
|
4.0% |
|
1.9% |
|
2.5% |
ゴエンズ・ラス恋・アンジュは50代の割合が高く、同世代中心の落ち着いた環境で探しやすいタイプです。
一方、ペアーズやOmiaiのような大手アプリは若い世代も多いですが、そのぶん会員数が多く、条件を絞って探しやすい強みがあります。目的や好みに合わせて選んでみてください。
3.バツイチ・再婚への理解があるかを確認する

編集長・白崎
今回の独自調査では、50代の婚姻状況は以下のように分かれていました。
▼アプリ経験のある50代男女121名に聞いた婚姻状況(独自アンケート)
| 婚姻状況 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 独身(婚姻歴なし) | 45名 | 37% |
| 離婚歴あり・子あり | 44名 | 36% |
| 離婚歴あり・子なし | 32名 | 26% |
離婚歴がある方は全体の約63%にのぼります。再婚を視野に入れている方も多い50代にとって、再婚に理解のある人と出会いやすいかどうかは大切なポイントです。
再婚を視野に入れている方も多い50代にとって、再婚に理解のある人と出会いやすいかどうかは大切なポイントです。
- 再婚やシンママ・シンパパへの理解を打ち出しているか
- 離婚歴や子どもの有無を書きやすいか
- 再婚向けのコミュニティや検索条件があるか
特にマリッシュは、再婚や子ありの事情をふまえて相手を探しやすいアプリです。最初から理解のある環境で活動できると、余計な気を使わずにやり取りしやすくなります。
4. 安全対策がしっかりしているかを見る

編集長・白崎
「怪しい人がいないか」「知り合いに見つからないか」は、50代がアプリを始める際によく感じる不安です。
実際、今回の独自調査でもその心配が数字に表れていました。
▼アプリ経験のある50代男女121名に聞いたトラブル状況(独自アンケート)
| トラブルの種類 | 遭遇したことがある |
|---|---|
| ヤリモクと思われるユーザー | 48名(約40%) |
| 既婚者(偽装含む) | 42名(約35%) |
| 身バレ(知人に見つかった) | 5名(約4%) |
今回のアンケートでは、約4割の方がヤリモクや既婚者に遭遇した経験があります。
身バレは4%と少ないものの、ゼロではありません。だからこそ、アプリの安全対策は事前にしっかり確認しておきたいところです。
チェックしたいポイントは以下の通りです。
- 年齢確認や本人確認があるか
- 通報やブロック機能があるか
- 身バレを防ぐ設定があるか
- 独身証明や年収証明などの提出に対応しているか
▼各アプリが実施している安全対策
| アプリ | 実施している安全対策 |
|---|---|
|
・24時間365日常時監視体制 |
|
・厳正な監視システム |
|
・24時間365日の有人・AIによる監視 |
|
・公的身分証明書による本人確認 |
|
・24時間365日の監視体制 |
|
・専門スタッフによる24時間365日の監視体制 |
|
・身分証明書による年齢の確認 |
|
・サービス内パトロールの実施 |
|
・24時間365日の監視体制 |
|
|
・24時間365日体制の監視 |
5.無理なく使い続けられるかも大切

編集長・白崎
意外と見落としやすいのが、使いやすさです。どれだけ評判が良いアプリでも、自分にとって使いづらいと続きません。
今回の独自調査では、マッチングがゼロのまま1〜3ヶ月が経過した方が最多でした。合わないアプリを使い続けると、成果が出ないまま時間だけが過ぎてしまいます。早めに自分に合ったアプリに切り替えることも、大切な判断です。
特に50代では、次のような点を確認しておくと安心です。
- 画面が見やすいか
- 操作がわかりやすいか
- 機能が多すぎず、迷わず使えるか
ラス恋やゴエンズは同世代向けで操作がわかりやすく、ブライダルネットのように相談しながら進めやすいサービスもあります。「自分が無理なく続けられるか」まで含めて選ぶことが、出会いへの近道になります。
【50代のマッチングアプリはやばい?の真相】を解明してみた!

