442名の30代男女に聞いた!30代に本当におすすめしたいマッチングアプリ
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編集長・白崎
こんにちは!編集長の白崎です。マッチングアプリ利用者の中心層である30代。結婚を真剣に考え始めるからこそ、アプリ選びも慎重になりますよね。
本記事は、30代でマッチングアプリを利用した男女442名への独自アンケート(2回実施:220名+222名)をもとに、30代に向いているアプリと使い方をまとめています。
「30代でも本当に出会えるの?」「どのアプリが自分に合うの?」という疑問に、データと実体験の両面でお答えしていきます。
この記事で読めること
- 30代男女に向いているマッチングアプリの解説
- 34歳男性、31歳女性のアプリ体験談(成績も公開)
- 30代が感じているアプリ活動での悩みと解決策
はじめに:30代はマッチングアプリで出会えるか?
一番気になるのは、マッチングアプリを使って本当に恋人ができるか、結婚できるのか?だと思います。
そこで、30代男女442名に独自アンケートを行い、「実際にどれくらい出会えているのか」を聞いてみました。
結論からお伝えすると、30代の8割以上が実際に異性と会えており、半数以上が恋人や結婚相手まで見つけています。

編集長・白崎
結論を先に言うと「ちゃんと動いた分だけ、ちゃんと出会えている」というのがデータからも見える事実です。
30代はマッチングアプリの中心層なので、使えば出会えるし、出会えれば恋愛に発展します。今からアプリを使うならまずは「5人と実際に会ってみる」を目標にすると、自然と恋人GETに近づきます。

編集長・白崎
「30代だから出会えない」のではなく、「30代こそ、ちゃんとアプリを選んで使えば結果が出る」のが今の実態です。
ここから先は、その「ちゃんと選ぶ」のための具体的なアプリ7選を、30代の利用者データをもとに見ていきましょう。
442名の独自調査でわかった!30代におすすめマッチングアプリ8選
先に調査データから見えた結論をお伝えすると、30代の利用率&高評価は4アプリ(ペアーズ・Omiai・タップル・with)に集約されていました。(後述)
そのため、まずはこの4アプリから選んでおけば間違いないでしょう。ただ、「真剣婚活」をするならば婚活向きのアプリが向いているため、婚活色が強いアプリも含めて8つご紹介します。
▼30代の出会いにおすすめマッチングアプリ比較表

30代442人の独自調査で利用率No.1。「何を選べばいいかわからない」「有名なアプリから試したい」人が最初に選ぶ王道。迷ったらまずここ、という安心感が最大の特徴。
目的:恋愛・結婚
累計登録者数

心理テストや性格診断から超詳しいプロフィールがわかり、話す前から相手の雰囲気・価値観が分かる。「性格が合う人と付き合いたい」30代にピッタリ。
目的:恋愛
累計登録者数(2026年1月)

30代会員が44.1%で全アプリ最多。会員の9割が結婚前提で恋人を探し、真剣な人が集まるから交際に発展しやすい。「相談所は堅すぎる、でも本気で出会いたい」30代に。
目的:結婚
累計登録者数 / 30代が最多

おでかけ機能で「今日〜週末に会える人」をその日のうちに探してデート設定まで完結。長文のやり取り不要で会って確かめたい人向け。年下と出会いたい30代にも。
目的:恋愛・デート
累計登録者数

結婚後の生活を事前にすり合わせできる婚活アプリ。共働き・子ども・休日まで確認しミスマッチを防げる。年収・学歴・独身証明書の提出機能もあり条件を確認しながら婚活できる。
目的:真剣婚活
累計登録者数

リボンマーク機能でプロフに「バツイチ・子持ちOK」を表示でき、最初から理解者だけと出会える。同じ境遇の人が多く「わかってもらえない」ストレスがない。
目的:再婚・結婚
累計登録者数

登録は30歳以上限定、40-50代がコア層なので30代は『最年少組』。withやペアーズの20代主役の中で疲れた30代にこそ向く。落ち着いた相手と無理せず始められる。
目的:恋愛・再婚
累計登録者数
※料金はクレジットカード決済1ヶ月プランの場合です。会員数・年齢層は各公式発表およびマッチングアプリ大学の独自調査にもとづきます。

編集長・白崎
ちなみに、もし私が30代に戻ってもう一度ゼロからアプリを選ぶとしたら、最初の1個目はOmiaiです。結婚相談所ほどかたすぎず、でも同年代で真剣に恋人を探している人と出会いやすいからです。
そこで進まなかったら、理由によって次の手を変えます。「もっと結婚への本気度が高い出会いがほしい」ならブライダルネット、「もっと出会いの母数を広げたい」ならペアーズを追加するイメージです。
30代の利用率1位はペアーズ・満足度1位はOmiai
独自調査の中で「主に利用したマッチングアプリ」と「そのアプリの総合満足度(5段階)」を聞き、★4以上を付けた人の割合=満足度として並べました。

編集長・白崎
Tinderに関しては満足度が低く、遊び目的も多いためおすすめ一覧からは除外しています。
注目すべきはOmiai、利用率はまだ低いものの満足度は他を大きく離し、8割がポジティブな評価でした。
このあと、それぞれのアプリの特徴と「どんな30代に向いているか」を1つずつ詳しく紹介していきますね。
婚活&出会い領域に特化した専門記者。自ら100以上のマッチングアプリを体験し、著書「マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版。専門家として数多くの取材対応や、神奈川県「恋カナ」イベントでのセミナー講師も務める。
講師経歴:東京都主催「TOKYO結婚おうえんイベント」公式セミナー講師
SNS:X,note,書籍
東京都内在住の会社員(建設業)。職場は男性比率が高く、30代に入って出会いの機会がほぼゼロに。周囲の友人がほぼ既婚者になったタイミングでwithを使い始める。登山が趣味。
保険会社コールセンター勤務。新潟県出身。25歳からマッチングアプリを開始し、ペアーズ・with・Omiaiを断続的に6年間使用。10人以上と実際に会った経験を持つ。現在も婚活中。
30代におすすめのアプリ8つの詳細解説
ここからは、一覧表でお見せした8つのアプリの特徴となぜ30代におすすめなのかを解説していきます。その前に、大手4大アプリについては、安心度・成績・良かったポイントについてデータでお見せします。
上記を見るとどのアプリでも「真剣な人が多い」と感じた人がトップでした。あとはそれぞれの強み・キャラで自分に合うものを選んでいけば失敗しません。
| アプリ | 強み・キャラ | 詳細 |
|---|---|---|
| ペアーズ 利用率1位 |
みんなが使っている王道の安心感。迷ったらまずココ。 | 詳細 |
| with 利用率2位 |
価値観マッチが他にない強み。内面重視で恋人を探したい30代に。 | 詳細 |
| Omiai 満足度1位 |
真剣派が突出。安心感・形成率・真剣度の3軸すべてで4アプリ中1位。 | 詳細 |
| タップル 利用率3位 |
気軽さと使いやすさの両立。メッセージより会って判断したい派に。 | 詳細 |
ペアーズ|みんなが使っている王道が良い30代

