【2026年】マッチングアプリの会員数比較ランキング!登録者数の多いアプリがわかる


編集長・白崎
こんにちは!東京都主催の『TOKYO結婚おうえんイベント』でセミナー講師を務めたマッチングアプリ大学編集長、白崎萌です。今回は、マッチングアプリの会員数について解説します!
「マッチングアプリは、会員数が多いものを選ぶべき?」結論から言えば「はい」であり「いいえ」でもあります。
会員数だけを基準にアプリを選ぶと、理想の出会いを逃してしまうことも。なぜなら、アプリごとに利用者の年齢層や目的が大きく異なるからです。大切なのは、自分に合ったアプリを選ぶことです。
この記事では、累計会員数を公表している8アプリに絞り、会員数を比較。さらに、各アプリで私が実際に検索条件を絞ってみた人数も、できるだけ正直に出しています。
マッチングアプリの会員数比較ランキング!
本記事に並べた8アプリは、全部累計会員数を公式に出しているアプリです。
「累計会員数が公表されていない」「数え方がはっきりしない」アプリ(ブライダルネット、バチェラーデートなど)は、今回は外しました。「会員数で比較したい」という記事のテーマと合わないからです。
ちなみに、ペアーズ2,700万+タップル2,300万+with1,500万+Omiai1,000万で、大手4社の累計だけで7,500万人。重複はもちろんありますが、これが今の日本の恋活・婚活アプリの主戦場サイズです。
並び順は会員数の多い順。タブを切り替えても、順番は動かしません。
| 順位 | アプリ | 累計会員数 | 地方カバー | 主な年齢層 | 目的 | おすすめポイント | 公式/解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() ペアーズ |
2,700万人 | 47都道府県 | 20~45歳 | 恋愛・結婚 | 地方在住でも母数を確保できる業界最大手 | 公式 解説 |
| 2位 | ![]() タップル |
2,300万人 | 都市部中心 | 18〜35歳 | 恋愛・即デート | おでかけ機能で翌日デートが叶う20代向け | 公式 解説 |
| 3位 | ![]() with |
1,500万人 マッチング率 No.1※※ |
都市部中心 | 18~35歳 | 恋愛・内面マッチ | 価値観診断で話題に困らない相手が見つかる | 公式 解説 |
| 4位 | ![]() Omiai |
約1,000万人 | 全国 | 25~39歳 | 結婚 | プロフィール非公開で結婚意識の合う相手と話せる | 公式 解説 |
| 5位 | ![]() マリッシュ |
400万人 | 全国 | 40~60歳 | 再婚・婚活 | シンパパ・シンママへの理解が深い再婚層の定番 | 公式 解説 |
| 6位 | ![]() ユーブライド |
300万人 | 全国 | 25~44歳 | 婚活 | 独身証明書を提出すれば無料会員でもメッセできる | 公式 解説 |
| 7位 | ![]() アンジュ |
150万人※2 | 全国 | 35~70歳 | 恋活・婚活・再婚 | 20代の軽い出会い層がいない落ち着いた大人向け | 公式 解説 |
| 8位 | 約150万人 | 街コン開催地中心 | 20~39歳 | 恋活・即会い | 街コン参加者マークで会えるまでが早い | 公式 解説 |
※マッチング率は、マッチングアプリ利用者(利用上位5社)において「マッチングした」と回答した人の割合に基づく(有効回答2,422人) MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(2025年9月調査)より
※2 アンジュの会員数は公式表示・定義非公開・2026年5月時点。
数字は各社公式公表値および編集部独自調査ベース(2026年6月時点/変動の可能性あり)。
>>【必見】編集部が実際に使って判断!オススメマッチングアプリ教えます
更新履歴
2026年6月17日
- 情報を最新に更新しました。
2026年3月19日
- withの会員数を1,000万人から1,500万人に更新しました。
2026年3月9日
- withの累計会員数を1,000万人から1,500万人へ変更しました。
2025年12月15日
- 会員数のランキングにアンジュ、カップリンク、バチェラーデートを追加しました。
2025年12月1日
- ペアーズの累計会員数を2000万人から2500万人に更新しました。
2025年10月24日
- ブライダルネットの「IBJ online」の解説を追加しました。
2025年8月14日
- Omiaiのデータ表記を修正しました。
2025年8月13日
- 会員数の多いマッチングアプリのメリットとデメリットを追加しました。
2025年8月6日
- ランキング表を一部修正しました。
2025年7月22日
- 会員数比較表の会員数を更新し、確認日を2025年1月から2025年7月に変更しました。
会員数が多いアプリをひとつひとつ解説!
