結婚相談所

50代におすすめの結婚相談所ランキング|中高年婚活に強い10社の料金・特徴を比較

50代から結婚相談所に入っても、本当に結婚できるのか?

答えは「はい」です。大手結婚相談所では50代の成婚者が毎年しっかり出ており、同年代との出会いを求める会員も増えています。

ただし、相談所選びを間違えると「同年代の会員が少なく出会えない」というミスマッチも。50代が成婚するには、50代の会員が多く、実績のある相談所を選ぶことが最重要です。

この記事では、50代に強い結婚相談所をランキング形式で紹介します。

筆者プロフィール
縁結び大学・白崎 萌

マリピタ編集長
白崎 萌

婚活&出会い領域に特化した専門記者。自ら100以上のマッチングアプリを体験し、著書「マッチングアプリのはじめ方」を秀和システムより出版。専門家として数多くの取材対応を行うほか、自治体主催の婚活イベントでセミナー講師も務める。
講師経歴:
・東京都主催「TOKYO結婚おうえんイベント」公式セミナー講師(2025年2月開催)
・神奈川県主催「恋カナ!」「初心向きマッチングアプリセミナー」講師(2024年10月開催)
SNS:X,note,書籍

50代におすすめの結婚相談所ランキング8選【比較表つき】

50代におすすめの結婚相談所ランキング
50代で入会できる8社を、「総合」「値段安い順」「サポート手厚い順」で並べ替えられる。
会員の多さと手厚い仲人サポートを両方ほしい50代に1年で約89万円(成婚料33万円を含む)専任の仲人が少人数を担当・対面の相談は回数無制限
4連盟の約25万人から理想の条件で検索できる。仲人がプロフ作りから交際の相談まで付き添い。年齢上限なし・シニア向けパーティーあり、全国45店舗。
総合安さサポート
料金を見る
レギュラー(採点に使用)入会 363,000円/月会費 16,500円/お見合い料 0円/成婚料 330,000円1年 561,000円+成婚料
カジュアル入会 181,500円/月会費 16,500円/お見合い料 1回11,000円/成婚料 330,000円(対面の相談は月1回まで)1年 379,500円+お見合い料+成婚料
採点表を見る(76.0点)
出会える人数25.0/25点約25.3万人(4つの連盟の合計・2025年4月)
通える店舗20.8/25点45店舗
成婚までの費用5.2/25点891,000円(レギュラー)
サポート25.0/25点専任の担当○/対面で相談○/相談回数の上限なし○/担当からの紹介○/お見合いの日程調整○
合計76.0/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 8社の中でいちばん費用が高い(レギュラーで1年約56万円+成婚料33万円)
  • いちばん安いカジュアルは、お見合い1回11,000円がかかり、対面の相談は月1回まで
  • 自社の会員数は公開されていない(約25万人は4つの連盟の合計で、会員の重なりを含む)。入会のときに一度来店が必要
担当に伴走してもらい、1年以内の成婚を目指したい50代に1年で約61万円(成婚料22万円を含む)専任コンシェルジュ・面談は回数無制限
約19万人から専任コンシェルジュが紹介。面談は何度でも、お見合い調整からプロポーズまで伴走。50代以上は男性の約2割・女性の5%(2023年9月)、全国23店舗+オンライン。
総合安さサポート
料金を見る
コンシェルジュ(採点に使用)入会 165,000円/月会費 18,700円/お見合い料 0円/成婚料 220,000円1年 389,400円+成婚料
オンライン入会 99,000円/月会費 14,300円/成婚料 220,000円(面談なし)1年 270,600円+成婚料
採点表を見る(62.2点)
出会える人数19.0/25点約19.2万人(3つの連盟を含む・2025年9月)
通える店舗10.6/25点23店舗
成婚までの費用7.6/25点609,400円(コンシェルジュ・公式の人気No.1)
サポート25.0/25点専任の担当○/対面で相談○/相談回数の上限なし○/担当からの紹介○/お見合いの日程調整○
合計62.2/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 成婚料が22万円かかる(全コース)
  • いちばん安いオンラインコースは面談がなく、相談は電話・メール・チャットだけ
  • 2026年9月にコースが変わったばかりで、口コミは前のコースの話が多い
地元で活動しながら同年代と出会いたい50代に1年で約57万円(成婚料22万円を含む)専任カウンセラーがお見合いの日程調整まで
IBJプランなら約12万人から探せる。専任カウンセラーがお見合い調整や交際の相談まで担当。会員は18〜70歳以上で年齢上限なし、全国54店舗で地方も通いやすい。
総合安さサポート
料金を見る
IBJプラン(採点に使用)入会 129,800円/月会費 18,700円/お見合い料 0円/成婚料 IBJの会員とは220,000円・ツヴァイの会員どうしは0円1年 354,200円+成婚料
紹介プラン入会 118,800円/月会費 15,950円/成婚料 0円(IBJの会員検索・専任カウンセラー・お見合いの日程調整は付かない)1年 310,200円
採点表を見る(59.6点)
出会える人数11.6/25点約11.7万人(IBJを含む・重なりを除いた数・2026年6月)
通える店舗25.0/25点54店舗
成婚までの費用8.0/25点574,200円(IBJプラン・公式のおすすめ)
サポート15.0/25点専任の担当○/対面で相談○/相談回数の上限なし×/担当からの紹介×/お見合いの日程調整○
合計59.6/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • IBJプランでIBJの会員と成婚すると、成婚料が22万円かかる
  • 安い紹介プランにすると、IBJの会員検索・専任のカウンセラー・お見合いの日程調整が付かない
  • 担当者から追加で紹介してもらう「ペアメイキング」は、1人5,500〜11,000円の別料金
恋愛経験に自信がない50代に1年で約69万円(成婚料22万円を含む)少人数の専任担当・相談は回数無制限
IBJを含む約10万人から探せる。相談は回数無制限で、お見合いの手配から成婚後まで付き添い。会員の中心は男性30〜40代・女性20代後半〜40代、全国23店舗+オンライン。
総合安さサポート
料金を見る
ベーシック+安心セット(採点に使用)入会 247,500円/月会費 18,700円/お見合い料 0円/成婚料 220,000円1年 471,900円+成婚料
ベーシック入会 165,000円/月会費 18,700円/成婚料 220,000円(会員限定セミナーは使えない)1年 389,400円+成婚料
採点表を見る(52.3点)
出会える人数10.0/25点約10.1万人(IBJを含む・2025年8月)
通える店舗10.6/25点23店舗
成婚までの費用6.7/25点691,900円(ベーシック+安心セット)
サポート25.0/25点専任の担当○/対面で相談○/相談回数の上限なし○/担当からの紹介○/お見合いの日程調整○
合計52.3/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 成婚料が22万円かかる
  • 会話や身だしなみの会員限定セミナーは、いちばん安いベーシックでは使えない
