30代男女におすすめのマッチングアプリ8選!比較表であなたに合うアプリがわかる!


編集長・白崎
マッチングアプリ大学編集長の白崎萌です!
30代向けの人気アプリ8つを厳選して比較しました。目的に合うアプリを、まずは比較表でチェックしてみてください!
【比較表】30代におすすめのマッチングアプリ一覧
↓ここのタブで情報を切り替え比較できます。
| アプリ名 | 特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() ペアーズ |
【恋活・婚活】地方住みの人、恋愛も結婚も気になる人 おすすめの年代:30代前半 |
無料登録 詳細 |
![]() with |
【恋活】年下と出会いたい人、価値観を大切にした恋愛をしたい人 20代のユーザーが多いので、年下と出会いたい人にも◎。 |
無料登録 詳細 |
![]() Omiai |
【婚活】2年以内の結婚を希望する人 おすすめの年代:30代前半 |
無料登録 詳細 |
![]() タップル |
【恋活・デート】気軽にデートを楽しみたい人 おすすめの年代:30代前半 |
無料登録 詳細 |
![]() ブライダル ネット |
【婚活】真剣に結婚相手を探したい人 おすすめの年代:30代前半 |
無料登録 詳細 |
![]() アンジュ |
【恋活・婚活】20代向けのアプリで出会いにくいと感じた人 恋活・婚活どちらの利用者も多く、結婚を意識した出会いを求める人はもちろん、結婚を前提にしない関係を望む人にも利用しやすい。 おすすめの年代:30代後半 |
無料登録 詳細 |
|
【婚活・再婚活】離婚に理解のある人に出会いたい人 おすすめの年代:30代後半 |
無料登録 詳細 |
|
![]() ユーブライド |
【婚活】40歳になるまでに結婚を目指したい人 おすすめの年代:30代後半 |
無料登録 詳細 |
| アプリ名 | 累計登録者数 | 安全性 | 参考リンク |
|---|---|---|---|
![]() ペアーズ |
2,500万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:あり ・24時間365日のサポート体制 ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証・IMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
![]() with |
1,000万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:なし(身分証のみ) ・24時間365日のサポート体制 ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証・IMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
![]() Omiai |
約1,000万人※2024年7月時点 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:あり ・24時間365日のサポート体制 ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証・IMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
![]() タップル |
2,000万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:あり ・24時間365日のサポート体制 ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証・IMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
![]() ブライダル ネット |
31万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:なし(身分証のみ) ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証・IMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
![]() アンジュ |
150万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:なし(身分証のみ) ・24時間365日のサポート体制 ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証・IMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
| 400万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:なし(身分証のみ) ・24時間365日のサポート体制 ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・TRUSTe認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
|
![]() ユーブライド |
300万人 | ■公的身分証+顔認証の二重チェック:なし(身分証のみ) ・スタッフ常駐の監視やサポート ・公的証明書による本人確認が必須 ・実名の非公開 ・マル適マークCMS認証 ・悪質ユーザーの排除 |
無料登録 詳細 |
| アプリ名 | 料金 | 30代が 使って欲しい 機能 |
30代の利用率 (独自調査) |
参考リンク |
|---|---|---|---|---|
![]() ペアーズ |
男性4,100円/月 女性0円 |
本音 マッチ |
1位 38% |
無料登録 詳細 |
![]() with |
男性4,160円/月 女性0円 |
価値観 チェック |
2位 23% |
無料登録 詳細 |
![]() Omiai |
男性3,900円/月 女性0円 |
身バレ 防止機能 |
3位 18% |
無料登録 詳細 |
![]() タップル |
男性4,900円/月 女性0円 |
おでかけ 機能 |
4位 14% |
無料登録 詳細 |
![]() ブライダル ネット |
男性3,980円/月 女性3,980円/月 ※登録無料 |
おためし 会員検索 |
7位 1% |
無料登録 詳細 |
![]() アンジュ |
男性3,600円/月 女性0円 |
コミュニティ | 7位 1% |
無料登録 詳細 |
| 男性3,400円/月 女性0円 |
特別 プロフィール |
5位 5.4% |
無料登録 詳細 |
|
![]() ユーブライド |
男性5,000円/月〜 女性月額5,000円〜 |
独身 証明書 |
6位 2% |
無料登録 詳細 |
▼30代の男女629人に聞いた、マッチングアプリの利用状況や満足度調査の結果データはこちら

【目的別】「恋活」も「婚活」も考える30代におすすめのアプリ

編集長・白崎
恋活と婚活、まだはっきりとした目的が決まっていない30代の方には、ペアーズとアンジュが向いています。それぞれのおすすめの利用を解説しますね。
ペアーズ|30代の利用率・おすすめしたいマッチングアプリNo.1
ペアーズは累計登録者数が2,500万人の国内最大級の人気アプリです。
30代の男女629名を対象にした独自調査では、「利用率」「おすすめしたいマッチングアプリ」ともに第1位に選ばれました!

おすすめの理由としては、「真剣な出会いを求める人が多い」「相性を重視したマッチング機能が豊富」「地方でも出会いやすい」といった声が多数ありました。
出会いに対する条件がしっかりしてくる30代に支持されているアプリです。
- 恋愛も結婚も気になる30代前半
- 地方住みで出会いが限られている30代
- 豊富な機能があるアプリを使いたい人
恋愛も結婚も気になる30代前半
恋活と婚活、どちらもまだはっきり決めていない30代前半の方におすすめです。
独自調査によると、ペアーズの30代会員の62%が31〜34歳で、恋活を目的とする人が52%、婚活を目的とする人が45%と、ほぼ均等に分かれています。(独自調査のうちペアーズ利用者の30代に絞った結果)
このため、恋活と婚活どちらの目的にも柔軟に対応しており、両方のニーズを持つ30代前半にとって利用しやすいアプリとなっています。

地方住みで出会いが限られている30代
地方住みで出会いが限られている30代にも、ペアーズは利用しやすいです。累計登録者数が国内最大級で全国に会員がいるため、地元だけでなく近隣エリアまで含めて候補を広げやすくなります。
遠方の相手も視野に入れるなら、さらに選択肢が広がります。
豊富な機能があるアプリを使いたい人
ペアーズには「本音マッチ」「ペアーズクエスチョン」など、価値観をもとに相性を見つけやすい機能がそろっています。
結婚観や生活スタイルまで含めて確認しやすいので、恋活はもちろん、結婚も視野に入れて相手を探したい30代にも使いやすいです。
ペアーズの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
アンジュ|30代以上限定の大人の出会い
アンジュは、30代以上に特化したアプリです。
- 恋愛も結婚も気になる30代後半
- 同じ目的や趣味が合う相手と出会いたい人
- 20代が多いアプリで出会いにくさを感じた30代
恋愛も結婚も気になる30代後半
アンジュは、30代後半の利用者が多く、恋活を目的に利用している人が39%、婚活を目的に利用している人が46%を占めています。残りの15%は、友達やパートナーなど、形式にとらわれない関係を求めている人が多いです。(独自調査のうちアンジュ利用者の30代に絞った結果)
このため、恋活と婚活どちらの目的にも柔軟に対応しており、両方のニーズを持つ30代後半にとって利用しやすいアプリとなっています。

アンジュ全体の年齢層では、40代や50代の割合が高いため、特に「年上の相手と出会いたい」「落ち着いた関係を築きたい」と感じる方にもおすすめです。
▼アンジュ全体の利用年齢層
| 30代 | 14% | |
|---|---|---|
| 40代 | 42% | |
| 50代 | 38% | |
| 60代 | 6% | |
独自調査
同じ利用目的や趣味が合う人と出会いたい人
30代になると、仕事やプライベートが忙しく、相手選びに慎重になりがちですよね。そんな時に活躍するのがアンジュの「コミュニティ」機能です。
▼アンジュのコミュニティ機能の実際の画面