ここからは、累計会員数が多い順に8アプリを見ていきます。
各アプリで、私が実際に検索条件を絞って「何人ヒットしたか」も載せました。アプリ内で人数が見られるもの/見られないもの、絞ると一気に数人になるもの、いろいろです。
「会員数」と聞いて読者があんまりピンとこないままにしたくないので、できるだけ生の数字で渡します。
会員数1位:ペアーズ(累計2,700万人)



- 初めてのアプリで失敗したくない人
- 地方在住で出会いの母数を確保したい人
- 恋活から将来の結婚も視野に入れたい人
「迷ったらまずここ」と言いやすい王道アプリです。累計会員数2,700万人で地方でも候補が残りやすく、検索条件37項目+本音マッチで条件と価値観の両方から探せます。初めての人ほど、まず母数を確保できる安心感があります。
1位は、累計2,700万人のペアーズ(2026年4月時点・公式発表)。マッチングアプリ=ペアーズ、と思い浮かべる人も多いと思います。
「登録しても出会えなかったらどうしよう」というのが、たぶん一番怖いところですよね。私が調査した中でも、マッチングアプリで一番多かった声は「マッチしない」「返信が来ない」。冷静に考えるとこれ、相手選びの問題というより、そもそもそのアプリに、あなたの希望に合う人が登録していない、という話なんです。
ペアーズが他と違うのは、ここの「候補の分母」が桁違いに大きいこと。地方在住でも、年齢で絞っても、まだ候補が何百人・何千人と残ります。「他のアプリではゼロ人だった」が、ペアーズだと「数百人ヒット」に変わることも珍しくありません。
ちなみにペアーズは、公表資料上は北海道を除く7エリアで会員数No.1。地方カバーの厚みは、この記事の8アプリの中でも別格です。
▼ペアーズの特徴
- 累計2,700万人で47都道府県カバー、地方でもマッチ母数が確保できる
- 14万個以上のコミュニティで同じ趣味や価値観の相手が見つかる
- 検索条件で「結婚への意思」を絞れる=本気の相手だけに絞り込める
- 「ビデオデート」機能でLINEを交換せずに通話が可能
ペアーズで嬉しいのは、条件を絞ってもまだ候補が残ること。検索画面で「年齢」「居住地」「お酒の頻度」と細かく絞っていくと、画面の上に「該当◯◯人」とリアルタイムで出ます。登録前から、自分の希望に合う人がどれくらいいるかを肌で感じられます。
▼ペアーズに向いている人
- 人口の少ない地方に住んでいる人
- 変わった趣味を持つ異性を見つけたい人
- 基本的に、初心者やどんな年齢層もOK!
年齢層は20代後半〜30代前半が中心。ただ候補の数が大きいので、40代以降でも候補は十分残ります。逆に「内面・価値観で選びたい」方は、後で出てくるwithが向いています。迷ったら、まずは無料登録して希望の条件で検索だけしてみる、で十分です。
ペアーズで実際に会員数を検索してみた
私が実際にペアーズで検索した数字を出しておきます。地方でログイン3日以内に絞ったとき、愛媛県で女性2,000人・男性3,000人、茨城県で女性3,000人・男性6,000人。放置された幽霊会員ではなく、いいねを送ったら気づいてくれる相手が、地方でも数千人残っている規模感です。
全国で「登録3日以内」に絞っても、30歳以下なら女性7,000人・男性5,000人、30歳以上で女性5,000人・男性4,000人。他のアプリで候補が出てこなかった人は、ペアーズで同じ条件を打ち直すと見え方が変わるはずです。
自分はpairsの他にも色々とマッチングアプリを使っていますが会員の多さ、お相手の真剣度、返信率、どれにとってもpairsが一番強いと思っております。
9月からの2ヶ月間で2人の女性と実際に会う機会を頂きました。
もちろんマッチング後に返信が来ないなんて事もありましたが、数十人とマッチングしてたったの一、二名程でした。
趣味等のジャンル、年齢、出身地など条件を絞った検索がかなり便利でwithやOmiaiの検索機能より1つ上を行ってる感じでした。
会員数2位:タップル(累計2,300万人)



- メッセージより会って話す方が得意な人
- 20代で気軽な恋人探しをしたい人
- 趣味や週末の予定から相手を探したい人
タップルは、じっくり条件検索するよりまず会うきっかけを作りたい人に向いています。おでかけ機能やフリック形式で動きが速いぶん、婚活一本より「恋人探し・デート相手探し」寄りで使うと期待値が合います。
2位は累計2,300万人のタップルです(2025年7月時点)。20代の4人に1人が使っている、というデータも出ています(※2025年当サイト調べ)。累計マッチング数は6億組を突破していて(2023年3月)、毎月1万人が恋人を作っている、と公式が公表しています。
マッチングアプリでよくあるのが「マッチしてメッセージも始まったのに、会う前に消える」パターン。やり取りが2週間続いたあと、なんとなく返信が遅くなって終わる、あれ地味にしんどいですよね。
タップルは「会う前」のステップが短いのが特徴。「おでかけ」機能で「明日カフェに行きたい人」「今週末に映画を見に行きたい人」と、最初から会う前提で募集を出せます。温度が冷める前に、リアルに会ってしまう仕組みです。
