121名の50代男女がおすすめするマッチングアプリ!選び方、体験談も掲載!


編集長・白崎
こんにちは!東京都主催の『TOKYO結婚おうえんイベント』でセミナー講師を務めたマッチングアプリ大学編集長、白崎萌です。今回は、50代男女におすすめのマッチングアプリを詳しく解説します!
「50代でも出会えるの?」と不安に感じる方も多いと思います。編集部がアプリを利用した50代男女121名に調査したところ、67%が実際に異性と出会えた一方で、33%は出会えなかったという結果でした。
つまり、50代の出会いでアプリが特別簡単というわけではありませんが、きちんと出会っている人は少なくありません。大事なのは、50代向きのアプリを選び、自分に合った使い方をすることです。
この記事では、おすすめアプリ、50代に合うマッチングアプリの選び方、出会いやすくするコツまでわかりやすく解説します。
初めてアプリを使った50代女性とアプリ選びに苦戦した50代男性のリアルな体験談も紹介しているので、これから始めたい方は参考にしてください。
【121人に聞いた】50代の男女が使っているマッチングアプリ10選!

編集長・白崎
まずは、50代が使いやすく安全なマッチングアプリを特徴と目的別に比較しました。
▼50代の出会いにおすすめマッチングアプリ一覧
| アプリ名 | 特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() ペアーズ |
友達・会話・食事から 同世代と交流 |
公式 詳細 |
![]() マリッシュ |
真剣婚活 再婚・バツイチ ■マリッシュ:バツイチ・子ありでも最初から理解ある相手と出会える 再婚や子ありの出会いに理解のある利用者が多く、離婚歴や家族の事情を隠さず、最初から理解のある相手を探したい人に向いています。 |
公式 詳細 |
| 操作に不安 真剣婚活 ■ラス恋:40歳以上限定だから50代でも気後れしない 20代の若い世代がいないため、年齢を気にせず同世代の落ち着いた出会いを楽しめる。スマホ操作が苦手でも見やすい画面設計で、アプリに不慣れな50代でも始めやすい! |
公式 詳細 |
|
![]() アンジュ |
同世代と交流 ■アンジュ:30歳以上限定・同世代中心の落ち着いた環境で安心して探せる 30歳以上限定で40代・50代・60代の利用者が多く、年齢を気にしすぎず、同世代中心の落ち着いた環境で相手を探したい人に向いています |
公式 詳細 |
![]() with |
友達・会話・食事から ■with:『話の合う相手』を見つけたい人に 心理テストや好みカードで年齢以上に価値観の近さを優先できる。20代主役のアプリだが、50代でも価値観マッチを重視する人なら十分使える! |
公式 詳細 |
![]() ユーブライド |
真剣婚活 再婚・バツイチ ■ユーブライド:証明書で真剣度を確認できる 東証プライム上場IBJグループ運営、独身証明書・年収証明書の提出に対応。50代の婚活では相手の素性確認が重要、証明書を出している会員に絞れば安心して婚活できる! |
公式 詳細 |
| 友達・会話・食事から 同世代と交流 ■ゴエンズ:50歳以上限定。同世代中心で、顔写真なしでも始めやすい 50歳以上限定で同世代と出会いやすく、AI似顔絵やアバターも使えるため、顔写真の公開に抵抗があっても無理なく始めたい人に向いています。 |
公式 詳細 |
|
![]() Omiai |
真面目な恋活 ■Omiai:身バレが気になる人でも始めやすく、将来を見据えた相手を探しやすい 非公開機能で身バレに配慮しながら使え、結婚も見据えたまじめな利用者が多いため、将来を考えられる相手を安心して探したい人に向いています。 |
公式 詳細 |
![]() タップル |
友達・会話・食事から ■タップル:メッセージを重ねるより、まず会って話してみたい人に おでかけ機能で会うきっかけを作りやすいため、長いメッセージよりも、まずは実際に会って相性を確かめたい人に向いています。 |
公式 詳細 |
![]() ブライダルネット |
真剣婚活 ■ブライダルネット:一人で悩まず、相談しながら結婚を見据えた相手を探したい人に 婚活中に相談できるサポートがあり、結婚を前提にした利用者も多いため、一人で悩まず相談しながら相手探しを進めたい人に向いています。 |
公式 詳細 |
| アプリ名 | 目的 | 料金 | 累計登録者数 |
|---|---|---|---|
![]() ペアーズ |
恋愛 結婚 |
月額4,100円(税込)~ 女性0円 |
2,500万人 50代会員:4.6% |
![]() マリッシュ |
結婚 再婚 |
月額3,800円(税込)~(女性無料) | 400万人 50代会員:34.8% |
| 恋愛 結婚 |
男性:4980円〜 女性0円 |
非公開 50代会員:50.0% |
|
![]() アンジュ |
恋愛 再婚 |
月額3,800円(税込)~(女性無料) | 150万人 50代会員:42.5% |
![]() with |
恋愛 | 月額4,160円(税込)~(女性無料) | 1,500万人 50代会員:4.0% |
![]() ユーブライド |
結婚 | 月額5,000円男性同額 | 300万人 50代会員:21.5% |
| 結婚 恋愛 |
月額2,400円(税込)~(女性無料)男性同額 | 非公開 50代会員:60.1% |
|
![]() Omiai |
結婚 | 月額3,900円(税込)~(女性無料) | 約1,000万人 50代会員:2.5% |
![]() タップル |
恋愛 友達 |
月額4,900円(税込)~(女性無料) | 2,000万人 50代会員:1.9% |
![]() ブライダルネット |
結婚 | [nl-vs- bridalnet.price] | 31万人 50代会員:15%(*40代後半以降) |
50代向けランキングの選定理由
このランキングは、編集部がマッチングアプリを利用した50代男女121名へのアンケート結果をもとに、年齢層・相手の探しやすさ・利用目的の合いやすさ・安全対策を確認したうえで選んでいます。
50代に上記10アプリをおすすめする理由は、主に以下の3つです。
- 50代の利用者が一定数おり、年齢を絞って検索できるため、同世代や近い世代の相手を探しやすい
- 恋愛・結婚・パートナー探しに前向きなユーザーが多く、目的のズレが起きにくい
- 本人確認や通報機能、監視体制などの安全対策が整っている
※なお、今回のランキングでは、20代〜30代の利用者が多いイメージのあるwithやタップルも掲載しています。これは、50代男女121名へのアンケートで実際に利用者が確認できたことに加え、安全面にも大きな不安がないと判断したためです。
本記事のデータは、編集部が実施したオンライン/街頭アンケートの結果をもとにしています。調査の概要はこちらをご覧ください。
更新履歴
2026年4月6日
- コンテンツ追加
- 【50代のマッチングアプリはやばい?】利用者121名のリアルな評価
- 【50代のマッチングアプリでの現実】男女別データで判明!
2026年4月3日
- コンテンツ追加)50代でマッチングアプリで出会える人と出会えない人の特徴
- 50代前半と後半ではアプリで出会える確率に違いがあるのか?
2026年4月1日
- ラス恋の50代の割合を追加しました。
2026年3月27日
- 50代男女の密着アプリ体験談を更新しました。
2026年2月26日
- 50代男女のアプリ体験談にコンテンツをリニューアルしました。
2025年11月28日
- 新たに「50代が失敗しないマッチングアプリの選び方」を追加しました。
2025年11月17日
- 50代でマッチングアプリを利用して結婚したご夫婦の体験談を追加しました。
2025年10月27日
- 主要マッチングアプリにおける50代ユーザーの割合を追加しました。
2025年8月19日
- Omiaiに関する情報を更新しました
ペアーズ|50代の利用率No.1・まずは相手候補を広く探したい
ペアーズの特徴
- 会員数2,500万人と多く、地方でも相手を探しやすい
- 共通の趣味や価値観でつながれる「マイタグ機能」がある
例:50代OK、年の差気にしない、 50代からのシニア再婚、素敵な人なら50代でもいい
ペアーズは、会員数の多さが強みの大手マッチングアプリです。今回の121名の50代男女への独自調査でも、50代がもっとも多く利用していたのがペアーズでした。
▼50代男女121人が利用していたマッチングアプリの利用割合

