女の子と話せるアプリ3選|無料で通話・電話できるマッチングアプリの選び方
「今日、誰とも雑談せずに終わったな」という夜に、このページを開いていませんか。女の子と話したい。できれば電話で声を聞いてみたい。先に答えを言います。

答えはwith・ペアーズ・タップルの3個。ただし、選ぶ基準が1つだけあって、「話した女の子と会いたいか」です。
今夜だけ誰かと話して終わりたいなら、ランダム通話のアプリかコミュニティのアプリが合います。どちらも、通話やアプリの中での交流を楽しむ場所です。気が合ったら会いたい、まで考えているなら、最初からマッチングアプリを使ってください。
- 女の子と話せるアプリは3タイプあって、会う気があるならどれを選べばいいのか
- with・ペアーズ・タップルで、女の子と話し始めるまでの手順がどう違うのか
- 3個以外にどんなアプリがあって、どれが会えて、どれが話すだけなのか
- 5年で100回以上通話した男性が、どんなペースで、どんな話をしてきたのか
- 登録してからマッチ、通話、会う約束まで、何をどの順番でやればいいのか
後半の2つは、5年で6個のアプリを使い、女性との通話を100回以上重ねたゆうたさん(38歳・男性)に取材して聞いた話です。1日何人と話していたか、アプリごとに何人と話せたか、いきなり電話して何を話すのか。誘い方も、断られた回も、そのまま聞いています。
この3個を詳しく紹介するのは、女の子と話し始めるまでの手順が3個とも違うからです。プロフィールで選んでから話す、選ばずにいきなり話す、通話相手を募集して数を話す。この3つを押さえておけば、自分に合う入り方が見つかります。通話できるアプリは他にもあるので、記事の後半で一覧にしました。
今すぐ女の子と話したい人におすすめ
男性も、女の子を探すところまでは無料で使えます。メッセージや通話から先が、アプリごとの月額プランです。
更新履歴
2026年3月9日
- withの累計会員数を1,000万人から1,500万人へ変更しました。
2026年2月25日
- ペアーズの「おためし通話」機能の解説を追加しました。
2025年12月26日
- 悩み相談の話し相手が欲しい人向けに厚生労働省の相談窓口を掲載
2025年9月19日
- 自分に向いているアプリを見つけやすくなるよう調整しました。
2025年9月1日
- タイトルを変更しました。
2025年8月6日
- オススメのアプリの比較表修正
2025年8月1日
- オルカの画像を追加しました。
70個以上のアプリの利用経験や婚活成功者への取材経験を活かし”マッチングアプリを知り尽くした男"として出会いのノウハウを発信中!
講師経歴:
・JOYがMCを務める「マッチングアプリ大学TV」メイン講師
・神奈川県主催「恋カナ!」のマッチングアプリ使い方講座メイン講師(2025年10月開催)
女の子と話せるアプリは「その人と会いたいか」で選ぶ
「話せれば何でも同じ」ではありません。アプリによって、会話が終わったあとにできることが違います。女の子と話せるアプリは、大きく3タイプに分かれます。
| タイプ | 向いている目的 | 対象者 | 代表例 | 恋愛・デートへの発展しやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ランダム通話のアプリ | 今すぐ、知らない誰かと一度だけ話したい | 指定なし。恋人がいる人も混ざる | ORCAなど | 低い。通話内で完結する人向け |
| コミュニティのアプリ | 趣味や投稿を見て、話す相手を選びたい | 指定なし。恋人がいる人も混ざる | Yay!など | 低い。アプリ内の交流を楽しむ人向け |
| マッチングアプリ | 恋愛、女友達、直接会う関係につなげたい | 独身で彼氏なし | with・ペアーズ・タップル | 高い。このタイプを選ぶ |
ランダム通話のアプリとコミュニティのアプリは、出会い目的の使い方を禁止しています。マッチングアプリにその制限はありません。出会うために作られたアプリだからです。ランダム通話とコミュニティのアプリの詳しいルールは、記事の後半で紹介します。
話して終わりでいいなら、ランダム通話のアプリかコミュニティのアプリで通話相手を探す。気が合えば会いたいならマッチングアプリ。
女の子と話せるマッチングアプリ3選【比較表】
3個のアプリを紹介する前に、1つだけ伝えておきたいことがあります。
マッチングアプリに登録しているのは独身の女性です。編集部がwithの女性会員21万7,498人の婚姻歴を実測したところ、93%が未婚でした(2026年7月調べ)。しかも女性会員の65%が20代です。
全員が、誰かと知り合うつもりでそこにいます。職場や街で女の子に話しかけるときのように、「彼氏がいたらどうしよう」「迷惑じゃないかな」を先に考えなくていい。通話に誘っても、そのあとデートに誘っても、断られることはあっても不審がられることはありません。
ここから、3個のアプリを並べて比べます。
withイチオシプロフィールに好きな音楽やアニメの札が並ぶマッチングアプリ。話が合いそうな女の子を先に選んでから話しかけられる。
選んでから、5往復して、話す
顔写真とプロフィールを見て、好きなタイプで共通点も多い女の子を先に探します。マッチしたらメッセージを5往復。どんな子なのかを文字で確かめて、話したいと思ってから通話に進めます。いきなり知らない声を聞くのが苦手な人でも、通話までの間に相手のことがわかります。
女性会員は20代前半30%・20代後半35%。心理テストや好みカードに答えて登録する分、やり取り自体に前向きな子が集まります。
ペアーズマッチングする前の女の子と、5分間ランダムで通話できるマッチングアプリ。自分で相手を選ぶのが面倒な人向け。
いきなり5分話して、続けるか決める
年齢と住まいが近い女の子と自動でつながって、5分間だけ通話します。相手を探す手間がありません。話してみて合わなければ、そこで終わり。もっと話したい子にだけ「いいね」を送って、やり取りを続けるかどうかを自分で決められます。
女性会員の中心は20代後半から30代前半。20代女性の80%が恋活目的です。人数が多いので、趣味が細かい人や地方在住でも条件の合う子を探せます。
タップル「おでかけ」で通話したい相手を募集できるマッチングアプリ。女の子の側からも募集が出ているので、応募すれば数をこなせる。
「今夜、通話しませんか」で募集する
おでかけには「電話好きとつながりたい」という募集の枠があります。自分から「今夜、通話しませんか」と募集を出すこともできるし、女の子が出している募集にメッセージを送って応募することもできます。1人ずつ口説くより、たくさんの女の子と話す量を稼げます。
20代が約60%、30代が約30%。趣味タグで相手を探す作りなので、恋人探しより先に「気軽に話す」から入りたい子が多めです。
3個のアプリで迷ったとき、通話機能そのものを比べる必要はありません。5年間で6個のアプリを使ったゆうたさんが、はっきりそう言っていました。

