同じ趣味を持つ異性と出会えるマッチングアプリ!アプリ別の特徴と出会い方を解説


70個以上のアプリを使い、婚活セミナー講師も務めるダニエル・ニシです。趣味で出会いたい人に向けて、本当に使えるアプリを厳選しました。
「趣味が合う人と自然に仲良くなりたい」——でもリアルの趣味の場では、相手が恋愛目的かどうかわかりません。
マッチングアプリなら全員が恋愛目的。趣味や作品名で絞り込めば、価値観ごと合う相手に出会えます。
おすすめアプリ5選と、withで7日間試したリアル体験談(→体験談はこちら)を紹介します。
更新履歴
2025年11月10日
- 出会いにつながりやすい趣味を追加しました。
2025年8月28日
- エンスポーツのサービス開始日及び料金について更新しました。
2025年8月6日
- 各アプリの訴求文章を修正しました。
2025年7月22日
- withの「好みカード」の漫画ジャンルとゲームジャンルのスクリーンショットを追加しました。
70個以上のアプリの利用経験や婚活成功者への取材経験を活かし”マッチングアプリを知り尽くした男"として出会いのノウハウを発信中!
講師経歴:
・JOYがMCを務める「マッチングアプリ大学TV」メイン講師
・神奈川県主催「恋カナ!」のマッチングアプリ使い方講座メイン講師(2025年10月開催)
趣味で出会う機能があるマッチングアプリ比較表
| アプリ名 | アプリの特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() with |
価値観も合う人 作品名で探せる ■趣味が同じ+同じ価値観を持つ異性と出会う 「好みカード」の機能で、漫画・アニメ・ゲーム好きなどの趣味や、好きな作品名からも相手を検索できる。性格診断・心理テストで価値観が合う相手も探せる。 |
無料登録 解説 |
![]() エンスポーツ |
スポーツ好きと出会う 一緒に楽しみたい ■趣味がスポーツの異性と出会うならコレ! スポーツ好きな異性と出会えるアプリ。一緒に運動したい、スポーツ観戦したい、推しのチームや選手について語りたいなど様々なきっかけでスポーツ好きとつながることが可能。 |
無料登録 詳細 |
![]() ペアーズ |
趣味タグが豊富 ニッチな趣味も探せる ■王道からニッチな趣味まで幅広く探せる 会員数No1で登録してる人数が多いからこそ、王道からマイナーな趣味まで幅広く網羅できる。「マイタグ」の機能を使うと、キャンプ・映画・ゲーム・旅行などの趣味から相手を探せる。 |
無料登録 解説 |
![]() タップル |
趣味でデートしたい すぐ会って楽しむ ■趣味が同じですぐにデートできる相手を探せる 「カラオケ行きませんか?」「通話しながらオンラインゲーム」など、やりたいことで相手を探せる。今日明日で会える人と出会える「おでかけ機能」があるから、ノリも近い人と出会いやすい。 |
無料登録 解説 |
![]() Omiai |
結婚前提で探す 趣味が合う結婚相手 ■結婚を前提に趣味の合う人と出会いたいなら 結婚を前提に相手を探している人が多く利用しているのがOmiai。そのため、趣味が合う人と結婚したいと思っている人にオススメ。フリーワード検索で、自分の趣味を入れると、そのキーワードで相手を絞り込める。 |
無料登録 解説 |
ここからは詳細解説になりますので、目次も合わせて活用してください。
趣味で会えるマッチングアプリをひとつずつ紹介

5つのマッチングアプリそれぞれの特徴と、共通の趣味をもつ相手との出会い方を説明していきます。
- 漫画やアニメ・ゲーム好きなら『with』
- マイナー趣味でも同士が見つかる『ペアーズ』
- 食べ歩きやお酒好きなら『タップル』
- 結婚を前提に趣味で相手を探すなら『Omiai』
- スポーツ好きなら『エンスポーツ』
※アプリ名をタップすると、各アプリの詳細説明パートへジャンプします。
漫画やアニメ・ゲーム好きなら「with」