50代になると、出会いの場そのものが限られてきたと感じる方も多いと思います。ペアーズはもともとの会員数が多いので、同世代や近い年代に絞っても相手候補を探しやすいのが強みです。
距離検索も使えるので、「住んでいる場所が近い人がいい」「まずは無理なく会えそうな相手を探したい」という方にも合っています。
▼ペアーズの距離で絞り込む画面

さらに、マイタグを使えば、同じ趣味や価値観を持つ相手を探しやすく、「50代OK」「年の差を気にしない」「50代からの再婚」などのタグから、50代との出会いに前向きな人も見つけやすいです。年齢だけでなく、話の合いそうな相手を探しやすいのも魅力です。
▼趣味で繋がれるマイタグの表示画面

どれを使えばいいか迷ったときに、最初の候補に入れやすいアプリと言えそうです。
◾️50代のペアーズ利用者の口コミ
マリッシュ|バツイチ・子ありでも最初から理解ある相手と出会える
マリッシュの特徴
- シングルマザー・シングルファーザー・バツイチ・再婚に理解のある利用者が多い
- プロフィール項目が細かく、相手の考え方や生活のイメージをつかみやすい
- 「リボンマーク」で再婚への理解がある相手かどうかを事前に確認しやすい
マリッシュは、再婚を考えている方や、子どもがいる方でも使いやすいマッチングアプリです。
公式でも、リボンマークはシングルマザーや再婚者を理解し、応援する意思を示すマークとして案内されているので、プロフィールの時点で「その事情に理解がある相手か」を見極めやすいのが特徴です。

今回の独自調査でも、マリッシュの50代利用割合は34.8%と高めでした。離婚歴や家族のことを最初から隠さずに相手を探しやすいため、「そのあたりを受け止めてくれる人と出会いたい」と考えている50代には、とくに相性がいいアプリです。
プロフィールでは、結婚歴や子どもの有無だけでなく、暮らしに関する項目まで確認できます。会う前に相手の価値観を見ておきたい方や、話が合いそうな人を落ち着いて探したい方にも使いやすいでしょう。
| 絞り込める検索項目の例 | 結婚歴、子どもの有無、結婚に対する意思、家事・育児、出会うまでの希望、初回デート費用、同居人、お酒、タバコ、職種、学歴、年収 |
また、声プロフ(音声を録音して人柄や雰囲気を伝える機能)やビデオ通話も使えるので、いきなり会うのは不安という方でも、相手の雰囲気を確かめながらやり取りを進めやすいです。まずは安心して話せる相手を探したい方にも向いています。
◾️50代のマリッシュ利用者の口コミ
ラス恋|40代以上限定だから、50代でも気後れせず始めやすいすい
ラス恋の特徴
- 40歳以上限定で、同世代を中心に相手を探しやすい
- 写真の撮り方のアドバイスや相性表示があり、はじめてでも進めやすい
- 独身証明書バッジや24時間365日の監視体制があり、安全面にも配慮されている
ラス恋は、40代以上限定で使えるマッチングアプリです。若い世代が多いアプリだと少し気が引けるという50代でも、同世代が集まる中で落ち着いて相手を探しやすいのが魅力です。
年齢の近い相手と出会いやすいので、無理に背伸びせず、自分に合う相手を探したい方に向いています。
また、50代になってスマホの画面が見にくくなってきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ラス恋は、画面のボタンサイズや文字サイズが大きいので他のアプリと比べて見やすい設計です。

アプリの操作もわかりやすく、多くのアプリにあるようなスワイプ機能でなく、「スキップ」「スペシャルいいね」「いいね」のボタンを押すだけなので、マッチングアプリに慣れていない方でも始めやすいです。

結婚や再婚を見据えて相手を探したい方はもちろん、まずは同世代と自然にやり取りできる環境がほしい方にも合っています。
◾️50代のラス恋利用者の口コミ
アンジュ|30歳以上限定・同世代中心の落ち着いた環境で安心して探せる
アンジュの特徴
- 30歳以上限定で、年齢層が高めの利用者が多い
- 結婚も見据えた、まじめな出会いを求める人が多い
- 休日の過ごし方や一緒にいたい距離感など、相性を見ながら相手を探しやすい
アンジュは、30歳以上の独身者だけが使えるマッチングアプリです。若い世代が中心のアプリだと少し気後れしてしまう方でも、アンジュなら落ち着いた雰囲気の中で相手を探しやすいのが魅力です。
今回の独自調査でも、アンジュは50代の利用割合が42.5%と高く、40代・50代・60代の大人世代がしっかり使っていることがわかりました。同世代や近い年代の相手を探しやすいので、「年齢を気にせず自然にやり取りしたい」という50代にも合いやすいアプリです。
また、休日やマッチングした後の温度感(すぐ会う、メッセージを重ねてから)、生活習慣からも相手を探せます。
| 絞り込める検索項目の例 | 年齢、年収、職業、結婚歴、子供の有無、結婚に対する意思、人柄設定済み、好み設定済み、休日、お酒、たばこ |

また、アンジュには人柄グラフという機能があります。行動の傾向(リードしたい、リードされたい)、マメさ(几帳面、おおらか)など、付き合い始めてからわかることが、事前にある程度知ることができるので、会ってからの大きなミスマッチが起きにくいです。見た目や年齢だけでなく、これからの時間を無理なく一緒に過ごせそうかを大事にしたい方に向いています。
▼「人柄グラフ」のイメージ画像

◾️50代のアンジュ利用者の口コミ
with|年齢よりも、話しやすさや価値観の合いそうさを重視したい人に
withの特徴
- 心理テストや性格診断をきっかけに、相性を見ながら相手を探せる
- 好みカードで趣味や価値観の近い相手を見つけやすい
- 共通点が見つかりやすく、最初の会話のきっかけをつくりやすい
withは、価値観や考え方の近さを大事にしながら相手を探せるマッチングアプリです。
心理テストや性格診断、好みカードなどの機能があり、見た目や年齢だけでなく、「話が合いそうか」「無理なくやり取りできそうか」を見ながら相手を探せるのが特徴です。