編集長・白崎の現場メモ
ペアーズの一番の武器は、プロフィール検索の細かさが圧倒的なところです。結婚への意思や結婚観で絞りながら、基本情報やMBTIなど内面でも絞り込める。そこからプロフ詳細で写真の印象とマイタグで趣味や嗜好を見ていくと、自分に合いそうな人を狙って探せるのは他のアプリにはない強みです。
今回編集部が実施した、30代442名へのアンケート※によると 67.2% が「ペアーズ」を利用した経験があることがわかりました。
実に7割近くが使っている計算ですから、多くの30代に支持されているアプリと言えそうです。
累計登録者数2,700万人と業界No.1の会員数を誇るペアーズは、「何を選べばいいかわからない」「まず有名なアプリから試してみたい」という人が最初に選ぶ王道アプリ。迷ったらまずここ、という安心感が最大の特徴です。

会員数が多いぶん、年齢・居住地・趣味など条件を絞っても候補が尽きないのも大きなメリット。「#映画好き」「#カフェ巡り」などのマイタグ機能で趣味が合う人だけに絞ることもできるので、恋活でも婚活でも自分のペースで出会いを進められます。
◾️30代のペアーズ利用者の口コミ
ペアーズについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。
with|内面重視!一緒にいて楽しい恋人が欲しい30代

編集長・白崎の現場メモ
正直にお話しすると、withは30代後半にはちょっと若すぎるかもしれません。いいねが来る人やおすすめで出てくる人が20代中心だからです。ただ、「年下と付き合いたい」人にとっては逆に数を打てるので相性がいいです。
そして30代だからこそ活用してほしいのが性格タイプ機能です。若い頃はまだ性格も変わる時期ですが、30代になると性格はそうそう変わらない。「自分が繊細だから相手はどっしりと構えた人がいい」「自分が内向的だから相手も内向でゆっくりしたい」というふうに、自分の特性に合わせて相手を選ぶ精度が一気に上がります。
withの特徴は、性格診断で「相性のいい人」があらかじめわかること。
相性が見えた状態でメッセージを始めるので、会話が自然と盛り上がりやすくなります。「何を話せばいいかわからない…」という最初の壁を越えやすいのが、他のアプリとの大きな違いです。
「見た目だけじゃなくて、中身の相性も大事にしたい」人にとって、使いやすさと安心感のあるアプリです。

◾️30代のwith利用者の口コミ
withの口コミ評判について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてくださいね。
Omiai|3年後には結婚していたい30代

編集長・白崎の現場メモ
Omiaiは 「真剣度は高めだけどガチすぎない」絶妙なポジションのアプリです。「同年代と結婚したい」30代にいちばん向いています。
もし「もっと真剣に・確実に」と感じたら、ユーブライドやブライダルネットに上がっていくのが自然な流れ。ユーブライドは年齢層が高めなので、年上まで範囲に含めたい人、独身証明や年収証明の提出でより誠実で確実な人と出会いたい人はそちらが合います。
Omiaiは公式サイトでも「90%以上が結婚を見据えたお相手探し」と明言している、真剣度の高いマッチングアプリです。

30代会員が44.1%と、今回紹介している全アプリのなかで最多です。同世代と一番出会えるアプリです。
Omiaiでは、プロフィールに自分の趣味や価値観などを細かくキーワード登録ができます。また、自分と同じキーワードを登録している相手を探したい場合は、登録されているキーワードを拾えるキーワード検索機能があります。
例えば「婚活」と入れて検索すると、プロフィールに「婚活」のキーワードを登録している人が表示される仕組みです。
30代で真剣に探している人は今このアプリに集まっています。同じ温度感の相手が見つかるのは今だけかもしれないので、出会いのチャンスを逃さないようにしてくださいね。
◾️30代のOmiai利用者の口コミ
こちらの記事では、Omiaiの具体的な機能や、口コミ・評判を紹介しています。もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をチェックしてください。
タップル|メッセージより会いたい派

編集長・白崎の現場メモ
タップルといえば「おでかけ機能」。今日・明日・今週・週末にすぐ会える相手を探せるのが特徴です。30代にとっては、出張先で軽く飲みに行く相手を探したい時、20代と気軽にデートしたい時などに使えます。「20代向けで30代は浮くかも」と思われがちですが、30代の利用者も普通にいるので、まずはお出かけ募集で使ってみるのがおすすめです。
タップルは、気軽な恋活やデートから関係を深めたい30代に向いているマッチングアプリです。
デート目的のユーザーにぴったりなのは、「おでかけ」機能。
アプリ内で日時・場所を提案してマッチ=即デート設定まで完結する手軽さ。仕事帰りや週末に気軽に会いたい 30 代にはぜひ使ってほしい機能なんです。

◾️30代のタップル利用者の口コミ
タップルの詳しい機能や口コミ評判をチェックしたい方はこちらの記事をチェックしてください!
ユーブライド|価値観が合う人と結婚したい30代後半

編集長・白崎の現場メモ
ユーブライドは 独身証明や年収証明の提出があるから、相手の素性に確証が欲しい人・絶対に嘘をつかれたくない人に向いています。あまり知られていないんですが、独身証明を提出すると、月額プランに入らなくてもメッセージのやり取りができるようになります。コスパよく確実に婚活したい30代には、これは意外と大きな強みです。
ユーブライドの最大の特徴は、結婚生活に直結する価値観をプロフィールに細かく設定できること。「共働き希望かどうか」「子どもについての考え方」「休日の過ごし方」「生活スタイル」まで事前に確認できるので、会う前から生活が合うかどうかを判断できます。
さらに、年収・学歴・独身証明書の提出機能も充実しており、条件面もしっかり確認しながら婚活を進められる環境が整っています。
ユーブライドの公式によると、成婚退会者の約75%が登録から5カ月以内に結婚相手を見つけているという実績も。※出典:ユーブライド公式データより引用
「好きかどうかだけでなく、一緒に生活できるかどうかも大事にしたい」「現実的に相性を確かめながら婚活を進めたい」30代後半の本格婚活に最もフィットするアプリです。
ユーブライドの口コミについてはこちらの記事をチェックしてください!
マリッシュ|バツイチ・シンママ・シンパパ向け

編集長・白崎の現場メモ
マリッシュは機能というより、コンセプト自体が「再婚」を掲げているのが本質です。ただ、バツなしの30代が使うとバツありの方からのいいねが多く来ます。「それでも全然OK」と思える人なら、むしろマッチングしやすいアプリです。逆に「同じ境遇の方とだけ」と考えるなら、最初から再婚目的の方が多い環境で進められるのが強みです。
マリッシュは、離婚歴のある人や子どもを育てるシングルの30代に向いている婚活・恋活アプリです。
公式サイトでも「マリッシュでは平均4ヶ月で素敵なカップルができています※」と明言しており、スピーディに交際まで発展したいシンママやシンパパが利用しやすいです。
大きな特徴は、バツイチやシングルマザー・ファザーへの理解がある人が多いこと。
プロフィールに「リボンマーク(※有料機能)」を付けられて、「バツイチ・子持ちOK」の意思表示ができるので、理解のある相手をすぐに見分けられて安心です。これがミスマッチを減らすのにも役立っています。
バツイチ・シングルマザー・シングルファザーで30代の再婚を考えている方は、マリッシュなどのアプリ選びだけでなく「再婚活の進め方」自体を整理しておくことが成功への近道です。30代の再婚体験談やサービス選びの注意点は、30代の再婚活ガイド|バツイチ男女のリアル体験談と進め方で詳しく解説しています。