ゆうたさん(38歳・都内・自営業):通話機能って、どのアプリも同じような形式なんですよ。回線が混んでいるかどうかくらいの差はあるけど、僕には誤差の範囲でした。差がつくのは、通話までスムーズに行けるかどうか。そこだけでした。
選ぶときに見るのは、通話の性能ではありません。女の子と話し始めるまでの手順です。
withは、共通の話題がある子をプロフィールで選んでから話しかける。ペアーズは、選ぶ手間ごと飛ばして5分いきなり話す。タップルは、通話したい子を募集して数をこなす。この3つの手順のうち、自分に合うものがあるアプリを選んでください。
もう1つ、厳しい方の数字も出しておきます。
いいねを送ってマッチしても、メッセージが続くのはゆうたさんの体感で10人に1人ほど。最初から全員と話せるほど簡単ではないのが現実です。
ただし、通話までたどり着けば、そのうち6〜7割が実際に会うところまで進みます。ゆうたさんが5年で100回以上通話した実感です。入り口は狭くても、声で話せるところまで行けば、その先はぐっと近くなります。
「実際に会う」というのは、二人で飲みに行く、休日にランチへ行く、好きなアーティストのライブや野球観戦に一緒に行く、といった普通のデートです。ゆうたさんは、初デートで相手が好きなアニメのイベントに一緒に行きました。2回目は池袋でランチのあと、アニメイトとポケモンセンターを回っています。
ここが、街で声をかけるのとの一番の違いです。アプリで知り合った女の子が会ってくれる時点で、その子はあなたに好意を持っていて、会ってもいいと思っているということ。しかも、そこにいるのは相手を探して登録している独身の女の子です。
「彼氏がいたらどうしよう」「嫌がられないかな」を先に考えながら誘わなくていい。好意を持ってくれている女の子と、最初から二人で会える。細かいことを気にせずに誘えるのは、けっこう大きいと思います。
with|プロフィールから共通の話題を見つけて話せる



- 性格や価値観の相性を重視したい人
- 20代〜30代前半で真面目に恋人を探したい人
- メッセージのきっかけ作りが苦手な人
withは、条件検索だけだと相手選びがしんどい人に合います。心理テスト・好みカード・For Youで共通点が見えやすく、外見や年収だけで判断しにくい「一緒にいて楽か」を探しやすい設計です。
3個の中で最もおすすめなのはwithです。
理由は、ゆうたさんが5年間かけて出した結果そのものです。