- 性格や価値観の相性を重視したい人
- 20代〜30代前半で真面目に恋人を探したい人
- メッセージのきっかけ作りが苦手な人
withは、条件検索だけだと相手選びがしんどい人に合います。心理テスト・好みカード・For Youで共通点が見えやすく、外見や年収だけで判断しにくい「一緒にいて楽か」を探しやすい設計です。
withで共通の趣味を持つ異性と出会う方法・コツ
withは心理診断によって絞り込まれた相性度が高い人のなかから、さらに「好みカード」という機能を活用して共通の趣味を持った人を探せます。
「好みカード」とは共通の趣味や価値観をもった相手と出会えるコミュニティのことです。自分で新しく作成することも可能なため、今話題のテーマに興味を持っている相手とも繋がれます。
▼好きな漫画を好みカードに追加してみた結果

withでおすすめの好みカード
- 漫画(漫画名や登場キャラクターなど)
- アニメ(アニメタイトルや推しキャラクターなど)
- ゲーム(ゲームジャンル、作品タイトルなど)
- テレビ(番組名など)
- 芸能人(俳優やアーティストなど)
特に漫画・アニメ・ゲームが好きな人は、好みカード数が豊富にあるためおすすめです。

自由に作成もできるので、新しく連載開始した漫画や発売されたゲームがあれば、自ら好みカードを作成して同じ趣味をもった人を呼び込んで探すのも良いでしょう。
ちなみに好みカードは登録しておくことで、相手といくつ共通点があるのか一目でわかる仕様になっています。同じ趣味を複数もった人とも出会いやすくなるため、積極的に登録しておきましょう。

好みカードは、厳選した3つを「好みカードベスト」に登録できます。
登録することで目につきやすいプロフィールトップ部分に表示されることがあるため、異性から見つけてもらいやすくなります。
また好みカードを登録していると、似た内容の好みカードが数種類存在している場合もあります。その際は一番人数が多い好みカードを設定しておくと良いです。
マイナー趣味でも同士が見つかる『ペアーズ』



- 初めてのアプリで失敗したくない人
- 地方在住で出会いの母数を確保したい人
- 恋活から将来の結婚も視野に入れたい人
「迷ったらまずここ」と言いやすい王道アプリです。累計会員数2,700万人で地方でも候補が残りやすく、検索条件37項目+本音マッチで条件と価値観の両方から探せます。初めての人ほど、まず母数を確保できる安心感があります。
ペアーズで共通の趣味を持つ異性と出会う方法・コツ
ペアーズは共通の趣味をもった人を探せるマイタグがあります。旅行、グルメ、スポーツ、音楽、ペット、小説など、あらゆるジャンルからマッチング相手を探せます。
また会員数が多いためマイナーな趣味をもった人と繋がれる可能性も高く、新規でマイタグを作成することもできます。そのため最新の話題で盛り上がることもできますよ!
例えば音楽カテゴリーならこんなマイタグがあります。人が多いマイタグだと30万人を超えていますが、500人規模や100人以下のマイタグも存在します。

マイタグを覗くと、参加中の異性が表示されるため、共通の趣味を持つ相手にアプローチすることができます。また、みんなで共通の話題で盛り上がることもできます。

ペアーズのおすすめマイタグ
- 旅行関連(国内、海外、温泉地など)
- 映画鑑賞(映画タイトル別のコミュニティも豊富)
- 音楽鑑賞(アーティスト別のコミュニティも豊富)
- グルメ関連(カフェや居酒屋など)
- 動物関連(犬、猫、ハリネズミなど)
- スポーツ関連(スノボやテニス、フットサルなど)
特に旅行関連のマイタグは登録者数が多くおすすめです。普段から旅行が好きな人は欠かさず登録しましょう。旅行はマッチング後の会話のネタにもなりやすく、これまで行って良かった場所やこれから行きたい場所を聞き合うと会話も盛り上がりますよ。
また、ペアーズでマッチング率80%以上の会員は、平均で20個以上のマイタグ(旧コミュニティ)に登録しています。
■マッチング率80%以上の会員様の参加コミュニティ数
男性:平均21個
女性:平均20個 引用:Pairsコラム
食べ歩きやお酒好きなら『タップル』