同じ目的や趣味を持つ相手と出会いやすく、自分のライフスタイルに合った相手を見つけるのが簡単になります。
例えば、「30代限定」や「酒好きな30代限定」など、30代向けのコミュニティも豊富です。
20代が多いアプリで出会いにくさを感じた30代
30代後半になると、20代向けのアプリでは出会いにくさを感じることがありますよね。
アンジュは、30代以上限定のアプリとして設計されており、年齢が近い利用者が多いため、年齢差を気にせずに出会いを楽しめます。
「アラサー同士」「35〜45歳限定」など、同年代の相手と出会いやすいコミュニティが豊富にあるので、年齢に合ったアプリを使いたい30代にはぴったりです。
アンジュの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
30代の『恋活』におすすめのマッチングアプリ

編集長・白崎
30代で恋人探し(恋活)をしたい人には、withとタップルが向いています。詳しく説明していきます!
with|価値観を大切にした恋活をしたい30代向け
withは、心理テストを活用して、自分の価値観や内面にぴったり合った相手と出会えるマッチングアプリです。
30代の利用者に支持されており、30代の男女629名を対象にした独自調査では「出会いやすさ」「真剣度」などの6項目で高評価を獲得しています。

- 30代前半の恋活目的の人・年下世代と出会いたい人
- 相性や価値観を重視して相手を探したい人
-
毎日新しい相手と出会える環境を求めている人
30代前半の恋活目的の人・年下世代と出会いたい人
withの30代ユーザーの71%が31〜34歳で、恋活目的の人が61%を占めています。このデータからも、恋活目的で利用している30代前半の人に特におすすめだということがわかります。(独自調査のうちwith利用者の30代に絞った結果)

また、with全体の利用者の多くが20代で、年下世代と出会いたい30代にもぴったりのアプリです。
▼with全体の年齢層の割合
| アプリ名 | 性別 | 〜20代 | 30代 | 40代 | 50代〜 |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 60.0% | 26.0% | 10% | 4% | |
| 女性 | 65.0% | 25.0% | 6% | 4% |
相性や価値観を重視して相手を探したい人
withでは、心理テストや「好みカード」などを使って、相性がぴったりな相手を見つけやすい仕組みが整っています。
30代になると譲れない価値観も出てくるのではないでしょうか。「生活の価値観チェック」では、金銭感覚や生活習慣が似ている相手をピックアップしてくれるので、無駄なやり取りが減り、効率よく相手を探せます。

毎日新しい相手と出会いたい人
withは新規ダウンロード数・利用者増加率が高く、新しいユーザーが増えています。新しい会員が入り続けているので、タイミング次第で新しい出会いにつながりやすいのも魅力です。
テンポよく相手を探したい30代にも向いています。
withの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
タップル|気軽にデートを楽しみたい30代
タップルは、気軽にデートを楽しみたい30代にぴったりなマッチングアプリです。
実際、30代前半の恋活目的ユーザーに人気があり、恋愛に積極的な方に支持されています。特に、デートの約束を素早くできる機能や、メッセージが苦手でも安心して使える機能が特徴です。
- 30代前半の恋活目的の人・20代の恋活世代と出会いたい人
- 気軽にデートしたい・すぐに会いたい派の人
-
メッセージが苦手な人
30代前半の恋活目的の人・20代の恋活世代と出会いたい人
タップルの30代ユーザーの68%が31〜34歳で、恋活目的の人が66%を占めています。(独自調査のうちタップル利用者の30代に絞った結果)
さらに、タップル全体の年齢層では20代が約6割を占めているので、同世代だけでなく、若い世代とも出会いやすいのが魅力です。

▼タップル全体の年齢層の割合
| アプリ名 | 性別 | 〜20代 | 30代 | 40代 | 50代〜 |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 64.5% | 25.3% | 7.4% | 2.8% | |
| 女性 | 67.4% | 25.5% | 6.1% | 1.0% |
気軽にデートしたい・すぐに会いたい派の人
タップルの「おでかけ機能」では、気になるデートプランに応募するだけで、相手が「おでかけ」に参加する意志を示すことで、最短24時間以内にデートの約束ができるチャンスがあります。
30代になると、仕事の都合などで予定を組みにくいことってありますよね。そんな忙しい30代には、この手軽さが嬉しいポイントです。
▼おでかけ機能の実際の画面

メッセージが苦手な人

忙しい30代にとって、メッセージのやりとりは意外と負担に感じることも多いですよね。特に、相手が本気で出会いたいのか分からないままやり取りを続けるのは、疲れることも。
そこで、タップルの「AIメッセージアシスト」機能が役立ちます!この機能では、AIがプロフィール情報をもとに最適なメッセージを提案してくれるので、メッセージの負担を大幅に軽減できます。
忙しい日常の中でも、スムーズにコミュニケーションを取ることができ、出会いがさらに楽に進められます。
タップルの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
30代の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
マリッシュ
編集長・白崎
30代で婚活目的で利用したい人には、Omiai、マリッシュ、ユーブライド、ブライダルネットがおすすめです。詳しく解説していきます!
Omiai|9割が婚活目的!2年以内の結婚を希望する30代
Omiaiは、婚活を真剣に考えている30代に特におすすめのアプリです。
- 2年以内に結婚したい30代前半の人
- 婚活していることがバレたくない人
2年以内に結婚したい30代前半の人
Omiaiは、本気で結婚を考えている30代前半にぴったりのアプリです。
独自調査によると、30代会員の65%が31〜34歳で、57%が婚活を真剣に考えています。(独自調査のうちOmiai利用者の30代に絞った結果)

公式データによると、90%以上のユーザーが結婚を見据えたお相手探しをしており、実際に約70%のユーザーが「2年以内に結婚したい」と回答しています。
また、Omiaiで出会ったカップルの80%が出会ってから1年6ヶ月以内に結婚しています(Omiai公式プレスリリースより)。
結婚を見据えた出会いを求める30代に向いています。
婚活していることがバレたくない人
婚活していることがバレたくない人にも、Omiaiはぴったりです。
「職場や友人に婚活していることを知られたくない」「後輩に見られたらどうしよう」と感じている30代の方に、Omiaiでは、無料で使える身バレ防止機能があり、プロフィールの公開範囲を簡単に調整できるため、安心して婚活を進められます。
自分のプロフィールを見せたくない相手に非公開設定をすることができるので、周囲に気を使うことなく婚活を進められるのが大きな魅力です。
Omiaiの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
ブライダルネット|真剣に結婚相手を探したい30代向け
結婚を真剣に考えている会員が98%(株式会社IBJ公式発表)を占める、真剣な婚活向けのアプリです。
- 結婚を真剣に考えている30代と出会いたい
- どんな会員がいるか雰囲気を確認してから登録したい
- 費用を抑えて結婚相手を探したい
結婚を真剣に考えている30代と出会いたい
独自調査では、30代の会員のうち31〜34歳が54%を占め、婚活目的で利用している人が圧倒的に多いです。結婚を真剣に考えている30代にぴったりのサービスです(独自調査のうちブライダルネット利用者の30代に絞った結果)
公式データ引用
また、現在、ブライダルネットの有料会員プランに入会すると、IBJ onlineのアカウントが作成され、IBJ onlineでも無料で活動することができます。(※本キャンペーンは終了日未定です。予告なく変更・終了する場合があります。)
会員は全員が結婚を真剣に考えている方々です。特に30代の会員は「婚活」を目的として利用している方が多く、結婚に対する意識が高いため、理想の相手を見つけやすい環境です。
どんな会員がいるか雰囲気を確認してから登録したい
30代になって結婚を見据えた出会いを探している方にとって、「どんな会員が登録しているのか気になる」という方も多いでしょう。
ブライダルネットでは、会員登録前に「おためし会員検索」機能を使って、登録前に相手のプロフィールや雰囲気を確認できます。
また、「マッチング速報」を使えば、自分と同世代の会員がどんな相手とマッチングしているかを確認でき、より安心して登録できます。
▼おためし会員検索の実際の画面