ゆうたさん:僕は5年で6個のアプリを使いましたが、結局withに戻ってきました。話せた人数は、体感でwithが一番多かったです。2番目のペアーズがその半分くらい。心理テストでお互いの傾向が先に見えているので、話の入り口を自分で探さなくていいんですよ。
ゆうたさんが挙げた理由が「心理テスト」です。withに登録すると、性格や恋愛の考え方を診断する質問に答えていきます。結果はそのままプロフィールに並び、相手の結果も同じように見られます。
つまり、話しかける前に、その子がどんな性格で、何を大事にしている人なのかがわかります。
さらに「好みカード」という札がプロフィールに並びます。好きな音楽、好きなアニメ、犬派か猫派か。その子が何を好きなのかも、話しかける前に見えている状態です。
だから、プロフィールの段階で話が合いそうな子だけを選べます。当たり障りのない天気の話から始めなくていいので、最初のメッセージから会話が転がる。ゆうたさんがwithで一番多く話せたのは、ここが理由でした。
当サイト調べでは、withの女性会員は24時間以内のログインが100%、男性も86%でした。送ったメッセージが返ってこない、あの独特のダメージが起きにくいだけでも、続けやすさが違います。
どんな感じで出会って仲良くなっていくかを説明しますね。
気になる子を見つけたら、いいねを送ってマッチング。メッセージを5往復すると、アプリの中で音声通話とビデオ通話が使えるようになります。1回の通話には時間の上限があります。
時間の上限は、じつは助けになります。

ゆうたさん:切り上げどきが決まっているから、初対面同士でも気楽なんです。僕は残り時間が少なくなったタイミングで「続きは会って話しませんか」に切り替えていました。
ゆうたさんが5年で一番よく覚えていた通話を、そのまま聞きました。

ゆうたさん:withでマッチした保育士さんが、海外のコアなパンクバンドが好きで。僕もバンドはやっていたんですけど、そのバンドは知らなかったので、「僕もバンドやるんだけどさ、このバンド知らなくて。どんなバンドなの?」って正直に聞いたんですよ。「このバンドがデビューしたとき、まだ生まれてないよね。何がきっかけだったの?」と聞いたら、「お母さんが好きで」と返ってきて、そこから家族の話、実家の犬の話まで広がりました。しかもその子、そのバンドのTシャツを着て保育園に行くくらい好きだったんです。
この通話は、好みカードの1枚から始まっています。保育士の女の子のプロフィールに、海外のコアなパンクバンドの札が貼ってあった。それだけです。
うまかったのは、知らないバンドを知ったかぶりしなかったところだと思います。「知らないんだけど、どんなバンドなの?」と正直に聞いたから、相手が説明する側に回れた。人は、自分の好きなものを説明しているときが一番よく喋ります。
好みカードの札を1枚掘るだけで、家族の話まで届いてしまう。プロフィールに貼ってある札は、ただの飾りではないということです。
こういう通話を重ねると、話題の引き出しも増えていきます。前に話した子から聞いた音楽やイベントの話が、次の子との会話で役に立つ。話すほど次が楽になる貯金みたいな感覚も、ゆうたさんがwithへ戻り続けた理由の1つでした。
男性はWeb版の1ヶ月プランが4,260円/月です。女の子を探すところまでは無料なので、話せそうな子がいるかどうかを見てから課金を決められます。
withが向いている人
- プロフィールを見て、話が合いそうな女の子を自分で選びたい人
- 一度話して終わりではなく、また話したくなる相手を作りたい人
- 話すところから始めて、デートや恋人まで進めたい人
「会うつもりはまだない、まずは話すだけ」でも使えます。ただし相手の多くは恋人探しで登録しているので、そこだけ分かったうえで使うと、お互い気持ちよく話せます。
逆に、1人ずつ選んでメッセージを送るのが面倒で、とにかく数を話したい人はタップルの章が合います。相手を探さずに、いきなり声を聞きたい人は次のペアーズを見てください。
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ペアーズ|マッチングする前に5分間ランダムで通話できる



