【2026年最新版】友達作りができるアプリ特集!同性・異性・趣味友を探せる


編集長・白崎
こんにちは!マッチングアプリ大学編集長、白崎萌です。
「一緒に推し活ができる友達が欲しい」「恋愛関係ではない異性の友人を作りたい」と思っても、どのアプリを使えばいいのか迷いますよね。
安全性は気になるし、相手との目的が合わないと、結局うまくいかないことも。友達作りにぴったりなアプリを見つけるのって、意外と難しいものです。
そこで、この記事では、どんな友達が作りたいかの「目的別」にアプリを紹介します。自分に合うアプリ選びの参考にしてくださいね。
【目的別】友達作りにおすすめのマッチングアプリ

編集長・白崎
まず最初に異性と同姓、どちらのタイプの友達が欲しい選んでください!そこから、更に詳しく目的別にアプリを紹介します!
同性の友達がほしい人におすすめのアプリ
「女友達がほしい」「男同士で気軽に遊べる友達を作りたい」という人には、同性の友達を探せるアプリを利用しましょう!
ここで紹介している3つのアプリは、本人確認があり、安全に利用できます。趣味の話で盛り上がったり、一緒に推し活したりと友達関係を築きやすいのが魅力です。
▼同性の友達作り・友達探しができるマッチングアプリ一覧
| サービス名 | 出会える人・アプリの特徴 | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() Touch(タッチ) |
■同性の友達(女性限定)|女友達がほしい女性専用のアプリ 女友達を作りたい人向けの女性限定のアプリ。本人確認があり男性は一切入れないので、女性ユーザーは安心して利用できる。女性の趣味友、ご飯友達、話せる友達を探せる。ただしティンダーと比べると会員数は少なめ。 ※本人確認あり |
公式 詳細 |
![]() Favomatch |
■同性の友達(女性限定)|推し活、オタ活の友だち探しアプリ 女友達を作りたい人向けの女性限定のアプリ。気の合う推し友を作ることに特化している。アイドル、漫画・アニメ、K-POP 、2.5次元まで様々なジャンルの友達探しができる。プロフィールが細かく設定できるので、条件に合う人を探しやすい。 ※本人確認あり |
公式 詳細 |
![]() Tinder(ティンダー) |
■同性の友達(Z世代メイン)|速攻で会って友達になれる |
公式 詳細 |
なお、いずれのアプリも基本機能は無料で使えます。
異性の友達を作りたい人におすすめのアプリ

編集長・白崎
「異性の友達がほしい」「まずは友達から始めて、いい関係が築けたら恋愛に発展してもいいな」という人には、異性の友達を探せるマッチングアプリがおすすめです。
マッチングアプリは恋愛目的のイメージが強いですが、「まずは友達から」という人も一定数います。
ただし登録者の多くは恋人探し目的なので、友達作りで使うなら少し工夫が必要です。
プロフィールに「気軽に会える友達募集」と書いたり、「#友達作り」のタグやカードを設定したりして、自分の目的をはっきり伝えましょう。ここからは、友達を探しやすい機能があるアプリを紹介します。
▼異性の友達作りができるマッチングアプリ一覧
| サービス名 | どんな友達が欲しい? | 参考リンク |
|---|---|---|
![]() ペアーズ |
■ペアーズ:趣味が同じ友達が欲しい 会員数が多いので年下、年上、同世代と幅広い年代の友達を探せる。共通の趣味の相手を探せるマイタグの種類をも多いので、様々な趣味の友達を探しやすい。 |
公式 詳細 |
![]() タップル |
■タップル:飲み友達・遊び友達が欲しい お出かけ機能で『今日カラオケ行ける人』『週末ご飯行ける人』など気軽な遊び相手を24時間以内に探せる。 |
公式 詳細 |
![]() with |
■with:価値観や相性が合う友達が欲しい 心理テストや価値観診断で相性の合う相手を探せる。相性や内面を重視した友達関係を築きたい人に向いています。 |
公式 詳細 |
![]() アンジュ |
■アンジュ:同世代でじっくり話せる友達が欲しい 30歳以上限定なので、年齢層のミスマッチが起きにくい。仕事や人生経験を踏まえた話ができる同世代の友達を探したい人におすすめです。 |
公式 詳細 |
![]() エンスポーツ |
■エンスポーツ:スポーツ観戦や一緒にスポーツを楽しめる友達を見つけられる |
公式 詳細 |
なお、いずれも女性であれば料金は基本無料。男性も登録だけなら無料なので、気が合いそうな人がいるかどうかを確かめてから課金することもできますよ。
更新履歴
2025年9月19日
- 各アプリの特徴がわかりやすくなるよう、記事の構成を変更しました。
2025年8月27日
- 友達作りアプリの選び方の解説を追加しました。
2025年7月22日
- 特化型友達作りアプリの紹介部分を改善しました。
2025年7月4日
- 「アプリでの友達作りに関するよくある質問」を追加しました。
2025年6月18日
- 「Yay!(イェイ)趣味の通話コミュニティ」を追加しました。
2025年6月9日
- 「Gamee ゲーム友達募集アプリ」を追加しました。
友達作りができるアプリを一つずつ詳しく紹介!