マリッシュの口コミが気になる方はこちらをチェック!
アンジュ|同世代や年上と出会いたいアラフォー
30歳以上限定だから、同世代・年上とだけ出会える。「20代は若すぎて気が引ける」「若い子たちと比較されるのが嫌」と思っている人にピッタリ。
他のアプリを使っていて、こんな経験はありませんか。プロフィールを見ると20代ばかり。いいねを送っても「年齢差があって気が引ける」と感じてしまい、結局メッセージが続かない。
アンジュはそのストレスがそもそも起きません。ユーザー全員が30歳以上なので、最初から同じ土俵で出会えます。
同世代だから、仕事の忙しさも、将来への焦りも、なんとなく共有できている。だからメッセージで「ライフスタイルの話」「結婚や将来の話」が自然と出やすく、会う前から距離が縮まりやすいのが特徴です。
「他のアプリで年齢がネックになっていた」と感じているなら、アンジュではその悩みがそのまま強みに変わります。
アンジュの口コミ評判について詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてくださいね。
ブライダルネット|1〜2年以内に結婚したい30代の最終選択肢

編集長・白崎の現場メモ
もし私が30代半ばを過ぎてすぐに結婚をしたいと考えているなら、選ぶのはブライダルネットです。「結婚相談所はまだ重いけど、真剣度を上げたい」という30代にちょうど合うポジションです。
ブライダルネットは、東証プライム上場の結婚相談所IBJが運営する真剣婚活アプリです。最大の特徴は結婚に本気な会員が98%と、他のアプリにない圧倒的な真剣度の高さ。
男女同額の月額3,980円〜なので、遊び目的の人がほとんど集まりません。さらに、入会からマッチング後まで婚シェル(専任婚活カウンセラー)がチャットでサポートしてくれるので、初めての婚活でも迷わず進められます。
男性は定職に就いていることが必須、本人証明も必須なので、相手の素性に不安を感じることも少なく、独身証明書・年収証明書も任意で提出可能。「結婚を前提に確実な相手と出会いたい」30代にとって、結婚相談所の手前にちょうどいい選択肢です。
ブライダルネットの詳しい口コミや使い方は、こちらの記事で解説しています。
【図解】30代のマッチングアプリはこう選ぶ!

編集長・白崎
30代でマッチングアプリを選ぶときは、「目的」と「年齢」の2軸で考えると失敗しにくいです。
▼目的別マッチングアプリ一覧図:30代前半と後半であなたにピッタリのアプリが一目でわかる!

恋活か婚活か目的で選ぶ
まず、結婚を考えているかどうかで絞りましょう。「とりあえず出会いがほしい」「気が合う人と恋人になれたら」というライト恋活寄りならwithやタップルが向いています。
一方、「付き合うなら結婚も視野に入れたい」という本気恋活ならペアーズやアンジュ、「次の相手と結婚したい」という真剣婚活ならOmiaiやユーブライドを選ぶのがおすすめです。
特に30代で本気の婚活を意識される方は、マッチングアプリ単独ではなく、 結婚相談所や婚活パーティーも視野に入れて自分に合った方法を選ぶことが 重要です。「30代の婚活は厳しい?」と感じている方は、専門家が解説した、30代の婚活ガイド|手遅れじゃない、自分に合った方法とコツも合わせてご覧ください。
30代前半か30代後半かの年齢で選ぶ
30代前半であれば、登録者数が多いwith・ペアーズ・Omiaiから始めると同世代のユーザーと出会いやすいです。
30代後半になると、同じ年齢層が集まりやすいユーブライド・アンジュ・マリッシュのほうがマッチングしやすい傾向があります。再婚を考えている方はマリッシュ一択といってもいいくらい、再婚向けに特化しています。
「自分がどのあたりかわからない」という方は、まず2〜3個試してみるのがおすすめです。使いながら自分の温度感がわかってくることも多いので、最初から1つに絞り込まなくて大丈夫です。

編集長・白崎の現場メモ
目的と年齢でアプリを絞ると、だいたい2〜3個に減ってくるはずです。そこからは「実際に無料登録して触ってみる」のが第3の軸。プロフィールが分かりやすい・使いやすいと感じたものをメインに据えれば失敗しにくいです。
もう1つ大事な判断軸が、「自分が同時に何人とやり取りできるか」です。今のやり取り人数が少ないならアプリを増やしていい。手一杯なら1個に絞った方が成果が出ます。「思ったほど好みのタイプがいないな」と感じたら、併用しながら乗り換えるのがおすすめです。
▼タイプ別・編集長おすすめの組み合わせ
| こんな30代 | おすすめアプリ |
|---|---|
| 真面目なタイプ | Omiai |
| 写真写りに自信あり | with(実はおしゃれに撮れる人が多くレベル高め) |
| 写真写りに自信ない | Omiai |
| 本気で結婚したい | ブライダルネット |
| 色んな機能を試したい(通話など) | ペアーズ |
| 気軽にデートしたい | タップル |
30代男女にマッチングアプリがおすすめな理由


編集長・白崎
30代では、出会いのきっかけはひとつではありません。職場、友人の紹介、婚活パーティー、結婚相談所など、選択肢はいろいろあります。
ただ、実際に30代のアプリ利用者の声を聞いてみると、「自然な出会いを待っていたら何も起きなかった」「紹介はありがたいけれど人数に限界がある」「相談所はまだ少しハードルが高い」と感じて、最終的にマッチングアプリを使い始める人はかなり多いです。
30代は、20代よりも恋愛や結婚を現実的に考える年代です。そのぶん、ただ出会えればいいわけではなく、効率・安心感・相手との目的の一致まで求めるようになります。
そう考えると、今の30代にとってマッチングアプリはかなり相性のいい出会い方です。
ここでは、30代にマッチングアプリをおすすめする理由を3つに絞って解説します。
それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
1. 出会いの母数を一気に広げやすいから

編集長・白崎
30代にマッチングアプリをおすすめする一番の理由は、出会いの入口を一気に増やしやすいからです。
30代になると、仕事の責任も増え忙しくなり、生活が職場と家の往復になりやすかったり、仲のいい友人も結婚や出産で環境が変わったりして、紹介や飲み会の機会も以前ほど多くありません。
恋愛したい気持ちはあっても、そもそも新しく異性と知り合うきっかけ自体が減りやすいのが30代の現実です。
マッチングアプリは、最初から出会いを探している人が集まっているので、「出会いがない」という状態を変えやすいのが大きな強みです。
職場や友人の紹介のように、限られたつながりの中で偶然の出会いを待つのではなく、年齢・住んでいる場所・結婚への考え方・趣味などを見ながら、自分から条件に合う相手を探しにいけます。
実際に、30代男女222名に「アプリを利用して出会いが広がったと感じましたか?」と聞いたところ、「はい、とても感じた」が30%、「ある程度感じた」が47%でした。合わせると77%となり、多くの人がアプリを通じて出会いの幅が広がったと感じていることがわかります。