- 初めてのアプリで失敗したくない人
- 地方在住で出会いの母数を確保したい人
- 恋活から将来の結婚も視野に入れたい人
「迷ったらまずここ」と言いやすい王道アプリです。累計会員数2,700万人で地方でも候補が残りやすく、検索条件37項目+本音マッチで条件と価値観の両方から探せます。初めての人ほど、まず母数を確保できる安心感があります。
ゆうたさんが5年間で、withの次に多くの女の子と話せたのがペアーズでした。話せた人数はwithの半分ほど。それでも6個使った中の2番目です。
ペアーズの武器は「おためし通話」。マッチングする前の女の子と、5分間だけ音声で話せる機能です。男性は有料会員、女性は無料で使えます。
ここがwithと正反対のところで、相手を自分で探す必要がありません。参加して順番を待つと、年齢と住まいが近い女の子と自動でつながって、5分の通話が始まります。プロフィールを何十枚もめくって「この子いいかも」を探す作業が、まるごと要りません。
5分話して合わなければ、そこで終わりです。もっと話したいと思った子にだけ、通話のあとで無料のいいねを送ります。相手も送っていれば、そこで初めてマッチングして、メッセージが始まります。
デパ地下の試食に近い感じです。5分話してみて、合わなければ次へ。気に入らなければすぐ切れるので、参加する側の気も重くなりません。写真とプロフィールだけでは決めきれない人ほど、声を聞いてから決められるこの順番が効きます。
もう1つ、ペアーズには登録している人の数があります。ゆうたさんは、地方に住んでいる人や趣味がマニアックな人ほど、ペアーズの方が条件に合う相手を見つけやすいと感じていました。
マッチングしたあとの通話は、初回15分・2回目以降60分です。時間が区切られているので、話が途切れても「またね」で自然に切り上げられます。
ゆうたさんの使い方は、メッセージのテンポを見て、早めに「電話しませんか」を送るやり方でした。手順はあとの登録してから、話せる女の子を見つけるまでの流れとコツで詳しく紹介します。
男性はWeb版の1ヶ月プランが4,100円/月で、メッセージも通話もおためし通話も使えます。
ペアーズが向いている人
- メッセージの往復よりも、先に声で相性を確かめたい人
- たくさんの候補から、年代や趣味の条件で絞り込みたい人
- 話すところから始めて、恋活・婚活までまっすぐ視野に入れている人
1つ、注意点も書いておきます。ゆうたさんが5年で一番はっきり困ったのがペアーズでした。

ゆうたさん:翻訳ソフトを通したような日本語の相手と、初手が「元気?」「会える?」だけの相手は、その場でブロックしていました。1度だけ興味本位で通話まで進めたことがあるんですけど、第一声から片言で、「何してたの? 会いたい、会える?」の流れで。ああ、これかって。それ以降は迷わずブロックしています。
翻訳ソフトを通したような日本語と、初手の「元気?」「会える?」。この2つが揃ったらブロックでいいです。
ただし、それでもゆうたさんが5年間でwithの次に多く通話できたのはペアーズでした。登録している人が多いぶん候補を探しやすく、変な相手が一部に混ざっていても、それだけで使えないアプリにはなりません。おためし通話で先にふるいにかけられるので、1回の通話までの効率は良かったそうです。
マッチングする前にいきなり通話するのは緊張する、という人はwithのように文字から積み上げる方が合います。自分が文字から入りたい側か、声から入りたい側か、なんとなく分かりますよね。
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タップル|おでかけ機能で通話相手を直接募集できる



- メッセージより会って話す方が得意な人
- 20代で気軽な恋人探しをしたい人
- 趣味や週末の予定から相手を探したい人
タップルは、じっくり条件検索するよりまず会うきっかけを作りたい人に向いています。おでかけ機能やフリック形式で動きが速いぶん、婚活一本より「恋人探し・デート相手探し」寄りで使うと期待値が合います。
3個目のタップルは、withやペアーズと性格が違うんです。
相手を1人ずつ探して口説くのではなく、通話したい女の子を募集して、数をこなせるアプリです。
雰囲気は3個の中で一番軽めでした。
要になるのが「おでかけ機能」です。「電話好きとつながりたい」「ドライブデート」「居酒屋」のようなテーマで、相手を募集している人にメッセージを送れます。編集部が実機で確認したところ、「電話好きとつながりたい」の枠は実際に用意されていました。
自分から「今夜、通話しませんか」と募集を出すこともできますし、女の子が出している募集に応募することもできます。マッチ→メッセージ→通話、の階段を全部すっ飛ばせる。合コンでいえば、幹事の段取りをアプリが全部やってくれる感じです。
文章で自分を伝えるのが下手でも、声で話せば普通に話せる。そういう男性にタップルは向いています。
プロフィールには趣味タグが並ぶので、共通の話題から入れるのはwithの好みカードと似ています。アプリ内の音声・ビデオ通話も使えます(シンプルプラン以上)。
ただし、1人とじっくり向き合うより、次々に相手を変えていく人が多いアプリです。
男性のシンプルプランは1ヶ月4,900円/月。3個の中では少し高めなので、そこは先に書いておきます。
タップルが向いている人
- 1人ずつ選んで口説くより、たくさんの女の子と話したい人
- 自分から「今夜、通話しませんか」と声をかけられる人
- 共通の趣味からゆるく始めたい人
一方で、じっくり話したい人には合いません。ゆうたさんには合いませんでした。