編集長・白崎
ここからは、それぞれのアプリの特徴や使い方、どんな人に向いているのかを詳しく解説していきます。自分に合ったアプリを見つけて、楽しい友達作りを始めましょう!
Tinder(ティンダー)|同性・異性どちらの友達も作れる

ティンダーの友達作りには、「ディスカバリー」機能を活用するのがおすすめです。この機能では、年齢、距離、性別などの条件で他のユーザーのプロフィールを絞り込むことができます。
自分の条件に合った友達を探しやすく、出会いたい性別も選べるので、同性の友達を見つけたい人にも便利です。
大手運営のマッチングアプリで、同性を選べるものは少ないため、男性友達や女性友達の両方と会いたい人には特におすすめです。
▼左図:ディスカバリーの画面 右図:Exploreの画面


編集長・白崎
またExploreという、自分の目的と一致する人を探す機能もあります。Exploreの「友だちが欲しい」からなら、より効率的に友達が探せますよ!
Touch(タッチ)|女性専用だから共通の趣味の女性友達が作れる

Touchは、女性の友達作りに特化した女性限定のマッチングサービスです。「彼氏ではなく女友達が欲しい」「アプリで気軽に女友達を作りたい」と考えている人にぴったりです。
Touchでは、プロフィールに設定した同じ趣味を持つユーザーが優先的に表示されるため、趣味友を探しやすくなっています。
また、「お誘い」機能を使えば、やりたいことや日程を決めて、募集をかけることもできます。例えば、「一緒に古着屋巡りしませんか?」「一緒に焼肉行ってくれる人」など、気軽に募集して友達を作ることができます。
ただし、会員数は非公開でわからず。知名度もあまりなく女性限定ということで会員数は少ないと予想されます。そのため、より多くの女性と友達になりたい人は、tinderや友達作りに特化したアプリと併用してみてくださいね!
Favomatch(ファボマッチ)|推し活・オタ活ができる友達を探せる(女性専用)

Favomatchは、女性の推し活友達作りのための女性限定マッチングサービスです。「一緒に推し活できる女友達が欲しい」「一緒に好きな声優について語りたい」など、人に向いています。
細やかなプロフィール設定を通じて、自分と同じ温度感の友達を見つけやすくなっています。例えば、同担拒否や現場参戦、グッズ購入のスタンスなど、推し活に関する条件やタイプを細かく設定して検索できます。
会員数は非公開のため正確にはわかりませんが、大手アプリと比べるとニッチなジャンルで女性限定ということもあり、会員数は少ないと予想されます。それでも、ここまでオタクに特化したアプリは他にはないので、推し活友達を作りたい人はぜひ利用してみてください!
タップル|気軽にご飯・遊びに行ける友達が見つかる(20代・30代前半向け)
タップルは「ご飯に行ける友達探し」に強いアプリです。その理由は、募集・応募ができる 「おでかけ機能」 があるから。
「今日空いている人と食事に行きたい」「話題のカフェに行きたい」など気軽に誘えるので、実際に会って友達関係を築きやすいのが魅力です。さらに、おでかけ機能は本人確認を完了した人しか利用できないため、初対面でも安心して会える仕組みになっています。
編集部が調査したおでかけには「◯◯で飲める友達募集中」 という男性の募集もありました(2026年4月現在の情報)。
▼タップルのおでかけ募集画面