編集長・白崎
編集部には毎月、50代の男女からこんなメッセージが届きます。
「50代でマッチングアプリって、さすがにやばいですよね?」
「周りに話したら引かれそうで、こっそり使っています…」
その気持ち、すごくわかります。「マッチングアプリ=若者のもの」というイメージ、まだまだ根強いですよね。
でも、実際にアプリを使った50代男女121名の生の声を分析してみたら、「やばい」どころか、むしろ逆の結果が見えてきました。
ここでは、アンケートデータと50代編集部の実体験をもとに、「50代のマッチングアプリはやばい」という噂の真相を、正直にお伝えしていきます。
121名に聞いた!「やばかった?」の答えがこれです
今回、マッチングアプリを使ったことのある50代男女121名に、ズバリ聞きました。
「50代でマッチングアプリを使うのは、やばいと思いますか?」

| 評価 | 割合 |
|---|---|
| 全くやばくない |
約37% |
| やばくない |
約54% |
| やばい |
約9% |
結果は、9割以上が「やばくない」。
この数字を見たとき、正直わたし自身もちょっと驚きました。「やばい」と答えた方は、わずか約9%。つまり10人中9人は、やって良かったと感じているわけです。
「50代のマッチングアプリはやばい」という言葉は、どうやらデータには裏付けられていないようです。
では、「やばかった」と感じた9%の人は何が違ったのか?

編集長・白崎
ここが、この記事で一番お伝えしたいところです。
「やばかった」と答えた11名の回答を丁寧に読み込んでいくと、2つの明確な共通点が浮かび上がってきました。
共通点①:マッチングアプリで「出会えなかった」人が多い
やばかったと感じた11名のうち、約82%が「アプリで誰とも会えなかった」と回答していました。
これ、実はとても重要なポイントです。
「アプリがやばかった」というより、「出会えなくて、やばい体験になってしまった」というのが本音に近いのではないでしょうか。
編集部に届く声でも、「全然マッチしなくて…」「メッセージが続かなくて…」という話のあとに、「やっぱりマッチングアプリって難しいですね」という感想になるパターンがとても多いです。
言い換えれば、出会えれば評価は変わる。アプリ自体の問題というより、使い方や自己プロフィールの見直しで、結果は大きく変わる可能性があります。
共通点②:友達探し目的での利用が多い
やばかったと感じた11名の約45%が「友達が欲しくてアプリを始めた」と答えていました。
これは、目的とサービスのミスマッチが起きていたケースです。
マッチングアプリは基本的に、恋活・婚活・再婚に特化して設計されています。
機能も、会話の流れも、恋人探しに向かう前提で作られている。そこに「友人が欲しい」という目的で参加すると、相手の熱量とのギャップを感じやすく、「なんか思ってたのと違う…」という感想になりやすいんです。
友達づくりが目的なら、友達探しのコミュニティがあるアプリや社会人サークルの方が、最初から目的が一致しているぶん、ずっと使いやすいと思います。
- 9割以上が「やばくなかった」と回答 → やばいと感じるのは少数派
- やばかった人の82%は「出会えなかった」人 → 使い方を工夫すれば結果は変わる
- やばかった人の45%は「友達探し」目的 → 目的に合うアプリを使えば結果は変わる
「50代でマッチングアプリはやばい」という声は、経験者みんなの本音じゃなくて、特定の状況で使った一部の方の感想だということが、データからはっきり見えてきました。
もし迷っているなら、まず試してみることをおすすめします。50代こそ、人生経験と余裕を武器に、アプリを賢く使いこなせる世代だと、編集部は本気でそう思っています。
【50代のマッチングアプリでの現実】男女別データで判明!

編集長・白崎
「50代でマッチングアプリを使っても、本当に出会えるの?」編集部に届く声の中で、この質問はダントツのナンバーワンです。
年齢への不安、周囲の目、そして「自分だけがうまくいかないんじゃないか」という孤独感。そういう気持ちを抱えたまま、勇気を出して登録した方がどれだけ多いか。
だからこそ、今回は「感覚」じゃなく「データ」でお答えします。
そう不安に思っている方、実は多いんです。でも、データを見るとその心配は少し和らぐかもしれません。
マッチングアプリを利用した50代男女121名に調査したところ、マッチングが成立した方のうち67%が実際に異性と出会えており、さらに出会えた方のうち41%が交際・婚約・入籍に発展していました。
「出会えない」どころか、出会えた人の4割以上がその後の関係に発展している。50代のマッチングアプリ、思っていたより現実的な選択肢です。

ただ、同じ50代でも男性と女性では、直面する壁がまったく違います。自分に当てはまる「現実」をぜひ確認してみてください。
50代女性がマッチングアプリを使う現実
まず、年齢を気にしすぎなくて大丈夫!