▼タップルのおすすめポイント
- 累計2,300万人・マッチング数6億組の実績
- おでかけ機能で翌日デートが現実的=気持ちが冷める前に会える
- マッチングしやすくチャンスが多い
- ビデオチャット機能でLINE交換せずに通話が可能
実は、タップルは「カード」を使い、異性を1人1人スワイプしていくスタイルのため、そもそも「会員数が多い・少ない」を感じない設計になっています。目の前に出てきたプロフィールに対して、好みかスルーかを決めるだけの簡単な操作なので、会員数は関係ないのが正直なところ…。
▼タップルに向いている人
- メッセージよりもまず会いたい人
- 趣味で繋がりたい人
- 20代以下で恋愛が目的の人
タップルで実際に会員数を調査してみた
タップルは「該当◯◯人」と数字が出るタイプではなく、1人ずつカードをスワイプする方式です。その代わりおでかけ機能で「いまアクティブな人」の規模感がわかります。東京の「明日カフェに行きたい人」を探すと、新宿・渋谷・池袋あたりでかなりの募集が並んでいました。
ただし地方だと事情が変わります。20代の募集はまだありますが、30代で数が一気に減り、40代はほぼゼロ。都市部の20代で早く会いたい人にはピッタリ、30代後半以上・地方の方はタップル単体では厳しいので、併用がおすすめです。
過去に他のアプリを使ったことはあるのですが断トツでタップルが出会えます。タップルの大きな特徴は気軽に出会えることですね。若い人が多いですから友達探しのための出会いや恋活には持ってこいです。 単に利用者が多くて、様々な人がいるので婚活にもいいと思います。特に20代の方にお勧めです。サクラのようなものはまだあったことがないので安心して使えています。
会員数3位:with(累計1,500万人)



- 性格や価値観の相性を重視したい人
- 20代〜30代前半で真面目に恋人を探したい人
- メッセージのきっかけ作りが苦手な人
withは、条件検索だけだと相手選びがしんどい人に合います。心理テスト・好みカード・For Youで共通点が見えやすく、外見や年収だけで判断しにくい「一緒にいて楽か」を探しやすい設計です。
3位は累計1,500万人のwithです(2026年1月時点)。20代の会員が約65%、20代の恋活ではトップクラスに強いアプリです。
「マッチはできるんだけど、メッセージが続かない」――これも私の調査で繰り返し出てくる声。写真と一行プロフィールだけで会話を始めようとすれば、話題がもたないのは当然です。
withはここをアプリ側でカバーしてきます。登録すると心理テスト風の診断が次々出てきて、自分の性格タイプと相性のいい相手のタイプが出る仕組み。マッチした相手のプロフには「あなたとはこの部分が合っています」「逆にこの考え方は違いそう」と書いてあるので、最初のメッセージのヒントが渡された状態でやり取りを始められます。20代の恋活、それから「年下のパートナーが欲しい」30代・40代の方にも相性のいいアプリです。
▼withのおすすめポイントはこちら!
- 累計1,500万人・20代会員65%で同年代と出会いやすい
- 心理学監修の価値観診断で「話題のきっかけ」が見える
- 内面の相性がぴったりの相手と出会えるから長続きしやすい
- モテ度チェックでマッチング率が上がるプロフィールが作れる
withは「性格」「価値観」から相性の良い相手を見つけるのがコンセプト。常設の診断や診断イベントで相手の性格まで見えるので、長く仲良くいられそうな相手を探しやすいアプリです。
ちなみにwithは、マッチング率No.1(※)を打ち出しているアプリでもあります(withの決め台詞)。20代の会員が62.5%を占めていて、将来的な結婚を視野に入れた恋愛層が中心です。
※マッチングアプリ利用者(利用上位5社)において「マッチングした」と回答した人の割合に基づく(有効回答2,422人)MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(2025年9月調査)より
▼withに向いている人
- 心理テストを楽しみたい人
- 性格や趣味を重視して相手を選びたい人
- 20代で結婚を視野に入れた恋愛がしたい人
逆に、候補の数を最優先にしたい人、地方住みで会員数で選びたい人は、ペアーズのほうが向いています。「とにかく早く会いたい」という人はタップル。withとタップルを組み合わせて使う20代の方も、けっこういます。
withで実際に検索して会員数を見てみた
withも、私が実際に検索した数字を出しておきます。
検索条件を全部リセットして眺めると、女性が約183万人、男性が約361万人。「今・アプリに登録している人」だけで、これだけいます。ちなみに男性の方が倍近く多いのは、女性は使わなくなったらきちんと退会するからです。
そこからログイン3日以内(今・使っている人)に絞ると、女性22万人、男性29万人。これが出会えるMAX母数になりますから、十分な規模です。
面白いのはここから。「性格の相性がいい」というwith独自のフィルターをかけると、それでも女性24,711人、男性14,116人がヒットしました。