「まずは出会いの選択肢を広げたい」という人は、会員数の多いアプリから見ていくのもひとつの方法です。
ただし、実際のアプリ選びは会員数だけで決めればいいわけではありません。会員数が多くても、自分の年齢層と合っていなかったり、恋活向きなのか婚活向きなのかがズレていたりすると、使いやすさはかなり変わってきます。
アプリ選びの参考に、以下の記事もあわせてご覧ください。
2.安心して使いやすいアプリが増えているから

30代になると、20代の頃よりも「ちゃんとした人と出会えるか」「危ない思いをしないか」を気にする人が増えます。将来を意識するからこそ、安全性や信頼性を重視したくなるのは自然なことです。
最近のマッチングアプリは、本人確認や年齢確認だけでなく、独身証明や収入証明に対応しているものもあり、昔よりも安心材料がかなり増えています。
24時間監視や通報機能、サポート窓口などが整っているサービスも多く、使い始めるハードルは前より下がっています。
実際に、30代男女242名にマッチングアプリの安全性について聞いたところ、「とても安心して使えた」「やや安心できた」と答えた人は合計66%でした。一方で、「少し不安があった」「とても不安だった」は合計8.6%で、不安を感じる声も一部あるものの、全体としては安心して使えている人の方が多いことがわかります。

もちろん、どのアプリでも不安が完全になくなるわけではありません。
出会いを探すうえでは、危ない相手に当たりにくい環境を最初から選ぶことが大切です。
この記事でも、会員数だけでなく、安全対策や各種証明機能がしっかりしているかを重視してアプリを選んでいます。
どのアプリがどんな安全対策を取っているのかは、下の一覧表でチェックしてみてくださいね。
◾️各アプリが実施している安全対策
| アプリ | 実施している安全対策 |
|---|---|
|
・24時間365日常時監視体制 |
|
■厳正な監視システム |
|
・24時間365日の監視体制 |
|
・定期的なサービス内パトロール |
|
・公的身分証明書による本人確認 |
|
・専門スタッフによる24時間365日の監視体制 |
|
・身分証明書による年齢の確認 |
マッチングアプリは安全対策が整ってきているとはいえ、使ううえで注意しておきたいポイントもあります。危険性や実際のトラブル事例、安全なアプリの選び方については、以下の記事で詳しくまとめています。
3. 圧倒的な効率の良さ

編集長・白崎
マッチングアプリが30代にいちばん効くのは、圧倒的な効率の良さです。私は色々な出会いの方法を見てきましたが、30代にとってここまで時間効率の良い出会い方は他にないと感じています。
◾️他の出会い方とのスピード比較
マッチングアプリは3ヶ月程度で恋人ができる人がかなり多いです。一方、街コンや婚活イベントで3ヶ月以内に恋人ができる人はほぼいません。月に5〜6回イベントに行けば3〜4万円が飛んでいきますし、申し込みや当日の準備、当日どんな人が来るか分からない不安など、実はかなり時間とエネルギーを使います。
結婚相談所も、3ヶ月で結婚を決めるのは基本的に難しく、決断を急かされるストレスもあります。
その点、マッチングアプリは「現場に行くコスト」がほぼゼロ。通勤中・休憩時間・寝る前のすき間時間で相手を探したりやり取りできるので、忙しい30代の生活にそのまま組み込めます。30代は本当に時間を無駄にできない年代だからこそ、ここがいちばん効きます。
◾️同じ温度感の相手を一発で絞れる
もうひとつ、効率の良さの本質は「最初から温度感の合う人を絞れる」こと。
30代は人によって目的がかなり違います。恋人を探したい人、結婚を見据えたい人、再婚を考えている人。こちらは結婚も意識しているのに、相手はまだそこまで考えていなかった、というやり取りが続くと、それだけで疲れてしまいます。
マッチングアプリならアプリ選びの段階で、自分と近い目的の人が集まる場所を選べます。30代の貴重な時間を、温度差のある相手とのやり取りに使わずに済みます。
◾️プロフィールで結婚生活の前提を事前に知れる
そして30代ならではの効率の良さが、プロフィールで結婚生活の前提を事前に確認できることです。
30代は結婚を意識して恋人を探す人が増える時期です。結婚を考えるなら、生活設計のために相手の職業・年収・結婚への温度感(すぐに結婚したいのか、いい人がいたらなのか)を初めから知れるのは強烈に大きいメリット。
たとえば「付き合ったあとに、実は正社員じゃなかった」とわかって「結婚しようと思ったのにどうしよう」となるようなケースを、最初から避けられます。プロフィールに書いてあれば「これってどういう会社なんですか?」と直接聞きにくいことの探りを入れることもできます。
◾️料金面でも始めやすい
料金面でも、マッチングアプリは月額数千円前後で始められて、無料登録の段階で会員の雰囲気を確認できるアプリも多いです。婚活イベントや結婚相談所のような費用・予定の調整も不要。気になったタイミングですぐ始められ、合わなければ別のサービスに切り替えやすいのも良さです。
実際に、30代男女222名に利用料金の満足度を聞いたところ、「妥当だと思う」が66%、「価格以上に満足した」が18%でした。合わせると84%で、多くの人が料金に大きな不満を感じずに使えていることがわかります。

慎重に相手を探したいけれど、最初から重すぎる方法は避けたい。そんな人にとって、マッチングアプリはちょうど始めやすい選択肢だと思います。
ただし「アプリだけでは進まない」「もっとサポートが欲しい」と感じるケースもあります。30代で結婚を本気で考えるなら、結婚相談所の併用や乗り換えも有力な選択肢です。サービス比較や料金の目安は30代で失敗しない結婚相談所の選び方|おすすめ10社を徹底比較にまとめています。
【30代男女別】マッチングアプリ利用者の体験談
ここからは、実際に30代でマッチングアプリを利用した男性のリアル体験談をご紹介します!なぜ出会いの方法にアプリを選んだのか、どのように出会ったのかをご紹介します。

編集長・白崎の現場メモ
体験談に入る前に、これまでマチアプ相談室や取材で見てきた「30代の典型的な失敗パターン」を1つだけ共有させてください。
女性で特に多いのが、「いい人がいない」と言ってマッチもせずにやめてしまうパターン。写真だけで判断して人気の男性にいいねを送る → 人気の方とはマッチしない → 自分にいいねしてくれる男性は写真がイマイチ → 「いい人いない」と感じてやめる、という負のループです。意外と多くて、「いいねが多すぎて怖くなってやめる」パターンも結構あります。
男性の典型的な失敗も同じ構造で、外見が良くて写真写りが良い、人気の女性ばかりにいいねを送ってマッチしないパターン。次に紹介するヒロトさんの体験談は、この失敗から脱出した実例なのでぜひ参考にしてみてください。
34歳ヒロトさん(男性)|マッチングアプリ初挑戦・7日間の成績
東京都内在住の会社員(建設業)。職場は男性比率が高く、30代に入って出会いの機会がほぼゼロに。周囲の友人がほぼ既婚者になったタイミングでwithを使い始める。登山が趣味。
マッチングアプリ初挑戦、7日間の成績

編集長・白崎
まずは、ヒロトさんの7日間の成績からご紹介しますね!