費用を抑えて結婚相手を探したい
「結婚を見据えて、貯蓄もしながら婚活を進めたい」と考えている30代の方には、ブライダルネットの「年会員プラン」がおすすめです。月々の婚活費用を抑えつつ、結婚に向けてじっくり準備をしたい方にぴったりです。
年会員プランは24,000円(税込)で、1か月あたり2,000円となります。さらに、2年目以降は「結婚するまで使い放題」。結婚を見据えた長期的な婚活を計画している30代には、非常にコストパフォーマンスの良いプランです。

ブライダルネットの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
マリッシュ|バツイチ・子持ちの再婚を目指す30代
マリッシュは、離婚歴のある方や子どもを育てているシングルに特化した婚活・恋活アプリです。
国内のシングルマザーの約2割にあたる25万人が利用しています(PRESIDENT Onlineより)。再婚を考えている30代にはぴったりのアプリです。
- 30代後半で、婚活・再婚を真剣に進めたい人
- 離婚歴や子どもがいることを理解してくれる相手を探したい人
- 結婚観を事前に確認して、価値観が合う人と会いたい人
-
短期で集中して活動したい人(目安:平均4ヶ月)
30代後半で、婚活・再婚を真剣に進めたい人
マリッシュは、再婚を考えている30代後半の利用者に特に適しています。独自調査によると、30代後半の会員が75%を占め、そのうち70%が婚活目的で利用しています。(独自調査のうちマリッシュ利用者の30代に絞った結果)
離婚経験や子育てを経て、再婚を真剣に考えている方が多いので、安心して利用できます。

離婚歴や子どもがいることを理解してくれる相手を探したい人
30代になると、再婚希望者に対して「子どもがいる」「過去の結婚歴がある」という点が気になることも。
しかし、マリッシュでは、再婚希望者や子連れ婚活に理解のある会員が多く集まっています。
また、リボンマークをつけた有料会員が増えており、シングルマザーやバツイチの方を受け入れる理解のある相手を見つけやすくなっています。

結婚観を事前に確認して、価値観が合う人と会いたい人
マリッシュでは、基本プロフィールに加えて「利用目的」「恋人いない期間」「結婚式の希望」「子ども希望」「貯蓄状況」など、詳細な情報を事前に確認できる『特別プロフィール』機能があります。
30代になると結婚や家庭の価値観が重要になるため、こうした機能を使って、事前に相手の考え方をしっかり把握できるのが大きなポイントです。
短期で集中して活動したい人(目安:平均4ヶ月)
公式発表では「マリッシュで恋人ができた男性の平均利用期間は4ヶ月」とされており、30代男性で短期で集中して活動したい人にも向いています。
マリッシュの口コミ・評判ついてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてださい↓
ユーブライド|40歳までに結婚したい30代後半に最適
ユーブライドは、40歳までに結婚したいと考える30代後半に特化した婚活アプリです。
- 30代後半で40歳になるまでに結婚したい人
- 身元や収入が証明された、安心できる相手とだけ出会いたい
30代後半で40歳になるまでに結婚したい人
ユーブライドは、婚活を考えている30代後半の利用者に特に向いています。独自調査によると、30代後半の会員が60%を占め、そのうち90%が婚活目的で利用しています。(独自調査のうちユーラブイド利用者の30代に絞った結果)

公式データによれば、成婚退会者のうち75%が6ヶ月以内に交際に発展しているので、スピーディな婚活を求める利用者が多い傾向があります。
そのため、「40歳までに結婚したい」「スピード感のある婚活がしたい」という30代後半に特に向いているサービスです。
身元や収入が証明された、安心できる相手とだけ出会いたい
30代後半になると、結婚に対する期待や不安も大きくなりますよね。
ユーブライドは、身元証明や年収証明書を必須としているため、安心して信頼できる相手と出会うことができます。
例えば、年収600万円以上を表示するには年収証明書が必要で、正確な情報が提供されるため、結婚相手に求める条件をクリアした相手と出会いやすくなります。
▼ユーブライドの提出済証明書のプロフィールでの表示イメージ

ユーブライドの口コミ・評判ついて知りたい方はこちらの記事をチェックしてください↓
30代にマッチングアプリをおすすめする理由


編集長・白崎
おすすめのマッチングアプリを紹介してきましたが、「そもそも30代でマッチングアプリってアリなの?」と感じる人もいますよね。
実は、30代にとってマッチングアプリは、出会いの方法としてかなり有効なんです。
マイナビウエディングの調査でも、30代の出会いの場は1位:職場・アルバイト先(29.4%)/2位:マッチングアプリ(22.7%)で、アプリが「ごく普通の出会いの場」になっていることが分かります。(引用:マイナビウェディング)
さらに、「カップリンク」を運営するリンクバルが行った調査では、マッチングアプリを始めた年齢の1位が「30代(29.3%)」でした。
また、編集部が行った独自調査では、87%の30代が「マッチングアプリを30代におすすめできる」と回答しています。

つまり、30代にとってマッチングアプリは決して遅すぎるわけではなく、むしろ多くの人が使っており、実際に良い結果を得ている方法なんです。
ここからは、30代になぜマッチングアプリがおすすめなのかを具体的に解説していきますね。
出会いの候補が一気に増える(職場以外の選択肢が持てる)
30代がマッチングアプリを使う理由で多いのが、「出会いの数を増やしたい」というニーズです。30代になると、仕事・友人・習い事など、日常のつながりだけだと出会える範囲はどうしても限られますよね。
その点、マッチングアプリは「最初から出会いを探している人が集まっている場」なので、職場以外の選択肢を持ちやすいのが強みです。
また大手アプリは会員規模が大きいのもポイント。たとえば、Pairsは累計登録数2,500万突破しています。
会員数が多いと、30代が多いアプリを選べば同年代で出会いやすいですし、趣味・価値観で絞っても候補が残りやすくなります。
忙しくても続けやすい(スキマ時間で探せる・会える)
30代になると、仕事やプライベートで時間が取れず、出会いの機会が減ってしまうことが多いですよね。特に、忙しい毎日の中で「出会いの予定を入れるのは難しい」という人も多いはず。
しかし、マッチングアプリはスキマ時間を有効に活用できるため、忙しい30代でも続けやすいです。通勤時間やちょっとした休憩時間に、自分のペースで相手を探すことができます。
また、メッセージのやり取りも24時間対応できるため、リアルタイムで会うことが難しい場合でも、相手との交流を途切れさせることなく続けられます。
費用を抑えて始められる(月額で活動できる)
30代で婚活を考えているけれど、結婚相談所の高額な料金にはちょっと躊躇してしまう…そんな方にぴったりなのが、マッチングアプリです。
とえば、Pairsの男性有料会員は1ヶ月4,100円〜(Web版)で利用でき、withもWeb課金の1ヶ月プランが4,160円/月です。大手アプリは月額4,000円前後が目安なので、月々の負担も少なく、気軽に始めやすいですよ。
一方で、他の出会い方はどうしても費用がかさみがちです。
| 出会い方 | 料金の目安 |
|---|---|
| 結婚相談所(例:ツヴァイ) |
初期費用118,800円+月会費15,950円(プランにより異なる)→10ヶ月続けると 118,800+15,950×10=278,300円(参考:ツヴァイ公式) |
| 結婚相談所 (例:エン婚活エージェント) |
登録料33,000円+月会費14,300円→10ヶ月続けると 33,000+14,300×10=176,000円(参考:エン婚活公式) |
| 婚活パーティー | 1回あたり数千円(例:IBJマッチング開催の「男女28歳〜33代限定パーティ」の料金 男性5,400円 女性2,000円)(参考:IBJマッチング) |
金銭的に大きな負担をかけずに恋活・婚活を始めたい人にとって、マッチングアプリは手軽でおすすめの方法です。
目的が近い相手に絞れる(温度差が減る)
30代で婚活をしていると、「結婚を真剣に考えている人」と「まずは恋人から」など、目的が人それぞれでズレやすいのが悩みどころ。目的が合わないまま会っても、どうしても時間も気持ちも消耗しがちですよね。
でも、マッチングアプリは、プロフィールや設定項目で「結婚への意思」や「どんな関係を求めているか」などを事前に伝えられるので、最初から自分と目的が近い相手に絞って出会いやすいのが大きなポイントです。
さらに、マッチングアプリ大学の調査でも、利用目的は「結婚を前提とした恋人探し」「恋人探し」「結婚相手探し」など、パートナー探しが中心になっています。
30代は「目的が近い相手に会うこと」を意識すると、より効率的に出会えるので、マッチングアプリは忙しい30代にぴったりです。
30代がマッチングアプリで出会うための5つのコツ