つまり、「ただ多い」ではなくて、「自分と相性のいい人」に絞り込んでも、まだ万単位の候補が残るということ。
私が8アプリ全部で検索してみた体感ランキングでも、「どれだけ条件を絞ってもちゃんと候補が出てくるアプリ」のトップはwithとペアーズでした。会員数で選びたい人は、まずこの2つに登録して比べるのが一番早いと思います。
男性目線で いくつかマッチングアプリを使用したが、使いやすかった。 お互いにいいねをしないとトークもできないので、トークにまで行ければそれなりに続く。 診断や、趣味嗜好ある程度わかりやすいプロフィールの雛型があるため、なにも書いてない人が少ない。 金額に関しては、定額制なので使えば使うだけお得になる。 サクラ、業者等には会わなかった。
会員数4位:Omiai(累計1,000万人)



- 20代後半〜30代で婚活を始めたい人
- 身バレを抑えて真剣に探したい人
- 少数の相手と丁寧にやり取りしたい人
Omiaiは、恋活の軽さより結婚を意識した相手と落ち着いて進めたい人向きです。無料のプロフィール非公開設定とイエローカード制度があり、身バレや不誠実な相手への不安を下げやすいのが強みです。
4位は累計1,000万人のOmiaiです(2024年7月時点 Omiai公式プレスリリース/参照日:2026年6月)。ペアーズ、タップルと比べると、年齢層がもう少しだけ上、結婚を意識している人が多いのが特徴。累計マッチング数は1億組を突破していて(2025年2月・PR TIMES)、規模より「実際に結婚まで行った実績」で語れる数少ないアプリです。
マッチングアプリを使った人の感想で一番多いのは、「疲れた」です。理由はだいたい同じで、「本気じゃない人とのメッセージで時間が消えていく」。会いたいわけでもない人と毎日少しずつ会話して、いつのまにか連絡が途絶える。これが続くと、人を信じる気力が削れていきます。
Omiaiは、ここを集まる人の真剣度で解決しているアプリ。「結婚を視野に入れている」人が77%、というデータが出ていて、大手の中でもかなり高い数字です。最初から結婚前提で動いている人と話せるので、「軽い遊び相手と当たって消耗する」が起きにくい。
▼Omiaiのおすすめポイントはこちら!
- 累計1,000万人・結婚前提77%(大手の中でも本気度が高い)
- イエローカードで危険ユーザーが丸わかり
- フリーワード検索が無料
- プロフィール非公開で身バレ防止(無料)
他のアプリでは有料であることが多い「フリーワード検索」「プロフィール非表示」が、Omiaiでは無料。プロフィール非表示は身バレ防止にもなり、使う側に親切なアプリ設計になっています。
▼Omiaiに向いている人
- 未読既読などのオプションをできるだけ安く使いたい人
- 知り合いに見つかりたくない人
- 20代後半~30代前半の結婚を視野に入れた人
Omiaiの年齢層は20代〜30代が中心で全体の8割。利用目的の多くが婚活なので、結婚も視野に入れた恋愛をしたい人にちょうどいいアプリです。「候補の数を最優先したい」ならペアーズ、「内面で選びたい」ならwith。30代女性で婚活を意識している方は、Omiaiとペアーズの2本立ても現実的です。
Omiaiで実際に検索して会員数を見てみた
Omiaiは、ペアーズやwithみたいに「該当◯◯人」とリアルタイムで人数が出るタイプではないのですが、検索結果の一覧で、だいたいの規模感はわかります。
ちょっと意地悪な実験をしてみました。
条件を、「ログイン3日以内」「AB型」「年収1,500万円以上」「独身男性」。たぶん日本中を探しても多くないだろう、というレベルで絞りました。
結果は、65人。
日本にいるAB型・年収1,500万円以上の独身男性は、推計で1万人くらいと言われています。人口比だと、約0.065%がOmiaiを今、使って恋人を探しているということです。この数字が多いか少ないかはなんとも言えませんが、他のアプリだと0件が多かったので、十分な数の会員数がいると言って良いでしょう。
会員数5位:マリッシュ(累計400万人)



- 再婚活・バツイチで理解ある相手を探したい人
- シンママ・シンパパに理解ある人と出会いたい人
- 30代以上で落ち着いた婚活をしたい人
マリッシュは、初婚同士の恋活より再婚や子どもがいる状況を理解してくれる相手を探すアプリです。リボン機能や声プロフがあり、条件だけでは伝わりにくい事情や人柄を出しやすいのが強みです。
5位は累計400万人のマリッシュ(2025年5月時点)。再婚を考えている人、シングルマザー・シングルファザーをやさしく後押ししてくれるアプリで、40〜50代の会員が約61%です。
40代以上が他のアプリで感じやすいのが、「同世代がそもそもいない」問題。多くのアプリは20代がボリュームゾーンで、40代が登録しても年齢で絞った瞬間に候補が少なくなります。マリッシュは年齢層が上振れしているのでここが逆転。同世代がたくさんいるだけで、出会いの体感は全然変わります。もちろん、未婚の方もたくさん登録されています。
▼マリッシュのおすすめポイントはこちら!
