大学生におすすめのマッチングアプリ特集!大学生の利用率は?怖い?不安・悩みを全て解説


編集長・白崎
マッチングアプリ大学編集長の白崎が、大学生におすすめのマッチングアプリを紹介します。
この記事は、「マッチングアプリを大学生で使うのは怖いし、そもそもどれを選べばいいかも分からない」と迷っている人向けに書きました。編集部でアプリを100個以上見てきた私(白崎)から、大学生に合う4本を厳選して紹介します。
あわせて今回は、現役大学生のももかさん(20歳・大学3年生・愛知県在住)に取材協力してもらい、ももかさんの実体験やアドバイス等を盛り込みました!実際にももかさんはwith・タップル・Tinderの3つを実際に使い分け、大学2年生の秋にwithで恋人ができた経験があり、どのお話も参考になる話ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
大学生が持つマッチングアプリへの不安や疑問(大学生の利用率・安全性・かかる金額)もこの記事で解決していきます。ぜひ最後まで読んでください。
更新履歴
2026年4月27日
- 大学生に聞いた利用したことあるマッチングアプリのデータを追加しました。
2026年4月1日
- withの登録後24時間以内に利用できるサービスについて紹介しました。
2026年2月6日
- タップルのバレンタインキャンペーンについて掲載しました。
2026年1月19日
- タップルのキャンペーン情報について更新しました。
2025年12月26日
- タップルの1000日間無料キャンペーンの情報を更新しました。
2025年12月5日
- ペアーズの累計会員数を最新のデータに更新しました。
2025年12月4日
- 監修者である瑞姫(mizuki)さんに関する情報をアップデートしました。
2025年11月21日
- 最新のアンケートデータを用いてコンテンツ内容を一新しました。
2025年11月11日
- 各アプリの大学生のユーザー人数を調査し直し、更新しました。
2025年8月18日
- 目次を修正しました。
瑞姫(mizuki)(@mizuki32k)
マッチングアプリで外見も中身も理想の彼氏と出会い、交際9ヶ月で入籍。現在結婚3年目。自分の経験からマッチングアプリで成功するポイントをお伝えします!
大学生におすすめのマッチングアプリ
大学生におすすめのマッチングアプリの特徴や大学生のユーザー数・料金が比較できる表を用意しました。
数あるアプリの中から、「これが自分に良さそう!」と思うものを選んでみてください♪選ぶポイントとしては「利用目的が自分に合っているか」「アプリの特徴を読んだ時に、恋人の探し方が自分に合っているか(内面で探したい。など)」に重点を当てて選ぶと良いですよ!
with大学生の登録数が圧倒的に多いアプリ。1日10万組以上がマッチングする統計もあり(※2023年集計)、真剣な相手がすぐ見つかる。短期・低コスト派向き。登録24時間以内は足跡をくれた異性全員に無料でいいねが送れてスタートダッシュできる。
年齢の中心は20代(50%)。20代中心で恋活向き。自分の世代の母数が多いほど出会いやすくなります。
18〜22歳の学生で検索した登録者数。4アプリの中でもっとも学生の母数が多い。同世代が多いほど出会いやすい。
ラビット男性が月3,400円(飲み会1回分)で使える料金の安い恋活アプリ。一般的な月4,000円超よりお手頃。すぐ会える相手を探せるので、長いやり取り抜きで恋人探しができる。20代が約4割で同世代が多い。
年齢の中心は20代(44%)。20代が中心の構成です。自分の世代の母数が多いほど出会いやすくなります。
18〜22歳で検索しても人数が表示されない仕様のため、正確な学生数は不明。ただし20代全体では44%と多め。
タップルおでかけ機能で24時間以内に会える人を探せる。18〜24歳までの学生が50%以上!「タップルStudent」という学生同士でマッチできる新機能が登場。時間のかかるお相手探しも、この機能があれば簡単に同世代の学生と出会えます。
年齢の中心は20代(52%)。20代が半分以上で気軽な層が多い。自分の世代の母数が多いほど出会いやすくなります。
18〜22歳で検索しても人数が表示されない仕様のため正確な数は不明。ただし18〜24歳が約50%で学生世代は多い。
それぞれのアプリに関して記事内で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください!(詳細ボタン押すと説明ページに飛ぶよ♪)
今回はマッチングアプリを活用して結婚したインフルエンサーの瑞姫さんに監修・アドバイスもしていただきました!瑞姫さんからのアドバイスもあるので、マッチングアプリで恋人を作りたい大学生は参考になること間違いなしです!!!
大学生のマッチングアプリ利用率は52%
ちなみに大学生のマッチング利用率を調査したところ…2人に1人の52%の大学生が「マッチングアプリを使ったことがある」と回答。(編集部調べ)