編集長・白崎
「50代後半になると、さすがに出会いは難しくなる?」と感じている方もいるかもしれません。でも、データはそれほど悲観的ではないんです。
▼50代女性の年齢帯別の出会えた率
| 50代前半(50〜54歳) | 50代後半(55〜59歳) | |
|---|---|---|
| 出会えた率 | 79% |
64% |
50代後半でも、6割以上の女性が実際に出会いを実現しています。
確かに前半と比べると数字は下がります。でも「64%が出会えている」という事実は、「50代後半では難しい」というイメージとはずいぶん違いませんか?
編集部でよく聞くのが、「年齢でフィルタリングされて終わりだと思っていた」という声です。
でも実際には、年齢よりもプロフィールの内容や写真の印象のほうが、マッチングの可否に大きく影響します。
「もう遅いかな」と思っていた方ほど、実際に始めてみると意外とすんなりマッチする。そういうケースを編集部はたくさん見てきました。
50代女性でも年下と出会える?データで見た現実

編集長・白崎
「年下の男性には相手にされないかも…」という不安もよく聞きます。
でも、出会えた女性のうち約56%が年下の相手と出会っています。
つまり、出会えた女性の2人に1人以上が、年下の男性とつながっているんです。「年下なんて無理」という思い込みは、データを見る限り根拠がありません。

年下との出会いを狙うなら、20〜40代の若い世代も多く登録しているペアーズやOmiaiのような、会員数の多いアプリが近道です。
母数が大きいほど、自分に合う相手と出会える確率も上がります。
出会えなかった女性に共通していた3つの理由
マッチングはできたのに、なぜか出会いにつながらなかった——そんな経験をした女性の回答を見ると、3つの理由が浮かび上がってきました。
| 順位 | 理由 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | メッセージのやり取りが続かなかった |
42% |
| 2位 | メッセージの内容が合わなかった |
33% |
| 3位 | 会うことに不安や恐怖を感じた |
17% |
※出会えなかった女性12名への複数回答
1位・2位はメッセージ関連で、「どう返せばいいかわからない」「話題が尽きてしまった」という声が多く見られました。
ただ、注目してほしいのが3位の「会うことへの不安・恐怖」です。この回答は、男性の調査にはほとんど出てこない、50代女性に特有の傾向でした。
「メッセージはうまくいったのに、実際に会う一歩が踏み出せなかった」これで出会いが途切れてしまうのは、本当にもったいない。
でも、その気持ちは決して変なことじゃないです。ネットで知り合った相手に会いに行くのは、誰だって少し怖い。
そんな方におすすめなのが、ビデオ通話・音声機能を活用することです。
マリッシュやwithにはビデオ通話・声プロフ機能があり、直接会う前に相手の顔や声の雰囲気を確かめられます。
「なんとなく安心できそう」と感じてから会う約束をするだけで、気持ちのハードルはぐっと下がります。
ビデオ通話機能が使えるマッチングアプリについてはこちらの記事で紹介しているので気になる方はチェックしてくださいね。
50代男性が相手に求める条件【女性必見】
プロフィールを作るとき、「何を書けばいいかわからない」と悩む女性は多いはず。そこで参考にしてほしいのが、50代男性が実際にお相手選びで重視している条件です。
◾️50代男性がお相手選びで重視する項目ランキング
| 順位 | 男性が重視する条件 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 価値観の一致 | 67% |
| 2位 | 趣味の一致 | 48% |
| 3位 | 居住地(生活圏の近さ) | 36% |
| 4位 | 健康状態 | 34% |
| 5位 | 経済力 | 27% |
※男性83名への複数回答(最大3つ)
50代男性が重視するのは「趣味の一致」と「居住地の近さ」。
意外と思った方もいるかもしれませんが、これには理由があります。50代になると、「休日に一緒に楽しめるか」「無理なく会い続けられるか」という現実的な視点で相手を見るようになるんです。
ときめきより、一緒にいて自然でいられるかどうか。
つまり、プロフィールのポイントはシンプルです。
- 趣味や好きなことを具体的に書く(「料理が好きです」より「週末は近所の朝市に行って旬の食材で料理するのが好きです」のほうが断然響く)
- 居住エリアをきちんと記載する(エリアが近いというだけで、相手の「会えそう感」がぐっと上がります)
「何を書けばいいかわからない」という方は、まずこの2点から埋めてみてください。それだけで、男性の目に留まるプロフィールに近づきます。
価値観から相手を探したいなら、withやアンジュのように価値観診断・詳細プロフィール機能が充実したアプリがおすすめです。
アプリ選びで、安心感はぐっと変わる
今回の調査では、ヤリモクや既婚者(偽装含む)に遭遇したことがある女性は約4〜5割という結果でした。
男性(約3割)と比べるとやや高めで、楽しく出会いを探すためにも安全面は意識しておきたいところです。
ただ、裏を返せば半数以上の女性は一度も遭遇していないのも事実です。
24時間監視体制・独身証明の提出など安全対策が整ったアプリを選ぶだけで、リスクはぐっと下げられます。
せっかく始めるなら、安心できる環境を最初から選んでおきましょう。
各アプリの安全対策については、50代が失敗しないマッチングアプリの選び方でも解説しています。
- 50代後半でも出会えた率は64%。「遅すぎる」ことはない
- 出会えた女性の約56%が年下の相手と出会えている
- 「会うことへの不安」が一番の壁→ビデオ通話機能があるアプリで段階的に解消しよう
- 男性は趣味・居住地を重視→プロフィールに具体的に書くと目に留まりやすい
-
安全対策が充実したアプリを選べば、安心して使いやすくなる
50代男性がマッチングアプリを使う現実