- 累計400万人・40-50代会員61%で同世代に出会いやすい
- 再婚優遇のためバツイチの人も選ばれやすい
- シンパパ・シンママ理解派マーク機能で子持ちでも引け目を感じずに済む
- グループ機能で趣味の合う人と出会える
マリッシュは、再婚を考えている人、シングルマザー・シングルファザーの婚活を応援するマッチングサービス。離婚歴に理解がある会員が多いので、コンプレックスに思っている人も出会いやすい環境です。累計マッチング数は1,000万組を突破しています(2023年4月)。
▼マリッシュに向いている人
- 離婚歴のある人
- 30代後半~40代で結婚を視野に入れたい人
マリッシュの年齢層は30代後半〜40代で、全体の約7割。50代以上も約2割と多く、年齢が高めの人も動きやすい環境です。
逆に、20代の恋活ならwithかタップル、男女どちらも有料で本気の婚活ならユーブライド、地方住みで40代以上ならマリッシュとペアーズの2本立ても現実的です。離婚歴・子どもがマイナスにならないアプリを使いたいなら、まずマリッシュから試してみてください。
マリッシュで実際に検索してみた
マリッシュはアプリ内で「該当◯◯人」と数字が出るタイプではなく、検索条件を絞っても人数の表示はありません。ただ実際に使ってみると、年齢層が40代以上に厚いので「同世代の異性が普通にいる」感覚はちゃんとあります。withやペアーズは会員数こそ多いものの半数以上が20代〜30代前半なので、40歳以上とだけ出会いたいなら、マリッシュの方が会員が多いという体感になるはずです。
今までマッチングアプリは色々試してみたのですが、やはり×がついているということで自分に負い目を感じていたのですが、マリッシュではお互いに同じような境遇の方がほとんどですので、素の自分を出すことが出来ています。他のアプリのように冷やかしや遊び目的での利用者は全然いませんので真剣に「結婚」を考えている人が使うべきアプリだと思います。気軽に始められて安くすむマリッシュはとてもコストパフォーマンスに優れていますね。コスパというと少し聞こえが悪いかもしれませんが先ほども述べた通りユーザーの方はみんな真剣に結婚を考え利用している方ばかりなので変な人はいません。マリッシュを見つけられて良かったです。
会員数6位:ユーブライド(累計300万人以上)



- 30代〜40代で結婚を前提に探したい人
- 独身・年収・学歴などの証明を重視する人
- 無料登録後に会員層を確認したい人
ユーブライドは、恋人探しより結婚相手を探す30代〜40代に軸足を置いたアプリです。独身証明を出すと無料会員でもメッセージできるため、証明提出という行動そのものを真剣度の判断材料にできます。
6位は累計300万人以上のユーブライドです(1999年以降27年分の登録者累計=現役会員数ではありません)。
1999年から続いている婚活アプリで、25年以上の歴史があります。運営は、結婚相談所で有名な東証プライム上場のIBJグループ。成婚して退会した人が、2013年以降だけで1万人を超えています。
「結婚相談所はちょっと身構えるけど、ちゃんと結婚を考えたい」――そういう30代後半〜40代の方が、ストレスなく使えるアプリです。男女どちらも有料なので、お金を払ってまで遊びに来る人は少なく、最初から温度感が揃いやすい。
ユーブライドのおすすめポイントはこちら!
- 累計300万人・1999年から続く老舗の安心感
- 成婚退会1万人以上の確かな実績
- 独身証明書を提出すると、無料会員のままでもメッセージの送受信ができる
- 男女同額料金=真剣度の高い男性が集まる
- プロフィール上で結婚生活の価値観をみれたりと、内面についてもよく知れる
- 相手の希望条件に自分が当てはまっているかを知れるため、マッチ率が高い相手を事前に見極められる
共働き希望・家計管理・将来の親との同居など、聞きづらい価値観をプロフィール上で確認できます。さらに年齢認証に加え「独身証明」「収入証明」「学歴証明」「資格証明」が提出可能で、相手がどの証明を出しているかも一目で分かる仕組み。とことん婚活向けのアプリです。
向いている人
- 早くに結婚したい人
- 再婚を希望している人
- 内面重視を重視した出会いをしたい人
ユーブライドは、結婚を真剣に考えている人向けの婚活特化アプリ。プロフィールで過去の結婚歴や価値観を共有でき、相手が再婚を希望しているかも簡単にチェックできるので、再婚を希望する方でも安心して使えます。
ユーブライドで実際に会員検索してみた
ユーブライドも、アプリ内に「該当◯◯人」という数字は出ません。検索結果の一覧で、雰囲気をつかむ感じになります。
こちらも、私が条件を絞って試してみました。
「年収700万円以上の女性」(ログイン期間は問わず)で検索したところ、46人がヒット。
正直、母数で言えばペアーズやwithほど多くはありません。ただ、年収700万円以上で、しかも婚活アプリに登録している女性、と聞くと、本気度はかなり高そうですよね。
ユーブライドは「人数で勝負」のアプリではなく、「ちゃんと結婚する気のある人を、ちゃんと見つける」ためのアプリだと思います。数を稼ぐより、温度感の合う相手と確実に出会いたい人向け、というイメージです。
多くの人が結婚を真剣に考えています。私も適当な人を探して結婚して家庭を作りたいです。これまでも結婚代理店を考えていましたが、価格と満足できる人数を考慮してあきらめました。だから、私はいくつかの社交ソフトを試してみました。数多くの社交ソフトの中からこのソフトを選びました。私は1ヶ月お試しで登録して3名の男性と会う事が出来ました。実際お会いしてみて、真剣な方も多いと思いました。 色々なサイトがあると思うので、まずは1ヶ月試してみるのも良いとおもいます。このアプリを通じて出会ってる知り合いが多いので! 操作性と使い心地に関しては特にストレスもなく簡単に使えました!嬉しいことに、私は満足できる相手と付き合っています!