ただし、今回の独自調査では50代の利用割合は4.0%と低めでした。若い世代の利用者が多いため、同世代との出会いや50代の会員数を重視する方には、最優先でおすすめしにくいアプリです。
その一方で、年齢の近さだけでなく、価値観や話しやすさも重視して相手を探したい方には候補になります。診断結果や共通点をきっかけに会話を始めやすいので、最初に何を話せばいいか迷いやすい方にも使いやすいです。
50代がwithを使うなら、年齢は40代〜50代に絞ったうえで、価値観の合う相手を探しましょう。
◾️50代のwith利用者の口コミ
ユーブライド|独身・年収証明に対応。証明書を見ながら慎重に婚活したい人に
ユーブライドの特徴
- 結婚や再婚を前提に、まじめに相手を探したい人が多い
- 独身証明書や年収証明書などの提出に対応している
- 証明書の有無を見ながら、相手を慎重に見極めやすい
ユーブライドは、結婚を見据えて相手を探したい人向けの婚活アプリです。恋活よりも、将来を考えられる相手と出会いたい50代に合いやすいのが特徴です。
今回の独自調査でも、ユーブライドの50代利用割合は21.5%と比較的高めでした。
30代〜50代を中心に、結婚や再婚を考えている人が集まりやすく、遊び目的ではなく、まじめな出会いを求める方に向いています。
また、独身証明書・年収証明書・学歴証明書などの提出に対応しているのもユーブライドの強みです。相手を慎重に見たい50代にとって、証明書の有無を確認できることは安心材料になります。
▼ユーブライドの提出済証明書のプロフィールでの表示イメージ

他にも、ユーブライドはプロフィールを細かく設定できるのも特徴です。結婚後に同居したいか、家事や育児をどう考えているか、住みたい地域、どうしても譲れない条件なども書けるため、50代でも自分の生活スタイルや結婚観に合う相手を探しやすいです。
| 設定できる項目の例 |
|---|
| 結婚後の家族との同居の意向 |
|
家事・育児に対する姿勢 |
| 相手の結婚歴・子どもの有無 |
| 結婚後の居住地の希望 |
| 理想の結婚(5,000文字以内) |
| 絶対に譲れないこと(5,000文字以内) |
|
お相手の家族との同居(同居できる、できない、検討) |
▼ユーブライドのプロフィールの設定画面

公式では、成婚退会者の75%が6ヶ月以内に相手を見つけているとされており、できるだけ真剣度の高い相手と出会いたい方にも使いやすいアプリです。
◾️50代のユーブライド利用者の口コミ
ゴエンズ|50歳以上限定。同世代中心で、顔写真なしでも始めやすい
ゴエンズの特徴
- 50歳以上限定で、同世代だけの落ち着いた環境で相手を探せる
- AI似顔絵やアバターが使え、顔写真をそのまま載せなくても始めやすい
- いいねとメッセージ中心で、アプリに慣れていない人でも使いやすい
ゴエンズは、50歳以上だけが利用できるマッチングアプリです。今回の独自調査では50代の利用割合が60.1%と紹介アプリの中で最も高く、同世代と出会いやすいのが大きな特徴です。
若い世代が多いアプリだと少し気後れしてしまう方でも、ゴエンズなら年齢を気にしすぎず、落ち着いて相手を探しやすいでしょう。使い方もシンプルなので、マッチングアプリにあまり慣れていない50代でも始めやすいです。
また、AI似顔絵やアバターを使えば、顔写真をそのまま公開しなくても活動できます。写真を載せるのに抵抗がある方や、知り合いに見つかるのが気になる方でも、無理のない形で始めやすいアプリです。

また、ゴエンズには「コミュニティ機能」があります。同じ趣味を持つ相手を探せるだけでなく、ブログのように写真や文章を投稿することもできます。日常の一コマが見えるので、その人のライフスタイルや人柄が伝わりやすいのも魅力です。

◾️50代のゴエンズ利用者の口コミ
Omiai|身バレが気になる人でも始めやすく、将来を見据えた相手を探しやすい
Omiaiの特徴
- 結婚も見据えた、まじめな出会いを求める人が多い
- 無料の非公開機能があり、自分のプロフィールを検索画面に表示させずに使える
- 反ユーザーにはイエローカードが表示され、相手を見極めやすい
Omiaiは、恋人探しだけでなく、その先の結婚も意識しながら相手を探したい人に向いているマッチングアプリです。
Omiai公式でも、利用目的の90%以上が「結婚相手探し」「将来を見据えた恋人探し」とされており、遊び目的ではなく、まじめな出会いを求める人が多いのが特徴です。

画像引用:2024年2月のOmiai発表のプレスリリースより
また、無料で使える非公開機能があるため、検索画面に自分のプロフィールを表示させずに活動できます。

こうした非公開機能を活用することで身バレリスクをさらに下げられます。
さらに、違反ユーザーにはイエローカードが表示される仕組みもあるため、相手を見極めながら進めたい方にも使いやすいです。
身バレやトラブルが気になるけれど、できるだけ真剣な相手と出会いたい方に向いています。
◾️50代のOmaiの利用者の口コミ
タップル|メッセージを重ねるより、まず会って話してみたい人に
タップルの特徴
- 長いやり取りより、まずは会って相性を見たい人向き
- おでかけ機能」で、会うきっかけを作りやすい
- 恋活寄りで、テンポよく出会いたい人が多い
タップルは、まず会って相性を確かめたい人向けの恋活アプリです。
タップルは、メッセージを何日も続けるより、まず会って話してみたい人向けのマッチングアプリです。
気軽にデートのきっかけを作りやすい「おでかけ機能」があり、早めに会って相性を確かめたい人には使いやすいです。

ただ、今回の独自調査では50代の利用割合は1.9%と、紹介しているアプリの中でもかなり低めでした。
そのため、同世代との出会いや落ち着いた雰囲気を重視する50代に、第一候補としておすすめできるアプリではありません。
一方で、「メッセージのやり取りが長いと疲れる」「まず会ってみないとわからない」と感じる方には候補になります。50代向けの本命アプリというより、会うまでのテンポを重視したい方が検討する1本と考えるとよいでしょう。
◾️50代のタップルの利用者の口コミ
ブライダルネット|一人で悩まず、相談しながら結婚を見据えた相手を探したい人に
ブライダルネットの特徴
- 結婚を前提にした、まじめな出会いを求める人が多い
- 困ったときに相談できるので、一人で婚活を進めるのが不安な人にも向いている
- マッチング後の流れも意識しながら、次の一歩につなげやすい
ブライダルネットは、結婚を前提に相手を探したい人向けの婚活アプリです。恋活寄りのアプリよりも、将来を見据えた相手と出会いたい人が集まりやすく、まじめに婚活を進めたい50代にも合いやすいです。
今回の独自調査では、40代後半以降を含む利用割合が15%でした。50代が多いアプリとまでは言えませんが、結婚への真剣度を重視して選びたい方には十分候補になります。
特徴のひとつが、困ったときに相談しながら進めやすいことです。ひとりで婚活を続けていると、「この進め方でいいのかな」「やり取りをどう続ければいいんだろう」と迷う場面もありますが、そうした不安を抱えやすい方でも進めやすい環境があります。
また、有料プランでは「IBJ online」も利用でき、マッチング後はトライアルデートに進む仕組みもあります。メッセージだけで終わらず、実際に会うところまでつなげたい方にも向いているアプリです。
◾️50代のブライダルネットの利用者の口コミ
【図解】50代のマッチングアプリの選び方と出会うためのコツ