編集長・白崎
「50代男性がマッチングアプリで出会えるの?」と半信半疑な方も多いと思います。
正直に言うと、女性と比べると数字はやや低めです。でも、「低め=無理」ではありません。データをちゃんと読むと、カギを握るのは年齢じゃなくアプリ選びだということがわかります。
50代前半・後半で、出会えた率に差は8%
▼50代男性の年齢帯別の出会えた率
| 50代前半(50〜54歳) | 50代後半(55〜59歳) | |
|---|---|---|
| 出会えた率 | 65% |
57% |
女性と比べると全体的にやや低い数字ですが、55〜59歳でも57%が出会えています。
前半と後半の差はわずか8%。「年齢が上がるにつれて急激に厳しくなる」というわけでもないんです。
ここで重要なのは、年齢そのものより自分の年齢帯に合ったアプリを選んでいるかどうかです。これは後ほど詳しく説明します。
50代男性でも年下と出会える?データで見た現実
「年下の女性には興味を持ってもらえないかも…」と思っている方も多いかもしれません。
でも、出会えた男性の約70%が年下の相手と出会っています。

※出会えた男性のみのデータ
女性(約56%)を上回る数字です。「年下には相手にされない」という思い込みは、データを見る限りまったく当てはまりません。
年下との出会いを求めるなら、20〜40代も多く登録しているペアーズやOmiaiの活用が近道です。
出会えなかった男性に共通していた6つの理由
では、出会えなかった男性はどこでつまずいていたのでしょうか。マッチング0件だった男性24名の回答を見ると、年齢に関する理由が目立ちました。
| 順位 | 理由 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | いいねを送っても返ってこなかった |
58% |
| 2位 | 年齢的に不利と感じた |
33% |
| 3位 | 見た目や条件に自信がない |
29% |
| 4位 | 写真が不安で載せなかった |
25% |
| 5位 | 年齢による不一致(自分が希望する年代から希望されない) |
17% |
| 6位 | 年齢層のミスマッチ |
13% |
※マッチング0件の男性24名への複数回答
2位・5位・6位がすべて「年齢」に関する理由です。特に55歳以上の男性回答者に、これらの回答が集中していました。
でも、ここで少し立ち止まって考えてみてください。年齢が原因なのではなく、年齢層が合っていないアプリを使っていることが原因かもしれません。
たとえば20〜30代が中心のアプリに50代が登録しても、そもそも土俵が違います。そこで出会えなくても、「50代だから無理」という話じゃない。
ゴエンズ(50歳以上限定)やラス恋(40歳以上限定)のような年代限定アプリなら、「年齢的に不利」という状況がそもそも生まれにくく、同世代と対等に出会いを探せます。
「全然マッチしない…」と感じている方は、アプリを変えることを最初に検討してみてください。使い方より先に、場所を変えることが大事です。
また、マッチングできても出会いにつながらなかった男性の回答では、「メッセージが続かない」「プロフィールの書き方がわからない」という声が目立ちました。
女性の「会うことへの不安」とは違い、男性はマッチング前とメッセージの段階でつまずくケースが多いのが特徴です。
写真・プロフィールの見直しが、男性にとっての最優先事項です。
マッチングアプリでのメッセージや写真に不安がある男性はこちらの記事をまずチェックしてみてください。
50代女性が相手に求める条件【男性必見】
プロフィールを作るとき、「どんな内容が女性に響くんだろう?」と悩む男性は多いはず。50代女性が実際にお相手選びで重視している条件を見てみましょう。
◾️50代女性が相手に重視する項目ランキング
| 順位 | 女性が重視する条件 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 価値観の一致 | 71% |
| 2位 | 健康状態 | 47% |
| 3位 | 経済力 | 45% |
| 4位 | 趣味の一致 | 34% |
| 5位 | 介護観 | 13% |
※女性38名への複数回答(最大3つ)
注目したいのが2位の「健康状態」と5位の「介護観」です。
50代女性が相手に求めているのは、「今この瞬間のときめき」だけじゃありません。「この人と一緒に老いていけるか」「将来、介護の問題が起きたときに同じ考え方でいられるか」そういう現実的で長期的な視点で相手を見ています。
これは、20〜30代のマッチングアプリとは明らかに違う、50代ならではの感覚です。
だからこそ、プロフィールや会話の中で健康への意識・生活習慣・将来の生き方に触れることが、50代女性に好印象を与えるポイントになります。
「趣味はウォーキングや山登り」「健康診断は毎年欠かさず受けています」といった一言も、想像以上に効果的です。
堅苦しく書く必要はなく、「体を動かすのが好きで、週末はなるべく外に出るようにしています」くらいの自然な表現で十分伝わります。
地方・郊外在住の方は、エリア検索が充実しているペアーズや、近隣の同世代が集まりやすい年代限定アプリを選ぶのが効果的です。
- 50代後半でも57%が出会えている。カギは「年齢」より「アプリ選び」
- 55歳以上こそ、年代限定アプリ(ゴエンズ・ラス恋)が効果的
- 出会えた男性の約70%が年下の相手と出会っている
- 男性の壁はマッチング前とメッセージ段階→写真・プロフィールの見直しが最優先
-
50代女性は健康状態・介護観を重視→生活習慣や将来の話をプロフィールに入れてみよう
【121名調査】50代がマッチングアプリで出会うコツと失敗する人の共通点