会員数7位:アンジュ(会員180万人)



- 30代以上で落ち着いた出会いを探したい人
- 40代〜50代の同年代と出会いたい人
- 大手アプリの若い雰囲気が合わなかった人
アンジュは、20代中心のアプリで疲れた人が同年代と落ち着いて話すための選択肢です。会員数は大手ほど多くないので、都市部でじっくり探せる30代以上に向いています。
7位は会員180万人のアンジュです(2026年5月時点・公式表示/定義非公開)。30歳以上限定のマッチングアプリで、40代〜60代の会員さんが中心。
「20代が多いアプリだと、なんとなく話が合わない」「写真を見ても住む世界が違う気がする」――30歳以上の方はよく感じる場面だと思います。アンジュは年齢で入口を絞ってしまっているアプリで、20代は登録できません。開いた瞬間に「同世代しかいない」状態なので、年齢ギャップで疲れるしんどさが最初から発生しない仕組みです。
アンジュのおすすめポイントはこちらです。
- 会員180万人・30歳以上限定だから、20代の軽い出会い目的はそもそもいない
- 「恋愛・結婚」だけでなく、「友達・飲み仲間」目的の利用も多い
- 事実婚OK・離婚歴OKで再婚層も歓迎
アンジュは30歳以上限定のマッチングアプリで、10〜20代中心の若者向けアプリとは違い、30〜40代・50代の大人世代が中心。同世代や少し年下くらいの相手と落ち着いてやり取りしたい人、恋人・結婚だけでなく「飲みに行ける相手」「趣味を楽しめる友達」を求める人にも向いているアプリです。
逆に、20代の方はwithかタップルが向いています。地方住みで会員数を最優先するならペアーズ。30代後半〜40代の方なら、アンジュとペアーズの2本立ても良い組み合わせです。
アンジュで実際に検索してみた
アンジュは、アプリ内で「該当◯◯人」という数字が出ないタイプです。検索結果の一覧で、雰囲気をつかむ感じになります。会員数を数字で実感したい方には、ちょっと物足りないかもしれません。
その代わりに、入口で「30歳以上だけ」と決まっているので、開いてすぐに「同世代しかいない」が体感できます。「軽い出会い目的の若い人と当たって疲弊する」が、そもそも起きないんです。
会員数の多さで選びたい人にはおすすめしません。でも、「20代と話して、なんかちょっと疲れた」という方が、いったん心を落ち着けて使えるアプリだと思います。
会員数8位:カップリンク(累計150万人)



- 20代後半〜30代前半で恋活・婚活したい人
- 街コン参加者ともアプリで出会いたい人
- 共通点や相性診断から会話を始めたい人
カップリンクは、街コンとアプリを行き来できるのが大きな違いです。イベント参加者には本人確認済みのマークが付き、オンラインだけの出会いが不安な人でも相手を選ぶ材料を増やせます。
8位は累計150万人のカップリンクです。8アプリの中で、累計会員数は一番少ないアプリになります。
ただ、カップリンクは「街コン」というリアルなイベントとセットになっているアプリ。10年以上街コンを主催している会社が運営していて、街コン参加者がそのままアプリに登録する流れが多いんです。「写真と実物が違ったらどうしよう」という不安が強い方には、「街コンで会場で話してから続きはアプリで」という使い方ができるので、初対面のハードルが低いアプリです。
カップリンクのおすすめポイント
- 累計150万人・街コン主催実績10年以上のリアル特化
- 街コン発のアプリだから「オンライン+オフライン」で出会える
- 会員の9割以上が“真剣な恋人〜将来の結婚”を意識
- 性格診断・AIレコメンドで“相性の良い相手”を見つけやすい
カップリンクは、街コンポータルサイト「machicon JAPAN」と連携した“街コン発”のアプリ。アプリで相手を探しつつ、気になればそのまま街コンイベントにも参加できるハイブリッド型です。メイン層は20代後半〜30代前半で、会員の約9割が「真剣な交際〜結婚を意識した利用」と回答。性格診断やAIの「本日のおすすめ」で相性の良い相手を紹介してくれるので、検索が面倒な人でも使いやすいアプリです。
カップリンクに向いている人
- 街コンとアプリの両方を使って出会いのチャンスを広げたい人
- 20代後半〜30代前半くらいの、真剣に付き合える恋人・将来の結婚相手を探したい人
- 自分でガツガツ検索するより、性格診断やAIのおすすめで相性の良い相手を紹介してほしい人
街コンの雰囲気が好きで、かつ真剣な恋人探しもしたい人には、ちょうど使いやすいバランスのアプリと言えます。
逆に、会員数を最優先にしたいならペアーズ。すぐに会いたいタイプならタップル。地方在住でも近くで街コンが開催されている圏内なら、カップリンクとペアーズの2本立てがおすすめです。