この結果から、半数以上の大学生が利用経験があるということがわかりましたね!
また「周りの友人の中でマッチングアプリを利用している人はいますか?」という質問に対しては、100人中82人が「はい」と回答。このことからも、大学生の中でアプリを使って恋人を探すことは一般的になってきてることがわかります。
実際、今回取材協力してもらったももかさん(20歳・大学3年生)も、「周りの子の6割はアプリを使っている感覚」「『今の彼氏アプリで知り合ったんだよね』って言ってくる友達が増えてきて、自分も隠さなくなった」と話していました。編集部の数字は「使ったことがある人」の割合ですが、大学生本人の実感でも、日常会話にアプリの話題が普通に混ざってくる温度感になっているようです。
さらに利用経験者の大学生に「アプリを使って恋人はできましたか?」と聞いたところ、65%の人が「はい」と回答。この数値を見ると10人中6〜7人の利用者は恋人ができるということになります。

本当にアプリで恋人できるんだね!大学内で新たな出会いの機会が無くなっちゃったから使ってみようかな〜
- 参考
- アプリ以外で出会いを広げたい大学生は大学生におすすめの出会いの場・出会い方13選もあわせてどうぞ。
大学生にもマッチングアプリが一般的になっていることがわかったので早速、オススメのマッチングアプリについて詳しく説明してきます!
▼「大学生でアプリって、本当に恋人できるの?」の答えとして、ももかさん(20歳・大学3年生)に話を聞きました
出会いのきっかけは、withで向こうから来たいいねでした。当時プロフィールに「服が好き」と書いていて、髪型もデザインカラーの派手めなカラー(金髪+ピンク)にしていたんです。「服が好きなんですか」と聞いてくる人は何人かいたのですが、その中で彼だけは「髪色がすごくおしゃれですね」と褒めてくれました。毎月のように美容院でお金をかけているところだったので、「あ、この人は見ているところが違うな」とすぐ印象に残りました。
彼のプロフィール本文には「今まで振られ続けてきました」「自分は尽くしたいタイプで、こういう恋愛がしたいです」と正直に書いてあって、写真もBeRealの切り抜きなど飾らないものばかりで、真剣に相手を探している人だと伝わってきました。LINEを交換して電話を1〜3回、会話のテンポが5:5で合うかを確認してから初デートへ。1回目はラーメン屋で夜8時に解散、2回目は私がオール明けだった朝5時に彼が40分かけて迎えに来てくれて、3回目のナバナの里のイルミネーションで「付き合ってください」と言われました。
実は彼、焼肉屋の食べ放題でも一言も喋らないくらいの、物静かなタイプでした。優しくて、朝5時に迎えに来てくれるような人なのですが、会話は少なめ。もしバイト先や大学で会っていたら、私はたぶん仲良くなることさえなかったと思うんです。会話が続かないタイプの人と、リアルの場で自然に距離を縮められる自信は私にはありません。「アプリだから関われた。現実だったら関わっていなかった」。これが、私にとってアプリを使ってよかった一番大きな理由でした。
3つ(with・タップル・Tinder)を使ってみて、大学生の友達に「どれがいい?」と聞かれたら、私はwith一択で勧めます。真剣な人が多いし、大学生も普通にいる。プロフィールを長めに書ける人ほど、withとの相性がいい印象でした。(一人称パート終わり)
ということで、まずはももかさんも「大学生に勧めるならこれ」と挙げたwithから詳しく紹介していきます。
with(ウィズ)| すぐに恋人が欲しい大学生向け