- メッセージより会って話す方が得意な人
- 20代で気軽な恋人探しをしたい人
- 趣味や週末の予定から相手を探したい人
タップルは、じっくり条件検索するよりまず会うきっかけを作りたい人に向いています。おでかけ機能やフリック形式で動きが速いぶん、婚活一本より「恋人探し・デート相手探し」寄りで使うと期待値が合います。
タップルで共通の趣味を持つ異性と出会う方法・コツ
タップルの大きな特徴は「趣味」や「好きなこと」を軸にマッチング相手と出会えることです。
他のアプリでは年齢や居住地などで絞り込む方式が多いですが、タップルはタグに趣味や好きなことを入力して、気になる異性を探す方式です。自分の趣味や好きなものを分かち合える人と出会いたい人には、ぴったりのマッチングアプリでしょう。
「タグ」とは、X(旧Twitter)やInstagramのタグと同じで、好きなキーワードをタグ付けして、自分の興味と一致する相手を探せる機能です。

上記画像のようにフリーワード項目に、趣味に通ずるキーワードを入力すると関連するタグが出てきて、自由に検索できます。特にタップルでは異性を探す時は「趣味・嗜好」から検索してつながるため、マッチング後の会話に困ることなく、やり取りしやすいです。
自分のプロフィールには「タグ」をたくさん登録しておくと、異性に見つけてもらいやすくなります。できるだけたくさんの人に見つけてもらえるように、20個以上のタグを登録しておきましょう!
タップルでおすすめのタグ
- カフェ巡り
- スイーツ好き
- 食べる専門
- お酒好き
- ラーメン
- 焼肉
- 韓国料理
「メッセージするよりも会ってみたい!」という人は、デート場所も決めやすくなるグルメ関連のキーワードがおすすめです。キーワード自体の人気も高く、さまざまな人とマッチングできるチャンスがあります。
タップルの最大の特徴は、「おでかけ機能」を使ってその日や週末に会える相手を探せることで、24時間にデート相手を見つけることができます。
グルメで繋がれば「一緒にラーメンを食べに行きませんか?」など、デートにも誘いやすいですよ。
結婚を前提に趣味で相手を探すなら『Omiai』
Omiaiは、恋活の軽さより結婚を意識した相手と落ち着いて進めたい人向きです。無料のプロフィール非公開設定とイエローカード制度があり、身バレや不誠実な相手への不安を下げやすいのが強みです。


Omiaiで共通の趣味を持つ異性と出会う方法・コツ
Omiaiは、20代から30代の将来を見据えた出会いをしたい人が多いアプリです。趣味が合う人と友達止まりではなく、真剣に恋愛をしたいと考えている人にはおすすめできます。
Omiaiには「キーワード検索」と「フリーワード検索」という機能があり、相手のプロフィールをキーワードで絞り込むことができます。
キーワードはタップルのタグと同様、ツイッターやInstagramのタグのようなもので、自分の趣味に合うキーワードをプロフィールに登録しておくことが可能です。
フリーワード検索は異性のプロフィール内に一致する文字があると検索にヒットする機能です。

Omiaiでおすすめのキーワード
- 映画鑑賞
- 旅行
- スイーツ
- ディズニー
- ファッション
Omiaiではたくさんの異性に見つけてもらえるようにプロフィールに複数のキーワードを設定しておくのがポイントです。
最大20個まで登録が可能なため、可能なら最大数まで登録してみてください。何を登録しようか迷ってしまう人は「人気キーワード」のなかから選んでみると良いですよ。
また気になっている程度の趣味であっても、登録しておくことでマッチング後に「詳しく教えて!」と会話を弾ませるネタにもなります。ピンとくるキーワードがあれば、積極的に登録しておきましょう。
*スポーツ好きなら『エンスポーツ』



- スポーツをする・観るのが好きな人
- 共通の趣味から会話を始めたい人
- スポーツ観戦や運動デートを募集したい人
エンスポーツは、プロフィールを開く前からスポーツ好きという共通点があるアプリです。競技経験は必須ではなく、観戦好きでもOK。大手より会員母数は限られますが、会話の入口を作りやすいのが強みです。
エンスポーツの特徴
- スポーツ好き同士が出会うことに特化したアプリ
- リリースしたばかりのため会員数は少ないがその分、自分に合った相手を探しやすい
- 年代は20代〜30代が多い
- 女性は基本無料、男性は有料プラン(ベーシックプラン)に加入
エンスポーツは、新たにリリースされたばかりのスポーツ好きの異性を探せるアプリです。
エンスポーツの魅力は何と言っても、スポーツ好きに特化していること。趣味=スポーツの人が登録しているので、体を動かすのが好き、スポーツ観戦が趣味、誰かに手ほどきを受けながらスポーツを楽しみたい、推しのチームや選手について語りあいたいなど、様々なきっかけでスポーツ好きと繋がれます。
更にスポーツをきっかけに会える相手を探せる「スポ活」という機能がとても便利。「試合観戦に誰かと行けたらいいな」と思っている人は、行きたい日付と場所で相手を募集できます。