  • 会員の中心は男性30〜40代・女性20代後半〜40代で、50代が中心ではない
仕事が忙しく、同年代〜年下の女性と出会いたい50代男性に1年で約23万円(成婚料0円)専任アドバイザーに電話・メールで相談(回数無制限)
女性会員の8割以上が30〜40代(2023年7月)で、50代男性から見ると同年代〜年下の女性と出会える。登録からお見合いまでオンライン完結で、仕事が忙しくても続けやすい。1年約23万円・成婚料0円。
総合安さサポート
料金を見る
基本プラン(プランは1つ・採点に使用)登録料 33,000円/月会費 16,500円/お見合い料 0円/成婚料 0円1年 231,000円
休会月7,150円(紹介・お見合いは止まり、アドバイザーへの相談はできる)活動を休む月だけ
採点表を見る(52.2点)
出会える人数17.2/25点約17.4万人(全データベースの合計・2026年6月)
通える店舗0.0/25点店舗なし(オンライン)
成婚までの費用20.0/25点231,000円(基本プラン・プランは1つ)
サポート15.0/25点専任の担当○/対面で相談×/相談回数の上限なし○/担当からの紹介×/お見合いの日程調整○
合計52.2/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 店舗がなく、相談は電話・メールだけ。会って相談したい人には向かない
  • 入会は男性60歳・女性55歳まで。8社の中で年齢の上限があるのはエン婚活だけ
  • 紹介は担当が選ぶのではなく、データマッチングによるもの。主な25都道府県以外は、毎月6名の紹介に届かないことがある
  • 約17.4万人は別料金のコースも含めた全データベースの合計。月会費で使えるのはコネクトシップとIBJ onlineの2つ
費用を抑えて、オンラインで婚活したい50代に1年で約27万円(成婚料0円)担当からの紹介と日程調整あり・LINEは24時間以内に返信
3連盟の約19万人から検索。担当からの紹介・日程調整あり、LINEは24時間以内に返信。50代以上は男女とも5〜6%と少なめ(2022年12月)で、オンライン型で全国どこでも、成婚料0円。
総合安さサポート
料金を見る
標準(採点に使用)入会 66,000円/月会費 16,800円/お見合い料 0円/成婚料 0円1年 267,600円
プレミアム入会 220,000円/月会費 17,600円/成婚料 0円1年 431,200円
採点表を見る(46.2点)
出会える人数18.9/25点約19.1万人(3つの連盟の合計)
通える店舗0.0/25点店舗なし(オンライン)
成婚までの費用17.3/25点267,600円(標準)
サポート10.0/25点専任の担当×/対面で相談×/相談回数の上限なし×/担当からの紹介○/お見合いの日程調整○
合計46.2/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 店舗がないので、対面で相談したい人には向かない
  • 担当からの推薦は自社の会員どうしだけで、ほかは自分で検索して申し込む
  • 90日の返金保証は条件をすべて満たした場合だけ。休会中にかかる費用の額は公開されていない
自分のペースで、近くに住む同年代と出会いたい50代に1年で約60万円(成婚料22万円を含む)担当はつくが、相手は自分で探すのが中心
IBJを含む約12万人から自分のペースで検索・申込。担当はつくが、探すのは自分が中心。年齢上限なし・再婚や子連れも可、全国39店舗。
総合安さサポート
料金を見る
スタンダード(採点に使用)入会 129,800円/月会費 20,790円/成婚料 IBJの会員とは220,000円・会員どうしは0円(交際サポート料 27,500円)1年 379,280円+成婚料
アクティブ入会 99,000円/月会費 13,200円/成婚料は同じ1年 257,400円+成婚料
採点表を見る(42.8点)
出会える人数12.0/25点約12.2万人(IBJを含む・重なりを除いた数・2026年1月)
通える店舗18.1/25点39店舗
成婚までの費用7.7/25点599,280円(スタンダード・公式のおすすめNo.1)
サポート5.0/25点専任の担当×/対面で相談○/相談回数の上限なし×/担当からの紹介×/お見合いの日程調整×
合計42.8/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 相手は自分で探して申し込むのが中心。担当からの紹介を待つスタイルではない
  • IBJの会員と成婚すると成婚料22万円。会員どうしで本交際に進むと交際サポート料27,500円
  • いちばん安いアクティブは、IBJの会員検索が入会3か月後から
50代・60代が中心の相談所で、同世代と出会いたい人に1年で約18万円(成婚料0円)担当からの紹介あり・お見合い当日も立ち会い
会員は男女とも50代・60代が半数(2023年3月)の中高年専門。担当が毎月2名を紹介し、お見合いにも立ち会う。成婚料0円・入籍にこだわらない相手探しも可で、店舗は東京・横浜・大阪のみ。
総合安さサポート
料金を見る
東日本 プランB(採点に使用)入会 66,000円/月会費 9,900円(紹介は月2名)/お見合い料 1回5,500円/成婚料 0円1年 184,800円+お見合い料
東日本 プランA入会 66,000円/月会費 6,600円(紹介は月1名)/成婚料 0円1年 145,200円+お見合い料
西日本 スタンダード入会 66,000円/月会費 18,700円/成立費(成婚料)220,000円1年 290,400円+成立費
採点表を見る(41.9点)
出会える人数0.0/25点公開されていない
通える店舗1.9/25点4店舗
成婚までの費用25.0/25点184,800円(東日本 プランB)
サポート15.0/25点専任の担当×/対面で相談○/相談回数の上限なし×/担当からの紹介○/お見合いの日程調整○
合計41.9/100点
注意点・デメリットも知っておく
  • 店舗は東京・横浜・大阪の4か所だけ。近くに無い地域では通いにくい
  • いちばん安いプランAは、紹介が月1名だけで、お見合いは1回5,500円かかる
  • 会員数は公開されておらず、会員の年代の数字も2023年3月時点のもの
  • 西日本はプランも条件も別(男性50歳以上・女性45歳以上・成婚料がかかるプランあり)。自分で検索して申し込むには、グループの別サービスへの登録が必要
総合=4項目×25点の100点満点。①出会える人数(公表の会員数・連盟込み)②店舗数 ③1年活動して成婚した場合の費用 ④サポート5項目(専任担当・対面相談・相談回数無制限・担当からの紹介・お見合い日程調整)。各社の中くらいのプランで比較。
中くらいのプランで1年活動し、成婚した場合の総額(成婚料込み・税込)の順。茜会は東日本プランB(お見合い料1回5,500円は別)。ツヴァイ・オーネットは自社の会員どうしの成婚なら成婚料0円。
中くらいのプランで、専任担当・対面相談・相談回数無制限・担当からの紹介・お見合い日程調整の5項目がいくつ付くかの順(同数は総合点の順)。
8社とも50代で入会できる(エン婚活は男性60歳・女性55歳まで、ほかの7社は年齢の上限なし・2026年10月に公式で確認)。料金は税込・2026年10月時点で、割引・キャンペーンは含まない。