- 性格や価値観の相性を重視したい人
- 20代〜30代前半で真面目に恋人を探したい人
- メッセージのきっかけ作りが苦手な人
withは、条件検索だけだと相手選びがしんどい人に合います。心理テスト・好みカード・For Youで共通点が見えやすく、外見や年収だけで判断しにくい「一緒にいて楽か」を探しやすい設計です。
次の3つのどれかに当てはまる大学生はwith(ウィズ)がおすすめ!
withを使うべき人
- 事前に相手との相性をしっかり知ってからお付き合いしたい人
- 大学生同士・同年代でお付き合いしたい方
- 真剣に恋人を探している人に出会いたい方
withは、趣味・性格などをきっかけに出会えるマッチングアプリです。プロフィールには性格診断の結果や価値観、好きなものを細かく記載できるので、内面のことを知りやすいのが特徴です。
事前に価値観がわかることで、お付き合いに発展しやすい相手と効率よく出会うことができます。
また、1秒に1組がマッチング。1日では10万組以上がマッチング成立しているというデータ(※2023年集計)もあるほど、真剣に恋人を探すために活動している会員が多いです。
▼ここからは、先ほどのももかさんに「withの使い方」をもう少し詳しく聞きました(一人称パート・区切りは章末に明示します)
withは本当に良かったです。私は付き合ったら結婚まで考えるタイプで、真剣に相手を探していたので、withに来る人の温度感がちょうど合いました。プロフィールに「私はこういう人で、こういう人生を送ってきて、こういう恋愛がしたい」と長めに書いていたら、1通目から「ももかさん、こういう人なんですね。話してみたいと思いました」と、私のプロフィールを踏まえた連絡がしっかり返ってくるんです。
反対に、顔がすごく良くてもプロフィールが2〜3行で終わっている人は、私はほぼスキップしていました。「この人は連絡もこの温度で来るんだろうな」とプロフィールから分かってしまうので。顔ではなく、プロフィールを長く書いているかどうかが、私にとってのwithの見極めポイントでした。
with会員の年齢層と目的

with利用者の年齢層は65.2%が20代です。特に24歳までが35%ほどを占めているため、大学生が同年代や少し年上と出会いやすいアプリと言えます。
▼withの20代と他アプリの会員数を比較
| アプリ名 | 会員数 |
|---|---|
| with | 521万人 ※20代の会員数 |
| ユーブライド | 300万人 ※全会員数 |
| マッチドットコム | 200万人 ※全会員数 |
| マリッシュ | 300万人 ※全会員数 |
withの20代の会員数は521万人ほどで、他アプリの全会員数よりも多いんです。
大学生がマッチングアプリを使って恋人を探すなら、withに登録すべきと言っても過言ではありません!
また、利用目的の82.9%が「恋人探し」で、婚活8.5%、遊び3.8%です。結婚より「まず恋愛」と考えている人が多いのも大学生におすすめできます。
ちなみに、withの心理テストや価値観カードについては、ももかさんも彼氏を探していた9ヶ月間ずっと活用していたそうです。「あなたはこのタイプ」の結果が出ると話題そのものになって、「私はこのタイプなんだけど、◯◯さんはどう?」から会話が始まって「一緒だね」で盛り上がる展開が多かったとのこと。「MBTIがバイトの面接で聞かれるくらい今は主流なので、大学生同士の会話にすぐ溶け込みます」と話していました。プロフィール充実度が80%→100%になると「マッチしやすくなります」と表示されるので、自然に診断を回してしまう仕組みが上手いです。

性格の相性を大切にしたい人向け
withはアプリ内で恋愛・性格・相性などの診断をきっかけにマッチングできるのが特徴です。それぞれの診断後に相性の良い異性を紹介してくれるので、写真やプロフィール項目以外の“性格と価値観”にスポットを当てて、出会っていくことができます。
検索機能も充実しているので、直感以外の条件面も大切にしたい人におすすめです。逆に直感でサクサク相手を選びたい人はタップルが向いています。
(ここまでがももかさんの一人称パート。ここから編集長・白崎の解説に戻ります)
ラビット|すぐにデート相手を見つけたい大学生向き
次の特徴に当てはまる大学生は、ラビットを使うことをオススメします!
ラビットを使うべき大学生
- メッセージを重ねるよりも実際に会って相性やフィーリングを確かめたい人
- 費用を抑えて恋活をしたい人
- 効率よく恋人探しをしたい人
- 20代の利用者が多いアプリを使いたい人
ラビットには「今日会えるお相手探し」という近くにいてすぐに会える異性を探すことができる機能があります。
授業が急遽、休講になった時や空きコマなどを利用して、素敵なお相手探しができるなんて、時間を有効活用して恋活できますね!
従来のマッチングアプリの【異性を探してマッチング→メッセージを重ねる→デートへ行く】という工程を介さずに、この機能を使えばデート相手が探せるので「メッセージで時間をかけて相性を確かめるよりも、実際に会って相性などを確かめたい!」そんな忙しい学生にもオススメです。
会員の構成は、20代が40%を占めています。そのため同世代と出会いたい学生にもおすすめです。
また男性会員は、他のアプリと比べて月額料金が安いので「少しでもコストを抑えたい!」と思っている学生はラビットを使うことをオススメします。
▼月額料金比較表
| 月額料金 | |
|---|---|
| with | 男性4,160円/月 |
| タップル | 男性4,900円/月 |
| ペアーズ | 男性4,100円/月 |
| ravit | 男性 3,900円/月 |
※2026年2月時点での月額料金
※料金は全て税込・1ヶ月プラン
タップル|大学生同士でのマッチができる唯一の機能を持ったアプリ