タップルの「おでかけ機能」については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてくださいね。
ただし、初対面でいきなり会うことに抵抗がある人もいると思います。そんな方は、タップルの検索機能で「友達作り」と検索してみてください。プロフィールに「友達作り」という趣味タグを設定している人が表示されるので、目的の不一致が起きにくく会うことができます。
記事の最後に、タップルで出会って友達を作った方の体験談も掲載しているので、そちらもぜご参考に!
with|価値観や相性が合う友達を探せる(20代向け)
友達にしろ、恋人にしろ「価値観や相性が合う人がいい!」って人、かなり多いと思います。一緒にいて楽しい時間を過ごすためには、相性って本当に大事って、白崎も多くの別れから実感してます(涙)。
そこで、相性重視派の人におすすめしたいのが「with」です。
withには、性格診断や価値観診断などのテストがあり、科学的に相性の良い相手を紹介してくれます。恋愛だけでなく、友達探しでも「気が合う人を見つけやすい」仕組みです。

編集長・白崎
私も性格分析やってみました!私は「革命家」でした。相性の良い相手は、好奇心をくすぐるタイプがピッタリだそうです笑
友達作りには、「好みカード」を活用します。withの「好みカード」は、趣味や興味・価値観をプロフィールに表示し、共通点のある相手を簡単に探せる機能です。
「好みカード」の検索画面で、「友達」と入れて検索すると、友達関連の好みカードが表示されます。この好みカードを設定している異性は、友達作りが目的で利用しているので、「友達から始めたい」という人を探すことも可能。
じっくり関係を築いていきたい人、友達作りを慎重にしたい人はwithから始めてみてくださいね。
▼withの好みカードで「友達」と検索した結果の画面

withについてもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!
ペアーズ|趣味を一緒に楽しめる友達が作れる(全年代向け)
ペアーズが、趣味友達作りに向いている理由は、なんと言っても趣味の合う友達を探すことができる「マイタグ」機能があるからです。またマイタグの種類もバラエティに富んでいるので、メジャーな趣味からニッチな趣味までまるっとカバーしちゃってます。
自分の興味のある分野のマイタグを検索すると、そのタグを設定している人が表示される仕組みになっています。
試しに、編集部・白崎の趣味である「フェス」で検索してみると、「一緒にライブ・フェスに行きたい」という仲間がたくさん表示されました。
▼ペアーズのマイタグで「フェス 友達」と検索した結果の画面

他の趣味関連のマイタグを検索してみると、以下のようなタグが表示されました。
・ライブ友達が欲しい(4375人が登録)
・ゴルフ友達が欲しい!(4517人が登録)
・異性の友達募集中(760人が登録)
・カラオケ友達探しましょ(58人が登録)
・服好きの友達が欲しい(14人が登録)
・20代から30代の登山仲間集合(1653人が登録)
・ゲーム仲間が欲しい(1750人が登録)
・恋愛ってよりも友達が欲しい(2101人が登録)
趣味から繋がれる友達が欲しい人は、まずは、ペアーズを利用してみてください!
ペアーズについてもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!
アンジュ|大人の友達・パートナー探しにおすすめ(40代以降向け)
アンジュは、30代以上の大人向けに特化したマッチングアプリで、40代・50代のユーザーが圧倒的に多いのが特徴です。そのため、他のアプリと比べても、同年代の価値観に共感できる相手と出会いやすくなっています。
20代・30代と40代・50代では価値観が異なるのは自然なことです。例えば、仕事の責任や、同級生が子供を持ち始めていること、親の介護を考えていることなど、そんな話を共感できる友達を探したいなら、アンジュはぴったりです。
友達作りには、趣味や目的別で繋がる「コミュニティ機能」を活用します。コミュニティ検索で「友達」と入力すれば、友達募集関連のコミュニティがたくさん表示されます。この機能を使えば、友達作りを目的とした相手と自然に出会えます。
40代以降の友達作りに、ぜひアンジュを活用してみてください。
▼アンジュのコミュニティで「友達」と検索した結果の画面

アンジュについてもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!
エンスポーツ|スポーツ観戦・運動する友達が見つかる(20代〜40代向け)
エンスポーツは、スポーツ好きな男性・女性が集まるアプリ。アクティブに運動を楽しんだり、プロチームの観戦を趣味にしているような友達を作りたい人に向いています。
知らない相手と友達になるのはやっぱりハードルが高いものですが、「あなたもこのチームが好きなんですか?」「このエピソード、◯◯の部活あるあるですよね」なんて共通の話題があれば、すぐ仲良くなれるかも。
ちなみに、スポーツ観戦や運動のお誘いなどができる「スポ活」という機能があるので、気軽に出会いやすいのもいいところ。どんな募集があるか、アプリをダウンロードしてチェックしてみましょう!

エンスポーツについてもっと知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!
友達作りにアプリをおすすめする理由3つ

編集長・白崎
ここからは、友達作りにアプリをおすすめする3つの理由を詳しく解説します。
本人確認を徹底したアプリもあり安全性が高い

編集長・白崎
多くのマッチングアプリは安全対策に力を入れており、特に本人確認を徹底しているアプリは安心して利用しやすいです。
身分証明書(運転免許証やパスポートなど)の提出を求めて確認を行うため、偽アカウントやなりすましが入り込みにくくなっています。実際に私が使ったアプリでもこの確認が行われており、「ここまで安心して使えるんだ」と感じました。
ただし、安全対策が整っているアプリでも注意は必要です。特に友達作りが目的の場合、初対面の相手と会う前に、メッセージのやりとりで信頼できる人かどうか見極めることが大切です。
私自身、アプリで飲み友達を作ったことがありますが、本人確認がしっかりしているアプリだと、初対面でも安心して会いやすかったです。
▼大手のマッチングアプリが実施している安全対策
- 利用者の年齢確認を徹底して未成年の利用を防止
- 身分証の写真と利用者の顔を照合する本人確認システム
- 24時間365日のアプリ内監視体制
-
通報・ブロック機能の搭載
| アプリ名 | 公的身分証明書を用いた厳格な本人確認 | 公的身分証+顔認証の二段階認証 | 安全対策 |
|---|---|---|---|
|
Touch(タッチ) |
〇 |
なし(身分証のみ) | ・24時間365日の常時監視・パトロール ・公的身分証での本人確認必須 |
|
Favomatch(ファボマッチ) |
〇 |
なし(身分証のみ) |
・18歳以上限定 |
|
Tinder(ティンダー) |
〇 |
〇(任意) | ・公的身分証での本人確認必須 |
|
タップル |
〇 |
〇 | ・24時間365日の常時監視・パトロール ・公的身分証での本人確認必須 ・AIによる不正ユーザー検知 ・悪質ユーザーの強制退会 ・個人情報の保護 |
|
with |
〇 | なし(身分証のみ) | ・24時間365日の常時監視・パトロール ・公的身分証での本人確認必須 ・ブロック・通報機能 ・サポートセンターの設置 ・各種セキュリティ認証を取得 |
|
ペアーズ |
〇 | 〇 |
・公的身分証での本人確認必須 |
|
アンジュ |
〇 | なし(身分証のみ) | ・公的身分証での本人確認必須 ・24時間365日の常時監視・パトロール ・ブロック・通報機能 |
|
エンスポーツ |
〇 | なし(身分証のみ) | ・公的身分証での本人確認必須 ・24時間365日の常時監視・パトロール ・不適切ユーザーの強制退会 |
趣味や価値観が合う人を探しやすい機能がある

編集長・白崎
最近のマッチングアプリには、趣味や価値観が合う人と出会える工夫がたくさんあります。
たとえば、プロフィールに趣味や好きなことを書く欄が充実していたり、映画や音楽、スポーツなどテーマごとのコミュニティ機能がついていたり。共通の話題で盛り上がれる相手を見つけるのに便利です。
私自身も、趣味のカフェ巡りを通じて友達を探したことがあります。プロフィールに「おすすめのカフェを教えてください」と書いている人を見つけて、すぐに話が弾みました。「この人と会ってみたい」と思える相手が見つかると、アプリを使うのが楽しくなります。
さらに最近では、価値観診断やAIによるマッチング機能を備えたアプリも増えています。たとえばwithの「好みカード」や「価値観診断」では、性格や好みが合う相手を提案してくれるので、漠然と探すよりも効率的です。
趣味が同じだと、初めて会ったときの会話も自然と盛り上がります。共通の趣味や価値観でつながれる機能が充実したアプリは、友達作りにも向いています。
スマホですき間時間に利用できるので、自分のペースで友達を探せる