編集長・白崎
「どのアプリを選べばいいの?」「選んだ後、何をすればいいの?」この2つの疑問に、編集部の独自調査データをもとにお答えします。
まずはアプリを選ぶための5つのチェックポイント、次に選んだ後に実践してほしい2つの行動を紹介します。
準備編:自分に合うアプリを選ぶ5つのチェックポイント
準備①目的を確認する
まず、自分が何のためにアプリを使うのかをはっきりさせておくことが最初の一歩です。
今回の独自調査で、50代のマッチングアプリの利用目的を聞いたところ、以下のような結果になりました。
▼50代男女121名に聞いたマッチングアプリの利用目的(独自調査)
| 利用目的 | 人数 |
|---|---|
| 結婚相手探し | 32名 |
| 再婚相手探し | 28名 |
| 恋人探し | 26名 |
| 籍にこだわらないパートナー探し | 22名 |
| 友達探し | 13名 |
50代の目的は実にさまざまです。同じ「マッチングアプリ」でも、結婚・再婚向けのアプリと恋活向けのアプリでは、集まる会員の真剣度や雰囲気がまったく異なります。
また、今回の調査では出会えなかった人の約22%が目的に合わないアプリを使っていたことがわかっています。
| 出会えなかった理由 | 出会えた人 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 目的とアプリがミスマッチだった | 約7% | 約22% |
50代で自分に合うマッチングアプリを選ぶときは、「目的」と「年齢」の2軸で考えると失敗しにくいです。
最初に目的をはっきりさせておくだけで、合うアプリはぐっと絞れます。
▶ 50代の目的別おすすめマッチングアプリ【早見表】

準備②50代でも相手を探しやすいかを見る
マッチングアプリは、20代〜30代が多いものもあれば、40代以上が中心のものもあります。50代で使うなら、同世代と出会いやすいかは必ず見ておきたいポイントです。
確認したいのは次のような点です。
- 40代後半〜60代の利用者が多いか
- 同世代向けのアプリか
-
若い世代が多くても、会員数が多くて候補を探しやすいか
▼各アプリの50代ユーザーの割合
| アプリ | 50代ユーザーの割合 |
|---|---|
|
60.1% |
|
|
50.0% |
|
|
42.5% |
|
34.8% |
|
21.5% |
|
15%(40代後半以降) |
|
4.6% |
|
4.0% |
|
1.9% |
|
2.5% |
ゴエンズ・ラス恋・アンジュは50代の割合が高く、同世代中心の落ち着いた環境で探しやすいタイプです。一方、ペアーズやOmiaiのような大手アプリは若い世代も多いですが、そのぶん会員数が多く、条件を絞って探しやすい強みがあります。
準備③バツイチ・再婚への理解があるかを確認する

編集長・白崎
今回の独自調査では、50代の婚姻状況は以下のように分かれていました。
▼アプリ経験のある50代男女121名に聞いた婚姻状況(独自アンケート)
| 婚姻状況 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 独身(婚姻歴なし) | 45名 | 37% |
| 離婚歴あり・子あり | 44名 | 36% |
| 離婚歴あり・子なし | 32名 | 26% |
離婚歴がある方は全体の約63%にのぼります。再婚を視野に入れている方も多い50代にとって、再婚に理解のある人と出会いやすいかどうかは大切なポイントです。
再婚を視野に入れている方も多い50代にとって、再婚に理解のある人と出会いやすいかどうかは大切なポイントです。
- 再婚やシンママ・シンパパへの理解を打ち出しているか
- 離婚歴や子どもの有無を書きやすいか
- 再婚向けのコミュニティや検索条件があるか
特にマリッシュは、再婚や子ありの事情をふまえて相手を探しやすいアプリです。最初から理解のある環境で活動できると、余計な気を使わずにやり取りしやすくなります。
準備④安全対策がしっかりしているかを見る

編集長・白崎
「怪しい人がいないか」「知り合いに見つからないか」は、50代がアプリを始める際によく感じる不安です。
実際、今回の独自調査でもその心配が数字に表れていました。
▼アプリ経験のある50代男女121名に聞いたトラブル状況(独自アンケート)
| トラブルの種類 | 遭遇したことがある |
|---|---|
| ヤリモクと思われるユーザー | 48名(約40%) |
| 既婚者(偽装含む) | 42名(約35%) |
| 身バレ(知人に見つかった) | 5名(約4%) |
約4割がヤリモクや既婚者に遭遇した経験があります。これは決して低い数字ではありません。 楽しく出会いを探すためにも、安全面は最初から意識しておくことが大切です。
チェックしたいポイントは以下の通りです。
- 年齢確認や本人確認があるか
- 通報やブロック機能があるか
- 身バレを防ぐ設定があるか
- 独身証明や年収証明などの提出に対応しているか
▼各アプリが実施している安全対策
| アプリ | 実施している安全対策 |
|---|---|
|
・24時間365日常時監視体制 |
|
・厳正な監視システム |
|
・24時間365日の有人・AIによる監視 |
|
・公的身分証明書による本人確認 |
|
・24時間365日の監視体制 |
|
・専門スタッフによる24時間365日の監視体制 |
|
・身分証明書による年齢の確認 |
|
・サービス内パトロールの実施 |
|
・24時間365日の監視体制 |
|
|
・24時間365日体制の監視 |
準備⑤無理なく使い続けられるかも大切

編集長・白崎
どれだけ評判が良いアプリでも、自分にとって使いづらいと続きません。
今回の独自調査では、マッチングがゼロのまま1〜3か月で利用をやめた方が最多でした。合わないアプリを使い続けると、成果が出ないまま時間だけが過ぎてしまいます。
特に50代では、次のような点を確認しておくと安心です。
- マッチングはしやすいか(1ヶ月で1回もマッチングしない場合はアプリが合ってない可能性も)
- 画面が見やすいか
- 操作がわかりやすいか
- 機能が多すぎず、迷わず使えるか
ラス恋やゴエンズは同世代向けで操作がわかりやすく、ブライダルネットのように相談しながら進めやすいサービスもあります。「自分が無理なく続けられるか」まで含めて選ぶことが、出会いへの近道になります。
行動編:選んだ後に出会いの差がつく2つのコツ
行動①月6回以上、積極的にいいねしてみる
| 月平均アクション数 | 出会えた人 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 送っていない・1〜5回 | 約27% | 約48% |
| 6〜10回 | 約47% | 約41% |
| 11回以上 | 約26% | 約11% |
出会えた人の約73%が月6回以上いいねしていた一方、出会えなかった人の約48%が5回以下にとどまっていました。
マッチングアプリは待っているだけでは動きません。勇気を出して自分から動いた人が、結果を出しています。
行動②複数のアプリを並行して使ってみる
| 利用アプリ数 | 出会えた人 | 出会えなかった人 |
|---|---|---|
| 1個のみ | 約42% | 約63% |
| 2個以上 | 約58% | 約37% |
出会えた人の約58%が2個以上のアプリを併用していたのに対し、出会えなかった人の63%が1個のみの利用でした。
1つに絞ると出会える母数が限られてしまいます。目的の異なるアプリを2つ使い分けるだけで、出会いの確率は大きく変わります。
【1ヶ月密着体験談】50代男女が実際にアプリを使ったら、どうなった?