- メッセージより会って話す方が得意な人
- 20代で気軽な恋人探しをしたい人
- 趣味や週末の予定から相手を探したい人
タップルは、じっくり条件検索するよりまず会うきっかけを作りたい人に向いています。おでかけ機能やフリック形式で動きが速いぶん、婚活一本より「恋人探し・デート相手探し」寄りで使うと期待値が合います。
次の2つに当てはまる人はタップルがおすすめです!
タップルを使うべき大学生
- 同年代・大学生とお付き合いがしたいと考えている方
- まずは気軽に友達探しから始めていきたい方
タップルは18~24歳までの割合が約50%と、大学生〜大学院生の年齢の利用者が多いのが特徴です。
筆者が実際に使ってみた結果タップルが一番マッチングしやすかったです。
| マッチング / 1週間 | |
|---|---|
| Omiai | 14人 |
| with | 20人 |
| タップル | 24人 |
お互い気が合い、予定が合えば、その日にさくっと出会える「お出かけ」という機能があります。
自分が話してみたい人と友達感覚でふらっとご飯に行きたい方、本気で恋愛をするのはちょっとハードルがある方におすすめです。
タップルは「同年代が多い・すぐに出会える」の三拍子が揃ったアプリなので、大学生の中でも特に3・4年生や大学院生の層に強いアプリと言えます。18〜24歳の割合が50%を超えるとは言っても、登録者の中心は22〜23歳前後なので、大学1・2年生(18〜19歳)で使うと「自分より少し年上ばかり」と感じる場面が出てくることもあります。年齢層のズレを感じたら、後述のwithを並行して試すのが現実的です。

また「タップルstudent」という大学生へ向けた新機能も登場!!!!!これは学生証を確認したユーザー(学生)だけが、学生同士でマッチすることができる機能。実際に学生の声を聞いて生まれたとのことです。
「学生同士で恋愛したい!!」という方は、ぜひタップルで効率よく恋人を探しませんか?

まずは会ってみたいタイプにおすすめ!
タップルは20代前半の利用者が多いのに加え、プロフィールに趣味のタグを追加できるので、同世代の趣味の合う人を探しやすいのが特徴です。
他のアプリに比べて「出会うこと」のハードルを下げるための工夫が多くされており、スピード感を持って交流を進めていける傾向が強いです。
例えば「おでかけ機能」では「今日これから」「週末空いています」など、予定重視でデート相手を探すことができ、「ウィッシュカード」では「話題のスイーツを食べに行きたい」「ゆるっと散歩したい」など目的重視でデート相手を探すことが可能です。
そのため、出会うまでのメッセージのやりとりが苦手な方、「まずは気軽に会ってみたい」「今から遊べる人を探したい」という方が向いています。逆に「会うのには少し抵抗がある」という方は、ペアーズのほうがおすすめ。
タップルの口コミ

-
僕は今21歳の大学生なのですが、タップルを始めるまでは今まで一人も彼女がいませんでした。
そこでどうしても彼女が欲しいと友人に助けを求めたところ、薦めてもらったのがタップルでした。
ネットでの出会いと言うと「怪しい」とか「危険」といったイメージが強かったので抵抗は多少あったのですが、そんなことを気にしている場合なのか?と友人に背中を押されたのが懐かしいです。
実際に使ってみた結果、特にトラブルや危険なことに巻き込まれるといったこともなかったです。
むしろアプリの雰囲気がオシャレでびっくりしました。
アプリを始めたら迷惑メールが増えたなど、個人情報が漏れた感じも全然ないのでタップルは安心して使えるアプリと言って間違いないと思います。(引用:app store)