更新履歴

2026年7月28日

  • ツヴァイのキャンペーン情報を更新しました。

2026年6月16日

  • 結婚相談所の詳細情報(会員数、料金、他)を2026年版最新版に更新しました。

2026年2月2日

  • ツヴァイの料金改定により、料金プランを更新しました。

2025年12月23日

  • ツヴァイの2026年新春キャンペーン情報を更新しました。

2025年9月19日

  • 50代におすすめの結婚相談所「比較表」を更新しました。

2025年8月29日

  • 更新履歴の追加と目次の見直しを行いました。

すべてを見る

50代が結婚相談所を選ぶ前に知っておきたいこと

50代が結婚相談所を選ぶ前に知っておきたいこと

50代の婚活が今からでも遅くない理由

「50代から結婚相談所って遅くない?」と心配する人は多いですが、実際には50代でも毎年しっかり成婚している人が一定数いる世代です。

IBJが公開している成婚データでも、50代の成婚者は明確に存在しており、結婚相談所は50代向けの出会いにも強い環境が整っています。

  • 50〜59歳の成婚者は、全体の一定割合を占めている
  • 同年代〜前後の年齢層との成婚が多く、現実的に結婚が目指せる

また、成婚白書では「年齢が上がるほど成婚しにくさは増す」とされていますが、これは「不可能に近づく」という意味ではなく、活動の工夫がより重要になる年代という意味です。

実際には、50代は次のような強みもあります。

  • 価値観が安定しており、結婚後のイメージが明確
  • 生活が整っており、落ち着いた関係を求める相手とマッチしやすい
  • 同年代を希望する層が一定数いるため、マッチングが成立しやすい

一方で、年齢を重ねるほど活動期間や申し込み数は増える傾向があるため、「もっと若ければ…」ではなく「今動くのが一番早い」という考え方がとても大切です。

つまり50代は、

  • 成婚者が実際にいる現実的な世代である
  • 同年代と出会いやすい土台がまだある
  • 今から動けばチャンスを広げられる

という意味で、「決して遅くないどころか、今こそ始めるべきタイミング」と言えます。

50代・中高年は「同年代の会員数」と「年齢希望の合いやすさ」を確認しよう

中高年の婚活では、結婚相談所を比較するとき、多くの人がまず気にするのは「会員数」です。もちろん、紹介できる会員数が一定以上あることはとても重要です。

しかし50代の場合は、それに加えて

  • 同年代の会員がどれくらい活動しているか
  • 自分の年齢が、相手の希望年齢に含まれやすいか

という2点を必ずチェックしたいポイントです。

会員数だけ多くても、30〜40代が中心だと、50代は申し込みが通りにくかったり、希望条件が合わず出会いにつながりにくいケースがあります。

逆に、50代の会員が一定数おり、同年代のマッチングが活発な相談所であれば、価値観・生活スタイルの相性が合いやすく、成婚につながりやすい環境で活動できます。

相談所を比較する際は、公式サイトや資料にある年代別の会員構成(グラフ・表)、性別ごとの年齢比率、さらに「どの年代間のマッチングが多いか」などを必ず確認してみてください。

料金や知名度だけで選んでしまうと、「入ってみたら同年代が少なかった…」「希望年齢層と噛み合わなかった…」というミスマッチが起きやすくなります。

50代で結婚相談所を選ぶときは、「会員数」×「同年代の豊富さ」×「希望年齢の相性」の3つをセットで確認することがとても大切です。

まずは自分の婚活スタイルを決める

結婚相談所を選ぶとき、いきなり1社に絞り込む前に決めておきたいのが、「自分はどんなスタイルで婚活を進めたいか」という点です。

50代の婚活では、これまでの人生経験や家族事情、生活スタイルなどが人それぞれ異なるため、自分に合った進め方を選ぶことがとても重要です。

大きく分けると、次の2タイプがあります。

「サポート重視」:メインを仲人型の相談所、サブに婚活サイト&アプリ
「コスパ重視」:メインをオンライン完結の結婚相談所、サブに自治体の婚活支援

サポート重視(仲人型・ハイブリッド型)

  • 担当カウンセラーや仲人がついて、プロフィール作成・相手の紹介・お見合い後の振り返りまでサポートしてくれる
  • 再婚・子ども・家族の理解など、50代特有の悩みも相談しながら進められる

こんな人に向いています:

  • 婚活の進め方に不安があり、専門家に伴走してほしい
  • 一人だと行動が止まりがちなので、定期的に背中を押してほしい
  • 条件だけでなく、生活スタイルや価値観の相性も踏まえて相手を紹介してほしい
  • 短期間で成果につなげたい・迷ったときに相談できる環境がほしい

コスパ・自由度重視(オンライン完結型)

  • 店舗を持たず、オンラインで完結する結婚相談所
  • 月会費が比較的リーズナブルで、自分で検索・申し込みを進めるスタイル

こんな人に向いています:

  • 恋愛経験があり、自分のペースで積極的に動ける
  • 忙しくて店舗に通う時間がとりづらい、または対面サポートが不要
  • できるだけ費用を抑えつつ、相談所の会員と出会いたい
  • オンライン操作や検索に抵抗がなく、自分で主体的に活動できる

このあと紹介する各結婚相談所も、「サポート重視で選ぶならどこか」「コスパ・自由度重視で選ぶならどこか」という視点で比較していきます。まずはどちら寄りのスタイルが自分に合いそうか、イメージしておくと読み進めやすくなります。

50代に強い結婚相談所10社の特徴まとめ

ここからは、50代の会員が多く、実際に50代の成婚実績も豊富な結婚相談所10社について、それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。

サンマリエ|恋愛経験に不安がある50代に

サンマリエ
仲人型少人数担当制
サンマリエのトータルサポートを紹介するメインビジュアル
IBJ登録会員10.1万人
出会い方8種類
面談回数上限なし

※10.1万人はIBJ連盟の登録会員数で、サンマリエ自社会員数ではありません(2025年8月時点)。1年以内成婚率等は成婚退会者を母数にした実績です。

基本情報
会員基盤
IBJ
相談方法
対面/オンライン/チャット/電話
担当者
婚活カウンセラー・少人数担当制
店舗
23店舗+44サテライト
男女別の年代構成
女性会員
20代15%
30代51%
40代21%
50代〜9%
男性会員
20代10%
30代42%
40代26%
50代〜21%

※2024年度実績。端数処理により合計が100%にならない場合があります。

1年間の参考料金
1年間活動した場合389,400円〜ベーシック/成婚料を除く
入会金 33,000円+初期活動費 132,000円+月会費 18,700円×12ヶ月

※税込の参考額です。成婚時は別途220,000円。セットプランや有料パーティーは含みません。

編集部のコメント

料金はオンライン型より高いものの、面談回数無制限・日程調整・セカンドオピニオンまで含む伴走の厚さが差。検索中心で静かに進めたい人には支援が多すぎる可能性があります。

優れているところ
  • 少人数担当制で、活動状況を継続的に見てもらえる
  • お見合いの日程調整をお任せでき、忙しくても続けやすい
  • 成婚退会後12ヶ月も無料相談ができる
こんな人に向いている
  • 担当者に密に伴走してほしい人
  • 老舗・IBJグループの安心感を重視する人
  • 再婚や婚歴を気にせず相談したい人

サンマリエの特徴
  • 「人の手が縁を繋ぐ温かみのある結婚相談所」をコンセプトに、仲人が一人ひとりに合う相手を選ぶスタイル
  • 創業43年の老舗で、業界最大級の会員数を誇る
  • 60種類以上の多彩な無料婚活講座「マリカレ」を提供

サンマリエは、創業43年を誇る老舗の結婚相談所で、業界最大級の会員数を持っています。人との繋がりを大切にし、専任仲人が一人ひとりに合った相手を紹介するスタイルを採用しています。

60種類以上の無料婚活講座「マリカレ」を提供しており、メイクやファッション、コミュニケーション、模擬お見合い、プロポーズ講座まで、幅広いサポートを行っています。

初心者にも丁寧に説明やアドバイスを行い、オールインワンで手厚いサポートを提供しています。

50代がサンマリエを使うならこう使う!