編集長・白崎
「50代後半になると、さすがに出会いは難しくなる?」と感じている方もいるかもしれません。でも、データはそれほど悲観的ではないんです。
ここまで男女それぞれのリアルをお伝えしてきましたが、「結局、出会うためには何をすればいいの?」と思っている方も多いはず。
121名のデータを細かく見ていくと、出会えた人と出会えなかった人の間には、いくつかはっきりした違いがありました。
出会えた人が共通してやっていた3つのこと
男性・女性ともに、出会えた人には「これをやっていた」という行動が3つありました。
① 目的に合ったアプリを選んでいた
出会えなかった人の約22%が、目的に合わないアプリを使っていたことがわかりました。たとえば「再婚希望なのに恋活向けアプリを使っていた」「婚活したいのに友達探し向けアプリを使っていた」というミスマッチが複数見られました。
一方、出会えた人は自分の目的(恋活・婚活・再婚)に合ったアプリをきちんと選んでいます。どれだけ頑張っても、自分に合わないアプリでは結果が出にくいのが現実です。
50代で自分に合うマッチングアプリを選ぶときは、「目的」と「年齢」の2軸で考えると失敗しにくいです。
こちらの図解で、目的別(恋活向け、婚活向け)、年代別(50代前半と後半)で選べるアプリを紹介しているので、参考にしてください。
▼目的別マッチングアプリ一覧図:50代前半と後半であなたにピッタリのアプリが一目でわかる!

②月6回以上、積極的にいいねしていた
出会えた人と出会えなかった人のいいね数を比較すると、差がはっきり出ました。
| 月平均アクション数 | 出会えた率 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 送っていない・1〜5回 | 約27% | 約48% |
| 6〜10回 | 約47% | 約41% |
| 11回以上 | 約26% | 約11% |
出会えた人の約73%が月6回以上いいねしていた一方、出会えなかった人の約48%が5回以下にとどまっていました。
マッチングアプリは待っているだけでは動きません。勇気を出して自分から動いた人が、結果を出しています。
③複数のアプリを並行して使っていた
| 利用アプリ数 | 出会えた | 出会えなかった |
|---|---|---|
| 1個のみ | 約42% | 約63% |
| 2個以上 | 約58% | 約37% |
出会えた人の約58%が2個以上のアプリを併用していたのに対し、出会えなかった人の63%が1個のみの利用でした。
1つに絞ると出会える母数が限られてしまうので、目的の異なる複数のアプリを使い分けることが、出会いの確率を上げるコツです。
出会えなかった人に多かった3つのパターン