-
20代女子大学生です。
大学とバイト先が休校や休みとかなり時間があった為使っていました!
暇つぶしでインストールしてみたけど、結構メッセージきます!(女性だからかもしれませんが・・・)
返信しないのは、「こんにちはー」とか「よろしくー」といった定型文の方ですね
メッセージはかなりくるので、無視してるとかではなく返したいと思った人に返すようにしてます!(^^)
若い人向けとあって同年代の人が多く、共通の趣味で盛り上がれます。(引用:app store)
大学2年生の19歳のときにタップルも使ったのですが、私の場合は2週間でマッチ0でした。同じ写真・同じプロフィールで、withだと20マッチしたところが、タップルはいいねも向こうから全然来なくて、「あれ、この年齢だと10代がいないのかな」と感じたんです。表示される相手も22〜23歳が中心で、自分と1〜2歳しか変わらないはずなのに、なんとなく世代が違って感じました。友達に「タップル全然マッチしない」と話したらwithを勧められて、結局タップルは2週間で消してwithを使うことに。大学1・2年生のうちは、withと並行で試すか、様子見で数日インストールしてみて反応を見るのが安全だと思います。
<スピード重視なら>
→タップルの評判はこちら
ペアーズ|地方住みで出会いがない大学生向け



- 初めてのアプリで失敗したくない人
- 地方在住で出会いの母数を確保したい人
- 恋活から将来の結婚も視野に入れたい人
「迷ったらまずここ」と言いやすい王道アプリです。累計会員数2,700万人で地方でも候補が残りやすく、検索条件37項目+本音マッチで条件と価値観の両方から探せます。初めての人ほど、まず母数を確保できる安心感があります。
次のうちどれかに当てはまる大学生はペアーズがおすすめです!
ペアーズを使うべき人
- アプリをやったことのない初心者の大学生
- 地方に在住
- 色んな人と交流してみたい人
- 年上の恋人が欲しい方
ペアーズは累計登録者数が2,700万人を超える、国内最大級のアプリです。そのため、異性との出会いがなくて困っている地方に住んでいる人でも理想の相手をみつけることができます。
例えば、「高知県×学生」で検索をかけると女性が400人ほどヒットします。他アプリだと数十人のため、ペアーズは地方でも出会える可能性が高いといえそうです。
また、共通点を探せる「コミュニティ」機能では、同じ大学や別の大学、学年ごとさまざまな条件で異性を探すことができます。学校以外にも趣味や価値観など含め、約14万ものコミュニティがあります。

毎月1万人以上の大学生がデート相手を見つけている
ペアーズ最大の特徴は新規登録者の多さにあります。毎日約8,000人、月にして24万人以上もの人が、新しくペアーズに登録しています。
学生の割合は5%と決して高くはないのですが、登録者数の母数が大きいため、学生の数も最大級の多さです。
ペアーズの特徴を図でまとめたものがこちら。


ペアーズは理想の異性を探しやすいアプリ!
「どのマッチングアプリを使えばいいのか分からない!」と迷っている方や、これからマッチングアプリを始める方はまずはペアーズからダウンロードしてみるのがいいでしょう。
ペアーズは細かい条件で検索ができるので、学生同士でマッチしたい場合は大学生に絞って探すことができますし、社会人がよければ職業を絞って検索することもできます。
さらに、趣味や好きなものなどが同じ人を探すこともでき、「こういう人がいいな」という自分が思い描く理想の相手を探しやすいです。
大学生がマッチングアプリに感じる不安や疑問って?それらのお悩み全て解決します!
マッチングアプリが一般的になってきているからとはいえ、やはり使う前は不安や疑問は付きものですよね。いろいろな不安を感じるのは自然なことです。
今回は現役大学生がこういったアプリに対して抱いている不安や疑問点について調査をし、それらのお悩みを解決するために、それぞれ詳しく解説していきます!!自分の不安や疑問に当てはまる項目があれば、ぜひ参考にしてみてください。
▼悩み一覧
大学生の悩み1:アプリ怖い。安全に安心して出会えるの??