入会後すぐに、担当カウンセラーへ「これまでの婚活で不安だった点」や「つまずきやすい場面」を具体的に共有するのがおすすめです。サンマリエは初期サポートが手厚いため、50代ならではの強み・弱みを整理してもらうと活動が早く安定します。

また、印象づくりや会話の講座は50代とも相性が良く、1〜2ヶ月で集中的に受けると効果的。学んだ内容をすぐお見合いで実践し、デート後はカウンセラーに細かく振り返りをしてもらうことで、短期間で改善サイクルが回りやすくなります。

>サンマリエの口コミはこちら

ムスベル|会員数の多さと手厚いサポートを重視したい50代に

ムスベル
仲人型全国44店舗
ムスベルの仲人と二人三脚で進める婚活のメインビジュアル
紹介可能規模25.2万人
店舗数44店舗
加入連盟4連盟

※25.2万人はJBU・BIU・SCRUM・IBJの公表値を合算した紹介可能規模で、自社会員数ではありません。連盟間で会員が重複する可能性があります。

基本情報
会員基盤
JBU/BIU/SCRUM/IBJ
相談方法
店舗での対面相談
担当者
専任仲人・少人数担当制
店舗
全国44店舗。無料相談は対面が基本
男女別の年代構成
男女別の年代構成は公式に公表されていません。無料相談で、希望地域・希望年代に該当する会員数を確認してください。
1年間の参考料金
1年間活動した場合561,000円〜レギュラーコース/成婚料を除く
初期費用 33,000円+入会金 330,000円+月会費 16,500円×12ヶ月

※税込の参考額です。成婚時は別途330,000円。活動内容やコース条件は契約前に確認してください。

編集部のコメント

料金は高めですが、そのぶん仲人が動いてくれます。あなたに合う相手を探して紹介し、迷ったら対面で何度でも相談可能。「自分で探す婚活はもう疲れた」という人に向いています。

優れているところ
  • 仲人の推薦を主軸に、自分では選ばない相手にも出会える
  • 全国44店舗で、対面の相談先を持ちやすい
  • お見合いの段取りまで任せられ、活動負担を減らせる
こんな人に向いている
  • 仲人から積極的に提案してほしい人
  • 店舗で顔を合わせて何度も相談したい人
  • 費用よりサポートの濃さを優先する人

ムスベルの特徴
  • 専任仲人がプロフィール作成からプロポーズまでフルサポート
  • 紹介可能会員数が業界最大級(JMIC加盟結婚相談所の中で比較)
  • 自身での検索・アプローチに制限なし

ムスベルは専任の「プロ仲人」が少人数制で担当し、出会いから成婚に至るまで丁寧に伴走する仲人型結婚相談所です。

成婚者の77.8%が交際開始から5か月以内に成婚しており、スピーディーな成果も魅力です。

また、プロフィール作成やお見合いのセッティング、服装・メイクのアドバイスまで専任仲人が全面的にサポート。「大手の規模・安心感」と「個人相談所に劣らない手厚い支援」を併せ持つ存在として、心強いパートナーです。

このように、手厚いサポート体制と豊富な会員基盤を兼ね備えた婚活サービスとして、安心して活動を進めたい方におすすめです。

>ムスベルの口コミはこちら

50代がムスベルを使うならこう使う!

入会直後の面談では、希望条件だけでなく「これまでの婚活で不安だった点」や「価値観のすり合わせでつまずきやすい点」を率直に伝えておくのがおすすめです。ムスベルは仲人の伴走が手厚いため、50代の事情に合わせた紹介や調整がしやすくなります。

お見合い後は仲人に必ず振り返りを依頼し、次回の改善ポイントを1つだけ決める運用が効果的。半年〜1年と期間を決めて集中して動くと、紹介型の強みが活きて成果につながりやすくなります。

エン婚活エージェント|忙しくても、同年代〜年下の女性と出会いたい50代男性に

エン婚活エージェント
オンライン完結専任アドバイザー
エン婚活エージェントのオンライン結婚相談所メインビジュアル
紹介可能規模約17.4万人
毎月の紹介6名以上
成婚料0円

※約17.4万人は複数の会員基盤を合算した紹介可能規模で、自社会員数ではありません。基本料金で利用できるデータベース範囲と紹介人数は、入会前に確認が必要です。

基本情報
会員基盤
CONNECT-ship/JBA/TMS/IBJ Online
相談方法
電話・メール・オンライン
担当者
専任アドバイザー
提供地域
対象25都府県。地域により紹介人数が変わる場合あり
男女別の年代構成
女性会員
20代13%
30代59%
40代23%
50代〜6%
男性会員
20代7%
30代42%
40代35%
50代〜16%

※2023年7月時点。端数処理により合計が100%にならない場合があります。

1年間の参考料金
1年間活動した場合231,000円〜基本プラン/成婚料を除く
登録料 33,000円+月会費 16,500円×12ヶ月

※税込の参考額です。お見合い料・成婚料は0円。オプションや料金改定は別途確認してください。

編集部のコメント

魅力は、1年総額を20万円台前半に抑えながら専任アドバイザーへ相談できること。一方、店舗で会って相談したい人や、対象地域外の人には向きません。

優れているところ
  • 1年総額20万円台で始めやすく、追加費用も読みやすい
  • 店舗に通わず完結するため、多忙でも活動を続けやすい
  • 紹介と検索の両方を使って候補を探せる
こんな人に向いている
  • 費用を抑えつつプロに相談したい人
  • 店舗へ通う時間を取りにくい人
  • 30代中心の会員層から探したい人

エン婚活エージェントの特徴
  • 女性会員は30〜40代が8割以上。女性は55歳まで入会できる
  • 1年続けても約23万円で、お見合い料・成婚料は0円
  • 登録からお見合いまでオンラインで完結。店舗に通わなくていい

エン婚活エージェントは、エン・ジャパンのグループ会社が運営するオンライン型の結婚相談所です。入会できるのは男性60歳・女性55歳までです。

女性会員は30代が59%・40代が23%(2023年7月)。50代の男性から見ると、同年代〜年下の女性が相手の中心になります。

料金は登録料33,000円と月会費16,500円だけで、1年続けても約23万円。お見合い料・成婚料はかかりません。

店舗型の大手は、成婚料まで含めると1年で57万〜89万円ほど(この記事の表の中くらいのプラン)。その半分以下で活動できます。

登録から書類の提出、お見合いまでオンラインで完結し、店舗に通う必要はありません。毎月6名以上の紹介に加えて、自分で検索して月50名まで申し込めます。

専任アドバイザーへの相談は電話・メールで、回数の上限はありません。平日は仕事で手が離せない男性でも、夜や休日のすきま時間で活動を進められます。

3か月たってもお見合い(コンタクト)が1件も成立しなければ、登録料と3か月分の月会費が返ってくる全額返金保証もあります(毎月の紹介に回答するなどの条件つき)。

50代男性がエン婚活エージェントを使うならこう使う!