30代になると、マッチングアプリで「会えないわけではないが、続かない」「若い頃と同じやり方が通用しない」と感じる人が増えてきます。
編集部が実施した30代向けアンケート体験談を分析すると、うまくいかなかった人ほど「やり方を変えずに消耗している」ケースが多く見られました。
ここでは、実際に30代がつまずきやすかったポイントと、体験談で成果が出た改善パターンをもとに、出会いにつながりやすくなる5つのコツを整理します。
① 写真は「顔が分かる」だけで終わらせない

30代で最も多かった改善ポイントがプロフィール写真です。
顔アップだけの写真は、安心感や生活イメージが伝わりにくく、判断材料が少ない状態になりがちです。
体験談では、全身や雰囲気が分かる写真に変えただけでマッチ数が増えたという声が複数ありました。
- 顔写真+全身(または上半身+背景)をセットで載せる
- 清潔感・服装・生活感が伝わる写真を選ぶ
- 若作りより「今の年齢に合った雰囲気」を重視
② 会話は「盛り上げる」より「安心して話せる」が正解

30代になると、ノリや勢いだけの会話は続きにくくなります。
体験談では、相手を主語にした落ち着いた会話に切り替えたことで、関係が続くようになった例が多く見られました。
- 質問を連発せず、共感+一言の感想を添える
- 仕事・日常・価値観など、相手が話しやすい話題を選ぶ
- 無理に盛り上げようとしない
③ 「すぐ会う」にこだわりすぎない

20代の頃は、「まず会ってみて判断する」スタイルでうまくいっていた人も多いでしょう。 実際、30代でも即会いが合う人・それで問題なく進む人もいます。
ただ、体験談を見ていくと、「会ってみたけれど、毎回どこか噛み合わない」「会えるのに続かない」と感じていた人ほど、 会う前の進め方を見直すことで消耗が減ったケースが目立ちました。
「まず合うか確かめるために会う」こと自体が間違いなのではなく、会ってみて違和感が続く場合は、以下のような考え方もあるので参考にしてみてください。
- 会話の噛み合いを、会う前に一度確認してから会う
- 違和感がある相手とは、無理に会うフェーズに進まない
- 「会えるか」だけでなく、「続きそうか」も基準にする
④ 受け身になりすぎず、次の行動を言葉にする

30代はお互いに様子見になりやすく、どちらも悪くないのに関係が止まるケースが多くなります。
体験談では、デート後に「また会いたい意思+具体案」を伝えたことで交際につながった例がありました。
- お礼+楽しかった理由+次の提案をセットで送る
- 相手任せにしない
- 軽くでいいので意思表示をする
⑤ 出会いの「環境」を定期的に見直す

30代では特に、同じアプリ・同じ選び方を続けるほど停滞しやすい傾向があります。
体験談では、アプリの併用や条件の見直しで、出会いの質が改善したケースが複数ありました。
- 1つのアプリに固執しない
- 減点方式ではなく「致命的NG以外は会って判断」
- 同時進行の上限を決めて消耗を防ぐ
次の章では、実際に30代がマッチングアプリでどんなところでつまずいているのかを紹介します。
30代が直面するマッチングアプリの現実【独自調査】


編集長・白崎
「30代になるとアプリは出会いにくい」「20代が多くて不利そう」そんな不安、ありますよね。
結論から言うと、多くの30代は「30代という年齢のせいで急に出会えない」という感覚はそこまで強くありません。
実際に30代の男女146名に対し、「マッチングアプリを利用して、【30代ならではの現実】に直面したと感じましたか?」と尋ねたところ、男性の74%、女性の64%が『いいえ』と回答しました。
※ここで言う【30代ならではの現実】とは、「20代の頃に比べてマッチングできなくなった」「20代が多くてマッチングできない」「30代は相手にされない」「結婚を考えている相手と出会えない」などを指します。

つまり、アプリを使ったからといって、必ずしも、【30代ならではの現実に直面する】ことはなかったというというのが全体の傾向です。
一方で、3~4割の利用者は何らかの形で30代ならではのつまずきを感じたのも事実。
なので、ここからは、男性・女性それぞれがどんな場面でその「30代ならではの現実に直面したのか?」つまり、つまずきを感じやすいのかを整理しつつ、不安や課題を軽くするための具体的な対処法もセットで紹介します。
30代女性が直面するマッチングアプリの現実

「30代ならではの現実(つまづき)に直面した」と答えた女性に、どんな場面でそう思ったのかを聞くと、主に次のような声が集まりました。
30代女性が直面した現実
ここからは、それぞれの悩みに対して、具体的な解決策や、状況に合ったおすすめのマッチングアプリもあわせて紹介していきます。
自分よりかなり年上の男性からの「いいね」が増えた/同年代とマッチングしにくい

- いいねは来るのですが、40代〜50代の方からのいいねが、30代の男性からのいいね数に比べて圧倒的に多いです。私は同世代の30代が希望なのですが、なかなか難しいです。(女性|35歳)