編集長・白崎
アプリの魅力のひとつは、時間や場所に縛られずに使える手軽さです。スマホさえあれば、通勤中や休憩時間、寝る前のちょっとした時間に新しい友達を探せます。
忙しい毎日を送る方にとっては、ありがたい仕組みです。
私自身、仕事終わりにホッと一息ついているときにアプリを開いて、新しい人とつながった経験があります。「今日はこんな人が登録しているんだ」と、ちょっとしたワクワクを感じられます。
自分のペースで使えるのも大きなポイントです。友達探しに気負わなくても、自分の好きなタイミングでアプリを開いて気になる人をチェックすればいいので、無理なく楽しめます。「少し人と話したいけど、予定を詰めたくない」という方にはぴったりです。
【編集長・白崎の体験から学ぶ】アプリで友達を作るコツ

編集長・白崎
アプリには、真剣に恋人を探している人もいれば、「まずは友達がほしい」という人もいます。アプリで友達を作るうえで大切なのは、相手の「目的の温度感」を読み取ること。
ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、コツを押さえればアプリでの友達探しがとても楽しくなりますよ。
私自身、マッチングアプリで異性のゲーム友達を作った経験があります。その男性とは今でもオンラインゲームを一緒にしたり、好きなゲームのイベントに行ったりする仲です。そこでの経験をもとに、ポイントをお伝えしますね。
プロフィールで相手の目的を見極める!
友達作りでアプリを使うときにまずやるべきなのは、相手のプロフィールを丁寧に見ることです。
相手がどんな目的でアプリを使っているのかを見極めるのが一番大事。
ここを見落とすと、「思っていた出会いと違った…」となることもあります。
たとえば、プロフィール欄に「気軽に話せる友達を探しています」「趣味仲間を見つけたい!」と書いている人は、友達作りの可能性が高いです。
一方で、「恋人がほしい」「真剣に婚活中」と明確に書いている人は、目的が合わずミスマッチになりやすいですよね。

編集長・白崎
友達作りをしたいときは、まずプロフィールをじっくり見て、自分の目的に合う人を探してみてください。これだけでも、出会いの質がかなり変わりますよ。
自分の目的(友達探しであること)を最初に伝える

編集長・白崎
アプリで友達を作りたいなら、「友達探しで使っています」と最初にきちんと伝えるのは本当に大事です。これだけでやり取りがスムーズになり、ミスマッチを避けやすくなります。
たとえば、初めてメッセージを送るときに、「はじめまして!友達探しでアプリを始めました。趣味が合いそうだなと思ってメッセージしました!」といった感じで、自分の目的を素直に伝えるのがおすすめです。
このひと言があるだけで、相手も「この人は恋愛目的じゃなくて友達を探しているんだ」と分かるので、安心してやり取りを進められるんです。
私自身、これを心がけるようになってから、相手の反応が良くなりました!以前は目的を曖昧にしたままやり取りを始めて、話が合わなかったり、相手が恋愛を期待していて気まずくなったりした経験もありました。でも、最初に「友達として気軽に話せる人を探しています」と伝えるようにしたら、趣味の合う人とすぐに仲良くなれたんです。
アプリでは、いろいろな目的で利用している人がいるので、自分の目的を明確に伝えることで、相手も「この人となら気が合いそう!」と感じてくれるはずです。
友達として遊びに誘ってみる