ゆうたさん:僕には合わなかったです。最初のメッセージが「ヤッホー」から始まるような、軽いノリのやり取りが多くて。30分アプリを開いても、ひたすら相手を見続けるだけで話が始まらない。写真勝負みたいなところもあります。1人とじっくり話したい僕とはテンポが合いませんでした。ただ、これは相性の問題で、「気軽に話して、良かったら会う」を求める人にはむしろ合うと思います。
向き不向きがはっきり分かれるアプリなので、合わなかった声もそのまま載せました。1人の女の子とじっくり話したい人には、withやペアーズの方が向いています。料金も3個の中で一番高いので、そこを踏まえて選んでください。
なお、ゆうたさんはタップルに課金していないので、おでかけの通話募集は使っていません。この記事でタップルを紹介しているのは、編集部が実機で「電話好きとつながりたい」の募集枠を確認したうえでの判断です。
数をこなして話し慣れたい人には、タップルが一番の近道です。
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女の子と話せるアプリ・通話アプリ一覧|3個以外にもこれだけある
詳しく紹介したのはwith・ペアーズ・タップルの3個ですが、女の子と話せるアプリは他にもあります。ざっと並べておくので、気になるものがあれば名前で調べてみてください。
女の子と通話できるマッチングアプリ(会うところまで行ける)
| アプリ | 女の子と話し始めるまで | 通話の中身 |
|---|---|---|
| with | プロフィールで共通の話題がある子を選ぶ → マッチング → メッセージ5往復 → 通話 | アプリ内の音声通話・ビデオ通話。ゆうたさんが5年で一番多く話せたアプリ |
| ペアーズ | おためし通話でマッチング前にいきなり5分 → いいね → マッチング | マッチング後は初回15分・2回目以降60分。話せた人数はwithの半分 |
| タップル | おでかけの「電話好きとつながりたい」で募集・応募 → 通話 | 音声通話・ビデオ通話(シンプルプラン以上)。募集枠は編集部が実機で確認 |
| カップリンク | 「はなそうよ」でマッチング前に5分のビデオチャット → メッセージ | ペアーズと同じ「先に話す」型。話題提供ボタンが出る。男性はメッセージから有料 |
| Omiai | マッチング → メッセージ → 通話 | オンラインデート機能で音声だけの通話もできる。ゆうたさんが5年で話せたのは10人 |
| マリッシュ | マッチング → メッセージ → 通話 | 音声通話とビデオ通話。声を録音してプロフィールに載せる「声プロフ」がある |
| エンスポ | マッチング → 通話 | 1回15分・1日3時間まで。男性は有料会員から。スポーツ好きが集まる |
| 東カレデート | 入会審査 → マッチング → メッセージ → 通話 | ビデオ通話(カメラを切れば声だけでも可)。ゆうたさんは審査する側にもなっていて、8〜9割は通していた |
| バチェラーデート | AIが日程を組む → デート(オンラインならZoom) | 相手を選ばず自動で日程が決まる。通話はオンラインデートの形 |
| Tinder | マッチング → メッセージ | 写真勝負。ゆうたさんは「そもそもマッチしない」と言っていた |
会わずに話すだけのアプリ(通話・コミュニティ)
| アプリ | どう話すか | 規模 |
|---|---|---|
| ORCA(オルカ) | ランダムでつながることも、相手を指定することもできる雑談コミュニティ | 利用者3,500万人 |
| 斉藤さん | トークテーマごとのルームで通話。ライブ配信とオンラインカラオケもある | 3,600万ユーザー |
| Yay!(イェイ) | 趣味のサークルに入って、1対1通話・グループ通話・ひまチャット | 登録1,200万人。学生が中心 |
| GRAVITY | 16性格診断の結果から、話が合いそうな相手をおすすめしてくれる | 1,000万ダウンロード |
| koemo(コエモ) | 1タップで1対1通話。話した時間に応じて、相手のプロフィールが少しずつ開く | 登録はニックネームだけ |
| KoeTomo(声とも) | 1対1通話と、最大20人のグループ通話。趣味のコミュニティもある | タイムラインに音声投稿もできる |
| ランチャ | 最大5人のグループ通話と、声だけのライブ配信。登録の手間がない | 累計400万ダウンロード |
| ひまつぶしチャット Lemon | チャットと通話。夜にその日あったことをダラダラ話す使い方 | 1日100万メッセージ |
| 月見言 | ユーザー名すら無い完全匿名のチャット(通話は無い) | 登録なしで使える |
この9個を、恋愛、女友達探し、直接会う相手探しには使わないでください。ORCAとLemonは利用規約で「異性交際のみを目的とする利用」をはっきり禁止していますし、他のアプリも出会いの場としては作られていません。気が合ったら会いたいところまで考えているなら、with・ペアーズ・タップルへ戻ってください。
9個とも無料で始められます。ただし見知らぬ人と話す前提のアプリなので、本名や住んでいる場所など、個人が特定される情報は自分から出さないでください。
※通話・コミュニティアプリの機能と規模は、編集部が2026年8月26日にApp Storeの公式説明で確認しました。
インタビュー|5年で100回以上、女の子と通話してきた男性に聞きました
ここまでアプリの話をしてきましたが、実際どれくらい話せるものなのかが一番知りたいところだと思います。5年で6個のアプリを使い、女性との通話を100回以上重ねたゆうたさん(38歳・都内・自営業)に聞きました。
そもそも、なんで女の子と話したかったんですか