- 自分から勇気を出して30代後半の方にいいねを出してもマッチングしません。30代の男性って、20代狙いなの?(女性|36歳)
「希望している年代とマッチしにくい」「年上からのアプローチが増えた気がする」といった悩みは、30代女性からよく聞く声です。
まず結論から言うと、これはあなたの魅力が落ちたからではなく、アプリ内の需要と競争のバランスが原因になりやすいです。
◾️30代女性が「同年代とマッチしにくい」と感じやすい理由
1)男性側が年下も含めて広く探しやすい
多くの男性は、条件検索で年齢の上限を広めに設定します。とくに30代男性は「同年代も見つつ、20代も視野に入れる」という探し方をする人が少なくありません。
その結果、あなたが狙いたい30代男性は、あなた以外にもたくさんの候補を同時に見ている状態になりやすいです。
2)同年代の条件が良い男性ほど、人気が集中しやすい
30代女性が「いいな」と思う同年代男性は、他の女性から見ても魅力的に映りやすいです。
さらにアプリによっては、20代女性も同じ層の男性に「いいね」を送るため、同年代男性の取り合いが起きます。ここで競争が強くなると、「いいねを送ったのに返ってこない」「マッチングまで進まない」が起こりやすくなります。
3)一方で、年上男性は真剣に探している層が多く、いいねが届きやすい
40代〜50代は「そろそろ交際相手を決めたい」「結婚も現実的に考えたい」といった理由で、アプリで積極的に動く人が増えます。そして年上男性から見ると、30代女性は「会話が落ち着いている」「生活のイメージが合いそう」と感じられやすく、いいねが集まりやすい傾向があります。
つまり、同年代は競争が激しく、年上はアプローチが増えやすい。この構図があるので、同年代だけで探そうとすると「うまくいかない」と感じやすいんです。
解決策:自分が出会いたい年代が多いアプリを選ぶ
ここで大事なのが、いいねの送り方の工夫よりも先に、「そもそも30代が多い場所にいるか」です。
理由はシンプルで、アプリには年齢の偏りがあります。
出会いたい年代の人が少ない場所では、そもそも母数が小さく、プロフィールを見てもらえる回数やマッチングの機会が減りやすくなります。
逆に、同年代が多いアプリなら、検索で表示される機会が増えるため、自然とマッチングまで進みやすくなります。
アプリごとにユーザーの年齢構成はかなり違うため、まずは主要アプリの傾向を確認しておきましょう(↓)
▼各アプリの会員の年齢層
| アプリ名 | 性別 | 〜20代 | 30代 | 40代 | 50代〜 |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 60.0% | 26.0% | 10% | 4% | |
| 女性 | 65.0% | 25.0% | 6% | 4% | |
| 男性 | 40.7% | 44.8% | 11.4% | 3.1% | |
| 女性 | 49.2% | 42.6% | 6.7% | 1.5% | |
| 男性 | 44.1% | 33.7% | 15.9% | 6.3% | |
| 女性 | 50.1% | 35.4% | 11.4% | 3.1% | |
| 男性 | 64.5% | 25.3% | 7.4% | 2.8% | |
| 女性 | 67.4% | 25.5% | 6.1% | 1.0% | |
| 男性 | 3.0% | 24.0% | 35.0% | 26.0% | |
| 女性 | 67.4% | 25.5% | 6.1% | 1.0 | |
| 男性 | - | 14.0% | 37.2% | 48.7% | |
| 女性 | - | 18.5% | 50.1% | 31.5% | |
| 男性 | 16% | 29% | 27% | 28.0% | |
| 女性 | 20% | 40.0% | 25.0% | 15.0% | |
![]() ブライダルネット |
男性 | 14% | 64% | 22% | - |
| 女性 | 11% | 50% | 39% | - |
ご覧の通り、アプリによって年齢の偏り方が大きく異なります。だからこそ、まずは「自分が出会いたいのは年下/年上/同年代か」を先に決めるのが大切です。
- 同年代中心で探したい人:ペアーズ、Omiai、ブライダルネット
- 年上と出会いたい人:アンジュ、マリッシュ、ユーブライド
- 年下と出会いたい人:with、タップル
「最近、年上からのいいねが増えた」「同年代とマッチしづらい」と感じたら、まずは同年代が多いアプリに寄せるだけでも状況が変わります。
ただし、年齢層だけで選ぶと「恋活寄りで温度感が合わない」「婚活目的とズレた」ということも起きがちです。今回、記事内でご紹介しているように目的(恋活/婚活)×年齢層の2軸で選ぶと、ミスマッチを減らせます。
>>30代前半の『恋活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代前半の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代後半の『恋活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代後半の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
同じ熱量で婚活している人と巡り合いにくい

- 結婚を見据えて出会いたいのに、相手は「まずは気軽に恋人探し」という人が多くて温度差を感じました。将来の話をすると急に返信が減ったり、会う前にフェードアウトされることもあって、同じ気持ちの人に当たるまでが大変でした。(女性|34歳)

- プロフィールでは婚活っぽいのに、実際にやり取りすると結婚はまだ先だったり、そもそもそこまで考えていなかったり…。同じペースで進めたい相手に出会うまでに、会話のすり合わせを何度もする必要があって疲れました。(女性|36歳)
30代に入ると、「そろそろ結婚も視野に入れたい」と考える女性も増えてきますよね。
だからこそ、自分の目的(婚活/恋活)に合ったアプリを選ぶのが近道です。なぜなら、アプリによって利用者の目的が違うだけでなく、出会い方のスピード感や会話の内容まで変わるからです。
解決策:自分の目的(婚活/恋活)に合ったアプリを使うのが近道
恋活寄りのアプリでは「まずは会ってみたい」「まだ結婚は先」という人が混ざりやすく、こちらが将来の話をすると温度差が出やすくなります。
逆に婚活寄りのアプリは、最初から結婚を意識している人が多いので、結婚の話をしても重く受け取られにくい環境が作られています。
さらに、婚活寄りのアプリほど「結婚観をプロフィールに書く」「交際→結婚までのイメージを持って動く」といった人が多く、メッセージでも「いつ頃までに結婚したいか」「仕事・住む場所・子どもなどの希望」
といった話が自然に出ます。
つまり、同じ熱量の相手に当たるまでの「すり合わせコスト」が減るんです。
この記事では、30代の各アプリ利用者の利用目的を調査していますが、アプリのすべての年齢層を含めた場合の主な利用目的は以下となります。
▼各アプリの利用目的(全体)
| アプリ | 恋活 |
|---|---|
| ペアーズ | 恋愛・結婚 |
| with | 恋愛・結婚 |
| Omiai | 結婚・恋愛 |
| タップル | 恋愛・デート・友達 |
| ブライダルネット | 結婚 |
| アンジュ | 恋愛・再婚 |
| マリッシュ | 再婚・恋愛 |
| ユーブライド | 結婚 |
ご覧のように、アプリごとに“結婚を意識している人の割合”はかなり違います。
30代女性で本格的に婚活したい人は、同年代との結婚を望むならブライダルネットやOmiai、年上男性との出会いを希望するならユーブライドが向いています。
いずれも「婚活前提の利用者」が集まりやすいため、将来の話をしても温度差が出にくく、自分の婚活のペースに合った相手と出会いやすい環境が整っています。
バツイチという理由でマッチングしづらいと感じる
「プロフィールにバツイチと書いたらマッチ数が減った」「会う直前になると相手が急に慎重になった」など、離婚歴がきっかけで温度差を感じる人もいます。

- プロフィールにバツイチと書くようにしたら、明らかにマッチ数が減りました。マッチしても『子どもはいるの?』『前の結婚はなぜ?』みたいな確認が最初に来て、そこで会話が止まることも多いです。」(女性|37歳)

- いい感じにやり取りできても、いざ会う段階や真剣な話になると、バツイチというだけで相手が急に慎重になるのを感じます。『気にしないよ』と言われても、結局フェードアウトされることがあって、理由がそこなのかなと思ってしまいます。(女性|36歳)
30代で離婚を経験してから「もう一度ちゃんと向き合える人と出会いたい」とパートナー探しを始めるケースも少なくありません。
ただ、アプリによって、離婚歴に対する受け止め方がバラつくため、最初のやり取りで足踏みしやすいのも事実です。
解決策:再婚に理解のある人が集まりやすい場を選ぶ
離婚歴のあるユーザー160名への調査では、55.4%が「離婚歴が不利に働いた」と感じていた一方で、実際には60%がアプリで再婚や交際に進展したという結果も出ています。
つまり、つまずく場面はあっても、場所と相手の探し方を合わせれば前に進めるということです。(プレスリリースより)
多くのマッチングアプリには、バツイチやシングルマザー・再婚希望者向けのコミュニティ機能があり、結婚歴の有無だけで判断されにくい出会い方もできます。
中でもマリッシュは再婚・子持ちユーザーへのサポートが手厚いことで知られており、同じ前提で出会いを探している人とつながりやすいのが特徴です。
離婚歴を理由にやり取りが止まりがちな人は、こうした「再婚に前向きな人が多い場」に変えるだけでも、会話の進み方が変わります。
相手に求める条件が増え、なかなかマッチしにくくなった

- 30代になってから、結婚後の生活まで考えるようになって、年収や働き方、住む場所、家事の価値観など気になる条件が増えました。条件を絞るほど安心感はあるのに、検索に出る人数が一気に減って、結局マッチが増えないのが悩みです。(女性|35歳)