今年リリースしたばかりなので会員数はまだ少ないですが、逆に言えば会員数の少ない今だからこそ、相手を見つけやすいとも言えます。
今年は、オリンピックイヤー!夏のパリオリンピックを一緒に楽しめる恋人をエンスポーツでぜひ探してくださいね。
「趣味で出会う」のにマッチングアプリをおすすめする理由

共通の趣味を持つ人と出会いたい時には、趣味の場に足を運ぶことが一番だと思いがちですよね。
もちろんリアルでの出会いも良いものですが、知らない人と直接関係を築くことは時間もエネルギーも消耗するため大変です。そのようなデメリットをマッチングアプリならカバーすることができるんです。
それでは、趣味での出会いにマッチングアプリをおすすめする理由を説明していきますね!
簡単に同じ趣味を持つ相手と出会えるから
例えばサッカー観戦好きの人と出会うためにスタジアムやスポーツバーに通って出会いを探すのは大変だし、非効率的ですよね。
マッチングアプリを使うと、自宅や外出の隙間時間でも共通の趣味がある異性を探すことができます。
プロフィールにはたくさんの趣味嗜好が書いてあるので、趣味が複数合う相手と出会うことも可能です。それに、恋愛観や価値観など内面もあらかじめ知っておくことができるのもメリットです。
趣味の場に行かなくても同じ趣味の出会いがあるマッチングアプリは、簡単で効率的だといえます。
もし、同性のお友達を探したいのならば、性別に拘らず解説をしている以下の記事も参考にしてください。
恋人募集中の人たちが集まっているから
たとえリアルな趣味の場で出会いがあったとしても、相手が出会いを求めているかはわかりません。既にパートナーがいたり、今は恋愛する気がないという場合もありますよね。
しかし、マッチングアプリの場合は100%恋人募集中の人が集まっています。みんなが恋愛目的なので進展もスムーズで、効率的に出会うことができますよ!
さらに、オンライン上の出会いだからこそ「関係を壊したくないからアプローチできない」といった不安の必要もありません。
気軽にマッチングしてみて性格が合わなそうならやり取りをやめることができるし、関係が後を引かないのもメリットの1つです。
管理体制が整っているから安全に出会える
先ほどご紹介した5つのマッチングアプリはこのような安全対策を行なっています。
- 身分証による本人確認の徹底*
- 24時間365日監視体制の確立
- 通報機能搭載
(※Omiaiは本人確認書類)
異性とのやり取りを行う前に身分証の提出が義務付けられていることで、年齢詐称などを予防することができます。
また、使用時に不審な言動がないかの24時間体制の監視や、もし悪い人がいても運営に通報することで利用停止対応などを行なってもらえるため、トラブルが発生しにくい環境が整えられています。
きちんと安全対策がなされているので、安心して使うことができますよね。
「趣味で出会いたい」と思ってwithを使ってみた体験談【群馬在住・30歳男性の場合】