申込は月50名まで出せるので、紹介を待つだけでなく自分からも申し込みましょう。女性会員は30〜40代が中心です。

相手の年齢の希望を狭めすぎず、40代〜50代前半の女性を中心に幅を持たせて申し込むと、会える相手の数を確保しやすくなります。

男性は定職と安定した収入が入会の条件で、年収証明の提出も必須です。女性から見ると「収入を確かめた男性だけ」という安心材料になります。

プロフィールの作成は代行してもらえます。写真と自己紹介を整えてから申込を始めると、最初の1か月を無駄にしません。

>エン婚活エージェントの口コミはこちら

オーネット|自分のペースで同世代と出会いたい50代に

オーネット
店舗+オンライン全国39拠点
オーネットのプロポーズ実績を紹介するメインビジュアル
紹介可能規模12.1万人
拠点数39拠点
成婚料0円〜

※12.1万人はオーネット登録会員とIBJ会員を重複除外して合算した規模で、休止中等を含みます(2026年1月1日時点)。全員を同じ条件で検索できる人数ではありません。

基本情報
会員基盤
オーネット会員/IBJ
相談方法
店舗での対面/オンライン
担当者
専任アドバイザー
出会い方
データマッチング/検索/推薦/IBJなど
男女別の年代構成
女性会員
20代15%
30代52%
40代22%
50代〜8%
男性会員
20代7%
30代42%
40代30%
50代〜18%

※2026年1月時点。公表値の端数処理により合計が100%にならない場合があります。

1年間の参考料金
1年間活動した場合257,400円〜アクティブプラン/成婚料を除く
入会時支払額 99,000円+月会費 13,200円×12ヶ月

※税込の参考額です。オーネット会員同士は成婚料0円。IBJ会員との成婚や一部サービスでは別途費用がかかる場合があります。

編集部のコメント

オーネット独自会員とIBJ会員の両方に出会えるのが強み。ただしプランによって会える範囲や成婚料が変わるので、事前の確認がおすすめ。無料体験で自分の地域・年代の候補数を見ると判断しやすいです。

優れているところ
  • 独自会員とIBJの基盤があり、探し方の選択肢が多い
  • 全国39拠点で、対面とオンラインを使い分けられる
  • オーネット会員同士なら成婚料0円で総額を見通しやすい
こんな人に向いている
  • 大手の店舗網と会員基盤を重視する人
  • 自分で探しつつ必要なときは担当者に相談したい人
  • 入会前に候補人数を確かめてから決めたい人

オーネットの特徴
  • 設立45年以上の老舗結婚相談所
  • 「効率重視」と「自分のペース」の両方に対応した支援スタイルを提供
  • オーネット会員の20~39歳の割合は半数以上(男性約52%・女性約64%)

オーネットは「自分らしく婚活したい人」に合う大手結婚相談所です。累計利用者は約33万人、成婚は13万人以上の実績があります。

専任アドバイザーが強みを一緒に整理し、相手探しやお見合いをサポート。会員は独身・年収・学歴などを証明済みなので安心です。

両想いマッチング・オーネット会員検索・IBJ会員検索・お手軽お見合い・アドバイザー推薦お見合いなど、進め方を選べるため、効率重視でも自分のペースでもOK。まずは無料のマッチング体験で雰囲気を確かめられます。

50代がオーネットを使うならこう使う!

自分で相手を探すスタイルなので、最初に検索条件を「理想」と「現実的」の2パターンに分け、年齢や生活スタイルの相性も踏まえて設定しておくと動きやすくなります。週に数回の「検索&申し込みタイム」を決め、申し込み数の目標を習慣化するのがおすすめです。

迷ったときは一度条件を見直し、「どこは柔軟にできるか」「どこは譲れないか」を定期的に整理しましょう。50代は相性の良い層が明確になりやすいため、条件の微調整が成果につながります。

>オーネットの口コミはこちら

パートナーエージェント|1年以内の成婚を本気で目指す50代に

パートナーエージェント
仲人型ハイブリッド対面・オンライン
パートナーエージェントの専任担当による伴走サポートのメインビジュアル
紹介可能規模19.2万人
入会1年以内の交際率93.5%
交際までの平均3.5ヶ月

※19.2万人は連盟等を含む紹介可能規模で、自社純会員数ではありません。交際率は2022年10〜12月入会者の実績。活動実績は将来の結果を保証するものではありません。

基本情報
会員基盤
CONNECT-ship/SCRUM/IBJ
相談方法
店舗での対面相談/オンライン相談
担当者
成婚コンシェルジュの担当制
入会条件
20歳以上の独身者。男性は安定した収入が必要で、入会審査あり
男女別の年代構成
女性会員
20代13.2%
30代52.7%
40代29.1%
50代〜5.0%
男性会員
20代6.8%
30代37.0%
40代36.6%
50代〜19.6%

※2023年9月1日時点。年代構成は入会前に最新情報をご確認ください。

1年間の参考料金
1年間活動した場合 360,800円〜 スタンダード・エリアⅠ/成婚料を除く
登録料 33,000円+初期費用 77,000円+月会費 20,900円×12ヶ月

※税込の参考額です。コース・エリアで料金が変わり、成婚時は別途77,000円または220,000円がかかる場合があります。

編集部のコメント

強みは、申込み・お見合い・交際のどこで止まっているかを、担当者と一緒に振り返れること。一人で検索を続けると迷いやすい人ほど、相談所にお金を払う価値を感じやすいはずです。

優れているところ
  • 紹介・検索の両方を使えるため、仲人の提案だけに絞られない
  • 対面とオンラインから相談方法を選べる
  • 活動実績の定義を確認できるため、数字で比較したい人が判断しやすい
こんな人に向いている
  • 30〜40代で、担当者と相談しながら婚活を進めたい人
  • 紹介と自分での検索をどちらも使いたい人
  • 対面面談とオンライン相談を状況に応じて選びたい人

パートナーエージェントの特徴
  • 成婚率業界No.1(株式会社DRC調べ 2025年1月)
  • 入会後1年以内に交際へ進む会員は93.5%、1年以内に成婚退会した人の活動期間は「3〜4カ月」と短期間で成果が出やすい
  • 専任「成婚コンシェルジュ」と独自のPDCA/マルチサポート

※上記データは全て公式ページから引用:パートナーエージェント公式

パートナーエージェントは、独自の「婚活PDCA」を採用し、高い成婚実績を誇る結婚相談所です。1年以内の交際率は約93%、成婚率は約65%と、成果にこだわったサポートを展開しています。

業界最大級の会員ネットワークを活用し、最大3万人もの紹介が可能な出会いの幅の広さも魅力です。

また、入会前には現状の婚活力を数値化する「婚活EQ診断テスト」を行い、そのデータをもとに専任コンシェルジュが自分に合った婚活プランを設計。これにより効率的かつ的確な活動が可能です。

全国に支店を展開し、来店・オンライン双方で相談可能な体制と、無制限の紹介・AIマッチング・検索などの豊富な出会い方を提供している点も強みです。

50代がパートナーエージェントを使うならこう使う!