| 初日 | 7日目 | |
|---|---|---|
| 送ったいいね数(累計) | 35 | 90 |
| マッチ数(累計・自分から) | 8 | 40 |
| マッチ率(自分から) | 23% | 44% |
| メッセージやり取りできている人数 | 6 | 35 |

編集長・白崎
初日に23%だったマッチ率が7日目には44%。メッセージのやり取りできている人数は、初日の6人から35人へ爆増しました。マッチングアプリ初挑戦とは思えない数字ではないでしょうか?
しかも1週間で3人と実際に会い、さらに数人と会う約束も入っている状態です。
なぜこれだけの結果が出たのか。ヒロトさん本人に聞いてみました。
ヒロトさんがマッチングアプリを利用した理由

編集長・白崎
ヒロトさん、こんにちは。早速質問なのですが、ヒロトさんはなぜマッチングアプリを利用しようと思ったんですか?
ヒロト・34歳
マッチングアプリを利用した理由は、率直に言うと「出会いがなかった」からです。
職場はほぼ全員男性です。だから20代は飲み会や友人の紹介で何とかなっていたんですが、30代に入ったあたりから、その機会も気づけばゼロになっていました。仲のいい友人の7〜8割が、いつの間にか既婚者になっていたんです。
合コンの声もかかってこなくなりました。声をかけてくれていた独身の友人が、みんな家庭を持ってしまったので。
休みの日にひとりで出かけると、街にはカップルと家族連れがいて、「いいな」と思いながら足早に帰ってくる。病気になったとき、看てくれる人がいないという不安が、思ったより大きかったりもしました。
騒ぐほどのことじゃないんですけど、そういう小さな感覚が積み重なると、じわじわ効いてくるんですよね。

編集長・白崎
お気持ちすごくわかります。私自身も30代になって周りが結婚ラッシュになった時に、すごく孤独というか、焦りみたいな気持ちがでてきた経験があります。30代って、そういう年齢ですよね...。
ヒロト・34歳
友人がマッチングアプリで出会って結婚したのを見て、「まあ1ヶ月試してみるくらいはいいか」と思ってwithを始めました。ユーザー数も想像より多くて、「思ったよりちゃんとしてるな」という印象でした。

編集長・白崎
なるほど。お友達がアプリで結婚された影響でアプリを始めたんですね。
初めてマッチングアプリを利用するとなると、プロフィールなどの作成など大変ではなかったですか?
ヒロト・34歳
特に大変さは感じませんでした。むしろ、ちょっと楽しかったです笑
写真は4枚。顔がはっきりわかるものとして、友人の結婚式前にたまたま撮った写真をメインに使い、旅行の写真、そして登山の写真を入れました。
自己紹介には「東京で会社員をしています」という基本情報と趣味のことを書いて、最後に「ぜひカフェに行きましょう!」と一言添えました。自分が言いたいことより、相手が受け取りやすいかどうかを先に考えて、「返しやすい」プロフィールにしたかったんです。
そして登山の写真が、思っていた以上に機能しました。30代で登山を趣味にしている女性はそう多くないと思っていましたが、同じ趣味の方が目に留めてくれたみたいで。好みカードにも登録したら、そこから来てくれた方がプロフィールを見に来てくれる流れもできました。最終的に、登山だけで10人くらいとマッチングしました。
▼ヒロトさんのプロフィール写真

▼ヒロトさんの自己紹介文


編集長・白崎
なるほど!「登山」の好みカード(趣味をアピールできるカード)が、功を奏したわけですね!
続いて、マッチング率について聞かせてください。ヒロトさんのマッチング率は初日の23%から7日目に44%まで上がりましたよね。何か、対策を練られたとか?
ヒロト・34歳
マッチ率が初日23%から7日目に44%まで上がった背景には、序盤で気づいたある方針転換があるんです。
最初の2〜3日で、ひとつ大きな反省がありました。人気の女性にいいねを送りまくっていたんです。
フォロワーが多いインフルエンサーにDMを送るようなもので、そういう方には毎日大量のいいねが届いています。こちらのいいねは、そのどこかに埋もれてしまう。
いいねの数には制限があるので、限りある弾を届かない場所に撃ち続けていたわけです。気づいてからは方針を変えました。
いいねの数が多くない方で、直近でログインしているアクティブな方を選んで送るようにしました。
絞り込み検索で「メッセージ返信率が高い人」に設定したのも大きかったです。この切り替えで、マッチ率は初日の23%から7日目には44%まで上がりました。
▼ヒロトさんによると、いいねが50以下くらいの人が良いそうです

▼その結果、たくさんの女性とのマッチングに成功


編集長・白崎
確かに、人気会員にいいねを送っても埋もれてしまうので、「いいねが少ない × 直近ログインのアクティブユーザー」を狙うのが効率的だと思います。
ちなみにメッセージのやり取りができている人数も、6人から35人へ爆増しましたよね。
ヒロト・34歳
絞り込み検索の段階で「メッセージ返信率が高い人」に設定していたので、そもそも返信が来やすい状態になっていたというのが大きかったと思います。
▼ヒロトさんが設定していた検索条件

ヒロト・34歳
メッセージは「こんにちは!プロフィールのここに興味を持ちました」という書き出しにしました。
相手の情報をちゃんと読んでいることが伝わるように、中身を見た上で書くようにしていました。全体で30人ほどに送って、返信が来なかったのは1〜2人だけでした。
「読んでいることが伝わるメッセージ」と「最初からカフェに誘う前提でプロフィールに書いていたこと」の組み合わせだと思います。相手にとって、返しやすかったんじゃないかな、と思います。
やり取りが続いた人とは、通話機能で少し話してから会う流れにしていました。声を聞いておくだけで、当日の緊張が和らぐんです。自分だけじゃなく、たぶん相手も同じだと思ったので。
1週間で3人と会った結果

編集長・白崎
実際に、ヒロトさんは1週間で3名の方とお会いしたんですよね。
ヒロト・34歳
はい。1週間で3人と会えました。カフェ巡りが好きな人が2人と、美術館好きの人が1人。3人とも、プロフィール写真と全然違うとか、そういうとんでもないことはなくてよかったです。3人ともLINE交換して、今も連絡が続いています。
登山つながりでマッチングした10人とは、現在もやり取りが続いていて、これから会う予定も入っています。趣味で繋がった分、話のベースがあるので、こちらはじっくり進めていく感じですかね。

編集長・白崎
最後に、ヒロトさんがマッチングアプリを使ってみた感想を教えてください。
ヒロト・34歳
1ヶ月前と比べたら、出会いの数が全然違います。それだけは間違いないです。使ってみて感じたのは、「思ってたよりずっとふつうだった」ということ。アプリの向こうにいるのも、自分と同じように出会いを探しているふつうの方でした。
反省点は、最初の数日は完全に無駄なことをしていました。人気の女性に構わずいいねを送り続けていたんです。早めに気づけてよかったとは思いますが、あれは単純に無駄でしたね(笑)。

編集長・白崎
30代がマッチングアプリを利用することに対しては、どう思われますか?実際に使ったからこそのご意見をお願いします。
ヒロト・34歳
30代だからとあまり構えずに、まず1回やってみることだと思います!サクラばかりなんじゃないかとか、最初は構えていましたが、今のところ、そういう人に会ったことはないです。操作も思っていたより全然難しくないですよ。
ヒロトさんが使ったマッチングアプリwith↓
30代男性の方で「自分はどのアプリが向いているか」「恋愛と婚活で どう使い分けるか」を目的別にもっと詳しく知りたい場合は、【30代男性向け】おすすめマッチングアプリ7選|恋愛&婚活で目的×顔タイプ別の選び方を解説しています。
31歳はなさん(女性)|ペアーズ・with・Omiai利用経験者

編集長・白崎
ここからは、ペアーズ・with・Omiaiを6年間使っている30代女性・はなさんの体験談です。
保険会社コールセンター勤務。新潟県出身。25歳からマッチングアプリを開始し、ペアーズ・with・Omiaiを断続的に6年間使用。10人以上と実際に会った経験を持つ。現在も婚活中。

編集長・白崎
30代でもマッチングアプリで出会える?と思いますか?