編集長・白崎
反対に、出会えなかった人のデータを見ると、思わず「あるある」とうなずいてしまうような行動が繰り返し出てきました。心当たりがある方は、ぜひ見直すきっかけにしてみてください。
① 最初のアプリ選びでミスマッチが起きていた
出会えなかった最大の理由は、以下の通りでした。
| 出会えなかった理由 | 出会えた人 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 目的とアプリがミスマッチだった | 約7% | 約22% |
出会えなかった人の約22%が、目的に合わないアプリを使っていました。
「再婚希望なのに若者向けの恋活アプリをメインで使っていた」「友達探し目的でマッチングを期待していた」というケースが複数見られました。
アプリの特性と自分の目的がズレていると、どれだけ頑張っても出会いにつながりにくいのが現実です。
②写真・プロフィールに問題があった
| 出会えなかった理由 | 出会えた人 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 写真・プロフィールに問題があった | - | 約55% |
マッチング0件だった方のうち、約55%が写真・プロフィール関連の問題を理由に挙げていました。
内訳を見ると「見た目や条件に自信がない(約33%)」「写真が不安で載せなかった(約27%)」「自己紹介文が魅力的でなかった(約21%)」が上位でした。
写真のないプロフィールは、相手から見ると「本気で会う気がない人」に映ってしまいます。
顔写真を載せることへの抵抗感は50代に多いのですが、笑顔・自然光・清潔感の3点が揃えば、年齢は思っているほど障壁になりません。
自己紹介文も、趣味や好きなものなど相手が話しかけやすい「話題のフック」を1つ入れるだけで、返信率がぐっと上がりますよ。
マッチングアプリでの写真の撮り方や自己紹介文章のテクニックについては、男性向けの記事と女性向けの記事を用意しているので、こちらを参考にしてくださいね。
③結果が出ないまま、同じアプリを長期間使い続けた
出会えた人と出会えなかった人の利用期間を比較すると、興味深い傾向が見えてきました。
| 利用期間 | 出会えた人 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 1〜3か月 | 約27% | 約50% |
| 4〜6か月 | 約33% | 約21% |
| 7〜12か月 | 約24% | 約17% |
| 13か月以上 | 約15% | 約8% |
出会えなかった人の約50%が1〜3か月という短期間で利用が止まっていました。一方で、出会えた人は4か月以上じっくり活動していたケースが約72%を占めています。
ただし、同じアプリを使い続けることが正解とは限りません。「13か月以上使っているのにマッチング0件」という方も実際にいました。
手応えがなければ3〜6か月を目安にアプリを見直す、結果が出ているなら継続する、という柔軟な判断が大切です。
【1ヶ月密着体験談】50代男女がアプリで恋活&婚活

編集長・白崎
ここからは、50代男女にアプリを実際に1ヶ月利用してもらった体験談を紹介します。
まずは、53歳バツイチのユリエさんの密着体験談からどうぞ!
53歳バツイチのユリエさんのアプリ体験談
53歳・バツイチ・子あり。36歳で離婚してから15年、恋愛は後回しにしてきたユリエさん。
娘さんの大学進学をきっかけに「誰かと話したい」という気持ちが芽生え、マッチングアプリを始めることを決意しました。

編集長・白崎
ユリエさんには、1ヶ月マリッシュとアンジュを並行して使ってもらいました。
【成果】1ヶ月に出会えた人数と相手のスペック


編集長・白崎
結果から言うと、ユリエさんはマリッシュとアンジュを利用して、1ヶ月で合計46人からいいねをもらい、3人の男性と実際にデートしました。
ユリエさん、まずは1ヶ月マッチングアプリを利用した感想を教えてください。

ユリエさん
自分の世界が広がった気持ちがします。
大手メーカーの管理職とか、公務員とか……普通に生活していたら絶対に出会えない人たちに出会えました。50代で始めても遅いかもと思ってたけど、1ヶ月で3人とデートできるなんて。自分でもびっくりしています。

編集長・白崎
初めてアプリを利用して、1ヶ月で3人とデートするのは、私の経験からいっても多い方だと思います。多くの方から「いいね」をもらった理由は、プロフィールにあると思います。今求めているのは、どのような関係か(再婚を焦ってはいない)をきちんと伝えているため、目的が合う男性がアプローチをしやすかったのだと思いますよ。
▼ユリエさんの自己紹介文

マリッシュでいいねをくれた人の印象

編集長・白崎
マリッシュについて教えてください。マリッシュではどんな方からいいねをもらいましたか?