カップリンクで実際に検索してみた
カップリンクは、絞り込み結果の一覧で、おおよその規模感が見えます。
私が試したのは、「街コン参加マーク付き × 平日昼間にログイン中」(全国)。
結果は、70人。
正直、ペアーズやwithのような「桁違いに多い」とは違います。ただ、これは「街コンの会場ですでに本人と会っていて、しかも今この瞬間アプリを開いている人」だけの数。リアルで顔を見ている相手と、続きをアプリで話せる、というだけで、出会いの安心感はだいぶ違います。
会員数が多いアプリ・少ないアプリのメリット・デメリット

ここまで読んで、「やっぱり会員数が多いアプリにしておけば間違いない?」と思った方もいるかもしれません。結論から言うと、半分そうで、半分は違います。会員数が多いことにも、少ないことにも、それぞれ良さとしんどさがあります。両方並べて見てから決めたほうが、後悔が少ないです。
その前に、ひとつだけ数字の見方を揃えさせてください。
公式が発表している累計会員数は、「これまでに一度でも登録した人の総数(退会者を含む)」です。ペアーズの2,700万人も、withの1,500万人も、ユーブライドの300万人(これは1999年からの27年分)も、そこは同じ。
じゃあ「今、動いている人」はどれくらいか。私が実測した数字で言うと、withは全体183万人のうち、ログイン3日以内は女性22.9万人/男性29万人。ペアーズも同じ絞り方で、地方の愛媛県だけで女性2,000人・男性3,000人が残りました。累計と現アクティブは、たいてい1〜2桁違います。
だからこの記事では、累計の順位表と、私が絞って出した「今動いている人の実数」を、両方載せています。累計だけで選ぶより、「今そのアプリを使っている人が、自分の希望条件にどれだけいるか」で選ぶほうが、体感はぶれません。
会員数が多いアプリのメリット5つ

まずは、会員数が多いことで得られる良さから整理します。
メリット1:単純に「数を打てる」
メリット2:細かい条件で絞っても、まだ候補が残る
メリット3:地方住みでも候補が多い
メリット4:複数人と並行して、自分のペースで進められる
メリット5:初心者だけじゃなく、魅力的な相手も大手に集まっている
メリット1:単純に「数を打てる」
これは身も蓋もない話なんですが、会員数が10倍違えば、出会いのチャンスも単純計算で10倍違います。
「マッチしない」「返信が来ない」というのは、マッチングアプリで一番多い悩みです。原因はいろいろあるんですけど、シンプルに「そのアプリに、自分の希望に合う人がそもそも少ない」という場合がけっこうあるんです。
母数が大きいアプリは、ここで圧倒的に有利になります。
メリット2:細かい条件で絞っても、まだ候補が残る
年齢、職業、年収、趣味、価値観。「ここは譲れない」という条件がある人ほど、会員数の多さが効きます。
たとえばOmiaiで「ログイン3日以内 × AB型 × 年収1,500万円以上の独身男性」という、ほぼ無理めの条件で絞っても65人ヒット。会員数の少ないアプリで同じ条件を入れると、たいてい0人か、ヒトケタです。
メリット3:地方住みでも候補が多い
「地方だとマッチングアプリって使えなくない?」という質問、よくいただきます。
結論、アプリによります。
ペアーズで愛媛県をログイン3日以内に絞ったとき、女性2,000人、男性3,000人ヒットしました。茨城県だと女性3,000人、男性6,000人。地方でもこの規模感です。
逆に、ニッチなアプリだと「地元の同年代がそもそも数人しかいない」みたいなことが、本当に起こります。地方住みの方ほど、会員数の多いアプリを選んだほうがいいです。
メリット4:複数人と並行して、自分のペースで進められる
「いいねを送ったけど返信なし」のあと、また次を探して、また送って……を毎回ひとりずつやっていたら心が持ちません。母数が大きいアプリなら、最初から複数人と並行して進められます。1人合わなくても次がいる、という安心感があるだけで、精神的にかなり楽です。ちなみに女性の約4人に1人は、2〜3個のアプリを同時に使っています。
メリット5:初心者だけじゃなく、魅力的な相手も大手に集まっている
「会員数が多い大手アプリ=初心者向け」みたいなイメージ、ありませんか。実は逆で、恋愛経験が豊富な人も、見た目が整っている人も、ふつうに大手アプリを使っています。ニッチなアプリだと「会いたいレベルの相手がそもそも登録していない」ことが多いから。本気で出会いを探している人は、自然と母数の大きいアプリに集まります。魅力的な人とも出会いたいなら、まず会員数が多いアプリを選ぶのが近道です。
会員数が多いアプリのデメリット3つ