はな・31歳
出会えます!
31歳でマッチングアプリを使っていますが、気になる人はちゃんとできました。ただ、「動いた分だけ出会える」というのが正直なところで、待っているだけでは何も変わらない。それを一番実感しています。

編集長・白崎
確かに、20代のように待っていてもチャンスがやってくる状況は終わって、30代は自分からある程度行動することも大切ということですね。
そもそも、なぜマッチングアプリを始めようと思ったんですか?

はな・31歳
地元・新潟の友達が次々と結婚していって。母親から「○○ちゃんに子供が生まれたよ」という話を聞くたびに、じわじわ焦りが出てきました。大学も女性が多い学部だったし、職場はコールセンターで女性ばかり。自然な出会いはほぼ期待できない状況だったので、自分で機会を作るしかないと思って始めました。

編集長・白崎
アラサーになると、周りの結婚ラッシュや親からの干渉が増えて、気持ちが落ち着かなくなりますよね。私も経験があるのでよくわかります。
with・ペアーズ・Omiai、実際に会った人はこんな人だった

編集長・白崎
ここからは、実際にはなさんが利用した3つのアプリについて教えてください。with・ペアーズ・Omiai、それぞれどんな印象でしたか?

はな・31歳
最初に選んだのはwithです。性格診断や心理ゲームが面白そうで、価値観の合う人と出会えそうだと思ったから。
次のペアーズは、登録者が一番多いし大手も試したいと思って追加しました。
Omiaiは30歳手前で結婚を意識し始めたころに、「真剣な人が多い」という評判を聞いて使い始めました。アプリによって、出会う人の雰囲気はかなり違ったと思います。

編集長・白崎
アプリによって雰囲気が違うのは、利用者の目的の違いから来るものですよね。

はな・31歳
そうです。私は真面目に恋人探してるしと思ってOmiaiを使い始めたんですが、Omiaiで2回デートした人はすぐ結婚を考えてくれていたんですが、私は「今はまだ仕事がしたい」「子供はしばらくはいらない」と伝えたところ、連絡が来なくなりました。
私の経験から言わせてもらうと、手軽に始めるならペアーズかwith、真剣度高めで出会いたいならOmiaiという感じだと思います。「自分の結婚への真剣度がわからない」という方は、複数使ってみて合うものを選ぶのがいいと思います。
▼はなさんがwith、ペアーズ、Omiaiで出会った男性たちの結婚への真剣度

| アプリ | 雰囲気・特徴 | 会った人・エピソード |
|---|---|---|
| 若くて「とりあえず感」のある男性が多い。出会いの母数は多い。 | ネットワークビジネスの勧誘目的だった男性/体目的だった男性/1年半付き合った元彼 | |
| 幅広い。「最近出会いがないし彼女作りたいな」くらいの温度感の人も多い印象。人数が多い分、遊び目的の人もいれば、真剣な人もいて、いろんな人がいる。 |
5〜6人と会った。母数が多いので会った人数は多いけど、良くも悪くも記憶に残るような人はいなかった |
|
| 落ち着いていて、真剣度が高い。食事の誘い方が丁寧で、会話が弾んでも敬語のままという男性が多かった。会員の多くが「結婚前提」で使っているため、こちらの温度感が合っていないと続けにくい。 | 価値観・スペックともに「いいな」と思っていた男性(2回デート)。「結婚しても仕事はやめたくない」と伝えたところ、その後連絡が来なくなった。 |

編集長・白崎
アプリではどんな人にいいねをしていますか?

はな・31歳
自分からいいねを押さないようにしていて、もらったいいねの中から「いいな」と思った人にだけ返しています。そのかわり、来たメッセージはかなり細かく見ています。一番気にするのは、プロフィールをちゃんと読んでいるかどうかですね。
▼はなさんがもらったいいね一覧。その中でマッチングした人(はなさんがいいねを返した人)は極わずか。


編集長・白崎
プロフィールを読まずに「いいね」してくる人もいますか?

はな・31歳
はい、います。私の休みは平日なのに「土日お休みですか?」と聞いてくる人がいる。そういう人からは「私じゃなくてもいいんだろうな」という感じがして、返す気が薄れてしまいます。
逆に、読んだうえで「甘いものが好きなんですね、一緒に食べに行きましょう」と具体的に誘ってくれる人は、それだけで印象が変わります。
あとは漢字で書くべきところをひらがなで送ってくる人も、少し気になってしまいます。文章の書き方って、なんかその人のことが滲み出てくる気がして。

編集長・白崎
「プロフィールを読んでいるかどうか」は、男性が思っている以上に女性が重視しているポイントですよね。テンプレートのような最初のメッセージが嫌われるのも、同じ理由です。「この人に送っているメッセージだ」と伝わる一言が、返信率を大きく変えます。
▼実際のはなさんのプロフィール画面。


編集長・白崎
30代ならではのアプリの使い方はありますか?

はな・31歳
withで出会った方と1年半お付き合いしましたが、お互いの結婚観をちゃんと話し合えないまま時間が経ってしまい、すれ違いが生まれていました。
職場や学校で知り合った相手なら日常の中で価値観が自然と見えてきますが、マッチングアプリは全く知らない人同士が出会うところから始まります。
だからこそ、結婚観など大事な価値観は早い段階で言葉にして確認し合うことが大切だと、この経験から学びました。
今は、自分のことを開示しながら話し合いながら歩み寄れる人と出会うことを目標にしています。
【独自調査】442名の30代に聞いたアプリでの悩みと解決策


編集長・白崎
30代は、マッチングアプリ自体に抵抗がある世代ではありません。スマホやSNSに慣れている人が多く、登録ややり取りも比較的スムーズに始めやすい年代です。
ただ、20代の頃よりも恋愛や結婚に対する考え方が現実的になるぶん、アプリを使っていても思うように進まないと感じる人は少なくありません。
実際に442名の30代男女の口コミを調査すると、以下のような悩みの傾向がありました。
| 順位 | 悩み | 該当数 | 割合 | 悩みの具体化 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 写真・プロフィール作り | 113 | 46.7% | 盛りすぎず、でも魅力は出したい |
| 2 | メッセージ・会うタイミング | 62 | 25.6% | 長引かせすぎず、でも雑に進めたくない |
| 3 | 真剣度・安全性の見極め | 31 | 12.8% | ヤリモク・既婚者・勧誘を避けたい |
| 4 | 30代は不利・会員層/競争 | 27 | 11.2% | 20代中心、地方、年齢面の不利が気になる |
| 5 | 条件が増えて決めきれない | 10 | 4.1% | 理想が増えて選びきれない |
ここでは、30代がマッチングアプリでつまずきやすいポイントを、編集部の白崎が実情に合わせて整理しながら、考え方と動き方の両面から解決策を解説します。
悩み1位:写真・プロフィール作りに悩む