活動開始時に、成婚コンシェルジュと「どの年代と相性が良いか」「どれくらいの行動量が必要か」を数値で確認しておくのがおすすめです。パートナーエージェントはお見合い数や交際数をKPIとして管理してくれるため、50代でも活動量を安定させやすいのが強みです。

コンタクト(お見合い)の成立・不成立の理由を毎回コンシェルジュと振り返り、次に改善するポイントを1つだけ決めていくと精度が上がります。“距離感や温度感の調整”が成婚に直結するため、交際中の相談を細かく行えるパートナーエージェントの伴走力をフル活用すると成果につながりやすくなります。

>パートナーエージェントの口コミはこちら

ツヴァイ|地元で活動しながら同年代と出会いたい50代に

ツヴァイ
店舗+オンライン全国54店舗
ツヴァイのプロポーズ実績を紹介するメインビジュアル
紹介可能規模11.2万人
店舗数54店舗
出会い方9種類

※11.2万人はツヴァイ会員とIBJ会員を重複除外して合算した紹介可能規模で、自社純会員数ではありません(2025年12月末時点)。IBJ検索はIBJプランが対象です。

基本情報
会員基盤
ツヴァイ会員/IBJ
相談方法
全国54店舗での対面/オンライン
担当者
マリッジコンサルタントの担当制
入会条件
18歳以上の独身者。男性は定職・収入条件があり、入会審査あり
男女別の年代構成
女性会員
20代13%
30代51%
40代24%
50代〜12%
男性会員
20代6%
30代39%
40代32%
50代〜23%

※2025年1月末時点のツヴァイ+IBJ会員データを年代別に合算。

1年間の参考料金
1年間活動した場合310,200円〜紹介プラン/成婚料を除く
入会初期費用 118,800円+月会費 15,950円×12ヶ月

※税込の参考額です。紹介プランの成婚料は0円。IBJプランでIBJ会員と成婚した場合は成婚料220,000円がかかります。

編集部のコメント

強みは、全国54店舗と9種類の出会い方を組み合わせられること。完全オンライン型の相談所より費用は上がりますが、迷ったときに店舗で相談したい人には心強いです。

優れているところ
  • 全国54店舗で、地方でも対面相談先を見つけやすい
  • 紹介と自分での検索を併用でき、探し方を変えやすい
  • 紹介プランは成婚料0円で、1年間の費用を見通しやすい
こんな人に向いている
  • 店舗で相談しながら婚活したい人
  • 紹介・検索・イベントを組み合わせたい人
  • 30〜40代を中心に幅広い年代から探したい人

ツヴァイの特徴
  • 全国に54店舗あり、地方都市でも活動可能
  • プロポーズ成功までしっかり見届けてくれるサポート体制
  • 7種類の多様な出会い方が用意されており、仲人紹介だけでなく自分で選ぶ方法やパーティー参加も可能

ツヴァイは、創業から42年以上の実績を持つ大手結婚相談所で、全国に約54店舗を展開し、多くの地域で利用しやすい体制が整っています。

IBJとの提携により、ツヴァイとIBJ会員を合わせた会員数は約10.2万人と業界最大級で、希望条件だけでなく価値観や相性からも検索・紹介が可能です。

出会いの方法も豊富で、「紹介書」「写真印象」「価値観」「ハンドメイド」「IBJ会員」「パーティー」「掲示板」の7種類に対応し、多彩な婚活スタイルを提供しています。

カウンセラーはJLCA認定を取得し、プロフィール作成からお見合い、交際、プロポーズ、成婚後まで親身にサポートします。

無料で会員の方との「マッチング体験」ができる点も特徴的で、活動前に雰囲気を掴む機会が提供されています。(無料カウンセリング時)

50代がツヴァイを使うならこう使う!

最寄り店舗の無料相談で、50代の会員層と「どの年代同士のマッチングが多いか」を確認しておくのがおすすめです。ツヴァイは条件マッチングに加えて価値観マッチングが使えるため、年齢差より“生活スタイルの相性”を重視したい50代と相性が良い相談所です。

活動を始めたら、紹介と検索の両方を併用しつつ、条件は絞りすぎず柔軟に設定するのがポイント。地方在住の場合は来店とオンライン面談を組み合わせることで、出会いの機会を安定して確保できます。

>ツヴァイの口コミはこちら

IBJメンバーズ|条件と相性の両方をしっかり見極めたい50代に

IBJメンバーズ
店舗型IBJ直営
IBJメンバーズで成婚した家族のメインビジュアル
IBJ登録会員10.9万人
直営店舗9店舗
申込上限20名/月

※10.9万人はIBJネットワーク全体の登録会員数(2026年5月)で、IBJメンバーズ単体は6,168名(2026年1月)です。母集団を分けて確認してください。

基本情報
会員基盤
IBJ
相談方法
主要都市9店舗での対面
担当者
婚活カウンセラー・少人数担当制
入会条件
男性25〜49歳・年収基準あり/女性20〜39歳・就業条件あり
男女別の年代構成
女性会員
20代25.1%
30代68.8%
40代〜6.1%
男性会員
20代11.4%
30代64.7%
40代〜23.9%

※IBJメンバーズの2026年1月時点データ。女性の入会資格は20〜39歳ですが、集計には40歳以上が含まれます。

1年間の参考料金
1年間活動した場合457,050円〜1年プログラムコース/成婚料を除く
登録料 33,000円+活動サポート費 219,450円+月会費 17,050円×12ヶ月

※税込の参考額です。成婚時は別途220,000円。入会資格の年齢・年収基準があります。

編集部のコメント

最大の価値は、IBJ直営の少人数担当制と、単体成婚率・会員属性などの開示が細かいこと。ただし1年総額+成婚料は高く、年齢・年収条件もあるため、誰にでも勧める相談所ではありません。

優れているところ
  • IBJ直営で、上場企業運営と連盟基盤を重視できる
  • 男性500万円以上が約90%など会員属性を細かく確認できる
  • 婚約までサポートし、プロポーズや両親挨拶も相談できる
こんな人に向いている
  • 上場企業直営の安心感を重視する人
  • 主要都市で対面の少人数サポートを受けたい人
  • 年収・学歴など会員属性を確認して選びたい人

IBJメンバーズの特徴
  • 日本結婚相談所連盟(IBJ)の直営で信頼性が高い
  • 東証一部上場企業ならではの返金保証制度がある
  • 男女ともに高学歴・高収入の会員が多い

IBJメンバーズは会員数や会員の質が高く、婚約までしっかりサポートしてくれるため、真剣に結婚を目指す方に向いている結婚相談所です。

返金保証制度も整っており、安心してサービスを利用できる点が大きな魅力です。

50代がIBJメンバーズを使うならこう使う!