編集長・白崎
編集部では、50代の男女2名に1ヶ月間マッチングアプリを使ってもらい、毎週状況をヒアリングしました。
何人とマッチングして、どんなメッセージが届き、実際に会えたのか。リアルな体験談をお届けします!
まずは、54歳バツイチのユリエさんの体験談からどうぞ。
54歳バツイチ女性|人生初のマッチングアプリで2人とデートした話
54歳・バツイチ・子ありのユリエさん。36歳で離婚してから18年、子育てに一生懸命で恋愛は後回しにしてきたそうです。
娘さんの大学進学をきっかけに「誰かと話したい」という気持ちが芽生え、マッチングアプリを始めることを決意しました。

編集長・白崎
ユリエさんには、1ヶ月マリッシュとアンジュを並行して使ってもらいました。
【成果】1ヶ月に出会えた人数と相手のスペック


編集長・白崎
結果から言うと、ユリエさんはマリッシュとアンジュを利用して、1ヶ月で合計46人からいいねをもらい、3人の男性と実際にデートしました。
ユリエさん、まずは1ヶ月マッチングアプリを利用した感想を教えてください。

ユリエさん
自分の世界が広がった気持ちがします。
大手メーカーの管理職とか、公務員とか……普通に生活していたら絶対に出会えない人たちに出会えました。50代で始めても遅いかもと思ってたけど、1ヶ月で3人とデートできるなんて。自分でもびっくりしています。

編集長・白崎
50代で初めてアプリを利用して、1ヶ月で3人とデートするのは、私の経験からいっても多い方だと思います。
ユリエさんが、多くの方から「いいね」をもらった理由は、プロフィールにあると思います。今求めているのは、どのような関係か(再婚を焦ってはいない)をきちんと伝えているため、目的が合う男性がアプローチをしやすかったのだと思います。
▼ユリエさんの自己紹介文

マリッシュでいいねをくれた人の印象

編集長・白崎
それでは、実際に利用したアプリについてお聞きしていきますね。まずは、マリッシュについて教えてください。マリッシュではどんな方からいいねをもらいましたか?

ユリエさん
マリッシュでいいねをくれたのは、ほとんどが離婚経験のある40代後半〜50代の男性でした。「リボンマーク」(シングルマザーへの理解を示すマーク)をつけている人が多く、最初から安心感があリました。
プロフィールを読むと、みんな私と同じような境遇の人ばかりでした。この歳で恋愛なんてって後ろめたさがあったんですけど、マリッシュには同じ思いの人がたくさんいて、ここなら大丈夫と思えました。
▼マリッシュのユリエさんのいいね一覧画面


編集長・白崎
マリッシュを使っているときに、何か不安だったことなどありましたか?

ユリエさん
マッチングした男性にメッセージを送ったものの、6日間返信がなく、「失礼なことを書いたかな」と悩みました。結局6日後に「仕事が忙しくて!」と普通に返信が来てひと安心。アプリに慣れていない最初の頃は、返信ペースの違いに戸惑いやすいと思います。

編集長・白崎
確かに、初めてだとどれくらいのペースで返信が来るのかわからないので、不安になりますよね。
マリッシュでは、2人の方にお会いしてますね。どのような印象でしたか?

ユリエさん
1人目は56歳の大手メーカー勤務の方です。バツイチの男性でお子さんは別居されていました。56歳よりもお若い印象でした。2週間のやり取りの後、お相手から「お会いしませんか」と提案がありました。お互いの仕事がお休みの土曜日のお昼に、丸の内のレストランでランチをしました。東京駅で待ち合わせしたのですが、会う前は手が震えるくらい緊張しました。でもいざ会ってみると、メッセージでやり取りしていたときと同じ人がそこにいて。「ああ、画面の向こうにちゃんと人がいたんだな」ってホッとしました。ランチ後はカフェで子育ての話で盛り上がって、気づいたら2時間経ってました。帰り際に「また会いたいです」って言ってもらえて、帰り道はずっとニヤニヤしちゃいましたね(笑)。
2人目に会った男性は、52歳の接客業の方です。とても明るい方で独身(未婚)でした。プロフィールもしっかりと書かれていて、質問することないくらいびっしり書かれてました(笑)。1人目の方と会った直近にお会いしました。休みは、シフト制とのことで、土日はなかなか都合がつかず、平日の夜に彼がおすすめだという都内の焼肉屋さんにお食事に行きました。とても話題が豊富な方なので、会話が途切れることなく、楽しかったです。ただ、私が3歳年上でバツイチ子持ちなので、大丈夫か心配でした。聞いてみると、彼の方は問題ないと言ってくれました。結局は、お互いの休日が合わず、2回目のデートの約束はできませんでした。
アンジュを使ってみて

編集長・白崎
続いてアンジュの感想について教えてください。

ユリエさん
アンジュでいいねをくれたのは、初婚の人が多かった印象でした。30歳以上限定のため、落ち着いた雰囲気でした。アンジュはプロフィール項目がとても細かいんです。細かいぶん、この人とは価値観が合いそうだなって事前に判断しやすいのが良かったです。
アンジュで実際に会ったのは49歳・公務員男性(初婚)です。誠実で真面目な印象の方でした。おとなしいとも言えそうな雰囲気でした。週末に都内の駅で待ち合わせして、私の行きたかったレストランを私が予約して会いました。会話は、終始、私が主導権を握っているような感じで。口数が少ないタイプでもあったのだろうと思うのですが、5つ下と言うこともあって、なんだか私でいいの?って思っちゃって。結局、彼からも2回目のお誘いはありませんでした。
▼お相手からもらった「いいね!」の画面

2つのアプリの違い

編集長・白崎
今回、2つのアプリ、マリッシュとアンジュを同時に進めてみてどうでしたか?

ユリエさん
まず、いいねの数がこんなに違うとは思わなかったです。
マリッシュは会員数が多いからか、登録した翌日から毎日2〜3件いいねが届いて、1ヶ月で32人。アンジュは会員数がマリッシュより少ないぶん、1週間で5〜6件くらいのペースで、1ヶ月で14人でした。
マリッシュは50代からのいいねがほとんどでしたけど、アンジュは40代前半からのいいねも結構ありました。年下からアプローチされるのは正直ちょっとびっくりしました。


ユリエさん
もう一つ違ったのが、プロフィールの内容です。
アンジュはプロフィールの項目がすごく細かいです。結婚後のお金の管理をどうしたいか、連絡はどのくらいの頻度がいいか、異性の友達との付き合い方、スキンシップの量、結婚式をしたいかどうか……メッセージする前からこの人はこういう価値観なんだなってわかります。
マリッシュのプロフィールはアンジュほど細かくないけど、そのぶん写真をたくさん登録している人が多くて、雰囲気がつかみやすかったです。
一言でまとめると、マリッシュは「会う人数を増やせる」、アンジュは「相性が良い人をじっくり選べる」。両方使ってみて、自分に合う方をメインにしていくのがおすすめだと思います。
▼アンジュのプロフィール項目の例

51歳未婚男性|成果ゼロ→20名の女性からいいねをもらえるようになった話
51歳・初婚・婚活目的。仕事に没頭するうちに気づけば50歳を超えていたヤスタカさん。
「50歳を過ぎると結婚はかなり厳しくなる」という情報を目にして一念発起し、まずTinder、次にペアーズを使い始めましたが、約1年間ほぼ成果ゼロ。

編集長・白崎
今回、アプリをブライダルネットとペアーズに切り替え、ターゲットも40代以上にシフトして利用してもらいました。
【成果】1ヶ月に出会えた人数と相手のスペック


編集長・白崎
結果から言うと、ヤスタカさんは1ヶ月で合計20人からいいねをもらい、2人の女性と実際にデートしました。
ヤスタカさん、今回の結果おめでとうございます笑
1年前とは、全く違う結果になったと思うんですが、そもそも1年前はどのように活動されていたんですか?
最初の1年間に失敗した理由

ヤスタカさん
最初に使ったのはTinderです。無料だし、とりあえずやってみようと。毎日10〜20人はスワイプしてたんですけど、マッチするのは外国人の怪しいアカウントばかりで。
英語でメッセージが来たり、翻訳したような不自然な日本語が送られてきたり。一度LINE交換までいった相手が業者だったこともありました。「いい感じだと思ってたのに業者だった。あの時は本当にやめようと思いました

編集長・白崎
Tinderを利用しているのは、若い世代が多いので、そもそも50代はマッチングしにくいです。それからペアーズを利用したんですよね?