やっぱり一番不安なのが「マッチングアプリって安全なの?安心して出会えるの?」っていう点かな〜
今回アンケートを取った中でも、大学生が一番不安に感じている点がマッチングアプリの安全性についてでした。まずは安全性に関するお悩みについて解説していきますね。
実際に考えられるトラブルとしては以下のようなことがあります。
- 既婚者だったり、すでに恋人がいたりする
- ビジネスや投資への勧誘
- ぼったくりバーなどへの勧誘(男性注意)
- セクハラ被害に遭う
- 盗撮などのプライバシー侵害に遭う
▼ももかさん(20歳・大学3年生)が実際に体験した怖い話
大学2年生のとき、Tinderで会った男性の家で、実際に盗撮されたことがあります。
居酒屋で会って、初対面なのに『初めて会った感じしないよね』とすごく盛り上がったんです。私もフットワークが軽い方で、気がついたら終電を逃していました。夜中の2時、3時まで24時間営業のカフェで耐えたのですが、朝までのカフェが見つからず、結局『家に来ていいよ』の流れで、そのまま彼の家に泊まる流れになりました。
シャワーを借りるだけのつもりで、洗面所のドアを閉めて服を脱ごうとした瞬間、引き戸のドアの下の隙間から、スマホのカメラのレンズがこちらを向いていたんです。慌ててタオルで隠して、彼に『今どこ?』と声をかけたら、キッチンから返事が返ってきましたが、明らかに声はドアの向こう=洗面所の外の低い位置から聞こえていました。しゃがんで撮っていたんです。
『バレてるよ、消して』と伝えました。そのまま彼の家で朝まで一緒に眠らないといけない状況で、本当に怖かったです。朝起きてすぐ帰らせてもらいました。それ以降、Tinderは本当にやめようと思って、退会しました。
編集部より:ももかさんの体験が示しているのは、「本人確認や監視体制が緩めのアプリで、初対面から家に上がる判断はしない」の1つです。アプリを100%安全と言い切ることはできません。だからこそ、本人確認と通報・監視体制が整った安全性の高いアプリを選ぶこと、初回は昼のカフェにする、家の場所を初対面で明かさない、の3つが最低ラインになります。

でも安全性が高いってどうやって判断するの?
今回は実際に編集部が徹底的に以下の検証を行い、安全性が高いと判断したアプリを紹介します。
編集部が安全性を確かめるために行った調査
- 利用規約を隅々までしっかり読んだ
- 運営会社について調査
- 実際に会員登録し、ユーザーの質を調査
- 実際に課金をし機能やシステムの確認をした
| アプリ名 | 安全対策 | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() with |
・年齢確認が必須 ・不正ユーザーの強制退会対応 ・かなり細かな通報システムを完備 ・写真やメッセージなどの監視 |
公式へ 解説 |
![]() ペアーズ |
・年齢/本人確認の2段階(書類・写真) |
公式へ 解説 |
![]() Omiai |
・年齢確認が必須 ・不正ユーザーの強制退会対応 ・かなり細かな通報システムを完備 ・写真やメッセージなどの監視 ・プロフィールの非公開モードが無料で使える |
公式へ 解説 |
![]() タップル |
・年齢確認が必須 |
公式へ 解説 |
ただ、いくら安全性の高いアプリを使っているからと言っても、100%安心して安全に出会えるとは言い切れません。
それぞれのトラブルについての対策をしっかりと知っておき、自分で「この人は大丈夫だな」「こういう場合はこうしよう」など判断する必要があります。
上記で紹介したトラブルの対策方法について、詳しくまとめた記事のリンクを貼っているので気になる方はぜひ参考にしてみて下さい。
安全性の高いアプリを使うだけじゃまだ不安!!トラブル対策について詳しく知りたい!!と言う方はコチラもぜひ参考にしてください!!
大学生の悩み2:真面目に恋愛をしようとしている人に出会えるのかな…?遊び目的とかいない?

勝手なイメージだけど、アプリ使う人って遊んでる人が多そう。実際のところどうなの?
真剣に恋人を探している人からすると、せっかく出会った人が遊び目的でした!!なんてことは絶対に避けたいですよね。実際、アプリによっては遊び目的で使う人が多い傾向がはっきり出ますし、どのアプリを使っても「100%遊び目的の人を避ける」のは難しいのが現実です。ただ、その確率を大きく下げる方法はあります。真剣度が高い人が集まるアプリを使うことです。