編集長・白崎
30代のアプリの悩みでいちばん多かったのはここです。
「写真を盛りすぎると会ったときにギャップが出る」「でも適当だとマッチしない」「プロフィールに何を書けば真剣さが伝わるかわからない」といった悩みが目立ちました。
実際の口コミでも、こんな声がありました。

- 写真はあまり加工しすぎないようにして、初めて会ったときにあまりギャップのないように気を付けました。(32歳・女性・婚活)

- プロフィールには仕事や将来のビジョンを正直に書くよう工夫しました。女性側も「なんとなく恋活」ではなく「結婚」を意識している人が増えるため。(35歳・男性・婚活)
解決策:盛るより、会ったときにズレないプロフィールに寄せる
写真は「一番よく見える1枚」ではなく、年相応で清潔感があり、実物との差が出にくいものを選ぶほうが失敗しにくいです。
自己紹介文も、モテそうに見せることより、仕事・休日の過ごし方・結婚への温度感が伝わる内容にしたほうが、30代では相手とのズレを減らしやすいです。
マッチングアプリでの写真の撮り方については、こちらの男女別にこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

編集長・白崎の現場メモ
写真選びの鉄則は、「自分がどういう相手と出会いたいか」から逆算することです。インスタが好きそうな年下女性に出会いたいなら、おしゃれなスポット風景で撮った1枚。真剣な婚活なら、スーツ姿や仕事中に撮った真面目な印象の写真。目指したい相手の好みに寄せた写真の方が刺さります。
ダメなパターンは、複数人で撮ったスナップから自分を拡大したような写真。それと「個性のない写真」は飛ばされがちです。マッチングアプリはプロフィールを見てもらえなかったら何も始まらないので、色味の綺麗さ・明るさで「目を奪う」ことを意識してみてください。
あと自己紹介文には「いいねくれた方とはまずはお話ししてみようと思います」みたいな、「来るものを拒まず」感のある一言を入れるのもおすすめです。「この人いいねしたらマッチングしそうだな」という期待感が生まれて、いいねが増えやすくなります。
悩み2位:メッセージや会うタイミングに悩む

編集長・白崎
次に多かったのが、「やり取りを長引かせすぎると疲れる」「でも早く会いすぎるのも不安」という悩みです。
実際の口コミでも、こんな声がありました。

- グダグダ連絡を続けるよりもさっさと会ってさっさと切るか切らないか決めていかないと疲れるし時間がかかる。(31歳・女性・恋活)

- メッセージや通話機能を使って相手をある程度知ってから会うのがよかった。会う前のやり取りの時点で違和感がある人は、会っても払拭されることはあまりないので早めに終わらせた。(38歳・男性・婚活)
解決策:「長く続ける」ではなく、「短期間で見極める」に切り替えること
目安としては、メッセージを何週間も続けるより、数日〜1週間程度で通話か日程調整まで進めるほうが30代には合いやすいです。
逆に、返信が雑すぎる、会話が噛み合わない、すぐ外部連絡先を聞くなどの違和感があれば、早めに止めたほうが消耗しにくいです。
こちらの記事では、マッチングアプリで会う約束をするタイミングについて解説しています。
男性向けはこちら↓
女性向けのメッセージのコツはこちらで解説しています。

編集長・白崎の現場メモ
会うまでのメッセージは、アプリによって違います。タップルは会う前提で早々に進むことが多く、お見合い系は慎重派でメッセージ重視。平均すると1週間〜2週間やり取りしてから会う人が多いです。
誘うときは、相手が断りやすい聞き方がコツです。たとえば「僕はそろそろ会ってみたいと思うんですけれども、どうですか?まだ早いと思ったら正直に言ってもらえれば全然もっと待ちます」のように、こちらから歩み寄っておくと相手も答えやすくなります。
NGなのは返信が遅くなること。最初は1日に何度か返信が来ていた人が、1日1回・2日に1回になると「他の人と話してるな」と思われて、その間に他の方にアポを取られて奪われます。早すぎも怖がられるので、相手のペースより少しだけ早く(相手が1日2通なら自分は3回くらい)返すと、関係が進みやすいです。
あと通話は絶対した方がいいです。会う前に話して雰囲気を知ってから決めれば、会う・会わないの判断が一気に効率化されます。通話で盛り上がらない人とは、会っても盛り上がりません。イマイチなら会わない判断ができるのは大きいメリットです。
悩み3位:相手の真剣度や安全性を見極めにくい

編集長・白崎
30代は恋活より婚活を意識する人が増えるぶん、ここもかなり大きな悩みでした。
30代は恋活より婚活を意識する人が増えるぶん、ここもかなり大きな悩みでした。「ヤリモクがいた」「既婚者がいた」「勧誘やお金の話をしてくる人がいた」といった声が複数あります。

-
結婚を前提に考えているので真剣に付き合ってくれる人を探していたが、中には遊び目的の人もいて怖かった。(34歳・女性・婚活)

-
会う前に必ず複数回通話した。通話で違和感を感じた人は会わなかった。プロフィールの空欄部分は書けない理由があることが多い。なるべく入力している人を選んだ。(35歳・男性・婚活)
解決策:見極めを頑張るより、最初から「危ない相手に当たりにくい環境」を選ぶこと
会員数だけで選ばず、本人確認・通報機能・年齢層・婚活寄りかどうかまで見てアプリを選ぶほうが、30代ではかなり効きます。
そのうえで、すぐ会いたがる・すぐLINEを聞く・お金や投資の話を出す・プロフィールの空欄が多い相手は慎重に見たほうがいいです。

編集長・白崎の現場メモ
逆に「この人は真剣度が高そう」と判断できるサインもあります。具体的には、お見合い写真のような写真を入れている人、プロフィールの結婚関連項目をちゃんと埋めている人、アプリをしっかり使おうとしている姿勢が見える人。この3つは、現場感としてかなり当たります。
ただ、最終的には実際にメッセージしてみて判断するのが一番です。30代女性は会う前のチェックとして、こちらの希望(会う場所など)を相手がどれぐらい汲んでくれるか、男性側が女性の近くに会う場所を指定してくれるかといった「歩み寄りの姿勢」を見ておくと安心です。会う前の通話で雰囲気をチェックするのもおすすめです。
悩み4位:30代だと不利かも、会員層が合わないかもと感じる

編集長・白崎
「20代が多くて合いにくい」「地方は会員が少ない」「年齢的にマッチしにくい」「競争が激しい」といった声もかなりありました。
この悩みは、本人の魅力というより、使っているアプリの年齢層や地域との相性がズレているケースも多そうです。

-
基本的に20代が多かったアプリなので、30代だと少しハンデがあった。(36歳・女性・恋活)