ヤスタカさん
ペアーズでは30代の女性ばかりにいいねを送ってました。最初のメッセージに返信が来ない。たまに挨拶が返ってきても、その次が続かない。その繰り返しです。
唯一やりとりが進んだのは50歳の女性でしたが、写真を登録していない方でした。写真を送ってもらったら「正直、好きになれないかも」と思ってしまい、自分から返信をやめてしまって・・・。
50人に1人くらいしかマッチしなかった。それも続かないから、成果ゼロというより気づいたら1年経ってたって感じです。

編集長・白崎
ヤスタカさんの、元のプロフィールを拝見しましたが、「50歳ですが若く見られます」「子供を望んでいるため30代の女性とマッチング希望です」「車はレクサスに乗っています」と書いてありました。
お気持ちはわかりますが、30代女性から見ると年齢は50歳のまま。車種のアピールも自己紹介としては効果が薄く、年下限定と書くと相性の良い同年代の女性まで離れてしまいます。

ヤスタカさん
僕自身は、少しでも女性の印象に残ればと思って書いてましたが、まさかマイナスになっていたとは思いませんでした。
ブライダルネットを使ってみて

編集長・白崎
前回の失敗を踏まえて、新しく設定したプロフィールがこちらですね。まず、ブライダルネットを使った感想を教えてください。
▼ヤスタカさんが設定した自己紹介文


ヤスタカさん
ブライダルネットを開いて最初に感じたのは、「女性のプロフィールがみんな真剣」ということでした。みんなびっしり書いてあるし、結婚がしたいって空気感がありました。女性も男性と同じ料金を払ってるって聞いて、納得しました。40代後半の女性と相性が良くて、境遇が似ているため話が合いやすかったといいます。また、婚活カウンセラーへの相談機能が想像以上に役立ちました。

編集長・白崎
ブラダルネットでは1名の方とお会いしてますね。

ヤスタカさん
実際に会った48歳の看護師女性とは、落ち着いた雰囲気の中で共通の話題で盛り上がりました。今まで若ければ若いほどいいと思っていました。でも、同年代だからこそお互いの話に共感し合えるんだなって。価値観まで変わるなんて自分でも驚いています。
ペアーズを使ってみて

編集長・白崎
ペアーズの方は、どうでしたか?

ヤスタカさん
毎日ログインするともらえる無料いいねをフル活用しました。今回は「年上彼氏OK」タグから送るようにしたところ、30代前半の女性ともマッチングできました。
ブライダルネットは今日はこの人とこの人くらいだけど、ペアーズは無限にスクロールできて選択肢の多さにびっくりしました。
ただ、ペアーズはとりあえず登録してみた人も多い印象で、プロフィールがスカスカだったりする。ブライダルネットほど全員が真剣って感じではなかったです。
2つのアプリの違い

編集長・白崎
今回、2つのアプリ、ブライダルネットとペアーズを同時に進めてみてどうでしたか?

ヤスタカさん
まず、表示される女性の数が全然違いました。ブライダルネットは今日はこの人とこの人くらいだけど、ペアーズは無限にスクロールできて、選択肢の多さにびっくりしました。もう一つの違いは温度感のバラつきで、ペアーズはとりあえず登録してみたみたいな人も多い印象でした。プロフィールがスカスカだったり、写真が1枚だけだったり。ブライダルネットほど全員が真剣って感じではなかったです。両方を併用してみて、自分のペースに合う方をメインにしていくのがおすすめです。
50代はマッチングアプリで出会えるのか?50代男女のアプリでの現実は?

編集長・白崎
「50代でマッチングアプリを使っても、本当に出会えるの?」編集部には読者の皆さんからこのような質問が届きます。
編集部がマッチングアプリを利用した50代男女121名に調査したところ、67%が実際に異性と出会えた一方で、33%は出会えなかったという結果でした。

しかも、出会えなかった理由は男女でまったく違います。
出会えなかった3割の方は、アプリでどんな現実に直面したのでしょうか?アンケート結果から、詳しく調査してみました!
- 50代女性がアプリ利用で直面する現実
- 50代男性がアプリ利用で直面する現実
50代女性がアプリ利用で直面する現実

編集長・白崎
まず、マッチングアプリ利用経験のある50代女性38名に聞いた「アプリで出会えた率」を見てみましょう。
▼50代前半女性と50代後半女性がアプリで出会えた率
| 50代前半(50〜54歳) | 50代後半(55〜59歳) | |
|---|---|---|
| 出会えた率 | 79% | 64% |
50代前半では8割近く、後半でも6割以上が出会えています。
ただし裏を返せば、2〜4割の女性は出会えずに終わっているのも事実です。なぜ出会えないのか。50代女性がアプリで直面する現実は、主に3つあります。
女性の現実①:同世代男性のプロフィールに魅力を感じにくい
知恵袋には、こんな率直な声が寄せられています。
「50代女性です。マッチングアプリに登録している同世代の男性の写真を見て、素敵だと思えず困っています」(出典:Yahoo!知恵袋)
50代になると、同世代の男性に魅力を感じにくいと思う女性は実際に多いです。
50代以上の男性は、写真の撮り方に慣れていなかったりするので、プロフィール写真で自分の魅力を伝えきれなかったり、プロフィール文が淡白だったりすることが少なくありません。
そのため、ぱっと見の印象で「なし」と判断してしまうケースが続出します。
結果として、「いいなと思える人がなかなか見つからない」という状況に陥りやすいのです。
女性の現実②:ヤリモク・既婚者に一定の確率で遭遇する
50代女性だけに限りませんが、アプリ利用で避けて通れないのが、真剣交際を目的としない男性の存在です。
編集部が50代女性38名に調査したところ、39%(15名)がアプリで「ヤリモクや既婚者と思われる相手に遭遇した経験がある」と回答しています。(※母数が限られるため参考値ですが、決して珍しい経験ではないことがわかります。)
具体的には、
- 既婚者が独身を装って登録しているケース
- メッセージから会うまでのペースが極端に早く、体目的と思われるケース
-
会ったあとに交際を匂わせつつ、実は別に本命がいたケース
こうした相手と出会ってしまうと、アプリそのものに嫌気が差してやめてしまう女性も少なくありません。
こうした相手を見分ける必要があることも、50代女性がアプリで向き合う現実のひとつです。
女性の現実③:マッチング後のメッセージ・会う段階でつまずく
マッチングできても、そこからが難しいケースもあります。出会えなかった女性の理由を見ると、問題はマッチング後に起きているケースが大半です。
▼50代女性が出会えなかった理由
| 順位 | 理由 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | メッセージのやり取りが続かなかった |
42% |
| 2位 | メッセージの内容が合わなかった |
33% |
| 3位 | 会うことに不安や恐怖を感じた |
17% |
※出会えなかった女性12名への複数回答
1位・2位はメッセージ関連で、「どう返せばいいかわからない」「話題が尽きてしまった」という声が多く見られました。これはアプリに慣れていない50代に特に多い壁です。
3位の「会うことへの不安・恐怖」は、男性の調査にはほとんど出てこない、50代女性に特有の回答です。メッセージがうまくいったのに、実際に会う一歩が踏み出せずに終わってしまう。
この「会うのが怖い」という感覚の背景には、50代女性ならではの事情があります。
- 20〜30代の頃のようにノリで会える年齢ではない。何かあったときのリスクを冷静に考えてしまう
- 現実②のようなヤリモク・既婚者の存在を知っているからこそ、慎重にならざるを得ない
-
友人や家族に相談しづらく、一人で判断しなければならない場面も多い
結果として、せっかくマッチングしてメッセージも続いた相手でも、「実際に会う」という最後の一歩でブレーキがかかり、そのまま自然消滅する。
これが、出会えなかった女性の17%が実際に経験していることです。
50代女性がアプリで出会うための3つの工夫