編集長・白崎
メッセージでのやり取りが盛り上がって、「この人とは気が合いそう!」と思ったら、思い切って遊びに誘ってみましょう。
ただし、ポイントは「友達として」軽い感じで誘うことです!この一工夫で、相手も気軽に応じやすくなりますよ。
たとえば、趣味の話題で盛り上がったら、「そのお店、今度一緒に行きませんか?」とか、「〇〇が好きなら、今度△△ってイベント、一緒にどうですか?」といった感じで具体的に誘うと自然です。
私も以前、カフェ好きな人と話しているときに、「この間行ったカフェがすごく良かったんですけど、一緒に行けたらもっと楽しいかなと思って!」と誘ったら、「ぜひ行きたい!」とすぐに返事をもらえました。
大事なのは、「気軽さ」と「相手の興味に合わせること」です。あまりに重たい感じだと相手にプレッシャーを与えてしまうので、「まずは気軽に会ってみたいな」という気持ちが伝わる誘い方を心がけましょう。
また、初めて会うときは昼間のカフェやランチなど、リラックスできる場所を選ぶのがおすすめです。私も最初は、共通の趣味に関連したカフェで会ったりして、自然な流れで仲良くなれることが多かったです。
アプリで友達を作るのは、ただ会話をするだけでなく、一歩踏み出して実際に会ってみることで本当の楽しさが広がります!ぜひ、自分らしい気軽な誘い方で、素敵な友達との時間を楽しんでくださいね♪
こちらの記事は、マッチングアプリのデートの誘い方の記事ですが、友達として遊びにいく場合にも応用できるテクニックと注意点をまとめているので、参考にしてくださいね。
【体験談】タップルで異性の友達が4人できた27歳女性看護師の話

編集長・白崎
ここからは、実際にマッチングアプリを通じて異性の友達ができた、はるかさんの体験談を紹介します。「友達を作ろう」と意気込んだのではなく、使っているうちに自然と友達関係に着地したというケースです。アプリでの友達作りには、こういう出会い方もあるんだという参考にしてみてください。
長野県在住。元看護師、現在フリーランス準備中。タップル・ティンダー・チャットアプリ…など複数アプリの使用経験あり。延べ20人以上と実際に会い、現在も連絡が続く異性の友達が4人いる。

はるか・27歳
最初にお伝えしておくと、私は「マッチングアプリで友達を作ろう」と決めて使っていたわけではありません。
当時の私には、「将来のパートナーを探す」というのが少し重かったんです。それよりも、まずは知り合って、一緒に遊んで、気が合えば友達になって。
その延長線上に、もしかしたら恋人になる人もいるかもしれない。リアルの出会いに近い感覚でいたかったというのが本音でした。
結果として、恋人よりも友達のほうが多くできて、今も連絡が続いている異性の友達が4人います。これはこれで正解だったと思っています。
男女の友情は「ない前提」でちょうどよかった
私がタップルで友達になった4人とは、最初から「友達になりましょう」と宣言して友達になったわけではありません。
私自身、最初は相手のことを「ちょっといいな」と思って会っていました。相手も同じだったと思います。
「気になるからまた会いたい」を繰り返しているうちに、いつの間にか友達という関係に着地していた、というのが正直なところです。
なので、もしマッチングアプリで友達を作りたいと思っている人がいたら、「最初から友達目的」より「ちょっといいなと思える人」とつながることを意識したほうが、
結果的に長く続く関係になりやすいかもしれません。
タップルが合っていたのは「ユーザー層」のおかげ

はるか・27歳
複数のアプリを使ってきた中で、私にとって友達作りにつながりやすかったのはタップルでした。
タップルには、好きなものがハッキリしている人が多い印象です。キャンプ、釣り、好きなジャンルのご飯。趣味の話で自然と盛り上がれる人が多くて、テンション感が合う相手とマッチしやすいので、会話が続きやすかったです。
▲ 私が登録していた趣味タグ。52個登録してた。
一方、ティンダーは「とにかく早く会おう」というスタンスの人が多く、私には少し合いませんでした。アプリに慣れている人向けという印象です。
4人とも「フィードに出てきた人」だった
今も続いている4人は、全員アプリのフィードに偶然出てきた人です。趣味で検索したわけでもなく、年齢と都道府県でフィルターをかけたくらい。
私が「いいねを送らなかった人」の基準はざっくりこんな感じです。
いいねを送らない人の基準
・筋肉写真を載せている人
・自撮りが多すぎる人
・タバコを吸っている人
・プロフィールがスカスカな人
特に最後の「プロフィールがスカスカ」は地味に大事でした。文章が薄い人より、ちゃんと書いてある人のほうが、会話のとっかかりも見つかりやすいんです。
会う前に必ず電話をしていた