もちろん、会員数が多いことが、いつも良いとは限りません。人数が多いからこそ起きるしんどさも、ちゃんと知っておいてほしいです。
デメリット1:知り合いに見つかるリスクが上がる
デメリット2:モテる人は、いいねが多すぎてしんどい
デメリット3:気が合いそうでも、なんとなく消える人が増える
デメリット1:知り合いに見つかるリスクが上がる
会員数が多いということは、それだけ多くの人が使っているということ。職場の同僚・友達・元彼・元カノも、たぶん同じアプリに登録しています。対策としては、プロフィール非公開機能を使うか、写真の見せ方を変えるか。Omiaiは非公開が無料で使えるので、身バレが気になる方はそういうアプリを選ぶのもアリです。
デメリット2:モテる人は、いいねが多すぎてしんどい
会員数が多いアプリで「いいねがたくさん届く側」になると、今度は「全員に返事ができない」「誰が本気か分からない」という悩みが出てきます。対策としては、Omiaiのように本気度の高い人が多いアプリと組み合わせるか、「ログイン3日以内」のフィルタを必ず入れること。これだけで、放置された相手にいいねを送って消耗する、が減ります。
デメリット3:気が合いそうでも、なんとなく消える人が増える
母数が多いとマッチも増えますが、そのぶん「メッセージは続いていたのに、いつの間にか返信がなくなった」パターンも増えます。相手にとっても選択肢が多いので、より気が合いそうな人に流れやすいだけの話。対策は、最初から「話題が見えるアプリ」を選ぶこと。withの価値観診断のように「この人とはここが合う」が最初から見えているアプリや、タップルのように長いメッセージ前提じゃなくすぐ会う方向にいくアプリだと消えにくいです。
会員数が少ないアプリのメリット2つ
逆に、会員数が少ないアプリにも、ちゃんと良いところがあります。
メリット1:いいねが集中しすぎず、ひとりずつちゃんと向き合える
メリット2:マッチが少ないぶん、自分も相手も丁寧になる
メリット1:いいねが集中しすぎず、ひとりずつちゃんと向き合える。たくさんモテるタイプの方でも、会員数が少ないアプリだと「いいねが100件きて返事しきれない」みたいなことが起きにくいです。届いた相手に、ひとりひとりちゃんと目を通せる、という良さがあります。
メリット2:マッチが少ないぶん、自分も相手も丁寧になる。母数が小さいと、ひとつのマッチを大切にする雰囲気が自然と出てきます。「次がいくらでもいるから」という気持ちで雑にやり取りされにくい、ということです。自分のペースで進めたい方、目の前の相手とちゃんと話したい方には、むしろ少人数アプリのほうが落ち着いて使えるかもしれません。
会員数が少ないアプリのデメリット
これは、ここまでの話の裏返しです。
- そもそも、いいねを送れる相手の数が少ない
- 条件を細かく絞ると、候補が数人になる
- 地方住みだと、同年代の異性が見つかりにくい
- 「いろんなタイプ」の中から相手を選ぶのが難しい
マリッシュ、ユーブライド、アンジュ、カップリンク。このあたりは、私が実際に検索条件をいろいろ絞ってみても、候補が数十人〜数人になることが多かったです。
これは悪い意味というより、性質の違い、という話です。「数で勝負するアプリ」ではなく、「ある属性に絞って、その中で確実に出会うためのアプリ」と考えると、しっくりきます。
まとめ:候補をたくさん見たいなら、with・ペアーズの2強
会員数が多いほうがいいか、少ないほうがいいか。これは、二択ではないんです。
大事なのは、「会員数」「相手の本気度」「自分との属性の合いやすさ」、この3つのバランスで選ぶこと。
そのうえで、ひとつだけ正直に書いておきます。
「とにかくたくさんの候補と出会いたい」「条件で絞ってもちゃんと残るアプリがいい」という人は、with と ペアーズの2つから選ぶのが、いちばん早いです。
私が実際に8アプリで検索条件を絞ってみた体感ランキングでも、「どれだけ細かく絞っても候補がちゃんと残る」のは、この2つだけでした。
もちろん、人によって正解は違います。
- 真剣度の高い人と話したい → Omiai(結婚前提77%)
- 40代以上、再婚を含めて考えたい → マリッシュ・ユーブライド・アンジュ
- 会場で本人を見てから話したい → カップリンク(街コン連動)
こんなふうに、自分の今いる場所に合わせて選ぶか、組み合わせて使うか。
女性は2〜3個のアプリを同時に使っている方が多いので、「会員数が多いアプリを軸にして、属性特化のアプリをサブで」というスタイルが、結果的に消耗しにくいと思います。
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