編集長・白崎
ここまで読んで、「やっぱり無理かも…」と思った方もいるかもしれません。でも、出会えている6〜8割の女性には共通する工夫がありました。その中でも実践できるそうな3つをご紹介します。
工夫①:写真より中身で判断し、年下も視野に入れる(女性の現実①の対策)
同世代男性のプロフィールにピンと来ないとき、試してほしい対策は2つです。
①写真より中身で判断してみる
50代以上の男性は写真が苦手な方も多く、実際に会うと印象が全然違うケースは珍しくありません。プロフィール文や趣味・価値観が合いそうな相手には、写真の印象だけで判断せずメッセージを送ってみることをおすすめします。
②年下も視野に入れる
同世代に絞らず少し年下も候補に入れると、選択肢はぐっと広がります。「年下には相手にされないんじゃないか?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、独自調査では、出会えた女性のうち約半数が年下の相手と出会っています。
▼50代女性がアプリで出会えた女性の年齢差のグラフ

ただし、年下といっても20代や30代前半では会話が続かなかったり、ジェネレーションギャップを感じたりする場面が出てきます。現実的に関係を築きやすいのは10歳前後年下、つまり40代男性です。ライフステージや話題の感覚が近く、無理なく自然体で接しやすい年代です。
男性パートでも触れていますが、50代男性も「20代の女性を狙って全敗する」のが現実。女性側も同じで、年齢差は「ある程度の範囲」でこそ効いてくると覚えておくと、相手探しで迷いにくくなります。
工夫②:男性が重視する条件を踏まえたプロフィールを作る(マッチング率対策)
プロフィールを作るとき、「何を書けばいいかわからない」と悩む女性は多いと思います。そこで参考にしてほしいのが、50代男性が実際にお相手選びで重視している条件です。
◾️50代男性がお相手選びで重視する項目ランキング
| 順位 | 男性が重視する条件 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 価値観の一致 | 67% |
| 2位 | 趣味の一致 | 48% |
| 3位 | 居住地(生活圏の近さ) | 36% |
| 4位 | 健康状態 | 34% |
| 5位 | 経済力 | 27% |
※男性83名への複数回答(最大3つ)
50代男性が重視するのは「価値観」「趣味」「居住地」。容姿などは入っておらず、一緒にいて自然でいられるかという現実的な視点で相手を見ています。
そこで、男性に魅力的なプロフィールを作るために、まず埋めるべきは、この2点です。
- 趣味や好きなことを具体的に書く
趣味や好きなことは、1位の「価値観」を伝える近道でもあります。「料理が好きです」より「週末は近所の朝市に行ってお得な食材で料理するのが好きです」のほうが、趣味だけでなく暮らし方や価値観まで自然に伝わるので、男性の印象に残りやすくなります。 - 居住エリアをきちんと記載する
エリアが近いというだけで、相手の「会えそう感」がぐっと上がります。ただし、最寄り駅や番地まで書くのはNG。「〇〇県」「〇〇市」「東京都23区内」くらいのざっくりした範囲にとどめましょう。
工夫③:ビデオ通話で段階的に距離を縮める(現実②③対策)
現実②のヤリモク・既婚者リスクと、現実③の「会うのが怖い」。この2つを同時に解消できるのが、ビデオ通話で一度相手の顔と声を確かめてから会うという方法です。
いきなり会うのはハードルが高い。でもメッセージだけでは相手が本当に独身なのか、どんな雰囲気の人なのか分からない。その間を埋めるのがビデオ通話です。
マリッシュやwithにはビデオ通話・声プロフ機能があり、直接会う前に相手の雰囲気を確かめられます。画面越しに挙動不審だったり、顔を見せたがらない相手は、この段階でフェードアウトすればOK。これだけでリスクはかなり減らせます。
ビデオ通話機能が使えるマッチングアプリについてはこちらの記事で紹介しているので気になる方はチェックしてくださいね。
- 出会えた率は50代前半79%・50代後半64%と高めだが、2〜4割は出会えずに終わっている
- 3つの現実:①同世代男性に魅力を感じにくい ②ヤリモク・既婚者に遭遇することもある ③メッセージ・会う段階でつまずくことが多い
- 対策:①相手を選ぶとき写真より中身・年下も視野に入れてみる ②価値観/趣味/居住地を具体的にプロフィールへ記載する ③ビデオ通話で段階的に相手を知る
50代男性がアプリ利用で直面する現実

編集長・白崎
結論から言うと、50代男性がマッチングアプリで出会うのは、女性より難易度が高いのが現実です。
まず、マッチングアプリ利用経験のある50代男性83名に聞いた「アプリで出会えた率」を見てみましょう。
▼50代前半男性と50代後半男性がアプリで出会えた率
| 50代前半(50〜54歳) | 50代後半(55〜59歳) | |
|---|---|---|
| 出会えた率 | 65% | 57% |
女性(前半79%・後半64%)と比べると、全体的に低い数字です。50代後半の男性では、4割以上が出会えていないという現実があります。
それでも、半数以上は出会えているのも事実です。ここでは、50代男性がどこでつまずきやすいのか。
50代男性が直面する3つの現実をお伝えします。
男性の現実①:いいねを送っても返ってこない
出会えなかった男性24名の回答を見ると、問題はマッチングする前の段階に集中していました。
▼50代男性が出会えなかった理由
| 順位 | 理由 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | いいねを送っても返ってこなかった |
58% |
| 2位 | 年齢的に不利と感じた |
33% |
| 3位 | 見た目や条件に自信がない |
29% |
| 4位 | 写真が不安で載せなかった |
25% |
| 5位 | 年齢による不一致(自分が希望する年代から希望されない) |
17% |
| 6位 | 年齢層のミスマッチ |
13% |
※マッチング0件の男性24名への複数回答
1位の「いいねを送っても返ってこない」が58%。50代男性の多くは、そもそもスタートラインに立てていないことを示しています。
女性パートで触れた通り、50代女性にも「ヤリモク・既婚者への警戒」があります。男性からのいいねを慎重に見極める傾向があり、プロフィールの印象が薄ければスルーされます。
50代男性の出会い探しは、まず「いいねを返してもらう」ところから勝負が始まっているのです。
男性の現実②:年齢の壁は、相手の選び方で大きく変わる
知恵袋には、こんな率直な疑問が寄せられています。
マッチングアプリで50代の男性が20歳後半~30歳前半の女性にいいねするのは、いけると思うのですか?(出典:Yahoo!知恵袋)
正直なところ、50代の男性が、20〜30代前半の女性とマッチングするのはかなり難易度が高いのが現実です。
今回の独自調査でも、出会えなかった男性の理由として「年齢による不一致(自分が希望する年代から希望されない)」が17%、「年齢層のミスマッチ」が13%と、年齢差に関する回答が複数挙がっています。
ただし、同じ独自調査では、出会えた男性の約70%が年下の相手と出会っていました。
▼50代男性がアプリで出会えた女性の年齢差のグラフ