はるか・27歳
私がアプリで大事にしていたルールが、会う前に必ず一度電話をすることです。
メッセージで盛り上がっても、電話で「あ、なんか違うな」と感じることがあります。声のトーンや会話のテンポは、文字だとわからないんですよね。逆に、電話で30分〜1時間自然に話せた相手は、会ってもたいてい楽しいです。今のところ、電話が楽しくなかった人と会って楽しかったことはありません。
逆に、電話で30分とか1時間とか自然と話してしまった相手は、たいてい会っても楽しい。電話が楽しくない人と会って楽しかったことは、今のところないです。
最初の友達はアンパンマンポテトが縁だった
最初に友達になった人とは、映画・音楽・アウトドアという共通の趣味がありました。電話で話が合いそうだったので、会ってみることに。
その日、なぜか「最近アンパンマンポテトが食べたくて探してる」という話になり、近くのスーパーを2人で回ることになって。
「このスーパーにはない!」「あった!」と、くだらないことで盛り上がった記憶があります。
その後、彼がキャンプ好きだとわかってからは、「行ってみたい」と話していたら「道具あるし一緒に行く?」と誘ってもらえるようになりました。後に彼に彼女ができてからは、私の女友達も交えて3人で出かけるようになり、今も続いています。
▲ テントの中で食べる飯、なぜかおいしい。
▲ 朝はホットサンド、夜は焼き鳥と長ねぎ。これを3人でつついてた。
スノボに3人で行ったこともありました。私は一度上級者と行って置いていかれた経験があったのですが、彼はとても丁寧に教えてくれて、何度転んでも付き合ってくれました。
めちゃくちゃ上手に滑れる人なのに、すごく丁寧に教えてくれて。(優しさで泣けました。笑)
▲ 立ってるのが彼、座り込んでるのが私。何度でも付き合ってくれた。
お出かけ機能は「使わない派」だった
タップルには気軽に遊びに誘える「お出かけ機能」がありますが、私はあまり使いませんでした。少数の深い関係を求めるタイプなので、「とにかく誰かと会う」という使い方が自分には合わなかったんです。
ただこれは好みの問題で、「気軽に会ってみたい」という人にはお出かけ機能はかなり便利だと思います。
友達になれた4人に共通していたのは「コミュ力」
今も続いている4人を振り返ってみると、全員に共通点がありました。
コミュニケーション力が高いことです。
質問してくれて、自分のことも話してくれる。話題が尽きないし、こちらも相手のことをもっと知りたくなる。会話のキャッチボールが自然にできる人とは、関係が続きやすいんだと思います。
タップルとティンダー合わせて20人ほどと会ってきましたが、今も続いているのは4人(全員タップル)です。数としては多くないかもしれません。それでも、20人に会って4人の友達ができたなら、私はじゅうぶんだと思っています。
まとめ:気張らずに、まず使ってみる
振り返ってみると、私がやっていたことは特別な攻略法ではなく、地味なことばかりです。
はるかさんが実践していた4つのこと
・「ちょっといいな」と思える人にだけいいねする(友達目的でも、好きになれる相手を選ぶ)
・プロフィール文をちゃんと読む
・会う前に必ず電話をする
・電話が楽しい人とだけ会う
全部「感覚を信じて、無理をしない」ということに集約される気がします。ピンとこない人にはいいねしない。電話で違和感があったら会わない。それだけです。
そして一番大事だと思うのは、最初から「友達を作ろう」と気負わなかったことかもしれません。「友達になりましょうね」と宣言して友達になれることって、あまりないと思うんです。私も4人全員、最初は「ちょっといいな」と思って近づきました。その積み重ねが、気づいたら友達という関係になっていた。
恋人を探すつもりでなくてもいいし、友達を作ろうと気張らなくてもいい。まずは登録して、話してみたい人を探してみるくらいの気持ちで始めるのが、結果的にいい関係につながるのかもしれません。

はるか・27歳
タップルは目的をガッチリ決めなくても使える懐の広さがあって、それが私にとっては合っていたんだと思います。




