この世の中にはたくさんの種類のマッチングアプリがありますが、それぞれの会員の利用する目的(恋活・婚活・遊び相手を探したい・友達を作りたい)が違います。
例えば、withでは8割以上の人が恋愛目的で利用しています。そのため、withを使えば「恋愛をしたい」という人と出会える可能性がかなり高いです。反対に、ティンダーなどは30%以上の人が「今すぐ遊べる異性を探したい」という目的で利用しているので、真面目に恋人を作りたい人には正直オススメできません。
このように、こういったサービスを利用する目的をハッキリさせ、同じ利用目的の人が集まるアプリを使うことが大事です!真剣に恋人を探している人は、以下のアプリを使いましょう!!
▼大学生におすすめ!真剣度が高いアプリ一覧
| アプリ | 特徴 | 参考 |
|---|---|---|
![]() with |
■80%以上が恋活目的で利用している 20〜29歳利用者の交際率も60%と真剣に恋人を探している人が多いこともわかる。心理学を用いた相性診断を使うことで価値観が合う相手を探すことができる。 |
公式 解説 |
![]() タップル |
■20〜29歳利用者の交際率61% 大手アプリの中でも交際率が高く、真剣度が高い人が多く利用している。趣味タグを使って同じ趣味を持つ人を探せる機能付き! |
公式 解説 |
![]() ペアーズ |
■70%以上が恋活目的で利用している 真剣に恋愛したいユーザーが多いペアーズ。検索機能が充実しているため、自分の理想に合った相手を探すことができる。 |
公式 解説 |
![]() Omiai |
■将来的に結婚を視野に入れたユーザーが多い 28歳〜35歳の利用が多く、8割近くが将来的に結婚を視野に入れて活動しているユーザー。そのため少し年上の真剣に交際相手を探している方と付き合いたい大学生におすすめ。 |
公式 解説 |
ちなみに、ももかさんは「アプリの真剣度は1通目のメッセージで分かる」と話していました。Tinderは「今日会える?」「元気ー?」のような数文字の1通目が多く、withは「ももかさん、こういう人なんですね。話してみたいと思いました」とプロフィールを踏まえた1通目が返ってくる、という温度差があったそうです。プロフィールを読んで1通目を書いているかどうか、これが読者側からもすぐに分かる真剣度のサインになります。
大学生の悩み3:友達や家族にアプリやってることバレないの?バレるのは避けたい。

使ってみたいとは思うけど…友達に使ってることがバレるのが恥ずかしい。
今回アンケートを取った大学生の中でも「こういったサービスを使っていることを友人や家族にバレたくない。」と感じている方も多く、実際に多くの方が気になる点だと思います。
▼ももかさん(20歳・大学3年生)が実際にやっていた身バレ対策
私が一番怖かったのは、家族の会話で『こいつがアプリに出てきたんだよね』と誰かに話されることでした。私は真剣に恋人を探していたので、その様子を影で馬鹿にされるのが怖かったんです。有料オプションを買う前にできる無料の対策3つを、私は実際にやっていました。
1つ目は、Tinderの『近くの人表示』機能の距離を最大にすること。デフォルトの半径5kmだと近所の同世代がまとめて表示されるので、私は100km以上まで広げていました。実際、初期設定のままだと地元の知り合いや、同級生の家族の顔まで表示されて気まずいことが何度もありました。距離を広げると隣県までカバーされるので、身近な人と偶然出くわす確率が下がります。
2つ目は、プロフィール写真を真正面から撮らないこと。少し横向きにしたり、髪型で顔の輪郭を隠したり、口元だけを切り取ったり。中学高校の同級生が化粧をした自分を今見ても、たぶん一目では分からないくらいのレベルで顔を出さないようにしていました。
3つ目は、身バレしにくい仕様のアプリに切り替えること。withは位置情報が市区町村単位までしか使われない仕様で、Tinderのように『近くの人・半径5km』のような直接距離での表示はありません。本人確認もあるので、身元不明の相手が上がってくる可能性も減ります。私はTinderで気まずい思いを何度かした後、withに切り替えて解決しました。
ここまで無料対策の話でしたが、それでも不安な場合は有料のプライバシー保護機能を使うと安心度がさらに上がります。
こういった身バレ(=友人・家族にアプリを使っていることがバレる)を気にせず利用するために、プライバシー保護機能があるアプリを選ぶのがおすすめです。
▼大学生におすすめの身バレ防止機能があるアプリの比較表
| アプリ | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
![]() Omiai |
無料 | 大手アプリの中で、Omiaiのみ無料でプロフィールを非公開にできる。20代後半〜30代の利用が多いため、真剣に社会人の恋人を探している人におすすめ。 |
![]() タップル |
1度のみ購入 1,220円 |
一度の購入でプライベートモードが退会するまでずっと使え、自分のプロフィールを非表示にできる。大手アプリの中でも学生の利用が多く、同世代の恋人が欲しい人におすすめ。 |
![]() ペアーズ |
月額1,616円〜 | 有料オプションのプライベートモード(月額1,616円〜)を使えば、身バレが防止できる。累計会員数2,700万人超えで20代のユーザーも多いため、とにかく出会いたい人におすすめ。 |
![]() with |
月額2,900円 |
有料のVIPオプションの機能として、プロフィールを非公開にできるプライベートモードが使える。20代前半のユーザーが多い。 |
身バレ対策についてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事を参考にしてください!
大学生の悩み4:お金は実際どれくらいかかるの?無料で使える?