※出会えた男性のみのデータ
ポイントは「年下かどうか」ではなく、「何歳下か」です。20代前半への大きな年齢差アプローチは成立しにくい一方で、40代後半〜50代前半の女性であれば、「安定感がある」「人生経験がある」と前向きに見られやすい年齢層です。
若い女性ばかり狙って全敗する。これが50代男性の陥りやすい現実のひとつです。
男性の現実③:マッチング後も「次の一手」でつまずく
知恵袋には、マッチング後のこんな悩みも寄せられています。
50代後半の男性です。マッチングアプリで50代女性と知り合い、数回食事しました。これからどんなデートをしたらいいでしょうか?」
(出典:Yahoo!知恵袋)
マッチングまではうまくいったのに、次の一手がわからなくなるのも50代男性に多い悩みです。
50代女性が相手に求める条件の1位は「価値観の一致」(71%)。食事だけのデートが続くと、お互いの価値観が見えにくいまま関係が停滞しがちです。「楽しかったですね」で終わってそのまま自然消滅。これが50代男性に多いパターンです。
出会えても、関係を続けられずに終わってしまう。これも現実の一つとして知っておく必要があります。
50代男性がアプリで出会うための3つの工夫
ここまで読んで「やっぱり50代はアプリは厳しいのか」と感じた方もいるかもしれません。
でも、出会えている6割前後の男性には共通する工夫がありました。その中からすぐ実践できる3つをご紹介します。
工夫①:アプリと相手の選び方を見直す(現実①②対策)

編集長・白崎
「いいねが返ってこない」「年齢的に不利」と感じている方は、使い方を変える前に、まずアプリを変えることを検討してください。
20〜30代向けのアプリがうまくいかない場合は、ゴエンズ(50歳以上限定)やラス恋(40歳以上限定)のような年代限定アプリの利用も検討してください。
同世代が多くいるので、「年齢的に不利」という状況がそもそも生まれにくいです。
アプリを変えたうえで一緒にやって欲しいのが、いいねを送る相手の選び方の見直しです。
- ログインが新しい人
- プロフィールがしっかり埋まっている人
-
同世代との出会いに前向きそうな人
この3条件に絞るだけでも、いいねを無駄に消費することが少なくなると思います。
またプロフィール文でも「同年代の方と、無理のない関係を築きたい」「まずは会話の合う方と出会いたい」など、年齢差を求めすぎていないことが伝わる書き方にすると、ミスマッチを減らせます。
50代のマッチングアプリの選び方については、別のパートで詳しく解説していいます。
>>50代のマッチングアプリの選び方と出会うためのコツ
工夫②:写真・プロフィールで「清潔感」と「将来観」を伝える(現実①対策)
「見た目や条件に自信がない」は、無理に若く見せようとしても解決しません。
50代男性がまず意識したいのは、若さより清潔感です。プロフィール写真には、以下の点を考慮した写真を選びましょう。
- 髪型やひげを整える
- サイズの合った服を着る
- 明るい場所で、自然な表情の写真を撮る
プロフィール写真は、笑顔の上半身がわかるもの1枚、全身の雰囲気がわかるもの1枚、趣味や休日の様子が伝わるもの1枚くらいあると十分です。
暗い部屋の自撮り、かなり昔の写真、加工が強い写真は逆効果になりやすいです。
男性向けのプロフィール写真の撮り方については、こちらの解説記事を参考にしてください。
プロフィール文は、年収や肩書きを並べるより「どんな毎日を送っていて、どんな相手とどう過ごしたいか」が伝わるほうが印象に残ります。
ここで参考にしたいのが、50代女性がお相手を探すときに重視する条件です。以下は50代女性への調査結果ですが、健康や将来への意識は40代後半の女性にも共通する傾向があります。
◾️50代女性がお相手に重視する項目ランキング
| 順位 | 女性が重視する条件 | 割合 |
|---|---|---|
| 1位 | 価値観の一致 | 71% |
| 2位 | 健康状態 | 47% |
| 3位 | 経済力 | 45% |
| 4位 | 趣味の一致 | 34% |
| 5位 | 介護観 | 13% |
※女性38名への複数回答(最大3つ)
2位の「健康状態」と5位の「介護観」が50代ならではです。40代の女性も「この人と一緒に年を重ねていけるか」という長期的な視点で相手を見始める年代なので、50代だけでなく40代の女性にも響きやすいポイントです。
ただし、健康状態や介護観は最初から重く語る必要はありません。「週に1〜2回は歩くようにしています」「食事は外食ばかりにならないよう気をつけています」「親のことは兄弟とも相談しながら考えています」くらいの伝え方なら、重くなりすぎず、50代女性が気にするポイントにも自然に触れられます。
経済力についても、必要以上にアピールするより、「無理のない生活をしている」「将来に向けてきちんと考えている」ことが伝わるほうが、女性には響きやすいです。
- 「週末は散歩や野球観戦を楽しんでいます」
- 「これからは、一緒に食事や外出を楽しめる方と出会えたらうれしいです」
- 健康のために軽く体を動かすようにしています」
※なお、「写真が不安で載せなかった」という方へ。
写真なしのプロフィールは、相手から見ると「本気で会うつもりがない人」に見えやすく、かなり不利です。
身バレが心配なら、写真を載せないのではなく、公開範囲を調整できるアプリを使う、まずは顔がはっきりわかる1枚だけ載せるといった工夫をしましょう。
身バレ対策ができるアプリについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
工夫③:1位の「価値観」が見えるデートを組む(現実③対策)
マッチング後のデートで失敗しないカギは、女性が最も重視する「価値観の一致」(71%)をどう見せるかです。(50代女性では71%が重視)
食事だけのデートが続くと、お互いの価値観が見えにくいまま関係が停滞しがちです。価値観が自然と出てくる場面を、デートの中に組み込みましょう。
- 一緒に映画を観てから感想を話す
- 地元の朝市や商店街をぶらぶら歩く
- 料理教室など「体験」を共有する
こうした場面では、「何が好きか」「どう感じるか」「どんな時間の過ごし方が心地よいか」が自然に出ます。
食事の席だけより、相手との相性が見えやすくなります。
もうひとつ大事なのは、1回目のデートで終わらせないこと。
当日か翌日までに、「映画の話が合ったので次は一緒に観に行きませんか」「散歩が好きと聞いたので、今度〇〇を歩きませんか」など、その日の会話を拾って2回目につなげるのがコツです。
マッチングアプリでのデートの誘い方については、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。
- 50代男性の出会えた率は女性より低く、50代後半では4割以上が出会えていない
- 3つの現実:①いいねが返ってこない(58%) ②年齢層の選び方で結果が変わる ③マッチング後の次の一手でつまずく
- 対策:①アプリと相手を見直す(年代限定アプリが有効) ②写真とプロフィールで清潔感を出す ③価値観が見えるデートを組む
- 写真なしは致命的。載せることが最初の一歩
この記事作成に利用したアンケートデータ
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:マッチングアプリの利用経験がある50代の男女
アンケート数:50代男女121名
実施日:2025年5月22日~2025年12月9日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル
ランキング付け:50代男女の利用率と編集部による料金、安全面、口コミを調査してランキング



