- 最初は性格が合えばいいと思っていたのに、年齢を重ねるほど『結婚願望』『子どもが欲しいか』『休日の過ごし方』『お金の感覚』まで確認したくなってしまって…。理想を下げたくない気持ちと、なかなか会えない現実の間で迷って、いいねを押す手が止まるようになりました。(女性|34歳)
20代と比べると、将来を見据えて相手に求める条件が増えたり、経験を重ねた分「ここは譲れない」が明確になる30代女性は少なくありません。
ただ、条件を増やすほど検索に出てくる人数(母数)が減るので、どれだけ真剣でも「そもそも表示されない/出会いの機会が少ない」状態になりやすいのが落とし穴です。
解決策:条件を整理して、母数が大きいアプリで探す
まずやりたいのは、条件を全部必須にしないことです。おすすめは、条件を次の2つに分けるやり方。
- 絶対に譲れない条件(2〜3個):例)結婚願望/居住地(会える距離)/価値観の大枠
- 会ってから判断でいい条件:例)年収の細かいライン/身長/休日の過ごし方の細部 など
この整理をしたうえで、会員数(母数)が大きいアプリを使うと、条件で絞っても候補が残りやすく、マッチングまで進みやすくなります。
記事内で紹介しているアプリは、会員数が多くて探しやすいうえに、検索条件も細かく絞れるものを中心にしています。理想を大切にしつつ出会いの幅も残せるので、よければチェックしてみてくださいね。
30代男性が直面するマッチングアプリの現実

「30代ならではの現実(つまずき)を感じた」と答えた男性に、どんな場面でそう思ったのかを聞くと、主に次のような声が集まりました。
ここからは、挙がったそれぞれの悩みに対して、具体的な解決策や、状況に合ったおすすめのマッチングアプリもあわせて紹介していきます。
20代女性とはマッチしにくくなった(年齢差の壁を感じる)

- 20代の頃は同年代と普通にマッチしていたのに、30代に入ってから20代女性にいいねを送っても反応が明らかに落ちました。プロフィールを見てもらえていないのか、マッチまで進まないことが増えて、年齢差の壁を感じます。(女性|35歳)

- 同じ条件で探しているつもりでも、20代女性だとマッチしづらいです。マッチしたとしても会話が続かないことがあって、「最初から年齢で候補から外されてるのかな」と思う場面がありました。(女性|34歳)
「20代とはマッチしにくくなった」「いいねが返ってこない」と感じるのは、30代になってからよく出てくる悩みです。
ただ、これは30代男性の魅力が下がったというより、アプリの中で起きている 年齢の好み・競争・目的のズレが重なって起きやすい現象です。
◾️なぜ20代女性とマッチしにくくなるのか?
1)20代女性は「同年代〜少し上」を優先しやすい
20代女性の多くは、まず同年代か、年上でも近い年齢(数歳上)から探します。理由はシンプルで、同年代のほうが
・生活リズム(働き方・休日の過ごし方)が近い
・会話のテンポや価値観が合いやすい
・将来の話(結婚・子ども)を急に詰められにくい
と感じる人が多いからです。
「年上は落ち着いていそう」と思っても、年齢差が大きくなるほど相性が読みにくいと感じて、最初から候補に入れないケースも出てきます。
2)20代が多いアプリほど、同年代同士で完結しやすい
恋活寄りで20代比率が高いアプリだと、そもそも検索やおすすめ表示が「20代中心」になりやすいです。結果として、20代女性の画面には 同年代の男性が大量に出てくる ので、年齢差のある相手は比較の段階で埋もれやすくなります。
「プロフィールを見てもらえていない気がする」という感覚は、ここが原因のことも多いです。見られていないというより、比較対象が多すぎて後回しにされるイメージですね。
3)マッチしても会話が続きにくいのは「目的の温度感」がズレやすいから
年齢差があると、会話の中で目的のズレが出やすくなります。たとえば
・20代女性:まずは恋人から、ゆっくり進めたい
・30代側:結婚も見据えて、早めに関係を固めたい
みたいに、どちらも普通の感覚なのに「急いでる/軽い」と受け取られてしまうことがあります。このズレが起きると、マッチングしても会話が続かない、返信が途切れる、という形で表に出やすいです。
解決策:アプリを変えて「出会う層」を広げる
同じように活動していても、アプリが違うだけで反応は変わります。アプリごとに 年齢構成 と 利用目的 が違うからです。
- 恋活アプリ(20代が多め):30代男性が20代女性から反応をもらいにくいことがある
- 真剣度が高いアプリ(婚活寄り) →同年代〜30代後半の反応が増えやすい
- 30代比率が高いアプリ → 同年代の女性とマッチしやすく、会話の温度感も合いやすい
このように、アプリを変えるだけで「急に同年代とマッチしやすくなった」「やり取りが続く相手が増えた」と感じるケースもあります。
もし「若い世代の女性とマッチしにくい」「いいねが返ってこない」と感じるなら、まずはアプリを変えて、出会える層そのものを広げてみるのが手っ取り早い方法です。
記事内では、恋活向け・婚活向けのアプリも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
>>30代前半の『恋活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代前半の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代後半の『恋活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代後半の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
写真やプロフィールの印象で判断されやすく、マッチングしない

- 「いいね」を送っても返ってこないことが増えて、結局マッチまで進まないです。写真の印象だけじゃなく、年収や住んでいる場所まで含めて、最初の数秒で判断されている感じがします。プロフィールはちゃんと書いているつもりなのに、内容まで読まれていないのかも…と思うことがあります。(男性|32歳)

- 写真は撮り直して、自己紹介も短く読みやすく整えたのに、それでもマッチが増えません。もしかすると年齢の時点で、そもそも検索や表示の段階で候補から外されているのかな…と感じることがあります。(男性|36歳)
「ちゃんと書いているのに、読まれずに終わっている気がする」この悩みは、性格や相性というより、プロフィール本文まで到達してもらいにくいことが原因になっているケースがよくあります。
◾️なぜ30代男性は中身を見てもらう前に落ちやすいのか?
アプリは基本的に、相手があなたの文章を読む前に、写真・年齢・居住地・年収(または職業)などの要点だけが先に目に入ります。ここで「合わなそう」と思われると、本文まで読まれずにスワイプで終わってしまうことがあります。
そして30代男性は、ここが特に起きやすいです。理由は大きく3つあります。
1)30代は「相手の条件フィルター」に引っかかりやすい
20代女性の中には、検索条件を最初から「〜29歳」などに絞っている人もいます。
この場合、プロフィールの中身以前に表示されないので、写真を変えても手応えが上がりません。「年齢の時点で候補から外されている気がする」という感覚は、実際に起きやすい現象です。
2)30代は真剣さが前提になり、チェック項目が増える
20代の頃より、相手側が見ているポイントが増えます。たとえば
・住んでいる場所(会える距離か)
・仕事や生活リズム(合いそうか)
・結婚への温度感(重すぎないか/軽すぎないか)
30代男性は「結婚を急いでいそう」「条件にこだわりそう」と先回りで想像されることもあり、第一印象の時点で慎重に見られやすいんです。
3)同年代の人気男性は競争が激しく、比較で埋もれやすい
30代女性も「同年代」を希望する人が多いので、同じ30代男性でも人気が集中します。
さらに、恋活寄りのアプリでは20代女性も同じ層の男性を見ていることがあり、結果的に「いいねしても返ってこない」「マッチが増えない」が起きやすくなります。
解決策:第一印象で「一度はプロフィールを開いてもらう」形に整える
ポイントは、相手が最初に見るところ(写真・冒頭文・基本情報)で不安を減らして、“プロフィールを開く理由”を作ることです。
- 写真は「清潔感が伝わるメイン1枚」を最優先
明るい場所・顔がはっきり見える・他撮りに近い写真が強いです。自撮り感が強い・加工が強い写真は、恋活では一部ウケても、30代以降は「実物との差がありそう」と警戒されやすいので避けたほうが無難です。まずは“安心して会えそう”が伝わる1枚に寄せます。 - 自己紹介は最初の3行で結論を出す
30代男性の場合、「ちゃんとしてそう」だけだと埋もれます。
冒頭は短く、次の3点だけ先に出すと読まれやすいです。
「仕事」「休日の過ごし方」「恋愛(結婚)の温度感」を短く。長文は後半に回して、最初は読みやすさ重視にします。 - 年齢がネックに感じるなら「狙う層」と「場所」を先に合わせる
20代中心の場で苦戦しているなら、30代比率が高い/真剣度が高いアプリに切り替えるだけで反応が変わることがあります。年齢で落ちる感覚があるときほど、アプリ選びは効きやすいです。
20代女性とのマッチについては、別パートで詳しく解説しています。 - 年収・居住地など“誤解されやすい項目”は補足を1行入れる
例:勤務地と居住地が違うなら「平日は都内、週末は〜」など。年収は無理に盛らず、生活感が伝わる範囲で正直に書く方が、あとからのズレも防げます。
30代のプロフィールについてはこちらで解説しているので、参考にしてください。
結婚を強く意識した相手が多くなった