ユリエさん
マリッシュでいいねをくれたのは、ほとんどが離婚経験のある40代後半〜50代の男性でした。「リボンマーク」(シングルマザーへの理解を示すマーク)をつけている人が多く、最初から安心感があったといいます。
プロフィールを読むと、みんな私と同じような境遇の人ばかり。この歳で恋愛なんてって後ろめたさがあったんですけど、マリッシュには同じ思いの人がたくさんいて、ここなら大丈夫と思えました。
▼マリッシュのユリエさんのいいね一覧画面

最初につまずいたこと:返信が来なくて不安になった

編集長・白崎
マリッシュを使っているときに、何か不安だったことなどありましたか?

ユリエさん
気になった男性にメッセージを送ったものの、6日間返信がなく、「失礼なことを書いたかな」と悩みました。結局6日後に「仕事が忙しくて!」と普通に返信が来てひと安心。アプリに慣れていない最初の頃は、返信ペースの違いに戸惑いやすいと思います。

編集長・白崎
マリッシュでは、2人の方にお会いしてますね。どのような印象でしたか?

ユリエさん
1人目(56歳・大手メーカー勤務)とは2週間のやり取りの後、相手から「お会いしませんか」と提案がありました。会う前は手が震えるくらい緊張しました。でもいざ会ってみると、メッセージでやり取りしていたときと同じ人がそこにいて。「ああ、画面の向こうにちゃんと人がいたんだな」ってホッとしました。子育ての話で盛り上がって、気づいたら2時間経ってました。帰り際に「また会いたいです」って言ってもらえて、帰り道はずっとニヤニヤしちゃいましたね(笑)。
アンジュを使ってみて

編集長・白崎
続いてアンジュの感想について教えてください。

ユリエさん
アンジュでいいねをくれたのは、マリッシュより初婚の人が多かった印象でした。30歳以上限定のため、若い世代特有の軽いノリの人がおらず、落ち着いた雰囲気。プロフィールが細かいぶん、この人とは価値観が合いそうだなって事前に判断しやすいのが良かったです。アンジュで実際に会ったのは49歳・公務員男性(初婚)です。誠実で真面目な印象の方でした。
▼お相手からもらった「いいね!」の画面

2つのアプリの違い

編集長・白崎
今回、2つのアプリ、マリッシュとアンジュを同時に進めてみてどうでしたか?

ユリエさん
まず、いいねの数がこんなに違うとは思わなかったです。
マリッシュは会員数が多いからか、登録した翌日から毎日2〜3件いいねが届いて、1ヶ月で32人。アンジュは会員数がマリッシュより少ないぶん、1週間で5〜6件くらいのペースで、1ヶ月で14人でした。
マリッシュは50代からのいいねがほとんどでしたけど、アンジュは40代前半からのいいねも結構ありました。年下からアプローチされるのは正直ちょっとびっくりしました。


ユリエさん
もう一つ違ったのが、プロフィールの内容です。
アンジュはプロフィールの項目がすごく細かい。結婚後のお金の管理をどうしたいか、連絡はどのくらいの頻度がいいか、異性の友達との付き合い方、スキンシップの量、結婚式をしたいかどうか……メッセージする前からこの人はこういう価値観なんだなってわかる。
マリッシュのプロフィールはアンジュほど細かくないけど、そのぶん写真をたくさん登録している人が多くて、雰囲気がつかみやすかったです。
一言でまとめると、マリッシュは「量」、アンジュは「質」。両方使ってみて、自分に合う方をメインにしていくのがおすすめだと思います。
▼アンジュのプロフィール項目の例

51歳・初婚男性ヤスタカさんの体験談
51歳・初婚・婚活目的。仕事に没頭するうちに気づけば50歳を超えていたヤスタカさん。
「50歳を過ぎると結婚はかなり厳しくなる」という情報を目にして一念発起し、まずTinder、次にペアーズを使い始めましたが、約1年間ほぼ成果ゼロ。

編集長・白崎
今回、アプリをブライダルネットとペアーズに切り替え、ターゲットも40代以上にシフトして利用してもらいました。
【成果】1ヶ月に出会えた人数と相手のスペック


編集長・白崎
結果から言うと、ヤスタカさんは1ヶ月で合計20人からいいねをもらい、2人の女性と実際にデートしました。
ヤスタカさん、今回の結果おめでとうございます笑
1年前とは、全く違う結果になったと思うんですが、そもそも1年前はどのように活動されていたんですか?
最初の1年間に失敗した理由

ヤスタカさん
最初に使ったのはTinderです。無料だし、とりあえずやってみようと。毎日10〜20人はスワイプしてたんですけど、マッチするのは外国人の怪しいアカウントばかりで。
英語でメッセージが来たり、翻訳したような不自然な日本語が送られてきたり。一度LINE交換までいった相手が業者だったこともありました。「いい感じだと思ってたのに業者だった。あの時は本当にやめようと思いました

編集長・白崎
Tinderを利用しているのは、若い世代が多いので、そもそも50代はマッチングしにくいです。それからペアーズを利用したんですよね?