ここからは、群馬県在住・30歳の個人事業主・こなんさんによるwith体験談をお届けします。
「趣味が合う人と出会いたい」という目的でwithを使い始めた7日間のリアルな記録です。地方ならではの壁や、試行錯誤の中で気づいたことが率直に書かれています。ぜひ参考にしてみてください。
30歳・男性・個人事業主・群馬県在住。海外旅行と語学学習が趣味で、「同じ方向を向いている人と自然に近くなりたい」という出会い観の持ち主。仮説を立てて検証するようなスタンスで7日間を過ごした。
半年前に別れて、次は同じ失敗をしたくないと思った
こなん・30歳
半年前まで彼女がいました。別れた理由は一言で言えば価値観の不一致で、「しんどい場面でちゃんと踏ん張れるか」という部分のすれ違いです。
部活でも受験でも仕事でも、何かを頑張ってきた経験がある人って、困難にぶつかっても逃げないと思うんですよね。逆にそういう経験がない人は、うまくいかなくなった途端に「もういいや」ってなりやすい。
前の交際でそれを痛感したので、次はそこをちゃんと確かめてから付き合いたかった。
withを選んだのは、心理学に基づいて設計され、性格や価値観を重視したアプリだというイメージがあったから。自分が大事にしたいことと方向性が合いそうだな、と思って登録しました。
「趣味が合う人と出会いたい」と考えた理由
こなん・30歳
留学コミュニティや仕事関係の集まりから自然に恋愛に発展した経験が一度や二度じゃないんです。「もともと同じ方向を向いていた人と、気づいたら近くなっていた」という流れが自分には合っていて。
共通の趣味があると会話のハードルが下がるし、2人でできることが増えると関係も深まりやすい、という実感があります。
ただ、群馬に住んでいると現実的な壁がある。集まりはだいたい東京になるか、海外で知り合って遠距離確定になるか。会う場所、連絡の頻度、生活リズムの合わせ方……考えることが多すぎて、正直しんどい。
マッチングアプリなら地域を絞って探せる。「趣味が同じ地元の人と出会える」という一点が、使ってみようと思った一番の理由でした。
プロフィールは計算して作った
プロフィールは3点だけ意識して作りました。
① 長さは2〜3行まで
「海外旅行が好きで、時間があれば行っています」程度で切り上げています。長くても読まれない。それだけのことです。
② 共感されやすいキーワードを入れる
「海外旅行」「筋トレ」など好きな人が多そうなワードを入れておくと、マッチ後に「趣味が合いそうで嬉しいです」と向こうから言ってもらえることがある。実際に何度かそういう返しをもらったので、たぶん機能しています。
③ 万人受けの趣味も添える
グルメ、カフェ巡りなど、嫌いな人がいなそうな趣味を一言入れておくと話しかけやすくなる。計算してます。してます。
写真は顔写真2枚と旅行中の写真2〜3枚、計4〜5枚。自分の雰囲気と趣味が両方伝わるように選びました。
▼こなんさんが設定していたプロフィール画像

あと、withには「好みカード」という機能があって、趣味や好みを設定しておくと相手のプロフィールに共通点が表示されます。話しかけるきっかけになるので、設定は必須だと思います。
▼こなんさんは18個の「好みカード」を設定

1週間の活動データ
こなん・30歳
僕の1週間の活動データを、編集部の人にまとめてもらいました。

▼ いいね送信の推移(初日・7日目)
| 経過日数 | 累計送信数 | 累計マッチ数 | マッチ率 | やり取り中の人数 |
|---|---|---|---|---|
| 初日 | 22件 | 6件 | 27% | 0人 |
| 7日目 | 150件 | 20件 | 13% | 11人 |
※やり取り中の人数は自分からいいね経由10人+相手からいいね経由1人の合計
▼ 年代別の内訳(7日目時点)
| 年代 | 送信数 | マッチ数 |
|---|---|---|
| 20代前半 | 21件 | 3件 |
| 20代後半 | 103件 | 10件 |
| 30代前半 | 26件 | 7件 |
◾️もらったいいね(7日目時点)
受信数6件、マッチ1件。10代後半や40代からもいいねが来ていて、年齢が合わなかったり、タイプじゃなかったりすることが多かったです。
▼こなんさんがもらったいいねの一覧


★ダニエルのワンポイントアドバイス★
初日27%は高め。序盤は厳選して送るので率が上がりやすく、母数が増えるにつれて落ちていくのは自然な流れです。数字に一喜一憂しないこなんさんのスタンスは正解だと思います。
使ってみてわかったこと
こなん・30歳
使う前から、結果はだいたい予測できていた。女性が無料・男性が有料のアプリで、熱量が均等なわけがない。地方でユーザーが少ない中、さらに趣味で絞ればもっと減る。そういう予測を立てて、それでもやってみようと思った。実際どうなるか、自分の目で確かめたかったからです。
趣味で検索すると、群馬では好みの人が少なかった
これが一番の誤算でした。いや、ある程度は予測していた。でも実際に画面を見て、ここまでか、とは思った。
最初は「海外旅行」「語学」でキーワード検索をかけていたんですが、群馬でそれをやると一気に件数が落ちる。年齢で絞るとある程度は出てくる。でもそこから顔の好みや雰囲気を見ていくと、「この人に送ってみたい」と思える相手はかなり限られてくる。
趣味で出会いたくてwithを選んだのに、趣味で絞った時点で選択肢はほぼ消えた。withは会員数が多い方のアプリですが、それでも地方で条件が重なると、こういうことになる。
そこで、方針をすぐに変えました。年齢(25歳〜32歳前後)と居住地(群馬県内、一部埼玉)だけで絞って、趣味が合うかどうかはやり取りの中で確かめていく。プロフィールに書いていないだけで趣味が合う人はいるはずだし、まず会える人を増やす方が先だと思って。