ゆうたさん:コロナ禍で副業を始めたんですよ。それが今の本業なんですけど、イベント企画なので人とコミュニケーションを取る仕事で。しかもアプローチする年代が20代前半から30代前半なんです。その世代とコロナ禍で全然コミュニケーションが取れていなかった。僕より下の世代なので、普通に生活しているとエンカウントしないんですよね。じゃあアプリやるか、と。電話で今の温度感を聞きながら、気が合えば会ってみるか、くらいの感じでした。
100回以上って、どれくらいのペースなんですか

ゆうたさん:当時は1通話30分の制限があって、withだと1日90分まででした。僕は基本1日1人と決めてましたね。何人も並行してやると、仕事しながらだと情報の整理ができなくなるので。それを5年やっていたら、数えてはいないですけど100回は確実に超えてます。
アプリごとに、話せた人数は違いましたか

ゆうたさん:ぜんぜん違います。ほぼwithですね。withが一番多くて、次がペアーズ。ただwithとペアーズで2倍くらいの差があります。その次が東カレデートで、Omiaiは10人くらいしか話せなかったです。真面目な人が多いというか、そもそもメッセージのやり取りが続かない。タップルとティンダーはそもそもマッチしなかったので、ほぼやってないです。
いいねの通り方も、そんなに甘くありません。

ゆうたさん:いいねを50個打って50個返ってくることはないですね。メッセージのやり取りまで行くのは10%とか、それくらいだと思います。だから気になる人がいたら、いいねが尽きるまで打ちます。課金するときは1日1万までと決めて、ドンとやる感じです。
知らない女の子といきなり電話して、話が続くものですか

ゆうたさん:続かない人もいますよ。挨拶の返り方で3つに分けてました。普通に返してくれる人、話し慣れていて会話が滑らかな人、言葉が返ってこない人。一番むずかしいのは話がうまい人です。他に対しても慣れているので無難にこなしちゃうんですよ。向こうが選ぶ側なんですよね、たぶん。
100回話して、うまくなりましたか

ゆうたさん:引き出しが増えます。相撲のキャラクター大賞とか、ディズニーで今年の夏に終わるアトラクションとか、僕が知ってるネタってだいたい前に電話した子たちから聞いたものなんです。話すことで資産が溜まっていく感じですね。それを次の子との会話で使えるので、話すほど楽になります。
盛り上げようとはしないんですか

ゆうたさん:盛り上がる必要はないと思うんですよね。盛り上がりたいんだったら合コンでいいわけですから。マッチングアプリはやっぱり1対1の時間を作れるっていうのが違うところなので、きちんと相手のことを知るというところにフォーカスですね。
結果として、会うところまで行った人はどれくらいですか

ゆうたさん:電話まで行けば6〜7割ですね。何を持って高いのか分からないですけど、だいたいそのくらいでした。そのうちの1人が今のパートナーです。通話で「結婚相手探してるんだよね」って言ったら向こうも「私もです」って返ってきて、マッチから10日で付き合いました。今年の夏に法人化するので、それをしたら結婚です。
5年、6個のアプリ、100回以上の通話。その積み重ねの先に、たまたま会うところまで行った人がいたという順番です。最初から交際が目的だったわけではありません。
※この体験談は、編集部が本人に取材した内容をもとに、個人が特定されない範囲で再構成しています。
- 体験談で使ったアプリ
- withの口コミ・評判を詳しく見る
登録してから、話せる女の子を見つけるまでの流れとコツ
アプリを決めても、「本当に通話までいけるのか」が一番の不安だと思います。ここからは、通話100回以上のゆうたさんが5年でたどり着いたやり方を、登録した直後から順番にまとめます。
写真を2枚用意する → いいねを送ってマッチング → 3〜4往復して3日以内に誘う → 通話が始まってからプロフィールを開く → 最初の30秒で相手を分ける → 他の男が聞かない話題を1つ差す → 残り時間で会う約束をする
1. 写真は2種類だけ用意する
通話の誘い方より前に、マッチできるプロフィールが要ります。写真で候補に入らなければ、メッセージも通話も始まりません。

ゆうたさん:友達に「お前、最後に美容院行ったのいつだよ」って言われるくらい、それまでは無頓着だったんです。そこから10kgぐらい痩せて、美容院や眉毛もちゃんと整えて、友達と遊んでいるときに写真を撮ってもらいました。
アプリに課金する前に、まず自分に課金したわけです。使ったのは、友達と自然に過ごしている写真と、1人で趣味を楽しんでいる写真の2種類でした。