ヤスタカさん
ペアーズでは30代の女性ばかりにいいねを送ってました。最初のメッセージに返信が来ない。たまに挨拶が返ってきても、その次が続かない。その繰り返しです。
唯一やりとりが進んだのは50歳の女性でしたが、写真を登録していない方でした。写真を送ってもらったら「正直、好きになれないかも」と思ってしまい、自分から返信をやめてしまって・・・。
50人に1人くらいしかマッチしなかった。それも続かないから、成果ゼロというより気づいたら1年経ってたって感じです。

編集長・白崎
ヤスタカさんの、元のプロフィールを拝見しましたが、「50歳ですが若く見られます」「子供を望んでいるため30代の女性とマッチング希望です」「車はレクサスに乗っています」と書いてありました。
お気持ちはわかりますが、30代女性から見ると年齢は50歳のまま。車種のアピールも自己紹介としては効果が薄く、年下限定と書くと相性の良い同年代の女性まで離れてしまいます。

ヤスタカさん
僕自身は、少しでも女性の印象に残ればと思って書いてましたが、まさかマイナスになっていたとは思いませんでした。
ブライダルネットを使ってみて

編集長・白崎
前回の失敗を踏まえて、新しく設定したプロフィールがこちらですね。まず、ブライダルネットを使った感想を教えてください。
▼ヤスタカさんが設定した自己紹介文


ヤスタカさん
ブライダルネットを開いて最初に感じたのは、「女性のプロフィールがみんな真剣」ということでした。みんなびっしり書いてあるし、結婚がしたいって空気感がありました。女性も男性と同じ料金を払ってるって聞いて、納得しました。40代後半の女性と相性が良くて、境遇が似ているため話が合いやすかったといいます。また、婚活カウンセラーへの相談機能が想像以上に役立ちました。

編集長・白崎
ブラダルネットでは1名の方とお会いしてますね。

ヤスタカさん
実際に会った48歳の看護師女性とは、落ち着いた雰囲気の中で共通の話題で盛り上がりました。今まで若ければ若いほどいいと思っていました。でも、同年代だからこそお互いの話に共感し合えるんだなって。価値観まで変わるなんて自分でも驚いています。

ヤスタカさん
実際に会った48歳の看護師女性とは、落ち着いた雰囲気の中で共通の話題で盛り上がりました。今まで若ければ若いほどいいと思っていました。でも、同年代だからこそお互いの話に共感し合えるんだなって。価値観まで変わるなんて自分でも驚いています。
ペアーズを使ってみて

編集長・白崎
ペアーズの方は、どうでしたか?

ヤスタカさん
毎日ログインするともらえる無料いいねをフル活用しました。今回は「年上彼氏OK」タグから送るようにしたところ、30代前半の女性ともマッチングできました。
ブライダルネットは今日はこの人とこの人くらいだけど、ペアーズは無限にスクロールできて選択肢の多さにびっくりしました。
ただ、ペアーズはとりあえず登録してみた人も多い印象で、プロフィールがスカスカだったりする。ブライダルネットほど全員が真剣って感じではなかったです。
2つのアプリの違い

編集長・白崎
今回、2つのアプリ、ブライダルネットとペアーズを同時に進めてみてどうでしたか?

ヤスタカさん
まず、表示される女性の数が全然違いました。ブライダルネットは今日はこの人とこの人くらいだけど、ペアーズは無限にスクロールできて、選択肢の多さにびっくりしました。
もう一つの違いは温度感のバラつきで、ペアーズはとりあえず登録してみたみたいな人も多い印象でした。プロフィールがスカスカだったり、写真が1枚だけだったり。ブライダルネットほど全員が真剣って感じではなかったです。
一言でまとめると、ブライダルネットは「真剣度」、ペアーズは「数」という感じです。両方を併用してみて、自分のペースに合う方をメインにしていくのがおすすめです。
この記事作成に利用したアンケートデータ
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:マッチングアプリの利用経験がある50代の男女
アンケート数:50代男女121名
実施日:2025年5月22日~2025年12月9日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル
ランキング付け:50代男女の利用率と編集部による料金、安全面、口コミを調査してランキング