IBJメンバーズは写真とプロフィールの完成度で出会いが大きく変わるため、入会時にプロ撮影を行い、自己紹介文は「生活スタイル」「価値観」「結婚後のイメージ」を中心に丁寧に作り込むのが50代では特に重要です。

検索では希望年齢層と相性の良い相手に自分から積極的に申し込みつつ、紹介枠はあえて“自分では選ばないタイプ”も受けてみるのがおすすめ。カウンセラーは相性の良い組み合わせに強いため、意外な良縁につながることがあります。

>IBJメンバーズの口コミはこちら

naco-do|費用を抑えてオンラインで婚活したい50代に

naco-do(ナコード)
オンライン完結パーソナル婚活
naco-doの新しい婚活を紹介するメインビジュアル
紹介可能規模19.1万人
申込上限30名/月
成婚料0円

※19.1万人はJBA・CONNECT-ship・SCRUM等のネットワーク合算値で、自社会員数ではありません。連盟間で重複する可能性があります。

基本情報
会員基盤
JBA/CONNECT-ship/SCRUM
相談方法
Zoom面談/LINE相談
担当者
チーム制のサポーター
出会い方
検索/AI/サポーター紹介
男女別の年代構成
女性会員
20代31%
30代50%
40代14%
50代〜5%
男性会員
20代17%
30代48%
40代29%
50代〜6%

※2022年12月時点の公表値。現在の構成は無料相談で確認してください。

1年間の参考料金
1年間活動した場合267,600円〜基本料金/成婚料を除く
入会金 66,000円+月会費 16,800円×12ヶ月

※税込の参考額です。お見合い料・成婚料は0円。追加オプションは含みません。

編集部のコメント

単なる検索サービスではなく、価値観を言語化し、Zoom面談とLINEで活動を修正する設計がポイント。専任1人制ではなくチーム支援なので、担当固定を望む人は確認が必要です。

優れているところ
  • 価値観から活動設計するため、条件検索だけに偏りにくい
  • 月30名まで申込みでき、オンライン型でも活動量を確保しやすい
  • お見合い料・成婚料0円で追加費用を読みやすい
こんな人に向いている
  • アプリ婚活で同じタイプばかり選んでしまう人
  • 店舗へ通わず相談しながら進めたい人
  • 20〜30代中心の会員層から探したい人

naco-doの特徴
  • 完全オンライン型の結婚相談所で、スマホやパソコンから婚活が可能
  • 成婚料がかからない
  • 24時間対応のチャット相談やビデオ面談など充実したサポート体制
  • JBA・コネクトシップ・R-net・SCRUMに加盟し、紹介可能会員数は約19万人(提携先含む)

naco-doは成婚料がかからないため、婚活にかける費用を抑えたい方に向いています。また、すべての手続きがオンラインで完結するため、忙しい人でも自分のペースで活動しやすい点が強みです。

約19万人の紹介対象会員と24時間対応のサポート体制が整っているため、手軽に婚活を始めたい人や、コストを抑えつつ十分なサポートを受けたい人に利用しやすい結婚相談所です。

50代がnaco-doを使うならこう使う!

オンライン面談では「希望年齢層」と「どの程度の行動量が必要か」を具体的に相談し、50代向けの無理のない活動リズムを最初に決めておくのがおすすめです。naco-doはチャット相談が手軽なので、お見合い成立時やデート前など“事前に”アドバイスをもらうと成功率が上がります。

オンライン型はプロフィールの印象が特に結果に直結するため、写真や自己紹介文にはこまめに手を入れましょう。条件を絞りすぎず柔軟に動くことで、出会いの幅が広がりやすくなります。

>naco-doの口コミはこちら

タイプ別・性格別で選ぶ50代向け結婚相談所

タイプ別・性格別で選ぶ50代向け結婚相談所

50代とひとことで言っても、結婚歴の有無、家族事情、仕事の繁忙度、価値観、そして「どこまでサポートしてほしいか」は人によって大きく異なります。

ここでは、これまで紹介した相談所の中から、50代が選ぶとフィットしやすい相談所をタイプ別に整理しました。

自分の状況に近いタイプをイメージしながら読んでみてください。

  • 恋愛経験が少ない/自信がない50代におすすめの相談所
  • 手軽さ・費用を重視したい50代におすすめの相談所
  • 効率よくたくさんの相手と会いたい50代におすすめの相談所

恋愛経験が少ない/自信がない50代におすすめの相談所

「初対面の距離感がつかみにくい」「過去の経験から自信が持てない」

こんな50代には、仲人の伴走が丁寧な相談所が向いています。

  • パートナーエージェント
    成婚コンシェルジュが活動量・行動目標を細かく管理してくれるため、「何から始めればいいか分からない」50代でも迷わず進めます。交際中の温度感・距離感の調整まで相談できるのが強み。
  • ムスベル
    専任仲人がプロフィール作成からお見合い、交際の相談まで手厚く伴走。地方でも活動しやすく、50〜60代の会員も一定数いるため安心感があります。
  • サンマリエ

    講座が充実しており、会話・印象づくり・距離感の取り方など“学びながら改善するスタイル” が50代とも相性が良い相談所です。

  • IBJメンバーズ
    ハイクラス層や生活が安定した会員が多く、プロフィールの作り込みが重要。専任カウンセラーのサポートで、“強みの再構築”がしやすいのが特長です。

「自分一人では不安」「丁寧に伴走してほしい」という50代の方は、このあたりの相談所を中心に検討してみてください。

手軽さ・費用を重視したい50代におすすめの相談所

「結婚相談所を試したいけれど、まずは低価格で始めたい」
「仕事や家庭で忙しく、店舗に通うのは難しい」

こうした50代には オンライン完結型 が合います。

  • naco-do
    成婚料が0円。チャット相談が手軽で、「お見合い前にちょっとアドバイスが欲しい」という50代と相性が良い。
  • エン婚活エージェント
    月会費だけで利用でき、動画講座やオンライン添削が充実。プロフィールや自己紹介文の改善で成果が出やすい相談所です。

    費用を抑えつつ、自分のペースでコツコツ進めたい50代なら、こうしたオンライン完結型を選ぶことで、費用と時間の負担を抑えつつ結婚相談所の会員層にアクセスできます。

    効率よくたくさんの相手と会いたい50代におすすめの相談所

    「まずは多くの人と会い、相性の良い相手を見つけたい」
    「地域を越えて幅広く検討したい」

    こんな50代には、会員数が多く紹介の種類が豊富な相談所が向いています。

    • オーネット
      自社会員が多く、50代の比率も高めです。データマッチングを活かして効率よく相手探しを進めたい50代に向いています。
    • ツヴァイ
      全国に店舗を展開しており、地方でも出会いの機会を確保しやすい相談所。価値観マッチングがあるため、生活スタイルの相性を重視する50代におすすめ。