ゆうたさん:男友達と楽しく遊んでいる写真が一番いいと思います。あとは1人で趣味を楽しんでいる写真。1番はやっぱり男と遊んでる、一番エネルギッシュなときの写真ですね。単純に男として魅力的に見えるので。僕はジェットスキーをしている写真と、シーシャ屋のピンクの部屋でネオンを背景に煙をふわっとやっている写真を使っていました。ギャップというか、陰と陽じゃないですけど、両方揃えておくのは大事だと思います。
人といるときの雰囲気と、1人のときに何を楽しむ人なのか、その両方が見える組み合わせです。同じ角度の自撮りが3枚並んでいても、情報量は1枚ぶんです。「この人と話したら、こんな時間になりそう」と想像できる2枚を選んでください。
用意する写真はこの2枚
- 友達と自然に過ごしている写真
- 1人で趣味を楽しんでいる写真
もう1つ。プロフィールに書いた自分の像と、実際の自分を大きくズラさないでください。年収1500万円で派手に遊んでいると書いておいて、待ち合わせが池袋だと「あれ?」になります。多少の装飾はしても、会ったときに落差が出ない範囲に収めます。
2. マッチしたら3〜4往復して、3日以内に誘う
最初から「電話しませんか」だけを送ると、相手も少し身構えます。ゆうたさんは、「マッチありがとうございます」「よろしくお願いします」と2往復したあと、「今日、雨すごかったですね。電車は遅れませんでした?」のような返しやすい話題を1つ挟んでいました。

ゆうたさん:マッチしたその日か翌日には、電話しませんかを送っちゃいます。メッセージのやり取りがある程度ポンポン続くような人だと、あ、この人エンゲージメント高いな、話せるかもしれないなって判断できるので。3日ぐらいが多分勝負だと思うんですよね。そこまで行けないと大体流れちゃうので。
そこで返事が来たら、マッチした当日か翌日に「よかったら電話しませんか」と送ります。ゆうたさんが5年で身につけた感覚は、「マッチしてから3日以内が勝負」。待つほど返信の間隔が延び、自然にやり取りが止まることが多かったそうです。
誘う前の判断材料は、メッセージのテンポです。3〜4往復して返信の間隔が短ければ、そのまま通話に誘う。乗ってこない相手は追いかけない。断られたと落ち込む必要はありません。「話したい人かどうか」の仕分けが1往復ぶん早く終わった、と考えるくらいでちょうどいいです。
ゆうたさんは、返事が早くてテンポの合う人と、返事は遅くても丁寧に返してくれる人を同時にやり取りしていました。テンポの合う人だけに絞ると、ある日ぱたっと全員いなくなることがあります。だから、返事は遅いけれど丁寧な人との会話も、2日に1回くらいは短く返して細く残しておく。
3. プロフィールは、通話が始まってから開く
ここは意外だと思います。いいねを送る相手はプロフィールで選びます。読み込まないのは、そこから先です。ゆうたさんは、通話に誘う前にプロフィールを何度も読み返しません。

ゆうたさん:いちいち見ていたら、たぶん数がこなせないので。まずは電話をするところまで持っていく、テーブルに乗せる感じですね。プロフィールを見始めるのは、話し始めてからです。
誘う前に読み込むと、1人あたりの手間が増えて、声をかけられる数が減ります。まず電話のテーブルに乗せて、話し始めてからプロフィールを開き直す。多くの人と順番が逆です。
ちなみに、通話に応じてくれる人とそうでない人を事前に見分ける方法はありません。ゆうたさんいわく「それが分かったら神になれる」。分からないから、まず送ります。
4. 最初の30秒で、相手を3つに分ける
通話は挨拶から始めます。ゆうたさんの第一声は、だいたい決まっていました。「初めまして」「いいね使っていただいてありがとうございます」、そして相手のアカウント名に合わせて「あかりさんですね、ゆうたと申します」「今日あかりさんとお話しできるの、楽しみでした」。
「本日はどうも」と硬く入るより、「あ、どうも。仕事どうでした?」くらい軽い方が入りやすい、というのが本人の感覚です。
この挨拶の返り方で、相手を3つに分けます。
- 普通に質問を返してくれる人:どんどん質問して大丈夫。いじってもいい
- 話し慣れていて会話が滑らかな人:一番むずかしい
- 短い言葉しか返ってこない人:プロフィールを開いて、尖った部分を探す
意外なのは、真ん中の「話がうまい人」が一番むずかしいことです。