- 「マッチしてすぐに結婚観を聞かれることが増えました。いつまでに結婚したいか、子どもは欲しいか、仕事はどうするか…最初の段階から具体的な話になって、温度感についていけないときがあります。」(男性|36歳)

- 「会う前から『結婚前提で考えられる人だけ』という空気を感じます。真剣なのはありがたい反面、合わなかったときの切り替えが早くて、少しでもズレるとすぐ終わってしまう印象です。」(男性|31歳)
30代になると、相手側も「時間を無駄にしたくない」「早めに見極めたい」と考える人も増えていきます。
そのため、恋活よりも婚活寄りのテンポで進み、最初から結婚の前提確認(結婚時期・子ども・住む場所・働き方など)が入りやすいのケースもあります。
この流れ自体は悪いことではありませんが、結婚の話をする準備ができていないと、会話が重く感じたり、温度差でフェードアウトが起きやすくなります。
解決策:結婚の話を重くせずに早めに出せる形にしておく
- プロフィールに「温度感」を1行だけ書く
例:「良い人がいれば、将来的に結婚も考えたいです」「まずは会って相性を確かめたいです」など
→ 最初からズレが減り、合う人だけが残りやすくなります。 - 聞かれやすい項目はテンプレで返せるようにする
結婚時期/子ども/住む場所/仕事(共働きか)などは、答えを用意しておくと会話が詰まりません。 - 目的に合うアプリに寄せる
「まだ恋活寄りで進めたい」なら恋活寄りのアプリ、「結婚前提で進めたい」なら婚活寄りのアプリに寄せると、温度差のストレスが減ります。
目的別のアプリについては、別パートで詳しく解説しているので、参考にしてください。
>>30代前半の『恋活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代前半の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代後半の『恋活』におすすめのマッチングアプリ
>>30代後半の『婚活』におすすめのマッチングアプリ
【体験談】30代がマッチングアプリで成功するコツをインタビュー
ここからは、実際に30代でマッチングアプリを利用し、新しい出会いを見つけた男女にお話を伺いました。
アプリで交際に発展させるために工夫したことや、活動中に感じていたことを、インタビュー形式でご紹介します!
マッチングアプリで結婚!30代同士のケース

女性:みーちゃん(33歳)
男性:ゆーくん(33歳)
出会いのきっかけ:Pairs
お二人が出会うまでの期間:半年くらい
出会ってから交際までの期間:3か月くらい

編集長・白崎
ゆーくん、みーちゃん、こんにちは。
編集部の白崎です。今回は、お二人がマッチングアプリで出会い、結婚に至るまでのことを詳しくお聞きしたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
編集部:白崎
まず最初に伺います。どうして30代になってからマッチングアプリを利用しようと思ったのですか?
みーちゃん私の職場は既婚者ばかりで、そもそも対象になる人がいませんでした。友人の紹介や街コンにも行きましたが、なかなかうまくいかなくて……。
そんなとき、SNS広告でペアーズを知って気軽に登録してみたんです。
マッチングアプリは、プロフィールで喫煙の有無や子どもが欲しいかどうか、子育ての価値観まで確認できるので、マッチング前から自分の理想の相手を選びやすかったです。30代になると、こうした項目って本当に重要なんですよね。
ゆーくん僕の職場も男性ばかりで、出会いが全くありませんでした。合コンや婚活パーティにも参加しましたが、時間もお金もかかるだけで成果がなく、途中でやめてしまったんです。
その点、マッチングアプリなら自分のペースで始められるし、時間の融通もきくと思ってペアーズを使い始めました。正直、最初は「アプリで出会うなんてどうなんだろう」という抵抗感もありました。
でも実際に使ってみると、真剣に恋愛や結婚を考えている女性が多くて安心しましたね。
編集部:白崎
なるほど。お二人とも、職場では出会いがなく、気軽に使えるけれど真剣度も高いという理由でアプリを選ばれたんですね。確かに、職場という環境では、年齢が上がるほど出会いの機会って少なくなる傾向にありますよね。では、どんな流れでマッチングしたのか教えていただけますか?
みーちゃん夫のプロフィールを見たとき、同じ年齢で住んでいる場所も近く、写真から優しそうな雰囲気が伝わってきたので「いいね」を返しました。趣味がゴルフで一緒だったのも大きなポイントですね。
ゆーくん僕はゴルフが趣味の相手を探していたんですが、そこで妻を見つけました。彼女はマッチングする前から人気があって、他の人に取られたくなくて必死でしたよ(笑)。
編集部:白崎
人気だったみーちゃんにどのようにアプローチしたんですか?
ゆーくん1通のメッセージにも時間をかけて、でも積極的にアプローチしました。自分らしさが伝わるように努力しました。実際に会えたときは「本当に会えたんだ」と感動しましたね(笑)。

編集部:白崎
やはり出会いにはスピード感も大事なんですね(笑)。ゆーくんの積極的な行動が、みーちゃんとの縁につながったんですね。では、初めて会ったときの第一印象と、結婚を決めた理由について教えてください。
みーちゃん第一印象は、夫の笑顔に惹かれました。写真よりも実物の方が素敵でしたよ。初デートはあっという間で、楽しい記憶しかありません。
結婚を決めたのは「この人となら温かい家庭を築ける」と直感したからです。付き合って4か月ほどでプロポーズされましたが、迷いはありませんでした。アプリでやり取りを重ねて相手の人柄を知れたことも、安心して決断できた理由のひとつだと思います。
ゆーくん僕もよく覚えていますが、初対面のときはメッセージの100倍くらい楽しかったですね。
結婚を決めた理由も直感です。アプリだと、会う前にお互いの価値観や趣味を知れるので、会ったときに打ち解けやすい。共通の趣味から繋がれるので、自然に会う理由も作れるし、他の出会いより親密になりやすいと思います。
編集部:白崎
なるほど。アプリの仕組みや事前のやり取りが、お二人にとっての「この人だ」という確信につながったのかもしれませんね。
ゆーくん、みーちゃん、末永くお幸せに!
みーちゃんとゆーくんの体験談から分かる「30代がマッチングアプリで恋人を作るコツ」
- 趣味が合う相手に的を絞って探した(共通の話題から自然に会話が広がり、初対面でも距離を縮めやすい)
- 1通のメッセージを丁寧にして、積極的に行動した(返信の質が上がり、相手からの信頼感や期待が高まったことで次のステップにつながった)
- メッセージをやり取りする中で相手の価値観を確認した(生活のリズムや大事にしていることを把握でき、交際後のイメージを持ちやすくなる)
30代になると、仕事や生活が安定してくる一方で、「合わない相手と何度も会って確かめる」のがしんどくなってきますよね。休日も限られるし、結婚を考えるなら余計に、出会いの段階で大事なポイントを外したくない。
みーちゃんが話していたように、喫煙の有無や子どもの希望、生活の価値観まで先に確認できるのは、30代の出会いではかなり助かる部分です。会ってから「実はそこが合わなかった」となると、気持ちの負担も大きいですし。
今回の体験談で印象的だったのは、趣味が合う人に絞る→メッセージを丁寧に重ねる→価値観を確かめてから会うという流れができていたこと。だからこそ、初対面でも会話が自然に続いて、交際までがスムーズだったんだと思います。