    多くの候補から比較し、“相性”を見極めたい50代向けです。

    統計データから見る、50代の結婚相談所での活動イメージ

    IBJが公開している「成婚白書(2022年度版)」では、成婚者全体の活動データがまとめられています。

    年代別の細かい数値は限られますが、50代を含む成婚者の“平均的な活動イメージ”として、次のような傾向が分かります(いずれもIBJ結婚相談所ネットワークの成婚者データ)。

    • 成婚までの在籍期間(中央値):男性 約303日(約10ヶ月)/女性 約242日(約8ヶ月)
    • 成婚相手との交際期間のピーク:90〜119日が最多(初回のお見合いから約3〜4ヶ月で成婚しているケースが多い)
    • 成婚までに交際する人数(中央値):男性5人・女性4人程度
    • お見合い回数のボリュームゾーン:1〜5回・6〜10回のお見合いで結婚相手と出会っている

    ※いずれも全成婚者の中央値であり、年齢別の数値ではありません。

    また、同じ成婚白書では「年齢と成婚しやすさ」の関係について、次のようにまとめられています。

    • 成婚しやすい年齢ゾーンは、男性25〜39歳・女性20〜34歳
    • 女性は35歳以降、男性は40歳以降で、全体平均に比べて「成婚しにくくなる」傾向がある
    • 男女とも年齢を重ねるほど、在籍期間は長くなり、お見合い数も増える傾向がある

    つまり50代・中高年は、20〜30代と比べると「成婚しやすさ」は下がるものの、十分な活動期間(1年前後)と複数回のお見合い・交際を重ねることで、現実的に成婚を目指せる世代だといえます。

    成婚相手との年齢差についても、成婚白書では次のような傾向が示されています。

    • 20〜30代男性は、4歳以内年下〜同年代の女性と成婚するケースが中心
    • 40代以降の男性では、パートナーとの年齢差が5歳以上になるケースが増える
    • 女性は24歳以下を除き、全年代で相手との年齢差は最大でも4歳程度に収まる

    この傾向から、50代男性は「自分より数歳年下〜一回り下くらいまで」、50代女性は「同年代〜前後数歳差」の相手と成婚するケースが多いとイメージできます。

    年齢を理由に諦めるというより、「どの世代の相手まで視野に入れるか」を柔軟に決めて活動していくことが、50代婚活では大切になります。

    >>50代におすすめ結婚相談所ランキングはこちら

    結婚相談所と併用したい、50代向けの婚活サービス

    結婚相談所と併用したい50代向けの婚活サービス

    結婚相談所は、真剣度の高い出会いを効率よく探せる心強い選択肢ですが、50代の場合は、状況や目的に応じて他の婚活サービスと組み合わせて使うのも有効です。

    ここでは、

    • 婚活アプリの併用
    • 自治体の婚活支援
    • 自分磨きのための講座(男性用)

    という3つのサブ手段をご紹介します。

    50代は結婚相談所+婚活アプリを併用するのもあり

    50代で結婚相談所に入ると、「ここで結果を出さなきゃ…」「この1社でダメだったらどうしよう」と、知らないうちにプレッシャーを抱えてしまう人も少なくありません。

    そんなときに、婚活アプリを「もう一つの出会いの窓口」として持っておくと、気持ちの面でもかなりラクになります。

    • 結婚相談所:条件や価値観が合う相手と、じっくり真剣に向き合う場
    • 婚活アプリ:エリアや趣味などを広く設定して、「まずは会ってみる相手」を増やす場

    というイメージで役割を分けると、「相談所で結果を急ぎすぎない」「一時的にご縁が少ない時期でも、別ルートから出会いがある」状態を作りやすくなります。

    もちろん、アプリ側でも真剣度や安全性には注意が必要なので、

    • 本名や勤務先が特定されにくいプロフィール設計
    • 信頼できる大手サービスを選ぶ
    • 相談所で学んだプロフィール・メッセージのコツをそのまま使う

    といった基本は押さえたうえで、「気負いすぎない出会いのもう一つの候補」として併用するのがおすすめです。

    低予算で出会いを増やしたい50代は自治体の婚活支援もチェック

    「結婚相談所の料金を払いつつ、できるだけ出会いの機会も増やしたい」という50代には、自治体が行っている婚活支援も候補に入れておくと良いでしょう。

    自治体の婚活支援には、たとえば次のようなものがあります。

    • 独身者向けの婚活イベント・パーティー
    • 市や県が運営するマッチング支援サービス
    • 専任相談員による婚活・結婚生活の相談窓口

    参加費が低価格〜無料に設定されていることも多く、独身証明書や年収証明の提出を必須にしている自治体もあるため、「価格が安い=怪しい」というわけではありません。

    結婚相談所と並行して、

    • 地元の自治体ページで婚活支援情報をチェックしておく
    • 将来引っ越し候補にしてもよいエリアがあれば、その自治体の情報も見てみる

    といった形で活用すると、負担を増やしすぎずに出会いの経路を増やすことができます。

    自分磨きも同時に進めたい50代男性向け講座「絶対!結婚塾」

    絶対!結婚塾の詳細はこちらから

    「出会いの数を増やすだけでなく、自分自身もアップデートしたい」という50代男性には、自分磨きの講座を併用するという選択肢もあります。

    本サイトのマリピタが運営する「絶対!結婚塾」は、

    • 早稲田大学・森川友義教授の恋愛学・結婚学をベースにしたカリキュラム
    • 外見(身だしなみ・服装・ヘアスタイル)の整え方
    • マッチングアプリや結婚相談所のプロフィール・メッセージの書き方
    • 初回デート〜真剣交際までの段取りや会話のポイント

    などを、約90日間で学びながら実践していく男性向け講座です。

    50代の婚活では、「仕事はそれなりに頑張ってきたけれど、恋愛面は自己流のまま」「条件面は悪くないのに、なぜか選ばれにくい」と感じている人も少なくありません。

    結婚相談所での活動と並行して、

    • プロフィールや写真の見直し
    • デートでの振る舞い方
    • メンタル面の立て直し方

    を体系的に学んでおくと、1回1回の出会いの質を高めながら活動を続けやすくなります。

    結婚相談所を「出会いの場」、絶対!結婚塾を「婚活力を高める場」として組み合わせることで、30代という限られた時間をより有効に使えるはずです。

    50代以外の年代向けの結婚相談所選びは、年代別の特集記事もあわせてご覧ください。

    >>結婚相談所おすすめ11選|150名の満足度調査&比較表はこちら

    結婚したい男性のためのサポートサービスを運営しています

    絶対!結婚塾
    • 理論と実践を徹底マスター!
      早稲田大学・森川教授の恋愛学と結婚学
    • 恋愛経験ゼロでもOK!
      会話からデートまで、すべてをサポート
    • 90日プログラムで実践力が身につく!
      理論と実践の完全マスタープログラム