ゆうたさん:話がうまい人は、他に対しても慣れているので無難にこなしちゃうんですよ。向こうが選ぶ側なんですよね、たぶん。だからきちんと相手のことを理解してあげて、この人に会いたいなって思わせてあげないと、次に続かない。
逆に、自然体の人は誰に対しても自然なので、競合が多い。テンションが高い人と、言葉が返ってこない人は、他の男が攻めあぐねている分だけチャンスだ、というのがゆうたさんの見立てでした。
5. 話題は「他の男が聞かないこと」を1つ差す
まずはど真ん中の球から。天気、時事、地震、「今日元気ですか」「仕事どうでした?」。相手が返しやすい話題から始めます。
そのあと、プロフィールの尖った部分に1つ触れると、会話が一段深くなります。ここでゆうたさんが出した例えが分かりやすかったので、そのまま載せます。

ゆうたさん:たぶんSEOと似てると思うんですよね。旅行とかカフェとか、飛びかかりやすいじゃないですか。女の子って男の100倍くらいアプローチが来てると思うんですよ。要は100回同じ話をするんですよね。それって面白くない。だから、ちょっとこいつ尖ってるなみたいなところを攻めます。なんでこれ書いたんだろう、この写真ちょっと違うな、みたいなところを差しに行く。
「旅行好きなんですね。最近どこ行きました?」はビッグキーワードです。100人が同じことを聞いています。マイナーな音楽、好きな作品、少し変わった写真。「なぜこれを載せたんだろう」と思う部分が狙い目です。
知らないジャンルでも問題ありません。知らない方がいいくらいです。知ったかぶりをせずに「知らないんだけど、どんなの?」と聞くと、相手が説明する側に回ります。人は、自分の好きなものを説明しているときが一番よく喋ります。
それと、話題は使うほど増えます。相撲のキャラクター大賞の投票、ディズニーで今年の夏に終わるアトラクション。ゆうたさんのネタは、前に電話した女の子たちから仕入れたものでした。話すほど引き出しが増えて、次の通話が楽になります。
沈黙は焦らなくて大丈夫です。相手は掃除中かもしれないし、飲み物を取りに行っただけかもしれません。焦って変なことを言う方がよくない、とゆうたさんは言っていました。
それから、盛り上げようとしなくていいです。

ゆうたさん:盛り上がる必要はないと思うんですよね。盛り上がりたいんだったら合コンでいいわけですから。マッチングアプリはやっぱり1対1の時間を作れるっていうのが違うところなので、きちんと相手のことを知るというところにフォーカスですね。
6. 残り時間を、誘う合図にする
通話には時間の上限があります。ゆうたさんが使っていた頃は1通話30分、1日にトータル90分ほど。本人は1日1人と決めていました。何人も並行して話すと、聞いた話を整理できなくなるからです。
盛り上がったまま「あと10分です」の表示が出たら、そこが誘いどきです。

ゆうたさん:もう時間だし、今度会おうよ、って。切れる前でもいいんですけど、だいたいあと10分ですって出てくるので、そこで、もう出いっしょ、会おうよって。
通話の時間制限は、じつは「会いませんか」と言い出すきっかけになります。通話までたどり着いた相手の6〜7割は、実際に会うところまで進んだというのがゆうたさんの5年の実感です。
7. うまくいかないときは、止まっている場所を1つ直す
いいねを送ってマッチしても、メッセージが続くのはゆうたさんの体感で10人に1人ほど。50個いいねを打って、返ってくるのは5〜10というくらいです。最初から全員と話せるほど簡単ではありません。
うまくいかないときは、アプリを替える前に、どこで止まっているかを見てください。マッチしないなら、写真とプロフィールを直す。マッチはするけれど返信が続かないなら、最初の3往復を直す。通話までは行くのに会えないなら、プロフィールの像と実物のズレを疑う。
止まっている場所を1つずつ直した方が、何となくアプリを替え続けるより早く進みます。
マッチ前なら写真とプロフィール、マッチ後なら最初の3往復を見直してください。
まとめ|結局どのアプリで話し始めればいい?
最後に、もう一度だけ目的別に分けます。
- 話して終わりでいい:ORCA・斉藤さん・Yay!など(通話アプリ9個の一覧)
- 気が合えば会いたい:with・ペアーズ・タップル
迷ったときの初手はwithです。プロフィールに好きな音楽やアニメの札が並んでいるので、「何を話せばいいか」で止まりません。
そのうえで、自分のタイプに合わせて選んでください。
どれも女性は基本無料、男性も女の子を探すところまでは無料です。まずは中を見て、話せそうな女の子がいるかを確かめるところから始めれば十分です。
声を5分聞くだけで、文字の何十往復ぶんも相手のことが分かります。まずは1人と話してみるところからで十分です。
※記事内の体験談は、当サイトが取材した実在ユーザーの声を再構成しています。
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