-
特に工夫してはいないが、都会ではない地方で出会うにはちょっと難しいのかなと感じた。(35歳・男性・婚活)
解決策:うまくいかない原因を、自分だけの問題にしないこと
反応が鈍いときはプロフィール改善だけで粘るより、30代が多いアプリ・婚活寄りのアプリ・地域の会員数が多いアプリに切り替えたほうが早いことがあります。
今いるアプリで苦戦しているだけで、場所を変えると進みやすくなるケースは十分あります。

編集長・白崎の現場メモ
結論から言うと、30代は決して不利ではありません。30代の利用者は本当にたくさんいます。
ただ、不利になりやすいシチュエーションはあります。人気の方ばかりにいいねを送ってマッチしないのはその典型。あと意外と知られていないのが「年齢の節目」です。検索条件で「39歳以下」「34歳以下」と区切る人がかなり多いので、29歳・34歳・39歳の直前の方は、節目を越える前に動いた方がいいです。節目を越えた瞬間、検索で除外されていいねが一段減ってしまうからです。
有利になるのは、年齢関係なくプロフィールをきちんと書いて写真を丁寧に撮っている方。30代からは「自分の戦略を練る」ことが重要になってきます。
そしてここで意識を切り替えてほしいのが、「いいねを稼ぐ」を目的にしないことです。いいねの数を増やそうとすると、本当にいい方を見逃してしまいます。「自分がいいなと思った人とマッチングできるプロフィール」に寄せる方が、結果的に近道です。自分がマッチしたい相手が好みそうなプロフィールに寄せる研究をしてみてください。
地方も最近は利用者が多いので、基本的に問題ありません。会員が少なく感じたら、エリアを少し広げる・複数アプリを併用する、で十分対応できます。
悩み5位:条件が増えて決めきれない

編集長・白崎
件数は上位ほど多くないですが、30代らしい悩みとして目立ちました。
慎重になるほど判断が難しくなっている様子が、口コミからも見えてきます。

-
相手に求める条件も、そもそも結婚相手が見つからなくて登録している人が多数いる中で、高望みしすぎても出会いが少なくなるだけ。身の丈に合った条件で探すことが大事だと思う。(37歳・女性・婚活)

-
条件を厳しくしすぎない、見た目にこだわらずとりあえず話を続けてみる、趣味が合わない人とも話をしてみる。とりあえずいろんな人にアタックしてみることが大切。(31歳・男性・婚活)
解決策:理理想条件を増やすより、「外せない条件」を3つくらいに絞ること
たとえば「結婚への温度感が近い」「会話していて疲れない」「生活感が合いそう」のように、長く付き合ううえで大事な軸だけを先に決めておくと、迷いすぎにくくなります。
30代は、完璧な相手探しより、一緒に続けやすい相手を見つける視点のほうが進みやすいです。
【アプリ選びがうまくいかない方へ】プロがサポート「マチアプ相談室」

編集長・白崎
正直に言うと、マッチングアプリが向かない人もいます。それはメッセージ雑談が本当に苦手な人です。普段LINEもあまり使わず、友達ともLINEで会話せず、業務連絡(「明日どこ行く?」「OK」)しかしない方。
こういうタイプの方は、メッセージで雑談しながら仲良くなる過程に強い面倒くささを感じて、アプリが続きません。その場合は、お見合いや結婚相談所など、対面でのサポートがある方法を検討した方が結果的に近道です。
ここまで解説を読んでみて、いろいろな疑問が浮かんだり、どれが自分に合うか判断できなかった、という方に向けた、相談サービスを始めました!
その名も「マチアプ相談室」本記事を執筆している私、マッチングアプリ大学編集長の白崎萌と、マッチングアプリ大学TV講師のダニエルニシが直々にメール相談に乗るサービスです。
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30代以外の年代や、別の軸でアプリを探したい方は以下の関連記事もあわせてご覧ください。
・20代の方は:20代におすすめのマッチングアプリ
・40代の方は:40代男性が試して一番出会えたマッチングアプリ
・真剣度で選びたい方は:真剣度の高いおすすめマッチングアプリ
この記事で使用したアンケートデータ
本記事は、編集部が30代男女を対象に実施した独自アンケート(2回・計442名)の結果をもとに分析しています。
◾️調査概要
| 調査実施日 | 第1回:2025年5月/第2回:2025年11月(2回実施) |
|---|---|
| 調査対象 | マッチングアプリを利用経験のある30代男女 |
| 有効回答数 | 計442名(第1回220名+第2回222名/女性282名・男性160名) |
| 調査方法 | インターネットアンケート |
| 調査実施主体 | マッチングアプリ大学 |
| 調査会社 | 株式会社ネクストレベル |
◾️30代男女が利用しているマッチングアプリ(複数回答/442名)
| アプリ名 | 割合 |
|---|---|
| ペアーズ | 67.2% |
| with | 41.0% |
| タップル | 38.5% |
| Omiai | 24.7% |
| ティンダー(Tinder) | 16.7% |
| ゼクシィ縁結び | 14.3% |
| マリッシュ | 5.2% |
| 東カレデート | 2.5% |
| ユーブライド | 2.5% |
| Dine | 2.0% |
| ブライダルネット | 2.0% |
| バチェラーデート | 1.6% |
| アンジュ | 1.4% |
| カップリンク | 1.1% |
| その他 | 5.2% |
※ゼクシィ縁結びは2026年3月30日にサービス終了のため、ランキングには掲載していません。
◾️安全性・運営の信頼性について(222名)
質問:利用したアプリの安全性や運営の信頼性について、どのように感じましたか?
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| やや安心できた | 44.1% |
| 普通 | 25.7% |
| とても安心して使えた | 21.6% |
| 少し不安があった | 6.8% |
| とても不安だった | 1.8% |
◾️実際に異性と何人会えたか(222名)
質問:マッチングアプリで実際に何人の異性と会いましたか?
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 3〜5人 | 36.5% |
| 1〜2人 | 23.9% |
| 0人 | 16.7% |
| 6〜10人 | 13.1% |
| 10人以上 | 9.9% |
◾️恋人・結婚相手ができたか(222名)
質問:マッチングアプリで恋人や結婚相手ができた経験はありますか?
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 恋人ができた | 28.8% |
| 出会いはあったが交際には至らなかった | 28.4% |
| 結婚した | 23.9% |
| 出会いがなかった | 18.9% |
◾️出会いの幅が広がったかどうか(222名)
質問:アプリを利用して「出会いが広がった」と感じましたか?
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| ある程度感じた | 47.3% |
| はい、とても感じた | 30.2% |
| あまり感じなかった | 14.9% |
| まったく感じなかった | 7.7% |
◾️利用料金に対する満足度(222名)
質問:利用料金に対する満足度を教えてください。
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 妥当だと思う | 66.2% |
| 価格以上に満足した | 18.0% |
| やや高いと感じた | 10.8% |
| 高すぎると感じた | 5.0% |
※「利用したマッチングアプリ」は計442名(第1回220名+第2回222名)の複数回答ベース。
※「安全性」「会った人数」「恋人・結婚」「出会いの幅」「料金満足度」は第2回アンケート(222名)の単一選択ベース。



