編集長・白崎
30代の出会いは、勢いだけでは進みにくいぶん、相手選びとやり取りの段階で「納得感」を積み上げられると強い。みーちゃんとゆーくんのケースは、その積み上げがうまくいったからこそ、交際から結婚まで迷いなく進めた体験談として参考になります。
マッチングアプリで交際に発展!30代男性Tさんのケース

男性:Tさん 年齢:36歳(当時)
出会いのきっかけ:マリッシュ
マリッシュの利用期間:2023年5月〜8月
出会ってから交際までの期間:今もお付き合いが続いている

編集長・白崎
Tさん、こんにちは。
編集部の白崎です。今回は、Tさんが現在の恋人とどのように交際に至ったのかを聞かせてくださいね!よろしくお願いします。
編集部:白崎
マリッシュで恋人ができたとのことですが、まずはマリッシュを選んだ理由について教えてください。
Tさん30代になってから、以前使っていたペアーズやタップルは年齢層が若く、自分には合わないと感じていました。そこで「30代が多いマッチングアプリ」を調べたところ、マリッシュが出てきて利用してみました。
編集部:白崎
なるほど。Tさんはペアーズやタップルを若年層向きと感じたんですね。では、どのようにして今の恋人とマッチングしたのですか?
Tさん最初は別の人と頻繁にやりとりしていたので、彼女とのやりとりは一度途切れてしまいました。
ただ、その相手とは合わなくなり、思い切って彼女に「お久しぶりです」とシンプルなメッセージを送ったんです。
すると1時間もしないうちに「どうしたんですか?」と返事がきて、再びやりとりが始まりました。再開しなければ今の関係には進展しなかったと思います。
編集部:白崎
出会いはまさにタイミングですね!Tさんは、どのようなきっかけで直接会おうと決断しましたか?
Tさん電話越しで一緒にお酒を飲んだり、ゲームをしたりして、とても楽しかったので、実際に会っても楽しいだろうなと思って会いたいと伝えました。
実際に会ってみると、最初は緊張しましたが会話が自然に続いたので、気まずさは感じませんでした。相手も最初からリラックスしているように見えました。
編集部:白崎
アプリでやり取りをしていたからこそ、初対面でも自然にお話しできたんですね。初デートの時に、もう交際を申し込まれたのでしょうか?
Tさんお互いに「すぐ結婚したいわけではない」という考えを、早い段階で共有できていました。実際に会って気持ちが変わっていないことを確認できたので、そのうえで僕から「お付き合いしたい」と伝えました。
編集部:白崎
なるほど。30代は将来のことも意識する時期なので、結婚観をすり合わせながら関係を進めることが大切ですよね。
Tさんはい、本当にそう思います。結婚に対する温度感は、交際前にきちんと確認しておいた方が良いです。その方が、お互いに無理のない関係を築けると感じています。
編集部:白崎
アプリでの出会いだからこそ、価値観のすり合わせが特に重要だと感じました。
Tさん、本日はありがとうございました!
Tさんの体験談で分かる「30代がマッチングアプリで恋人を作るコツ」
- 自分の年代に合うアプリを選ぶこと(マッチングの質が高まり、価値観の近い相手と出会える)
- 一度途切れた相手にも、自分から再度連絡してみる(縁をつなぐ行動がきっかけになった)
- 交際前に“結婚への考え方”をきちんと確認する(将来の方向性を共有でき、安心して関係を深められた。)
30代になると、恋愛の進め方が少し変わってきますよね。仕事や生活がある中で「会ってみたけど違った」を何度も繰り返すのは負担になりやすいので、出会い方そのものを“今の自分に合う形”に整えることが大切になってきます。
Tさんの体験談で印象的だったのは、まず年代に合うアプリを選び直したこと。ここが合うだけで、会話の噛み合い方や関係の進み方が変わります。
さらに、一度途切れた相手に「お久しぶりです」と送ってやり取りを再開した行動もリアルです。30代はタイミングが合わずに止まることもあるので、軽い一言でつなぎ直せるかが分かれ目になることもあります。
そして何より、交際前に結婚への考え方(温度感)を共有できていた点が、30代の体験談として参考になります。

編集長・白崎
早い段階で方向性が見えていると、無理のない関係を作りやすい。Tさんのケースは、30代の現実に合わせて「選び方」と「進め方」を整えた結果、自然に交際へつながった例だと思います。
アプリと併用したい、30代向けの婚活サービス
マッチングアプリは、30代の婚活でいちばん取り入れやすい選択肢ですが、アプリだけに頼ると行き詰まりを感じることもあります。
そこで、アプリでの活動を軸にしつつ、ほかの婚活サービスも組み合わせて「出会いの数と質」を底上げしていく方法ご紹介します。
アプリの悩みを相談しながら進めていける「マチアプ相談室」
その名も「マチアプ相談室」。
本記事を執筆している私、マッチングアプリ大学編集長の白崎萌と、マッチングアプリ大学TV講師のダニエルニシが、メールで直接ご相談に乗るサービスです。
- マッチングアプリに興味はあるけど、何から始めていいかわからない
- アプリがたくさんありすぎて、自分に合うものを見つけられない
- 初めてだから専門家に色々聞いて安心して始めたい
といったお悩みをお持ちの方に対して、
100種類以上のアプリを徹底研究してきた専門家が、あなたの希望や状況を踏まえて最適なアプリをご提案します。
詳しくは以下のバナーをクリックしてご確認ください。

自分磨きも同時に進めたい30代男性向け講座「絶対!結婚塾」
「出会いの数を増やすだけでなく、自分自身もアップデートしたい」という30代男性には、自分磨きの講座を併用して、アプリでの出会いをより効率的にしていく方法もあります。
本サイトの姉妹サイト・マリピタが運営する「絶対!結婚塾」は、
- 早稲田大学・森川友義教授の恋愛学・結婚学をベースにしたカリキュラム
- 外見(身だしなみ・服装・ヘアスタイル)の整え方
- マッチングアプリや結婚相談所のプロフィール・メッセージの書き方
- 初回デート〜真剣交際までの段取りや会話のポイント
などを、約90日間で学びながら実践していく男性向け講座です。
30代の婚活では、「仕事はそれなりに頑張ってきたけれど、恋愛面は自己流のまま」「条件面は悪くないのに、なぜか選ばれにくい」と感じている人も少なくありません。
アプリの活動と並行して、
- プロフィールや写真の見直し
- デートでの振る舞い方
- メンタル面の立て直し方
をしっかりと学んでおくと、1回1回の出会いの質を高めながら活動を続けやすくなります。
マッチングアプリを「出会いの場」、絶対!結婚塾を「婚活力を高める場」として組み合わせることで、30代という限られた時間をより有効に使えるはずです。
早稲田大学政治経済学部卒業後、ボストン大学で修士号、オレゴン大学で博士号(Ph.D.)を取得。現在は早稲田大学国際教養学部教授として日本政治、恋愛学、進化政治学を専門とし、少子化対策の観点から「恋愛学」を提唱し全国で講演を行う。著書に『恋愛・結婚でうまくいっている人の5つの習慣』などがある。
記事内で使用したデータについて
マッチングアプリ利用者629名の30代
調査対象:マッチングアプリ利用者経験のある30代
アンケート母数:629名
実施日:2024年8月28日~12月9日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル
調査方法:インターネットアンケート
30代の現実/マッチングアプリ利用率/おすすめな理由
調査対象:マッチングアプリ利用者経験のある30代
アンケート母数:146名
実施日:2025年12月5日~12月9日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:株式会社ネクストレベル
調査方法:インターネットアンケート







ペアーズ
アンジュ


with