★ダニエルのワンポイントアドバイス★
地方では趣味で絞ると一気に母数が落ちます。「絞り込みは年齢・地域だけ、趣味は好みカードで見つけてもらう」というこなんさんの方針転換は、地方ユーザーの現実的な正解だと思います。
いいねは「残しておいてもしょうがない」と気づいた
初日は慎重に22件送っていましたが、2〜3日目には「気に入ったらとりあえず送る」基準に切り替えました。無料いいねも持ちいいねも、残しておいても何も起きない。マッチ率が27%→13%に落ちたのも、母数が増えた結果なので気にしていません。
仮説は当たっていた。それ以上でも以下でもない
やり取りが始まっても、いつの間にかメッセージが途絶える。そういう人がけっこうな頻度で出てくる。女性無料・男性有料の構造で温度差が生まれやすいのはわかって始めたことなので、感情で受け取るより「やっぱりそうか」と処理した方が自分には合っている。
デメリット
男性側が時間もお金もかけていかないといけない構造は、やっぱりしんどい。これは使う前から覚悟しておいた方がいい話です。
メッセージは「自己開示+質問1つ」が返ってくる
こなん・30歳
全員に同じテンプレを送っていました。
◾️送っていたテンプレ文
「初めまして、こなんです。趣味や好きなことが合いそうで嬉しいです。最近どこかお出かけされましたか?」
最初は自己紹介だけのシンプルな文を送っていたんですが、途中から自己開示+質問1つの形に変えたところ返信率が上がりました。相手の趣味に触れて「最近はどんなカフェ行きましたか?」と一言足すだけで、返しやすさが変わる。逆にこちらの質問に答えるだけで向こうから質問が来ない場合は、だいたい自然にフェードアウトしています。
7日間の結果
メッセージが続いている人が11人です。そのうち2人と日程調整中です。
カフェ巡りいいですよね。お休みの日は何してるんですか?
という感じで趣味の話や休日の過ごし方を少し話して、
おしゃれなカフェを開拓したりしてます!
じゃあ一緒におしゃれなカフェ開拓しましょ。
とこちらから声をかけた流れ。
やり取りを続けるより実際に会って確かめる方が早いと思っているので、タイミングが来たら早めに動くようにしました。
地方という条件を考えると、まあまあだとは思っています。ただ、マッチングアプリはすぐに結果が出るものではなく、続けながら少しずつ精度を上げていくものだと実感しました。
今後はユーザー数の多さを考えてペアーズへの移行も検討中。
まず2人に会ってみてから、次のことを考えます。
まとめ:趣味で出会いたい人へ
こなん・30歳
使う前の予測は、だいたい当たっていました。でも「だからやめておけばよかった」とはまったく思っていません。予測が当たることより、試してわかることの方が価値がある。メッセージの返信率の違いは、実際に内容を変えてみて初めてわかったことで、それはやってみてよかったと思っています。
趣味で出会いたい人へ:こなんさんからのアドバイス
まず好みカードを設定する。プロフィールに自分の趣味をちゃんと書く。それだけで話しかけやすくなるし、向こうからも話しかけてもらいやすくなります。
地方での活動は長期戦です(とはいえ1週間で2人と会う約束になったので短期戦になる可能性もあるけど)。趣味で絞るより、地域と年齢で広く探してやり取りの中で確認していく方が現実的。まずは登録して、どんな人がいるかのぞいてみてください。
こなんさんが使ったwithの無料ダウンロードはこちら↓
体験談は以上です。趣味で出会いたい人は、まず比較表から自分に合うアプリを選んで登録してみてください!