大学生でお金ないし…興味はあってもアプリにお金かけられないよ(涙)
マッチングアプリって、いくら払えば使えるの?大学生の財布で毎月続けられるの?と気になる人は多いはずです。
女性は無料で使える場合がほとんどですが、男性の方は月4000円前後の有料会員にならなければ、女性にメッセージを送れません。つまり、出会いを求めるなら有料会員になる必要があります。
しかし、学生だと月4000円前後の出費は簡単に払える金額ではないですよね。ただ先ほども言ったように、女性は無料で使えるため、彼氏が欲しい女性たちはペアーズなどきちんとした運営をしているアプリを選んでいます。つまり無料だからと名前の知れない個人運営アプリの利用はお勧めできません。
同じ境遇の女子大生やちょっと先輩の社会人の恋人が欲しいとなったら、やっぱり大手の人気マッチングアプリを選ぶべきです。その中でも、無料で使う方法について解説します。
まず、マッチングアプリの金額についてまとめた表がこちらになります。

この中で、無料で使えるのは次の2つになります。
| アプリ名 | アプリの料金・特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
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■無料化可能 |
詳細 |
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■メッセージ無料 無料で使うことができるが、遊び目的がほとんど。なので真剣な人に出会える可能性は低い |
詳細 |
料金を抑えて短い期間で彼女を作るなら、無料期間後の1ヶ月間だけ課金する方法がおすすめです。理由は以下2つ。
- 長期プランは一括の先払いで出費額が大きい
- 期間が決まっていた方が彼女作りに本気になれる
3ヶ月や6ヶ月など長期プランは、月額4000円が2〜3000円になり、単月で見るとお得です。
ですが、支払いは一括払いのみです。初回で1〜2万円の支払いが発生し、もし1ヶ月で彼女ができても返金できず最終的に損する可能性もあります。
2番の「期間が決まっているから」については、気持ちの問題です(笑)。
テストやレポートの締め切りが目の前になってやっと取り組む人も多いですよね。ほとんどの人は3ヶ月前からテスト勉強なんてしないはず。それと一緒で、期限が目の前の方が目標を立てやすいです。
1~2ヶ月の短期集中で動く方がお財布にも優しいし、効率的に彼女を作ることができます。
大学生以外の属性で探したい方や、より幅広いランキングから選びたい方は以下もあわせてご活用ください。
- 参考
- ・全アプリから探したいなら:プロが選んだおすすめマッチングアプリランキング
・20代の出会いを探すなら:20代におすすめのマッチングアプリ
・社会人前の10代向け:10代におすすめのマッチングアプリ
・高学歴と出会いたい大学生へ:旧帝大早慶と出会えるブライトマッチの評判
大学生のマッチングアプリ利用に関する質問
Q1大学生のマッチングアプリ利用率は?
大学生のマッチングアプリ利用率ですが、編集部の調査によると、大学生の約2人に1人(52%)がマッチングアプリを利用した経験があるという結果が出ています。 「周囲の友人で利用している人はいますか?」という質問には82%が"利用している"と回答しています。 また、利用経験者のうち65%がアプリを通じて恋人ができたと回答しており、これらの結果からも大学生の間でマッチングアプリの利用はかなり一般的で、実際に恋人を見つける有効な手段となっていることがわかります。
Q2大学生におすすめのマッチングアプリは?
大学生のおすすめのマッチングアプリは以下の4つです。 ・すぐに恋人が欲しい、性格重視の出会いを求めるなら「with」 →20代前半の利用者が多く、性格診断で相性の良い相手を探しやすいです。 ・無料で利用したい男子学生、同年代と気軽に会いたいなら「タップル」 →18〜24歳の利用者が約50%を占め、「おでかけ機能」でスピーディーな出会いが可能です。 ・地方在住で出会いが少ない、色々な人と交流したいなら「ペアーズ」 →累計登録者数2,700万人以上と国内最大級で、地方でも出会いのチャンスが多く、コミュニティ機能も充実しています。 ・少し年上の社会人と出会いたい、真剣に将来を見据えた交際をしたいなら「Omiai」 →25歳以上の利用者が多く、真剣度の高いユーザーが集まっています。
Q3大学の友人にマッチングアプリの利用がバレる可能性は?
大学の友人にアプリを使っていることが「バレない」と断言することは難しいです。 ただ、身バレ防止機能を持つアプリを利用することでリスクを減らせます。 その他、自分で対策できる身バレ防止策もあるので身バレが気になるのであれば、それらの対策をしましょう。 詳細はマッチングアプリで身バレしない方法についてまとめた記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。









